【ヒグマに危険行為】登山客が自らクマに近づきスプレー噴射_その距離わずか20メートル_さらに接近して写真撮影する人も”必要以上にクマを刺激する行為”問われる登山者のマナー<北海道・大雪山系白雲岳>

登山道の脇で餌を探し歩く様子の熊。この 映像は上川町と美町にまたがる大切産の白 だけで登山によって離れたところから撮影 されました。多くの登山が待機する中1人 の男性が熊に近づきます。ちょっとマジで 熊との距離はおよそ20m。 さらに難しい。 おい。 自ら熊に近づいた男性が熊に向かってスプレーを噴射しました。 さらに一部の登山者が熊に近づき写真を 撮る行為も距離を取って待機していた撮影 者は必要以上に熊を刺激する行為は非常に 危険なのでやめて欲しいと訴えています。

北海道の大雪山系白雲岳で7月13日、登山客がクマに近づき、スプレーを噴射する危険な行為が撮影されました。

 登山道のわきでエサを探し歩く様子のクマ。

 この映像は、上川町と美瑛町にまたがる大雪山系の白雲岳で登山者によって離れたところから撮影されました。

 多くの登山者が待機する中、1人の男性がクマに近づきます。

 「まじで?」(撮影者)

 クマとの距離は約20メートル。

 自らクマに近づいた男性が、クマに向かってスプレーを噴射しました。

 「おい、おい、おい!」(撮影者)

 さらに、一部の登山者がクマに近づき写真を撮る行為も。

 距離を取って登山道の手前で待機していたしていた撮影者は、「必要以上にクマを刺激する行為は非常に危険なのでやめてほしい」と訴えています。

22件のコメント

  1. これは勇敢とは言わない。クマだって不毛な争いは避けたいはずだ。人里下りてきたわけじゃないし、山はクマの生活圏だから邪魔してるのは人間なのでそっとしといてやれ。それにこんな距離一瞬で詰められる。

    最低限の自然への敬意を払ってくれ。

  2. 本人が襲われても自業自得だが、これで学習して敵意むき出しに変貌したら皆が迷惑。多分何らかの違反行為だと思うが、被害拡大した場合の賠償請求訴訟に備えてちゃんと身元特定しとけよ。

  3. この熊に食べられていたら、この熊は駆除しなくてはならなくなる。。ホント。。知性がなさすぎる

  4. 良く見たらただ登山コース歩いてるだけだね
    熊と目があったのでそのまま通り過ぎると危険もあるので止まって熊スプレーして様子見ながら通り過ぎたと

  5. なんて勇敢な人や!みんなのために勇気を振り絞ってクマを追い払おうとするなんて😮俺だったら一目散に逃げてしまうなぁ。凄い!

    あっ自分はメディアの情報操作に対する抵抗力を訓練している者で、誘導する方向とあえて逆に言ってるだけなので、クマを見たら良い子の皆さんは逃げましょうね!

  6. 自分だけが被害にあうのはいいさ、でもさ、お前を喰った熊が人間の味を覚えたら人里におりてくるかもしれないとか考えて!まぁ、自ら近づいて行く思考の持ち主なら無理か。

  7. 北海道は自然や動物たちあっての大地。人間たちが住まわせてもらっているという意識です。こういう自然や動物を冒涜するやつらは来ないでほしい。熊が恐いなら、どうか北海道に来ないでください。

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