シェアサイクル「チャリチャリ」熊本市のエリア拡大で9月に菊陽エリアと接続

これ前の利用状況は利用者数がのべ 179万人、利用回数が 245 万回となるなど多くの方にご利用いただいており、 去年4 月の本格運用開始以降市民や観光客の移動手段として着しているシェアサイクルチャリチャリ。 今日開かれた熊本市議会の特別委員会で運動公園武蔵塚エリアが拡大し、去年 10 月から運用が始まっていた菊エリアと繋がることが発表されました。 2 つのエリアを接続する運用は来年度になる計画でしたが 9月16日からに前倒しされました。 今月から台数を 1500台から2000 台に増やし、順次ポートを増やすなどさらなる利弁性の向場を測りたいとしています。

熊本都市圏で広がるシェアサイクル「チャリチャリ」のエリアが拡大します。

熊本市地域交通支援課長
「これまでの利用状況は利用者数は、のべ179万人、利用回数はのべ245万回と多くの方に利用いただいている」

 去年4月の本格運用開始以降、市民や観光客の移動手段として定着しているシェアサイクル「チャリチャリ」。

 29日に開かれた熊本市議会の特別委員会で「運動公園・武蔵塚エリア」が拡大し、去年10月から運用が始まっていた「菊陽エリア」とつながることが発表されました。

 2つのエリアを接続する運用は、来年度になる計画でしたが、9月16日からに前倒しされました。

 7月から台数を1500台から2000台に増やし、順次、ポートを増やすなどさらなる利便性の向上を図りたいとしています。

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