原子力資料情報室連続パブコメセミナー「第7次エネルギー基本計画(案)の問題点を衝く」第2回:地域の分断を生むだけの核のごみ最終処分政策

のでえウェビナーの方開催させていただき ます私本日の司会進行させていただく 原子力資料情報室の松久保と申しますえ どうぞよろしくお願いいたしますちょっと ですねあの情始まる前にあの情報士の宣伝 をさせていただきたいのでちょっと画面の 共有させていただき ますはいえ原子力白情報イスですねあの これからですねウェビナーの方を開催させ ていただくんですけれどもあのこのえ現在 ですね行われてる第7次エネルギー基本 計画のですね問題点についてえ3回連続 ウェビナーということでえ今日今回2回目 をやらせていただきますで明日ですねえ 福島県のですね問題点についてえ武藤子 さんからえお話をしていただきますので 是非明日の方もえご参加いただけますよう よろしくお願いいたしますこちらのですね QRコードまたはURLの方にですね えっと行っていただければ登録ができる ようになっておりますのでえ是非ご登録の 方よろしくお願いいたしますあとですねえ 1月の17日曜日ですけれどもちょっと別 のテーマになるんですがえ原発のですね 最近防長手あのま高い防長手をですね作っ ているわけですけれどもこれがですね津波 に耐えられないのではないかということを ですねあのテーマにしてえウェビナー開催 いたしますのでこちらの方是非ご参加 いただければと思い ます私ともですね昨年新しいリーフレット を発行しましたあのロカ最終工場のですね 環境放射の汚染の問題についてえのもです ねあの簡単なリーフレットになっています これ無料ですので是非ですね皆さんあのえ 情報室にですねあのご連絡いただきまして あのご入試いただければという風に思い ますえ送料もですね無料ですまできれば ですね送料分のご引付いただければ大変 ありがたいんですけれもお送りいたします のでえ是非ご連絡 ください原職白調室ですねこうしたあの ウェビナーやリーフレットの配布またあの いろんなですね様々なあの脱原発活動を やっておりますけれども皆様のですねあの 武夫えあと会員になっていただいてですね お支えいただいてるという形になっており ます是非ですね皆様にもですねあの情報室 のあの会員またはですねあのご寄付 いただきますようよろしくお願いいたし ますこちらのですねあのQRコードから え銀行郵便振り込み銀行振り替えまたえ クレジットカードやですね他のえっと手段 もございますので是非あのご寄付の方 よろしくお願いいたし ます本日はですね高野の方からの金の高の 方からですねあの地域の分断を生むだけの 格込み最終処分政策ということでですね あの今回のですねエネルギー分計画の中で もま色々あの格民政策書かれているんです けどその辺りの問題点についてあのご紹介 させていただきますえでは高野さん よろしくお願いし ますはいありがとうございますえそれでは あのご紹介に預かりました高野の方から 講演の方始めていきたいと思いますえま 公演40分ぐらいになるかなと思いますけ けれどもあのQ&Aの方にあのあの質疑を 応答その後ありますのでQ&Aの方にあの 是非え質問はおかきいただければという風 に思いますえそれではあの資料の方を共有 しながらあの講演の方始めていきたいと 思い ますええ資料見えてるかなと思います スライドシにしてえ始めたいと思い ますとはいちょっとすいませんちょっと ポインターの方 まはいえそれではあの講演始めていきたい と思いますえ私は原子力資情報室で活動し ている高野と申しますえまた政府の確ごみ 処分政策について話し合う審議会であるえ 特定放射性廃棄物商委員会えそちらの委員 も務めてえおり ますえ発表の順序ですけれどもまず最初 日本のこの高レベル放射性廃棄物の処分 政策のま問題を完結にちょっとまとめた後 ですねでその後政府が最近あの調査地域を 拡大しようとしているというそのうきを 簡単に確認した後ま実際の例としてえ 北海道の出町文献調査が行われているこの ス帳でえ地域の分断が発生してしまった その事例について触れたいと思いますで 実際にえこのエネルギー基本計画の案に どういうこの処分政策に関ししてえ記載 記述されているのか確認した後まどういう ようなあことを書けばいいのかま文礼を ちょっとお示ししてわりにしたいかなと 思いますえちなみにあの現在あのえ出町と 鴨村の文献調査報告書があのま発表されて そして今説明会とかも開催されているん ですけれどもそちらの方でも実はあの意見 募集っていうのがまたこれとは別行にされ ているんですけれどもそれに関してはまた あの来月ウェビナー開催私が発表する予定 ですのでえそちらの方で扱うのでえ今日は それについてはあえほとんど触れないと いう形になりますじゃまず最初にあのま 基本的なお話からちょっと確認したいと 思いますえこの日本の最終処分政策まず 全体からおかしな点が色々ありますよと いうことを確認したいと思いますま4つに えまとめてみましたえまず1つ目があこの 使済み核燃料これ全量再処理しようとして いるというところまこれが本当にできるん ですかというお話ですねで2番目にええ 地層処分についてまこちらはあその処分 方法として採用されているんですけれども 果たして日本で可能なんですかというお話 をしますで3つ目にま最終処分法という その処分政策を決める法律があるんです けれども規定する法律があるんですけれど もその目的がおかしいですよとまその目的 がおかしいために色々不随した問題が 起こっているということを話ししたいと 思いますで4つ目にはまいわゆるまお金で 釣るというような形のやり方の調査え処分 選定調査地域の選定プロセスですねそれが おかしいということをえ確認したいと思い ますまず最初1番目の問題ですけれどもま ちょっと基礎知識にはなるので皆さんご 存知えかもしれませんけれどもあの原発の 運転によってま使用済み核燃料が発生し ますまこちらはまご存知かなと思いますま それがあえとえ原発のサイト内にあるま 貯蔵プールま巨大な水槽みたいなところで ま冷却え保管されているわけですけれども おまテレビでえ時々流れたりもするのでえ ま見たことあるかもしれませんけれども それがあの日本においてえ核のゴミでは ないんですねそこは1つ注意する点ですで まなぜかと言いますと日本においてはその 使済核燃料こちらを再処理しようとして いるということですねま再処理の問題え 昨日松久保さんが色々話してえくれました けれどもまそのま特にプルトニウムですね その使用済核燃料に入ってるプルトニウム を取り出してそれを燃料として再利用する とでその燃料をまモックス燃料とかま専門 用語で言うんですけれもでまその過程で 発生する高レベル放射線廃液ですねえ ものすごいえ放射線が強いこちらの廃液 これをガラスと混ぜて固めるというえそう いう過程を経ますでそれえそしてその物体 がまガラスコ体とまこういう形になり ますでこのガラスコ体を高レベル放射性 廃棄物いわゆる核のゴミという風にま 私たち呼んでいるわけですねでそしてえ 日本においた塩済核燃料こちらを全量再 処理するのでえこの日本における核のみと なるとこのガラス小体のみという風に今 法律では規定されているという状況です でじゃあこれ本当にえできるんですかと いうお話なんですけれどもまほぼ破綻し てると言っていいと思いますで使用済核 燃料をま再処理してまたさらに燃料を作っ てえみたいなそういうま全工程ですね プロセスまこれがまくるくる回って サイクルになってるのでま核燃料サイク ルってえ言うんですけれどもまこれはも 破綻してますよとなぜかって言うとその 1番確信的な技術であるま再処理ですね この再処理工場が動いていないということ ですね1993年に建設開始されたものの トラブル通気でえ27回も稼働を延期して 未だに動いていないというところですねな のでえ完成もしていないのにえもう30年 も経って老朽化すら始まってるというま とんでもない白物になってるというわけ ですねでまこちらが動いてないってことが ま1番重要ですねでまそれ以外にもその 先ほど言ったモックス燃料こちらをを高速 増速料で使うようなま計画ですねでそちら も開発途上の原型炉の文字皆さんも聞いた ことあると思いますけれどもその文字が 廃炉になったですとかまそれ以外にも色々 書きましたけどもま時間の都合上ちょっと その点ぐらいで触れてえだけに触れておき ますけどいずれにし重要なのは最処理が 動いていないなのでえその政策の前提で ある核燃料サイクルもこちらがもう動いて いない回っていない破綻しているという風 にえ言えるという風に思います でまそれ以外にも色々な面があるんです けれども当節のえ特設サイトがあるので そちらで色々なえ核燃料サイクルについて え興味ある方は確認してくださいで2番目 地層処分についてですけれどもまこちらも 皆さんあのある程度ご存知かなと思います 地下奥深くにその核のゴミを埋め捨てると いうことですねえ地下大体300から 500mに処分しますよとで先ほど言った ガラス小体これをさらに金属でくめてええ またさらに粘土でくめるっていうまここう いう人口バリアがあってまさらにえええ それだけではま不十分なわけですねまなぜ なら非常に放射線量強いということでえ 10万年ぐらいえ人間の生活権から隔離し ないといけないというところでえさらに 地下奥深の 放射のを放射線を閉じ込めてくれるそう いうような地下環境を探してそこでえま そこに埋めるという形ですねままそれをま 天然バリア地下環境天然バリアって言うん ですけどままそういうような形になって いるとでこれをま日本で今までえ研究して きて1999年の技術報告書でま技術器板 が整備されましたと政府はまそういう風に 言うとまなので日本でえ地層処分可能だよ とまそこで決定して翌年2000年には 最終処分法っていうのを作ってま規定を するという形になってい ますまそれが地相処分なわけなんですあ そしてえあともう1つ加えると2017年 に政府はえ科学的特性マップっていうのを 作りますま先ほどまえ放射能を閉じ込めて くれるようなあ地下環境がを探すって言い ましたけれどもま逆に言えばあそういう ふさわしくない地下の環境もあ るってことですねまこれは皆さん想像 できるかなと思うんですけれども火山の 活動があるですとか断層があるだとか新色 有機するですとかねまそういうようなま そう いう走処分するのに相対的に好ましくない そういう地域をおまやオレンジで色付けえ するとでそしてえ地下に鉱物資源がある それをまたベとシルバーでえ色付けすると まなぜえ鉱物源があるといけないのかて いうと当然人類が将来掘ってしまうかも しれないからですねでそれ以外のところが のグリーンで表したんですけどそれ以外の ところ はあ相対的にこのマシンですよとまそう いうようなことを示したあ地図を作ったん ですねそれがま科学的特性マップとまここ でご覧になってるものですねで相対的に このマシいっていうのが65%ぐらいで さらにえちょっとま濃い緑と薄い緑あり ますけど濃いところはま全部沿岸部なん ですけれどもそれはま輸送面でもまこの からっていう形でま色分けしているとまい 連し65%が相対的に適正がありますよと いうことになってます ましかし果たしてえ走処分できるんですか と世界的に採用されている技術ではあるん ですけれどもえ4つのプレートがぶつかる ま唯一の国と言っていこの日本で果たして え安全性は確保されたのかとえ実際にその 走処分に会議的専門批判的な専門家もま 多数いるんですね日本でま象徴的なのは 去年10月にえ地層処分え300人が生命 文を出しましたあ日本でえ地層処分の適し ありませんよということですねえ内容全部 リンク貼っておいたのでえ興味ある方は 全部読みでえおいてくださいいくつかま ピックアップしましたま活断層がない確認 されてないところでも地震大きく起きて おりますよとですとかまあるいは地下室え 地下水の流れえ変化が生じる可能性あり ますし人口バリアこちらもまあの安全性も 実験段階ですしま亀裂だとか生じてま地の 変化ととにえ流れていってしまう可能性が あるとかそういうところですねであと重要 なところでえは先ほどま技術報告書 1990年できましたって言いましたで 2017年には科学的特性マップできまし たとで今日はあまり触れないんですけど 文献調査っていうえ第1段階の調査がある んですけれどもそこでえどういう安全性に ついて基準を作るのかというそういう基準 作りをしたんですけれどもまそういう非常 に重要な地層処分の安全性に関わる意思 決定の中に政府の意思決定の中にえ通報 処分に批判的な専門家はほぼ参加してい ないということですねまこれはこの構造は ま何か思い出させますよねそれはま原発の 安全性を懸念していた専門家がいたにも 関わらずそういう人たちをの意思意見を 無視して排除して出来上がった原発安全心 はまこういうものと非常に似ていると思う んですよねなのでそういう問題があるん じゃないかと思いますし1つだけま例を 上げておくとま非常にまだ記憶にも新しい ちょうど去年ですねえ元旦にま発生したの と半島地震まこちらあのまちょっと特殊な メカニズムで起こったってえ推測されて ますま簡単に触れますとま地下水新部新部 の地下水ですねこちらがまあまプレートの 運動で加工するんですけど一部上昇してで そこの上にあるう断層ですね複数の断層を 圧迫して破壊してでそれが連動して大事心 に引き起こしたんじゃないかってえいう風 に言われてますで震度67がま起こったと いうことはま皆さんご存知かなと思います で74mぐらいの流も起こったりしたえ 箇所もあるとで先ほどマップを召せしまし たけれどもこういうような非常に複雑なあ えメカニズムを持っていてで自信も起って しまうそういうような地域それをもしえ 先ほどお見せしたアップでちゃんとこの辺 ダメですよって言ってるんだったらままだ 少しはえま安心とまでいかないかもしれ ないですけど多少は理解できるんです けれどもお実際に見てえみましょうとで この真ん中のあの地え科学的特性マップを のまえノタ半島自身のところちょっと拡大 したずですねでこれさすがにこの神源の 部分はちょっとえ黄色でこのマスクないっ て言ってるんですけどそれ以外のもう震度 76強起こったところ全部綺麗に緑色なん ですねでそしてこれちょっと気づきにくい んですけどこれ濃いグリーンなんですねえ 半島なんでま全て沿岸部みたいな形でま 輸送面で適しているからまより好ましい みたいな発想してるんですけれども実際皆 さん1年前思い出してほしいんですよね1 月1日この沿岸部のところ全部大津波警報 出ていたわけですよねま幸いそこまで 大きな津波は起きませんでしたけれどもだ けれども沿岸部なのでえそういう意味で 好ましいからより好ましいみたいま そもそもそういうよな安全の発想それ自体 がちょっとどうなのかなと思うわけですね でまこの先ほどの鮮明部引用しました けれどもま新部地下水の状況を予測し自信 の影響を受けない安定した場所を見つける のは困難だとを言っていてやはりそちら 説得力あるんじゃないかと思ったりする わけですねでそしてあとこれは最近起こっ た出来事なんですけれどもこの先ほど言っ たえ去年のえもう2年前になりますえ生命 この名 のえ呼びかけ人ですねこの呼びかけ人ま ここでリストアップしたこの3人がえ マーカーをつけた3人ですけれどもこの3 人があその政府の審議会え地層処分の安全 性について検討するその地層処分技術 ワーキンググループっていうのがあるん ですけどそこでえま生命について審議さ れることになったのでこの生命の呼びかけ にも参加する形でちゃんと議論して くださいよと私があそのえ要求しましたま なぜできたのかっていうとこの地層処務 技術ワーキンググループの上の上位の組織 が先ほど私がえ冒頭で言った特定放射性 配給物小委員会なんですねですのでその 委員として委員活動している私がえま要求 をしたとでまノト半道地震などの最新知見 を反映した議論をしてくださいよと言った んですけれどもまそこはちょっと計算書 飲んだんですねちょっと意外だったんです けどまそこ自身は評価できるですけれども 実際の議論の内容はどうだったのかと言い ますと3月に開かれたワーキンググループ で実際に発表もしたこういう風景だったん ですけれども発表して出席して発表したん ですけれどももう肝心金めの議論が当全然 ダメでしたねもう計算書や入門の反論に 多くの時間を費やすと自分たちの ディフェンスばっかしていて委員からの コメントはま2分ずつというところで 呼びかけ人が提起した個別具体的な問題 提供ま全然十分え議論できず審議終了し ましたこれを聞いてえいたこの呼びかけに おそらくう呼びかけにこれを聞けばほぼ 全員納得言ってないと思います全然議論が 不十分だったと思いますまそんな段形でま 終わった非常に形式的な議論になって しまったということです ねまなのでま重要なところはあその全然 まだ安全性について専門家の間でえ見解が 分れたままだということですねで次3番目 え法律の問題ですね先ほど2000年にま 最終処分法が制定されたと言いました第1 条に目的が書いてありますま発電に関する 原子力の適正な利用に支するために最終 存分政策を実施しますしますよとまより 平たく言えば原発をこれからもずっと使用 続けし続けると安定的継続的に運転し続け ますとそういうために処分場を探しますよ と処分場を建設しますよとと言ってること 言ってるんですねなので原発推進のための 処分増探しという形になってるんですね 果たしてそれでいいのかとでまそしてそう いう規定になっているために原発推進の 計算書こちらがあの核ゴミに関する基本 方針があるんですけれどもそれを作成も 公表してそれに基づいて政策を実施すると いうことになってますであと事業者です けれどもこの最終処分事業を進める事業者 こちらはまニモていうま別の組織なんです けれどもまなんとなくアルファベット4 文字だとよくわからないんですけれども 実質職員え資金ほぼ電力会社から来てるの でまほぼイコール電力会社みたいなもんな んですねですのでえこの計算書入もそして 電力会社ここの原発推進の三味一体の組織 がですねえこの核組みの処分政策を推進し ているということですね果たしてまそれで 問題がないのかというとまやはりあると 思いますね まこの原発推進措置が社会的議論を指導し ているたしています具体的には例えば対話 型全国説明会っていうまこんな形の風景で え自分たちがえ説明をしてなんとなく グループ討論してるんですけれどもま問題 はそういうような中でえ原発推進派にとっ て不都合なま真実って書きましたまま 例えばそのお破断した核内サイクルですと かあるいはえ地処分君派を排除しながら 決めたですとかそういうことは説明せつ 手前勝手なあ丁寧な説明理解の情勢のみを 繰り返しているんですねで先ほど色々 おかしな点あげましたけれども必要なのは 政策変そういうおかしな政策点を変える 政策変更の可能性を含めた議論をしなけれ ばならないのにそれがまできないそして 誤った政策を私たちは押し付けられる理解 させられるだけの存在になってるというの がま現状であると思いますまそこがま第3 番目の問題第4番目え具体的なえ選定 プロセスにおいても問題ありますよとこの サ数処分上建設される前に3段階の調査を へます文件え概要精密調査とで第1段階が 今北海道の2つで住んでいるほぼ終わって いる文献調査という形になりますまこちら 字通りあの文献色々先ほど言った地下の 色々な環境に関する論文だとかを収集して 評価するんですけれどもこの日本において 特徴的なのはこの調査をするだけでえ交付 金があおりますよということですね分権 調査には2年で20億円ぐらいという形に なってますえそしてこの調査の開始どの ようにええどのように開始されるのかと 言いますとええ首長が応募するとあるいは もう1つのパターンとして国が調査させて くださいとお願いした後首長が受諾をする というまその2パターンですね両方ともま 首長のみに権限が集中しているというのが ま特徴という形になりますでまこれねここ のま問題点としてはですねえまずまこの 根本問題としては地域全体の語意ケースを 図る仕組みが全くないんですね制度的に 保障されていないというところでえこの 交付目当ての長の独断先行がなれる可能性 が内方されているというところでえ地域の 分断がまそれによってま構造的に起こると まその突然何も知らさされずに応募首長が 応募してまちょっと汚い言葉になるかも しれないですけど交付金のために呼吸を 売ったのかみたいな感情的なあ感情的なと いうかま当たり前のそういう反発が起こり やすくなってしまっているっていのがま 問題ですねであともう1つはあそのも1度 応募してしまうとなかなかの出せないと いうところですねでそのお一応政府として はあ次の各調査の次の段階に進む時にはあ 区長の意見を聞いてその意見に反して先 進まないよって言ってるんですけれどもま 別に法律的にえ自治体の恐怖権が保障され てるわけではないので首長の考えが変わっ たり違う首長になればまだすぐ進められる ような構造になってしまっているとでそう いう非常にえ選定プロセスまいい加減なあ おかしなところがあるのでま当然首長にま プレッシャーがかかってくるとまそそう ある意味首長を可しそうな目もあるわけ ですけれどもそういうプレッシャーを 和らげるために政府が用意してるのはま 交付金で怪獣するそしてあと政府が自治体 とこそこそこそこそ一部の人たちだけで密 に話を進めると住民無視で住民置き去りで やるというようなことがま横行していると で実際にまえ後でますの事例も見ていき たいと思いますですのでまとめますと 先ほど今4つのおかしな点あげましたで それをまず変えるようなことをそういう 議論をしないといけないのにしかしそれを 原発推進派があ議論を牛耳ってるために できないとで原発推進派がまやってる感を 出すためにまそういうおかしな政策の枠組 のもと枠組処分政策は進行中ですよって いう形でえ何かあ演出をし続けると調査を 続けるという形になるとでだけれども おおっぴらにやってしまうとおかしな政策 なので住民の反発が起こるとなのでえ密室 交渉と交付金っという形であ福長だとかを 含めた一部の人たちだけでより接続でえ 全体の合意なき意思決定を行ってしまうと でそうなると当然住民の反発が生まれると いうことで結局そのの誤った国策により 地域に分断が持ち込まれるということです ねなんか地域に分断が起こってるって言い ますけれども誤った国策によって国が地域 に分断を押し付けているというこういう不 条理な政策の構造があるということをまず 確認する必要があると思い ますでそれに対するま対案も1つ紹介して おくとま実は2012年に結構いい報告書 があ出てるんですね日本学術会議の報告書 なんですけれどもま対案の基本的な骨格 これはもうすでにここで示されているかな と思いますかなりいい内容かなと思って おりますまさらっと紹介しておきますとま 例えば政策の根本的な見直しですねなんか 政府はま説明の仕方が云々みたいなこと 言うんだけどそんな問題問題じゃないんだ と従来の政策を白しに戻して考えないと先 進めないんじゃないですかと言ってます あとはま先ほど言った地層処分の安全性は 不なのでもっと開かれた議論を後ろですと かねあと暫定保管と総量管理若干聞き慣れ ない言葉ですけれども重要なのはもう色々 おかしな直さないといけない点があるので いきなり処分を前提とするなと進めるなと 一旦処分を前提とせずに長期にえガラス体 だとか学燃料暫定保管してしましょう とでその間にえこれからどれだけ核ゴミえ を生み出すのかということの社会的な合意 を取り付けようと核ゴミの送料を規制し ましょうよとでもちろんそれ以外にも長期 の暫定の保管の間に政策を見直したりだと か地動処分の議論もするみたいなところ ですねでまあとはもう当然金するような やり方はやめろですとかあ住民様々な利害 会計者当然私たち住民も含まれますそう いう人たちの参加のもと多段会の合意を 形成しましょうよということですねま非常 にいいこと言ってるかなと思い ますでま政策のこのおかしな前提を確認し た上でえ最近の政府のえ調査地域拡大推進 の動きをさらっと確認したいと思いますえ もうすでに20222年の末の話になり ますけれども当時の岸田全首相ですね当時 の岸田首相がまGX実行会議とまグリーン トランスフォーメーションのことをまGX って言いますけれどもま要するに化石燃料 中心の産業からええ脱酸素中心の産業へと の転換を図るということですけれどもえ そちらえですねえその お基本方針をほぼま決めたえそれがまGX 自行会議だったわけですけれどもおその時 にえその会議でですね岸田要はあんまり 注目されてないですけどこういうことも 指示してるんですね政府を上げての文献 調査実施を拡大しようということですねで その翌日にえ最終処分関係閣僚会議という のが開かれますこちらはこの最終処分政策 にについて意思決定をする政府の最1番 上位の期間になります非常に重要ですで そこ今まで5つの小長が関わってたんです けれども新たにまたご象徴が追加されると いうことでま非常にえなんていうか政府が まある意味やる気を見せてるというかま まさしく政府吉田書の言葉通り政府挙げて のお処分所探しにを推進しているとなので この最近のGXを初めとした最近の原発 会議と分権調査拡大の動きは連動している よということはやはり確認する必要がある とでそしてさらに具体的な施策施策も追加 しましたそれは何かと言うとこの2013 年4月にえこの先ほどおええ最終処分の 関する基本方針があると言いましたけれど もそれが改定されたんですねその改定と共 に4つの施策が追加されていてそのうちの 2つをちょっとり取り上げたいと思います まず1つがまこの政府入門電力会社こちら が合同チームを作ってえ各自治体を訪問 するということですねこれ2023年の7 月からあ開始もうすでに開始されてえ 100以上の自治体をも既に訪問している んですねでじゃじゃあどこが訪問されたの かとま多分皆さん知らないと思いますなぜ かというと自治目非公表なんですねなんと ま先ほど言った通り影でコスコスコスを やっているとであともう1つ関係不省庁 連携の体制と言いましたこちら右の資料え 引っ張ってきましたけれどもなんか地域 再生え地域強制策施策のま色々書いてある とで例えば その地域高月ケアだったらま例えば厚労省 に当たるわけですよねで農林水産運動っ たら当然農林水産省とでこちらは先ほど 言った新たなにご表が加入したと最終処分 学力会議にですねでそういうような新たに え加わったご省庁が使うようなマターとか もちゃんとやっぱ書いてあるんですねと いうところでやはりこうやってえ政府 総がかりでえ何かやろうとしてるとで具体 的にはえこの交付金をどのように使うかと いうこの例をあげてるわけですねですので 交付金の額は増やしてないですけれどもま 向こうの言葉で言えばよりきめ細やかにま まコンサルみたいなことしていくみたいな ことですよ ねま結局のお金の使い道の話を言うわけ ですですので結局ま先ほど言った密室交渉 と交付金で釣るっていうま悪い要素強化し ながらあ文献調査の拡大を推進しようとし てるっていうのが現状であですまそれをえ 確認した後実際の事例をちょっと見ていき たいと思いますえ北海道出町の事例ですま ここもマップで示しましたけれども札幌が ま大体この辺にあるのでまそこまで札幌 から遠くない車で2時間半から3時間 ぐらいのところにあるのがます町でまカ ないも大体同じような距離ですねでこのす 町 えを今回取り上げたいと思いますまそのス 町の方がより典型的に順も荒になりました し私自身が出町で何回もあの訪れて住民の 意見も聞いているのでま今回はそのす についてをえ取り上げたいと思いますえ出 は大体人口2700人ぐらいでえまこちら ま非常に風港明日でえそのま漁港もあり ますしえま小さな漁業だとか水産加工を 中心としたまコミュニティという形ですね でこの小さなコミュニティに突然え降って 湧いたのが核のゴミの話だったということ です2020年の2月にこの写真にある 片岡町長ですねがちょっと一部の人たちと 核のゴミについての文献調査について話を 進めるとでその後計算書や入門とも水面下 で話を進めるんですねまでもえ情報がえ 漏れたということもあって8月13日え 片岡町長が文献調査の応募をえ発表すると 検討をえ表明するんですけれどもでそこで ま方子町長はま概要調査までは進んで付近 をま得るというのがま応募の同機の1つに なってたりもするんです ねでまここで初めてこういう文献調査応募 検討してるっていう事実を住民たちは知る んですねほとんどの住民はここで初めて 知るというところでえ驚き慌てふめいた 住民の一部は反対の住民組織子供たちに 書くのゴミのないすを町民の会とま ちょっと長いので町民の会ってこれから 言いますけれどもこのの会を結成してえ 反対の署名運動ですとか住民投票を要求し ますましかしそれらを全てえ無視する形で え片岡長長は応募を強行してしまいますで こちらの写真応募した当日ですねで右側に いるのが当時の入門の理近藤理事長ですで その応募するこの前日に何を言って応募し に行ったのかって言いますとこの町長はま 肌感覚でえ3試合者が多いと自分は感じ てるだから応募するんだっていう言って おしちゃったんですねもうまさしく非民主 性の象徴じゃないでしょうかでそしてえ この片町長再戦されたということもあって 地域の分断が現在まで続いていますよ とでその分断の事例についてお話しますと ええま例えばあその核のゴミの真鯛を避け てえ会話がなくなるですとかえまあるいは あそのお互いえ賛成が反対派って分かって いれば行かなくなったりだとかあとこう いう小さなコミュニティでは重要な伝統的 なお祭りえこういうところでえ反対え住民 が仕切る地区にえ町長が行かなくなったり だとかなんか自然災害でえ避難した住民が 現れてもその住民が調査反対の自民だっ たら見舞にも来ないですとか何か観光PR のための団体が設置されてもその理事は 全て清査推進派で固められるですとかま そういうコミュニティの日常の隅々にまで ま分断があ浸透してしまったとで私住民の 証言何度も聞きましたけれど本当に関係 修福の出口が見えないともう本当に調査 開始前のスツに戻りたいと涙ながらに 訴える住民の姿を本当に私何度も見てき ましたで実際に23年の5月にはですね 町民の会がこういう公開質問上を政府に 出してますえ地域の分断が発生してもそこ でえ生まれる精神的苦痛の賠償や謝罪は 行わないのかとまこれ全文はあリンク貼っ てたおいたので見ておいてくださいそれに 対する政府の回答です具体的な事実関係に 応じて対応すべきとで私なんもう2回 ぐらい行けばもう具体的な事実関係なんて 確認できますま要するに確認する意思も ないのかなと思いますでえそしてつい最近 去年の8月のえ第5回のあの私が所属する 商員会でえ計算書がこう言いました地域の の検証っていうのはこの政策の当事者でも ある国ア入門が行うことは適切だとは思わ ないと答えましたじゃ他の政府の機関が 何かそれを検証しえ担当官がいるんだっ たらいいですけれども全然そういうこと ないわけですねま要するにこういう分断が 起っても地域の人たちはもうほったらかし 政府は放置をすると言っているのにひしん ですねま非常にえ無責任だと思い ますで地域えこのコミュニティのも歴史の 中で歴史と文化の中でええ仲良くえ平穏に え暮らしていくことまこちらこれはもう 本当に人間の尊厳に関わることであります し人権だと思います謝った国の誤った国策 によにそれらがににじられているという 事実は極めて重いと思い ますまそれ以外にも町民の会のホーム ページ貼っておきましたあ2ヶ月に一辺 広報士もえ発表してえ発行しているのでま そこで住民の思いだとかも見ることが できるので是非え除いてみてくださいで こういう地域の分断ですねえ人間関係が 傷ついてしまったじゃそれを修復するため の何か装置があればまだ増だったですし もしかしたらそういう機能が果たせたかも しれないものがあったんですねそれは何 かって言うとこの対話の場というものです ねこの基本方針に明記されてますえその 文献調査のの実施地域では住民が参加をし た形でえ最終処分について色々ニモ といろんななんか話し合いをしますよと いうことですねまそれ以外にもまちえ入門 との強制あるいは交付金も降りるという形 でえ将来の街づくりについてもなんか話 すっていう立て付けになってるんですよね でスとかえないでアニムと自体が運営した という形ですで台湾の場の運営方針基本 方針には多様な関係住民が参加しますよ ですとかえ専門家等からの多様な意見や 情報提供の各をに務めますよとか言ったり ニモ自身が独自に示した運営方針もま別に そんなには悪くはないんですまじゃあ実際 どういう運用だったかというと特にスッツ においてま不構成な運営がなされましたま 例えばあメンバーはまほぼ調査賛成派で 固められたりですね で多様な情報提供はされずに地層処分に 批判的な専門家の意見こちらあのそうえ 反対派のえ対話の場のメンバーが要求して いるにも少数ですけれ要求しているにも 関わらず一切実現しなかったというよな 過程を経まし たで街づくりの議論に関してもお金の かかる事業ばっかり話して町全体の利益や 住民参加の視点はなかったというところで ま調味の会の人たちままこういうよな発言 をしたりしてるんですねでま重要なのは 地域分断の解消どころか維持助長に寄与し たんだということですねまほとんど一方的 な入もの事業説明の場にしかなですぎ なかったということですねでちょっとえ そういうこと確認したおいでちょっと 前置き長くなりましたけどどういうことが この計画案に書いてあるのかというところ でま実はすごい非常に短いですあの84 ページあるのうちのうちの1ページちょい ぐらいしかないのでま皆さん簡単にえ手短 に読めると思います でどういうこと書いてあるのかって言うと まその行数とここ内容はあの全て引用し ですで123とかその辺は便宜上私がつけ ましたまず地層処分に関してはは2024 年にえ何かその地層処分なんかその評価を 行ったとまこれは地層処分技術ワーキング グループのことだと思います先ほど言った でそこでえ地層処分が技術的に実現可能で あることを確認しましたよとか言ったり ですねえ2番目地層処分の技術え地層処分 事業の理念として まその社会全体の利益になるんだとなので その実現に貢献する地域に対して経営や 感謝の念を持ってでえ社会として適切に 利益を還元していくとまこの具体的なもの がま交付金であると言えると思いますで3 番目には今話した2町村での文献調査と 対話の場設置をしてえ議論も深めたし将来 の地域の将来像も議論しましたよって言っ ているで4番目今日触れなかったです けれども県限界長でえ去年の6月にえ文献 地放送始まったんですけれどもまそこでも 台湾の場設置しますよとで街作りについて も色々やっていきますよって書いてあり ますで5番目理解活動の推進こちらも積極 的にやっていきますよとで先ほどお話しし た対話型全国説明会もやるしあの計算省 電力会社ニムの合同チームがあ実体個別 訪問して全局考えしますよっていうこと 書いてありますねで6番目がま例えばその 文献調査こちらはあ総処分の議論を深める 景気となりますよみたいなことが書いて ありますじゃ果たしてそうなのか私はま そうは思いませんでまパブコメのま文礼 ですけれどもあの2月え1月え26日まで 受け付けていますま意義としてはですね あの私自身えまこの私自身委員の立場から 1つ言わしていただくとあのもしこのえ株 コメで意見が変わらなくいたとしても今後 長く続くこの審議会の議論に非常に 生かせるですねですので皆さん出してえ 頂いたパブコメの意見しっかり読んでこれ から私委員活動していく所存なのでえ是非 書いてみて くださいまずバブコメの例文1ですね地層 処分まこれ先ほど言った通りですねえその 地層処分の安全性日本で確認されたとは 言えないんじゃないですかと実際に生命も 出てるじゃないですかと2年え23年に ですねでなんか地層処分技術ワーキングで 議論したようですけれども個別具体的な 問題が十分に解消されていないと専門家の 間でまだ安全性への見解が分かれているん じゃないですかとなので政府の審議会に総 処分に観的な専門家をもっとたくさん加え て開かれた意見を議論をすべきだという ようなことを言ってもいいのかなと思い ますえ2番目え最終処分事業の理念です けれどもまこの原発推進と一体化した最終 分事業があ世界全体の利益になるなんて いう合意はないでしょとありますかという ことですねえ先ほど言った各年サイクルも 破綻してますしえそして日本学術会議が 言っているように既存の政策枠組の白紙 撤下で再建と検討すえすべきでしょうとで 先ほど言ったその社会として適切に益を 還元するっていう形でえ何か交付金交付し てますけれどもやり方として健全ではない し地域分断の要因にもなると交付近の是非 を再検討すべきだあるいはもっとそれ やめろとはっきり言ってもいいかもしれ ませんで3番目えこの文献調査と台湾の場 ですけれども特にす長ではあ構成に運営さ れなかったと入門の一方的な事業説明が 議論を深深めたとは言えないでしょうとで そんな運営を許した計算書の責任も重いの でえちゃんと第3者期間によるえ監督や チェックが必要ですよと でそしてえ街づくりに関してもやはり否定 的な声え出ているのでえ文献調査と 街づくりは気に気に離すべきだとなんで そこでえ街づくり話すんだというような ことも言ってもいいかもしれますで4番目 え限界長での例ですけれども台湾の場これ から運営しようとしているのでえ同じこと になりますけれども監督やチェックを行う え第3期間の設置えですとかあるいは周辺 自治体え懸念を表明しているのでそが県民 であれば対話の場を膨張できるような 仕組みにした方がいいとですとかねま あるいは何か街づくりについて色々もう すでに書いちゃってますけれどもま そもそも限界長でどのように文献調査を 進めていくかについて私が所属する政府の 審議会でまだ全然議論されてないんです それにも関わらず何かいきなり ええ基本方針の中でえ基本計画の中でこな を決めるのはおかしいですよとえ言って いただけれとえありがたいなと思いますで 5番目理解活動の促進ですけれどもまここ で理解活動はま結局安全神和と言われたえ 原発事故前の原子力推進活動と発想同じな んじゃないですかと自分たち官僚だとかが 決めたことを市民にがただに理解させると 従わせるということですねえ必要なのは 政策のはえ変更の可能性を含めた議論 でしょうと でそれは結局原発推進の計算書がやるやえ がにまがになってる限りできないんだっ たら原発に以外の関係のない第3者機関が 議論を指導しなければ健全な社会的議論に は広がらないでしょうとでまこちらも学術 会議の報告書ですけれども他会の合意形成 を目指すべきだとそのためには政市民の 参加と熟議を促進するような先ほど言った 第3者期間それが必要ですよとであと 先ほど言ったこの全局全国アギですね実体 のあの計算書なの訪問ですねもしやるん だったら自治体を名を公表しろとそんな影 でこそこそやるなというところをも ちゃんという必要があるかなと思いますで 最後5番目え文献調査の意義ですけれども 何かあ議論を深める景気となるって言って ますけれどもこの調査開始のプロセスその ものがやはり誤っている秘密主義的な方法 と兼るようなやり方なので結局それが地域 分断のあ地域社会の分断を生み出す経義に なってるんじゃないですかとえですのでえ 調査プロセスものものを一旦停止してえ 先ほど言った通り処分を前提としないよう な暫定保管をして総理を規制するという ことから始めなければ見えまともな処分 政策にはならないと言えるのではない でしょうかまそのようなあの文礼示しまし たけれどもま皆さんのえなりになんて言い ますかそのを解釈してえ考えてそして自分 なりの言葉で是非え書いていただければと 思いますえそれではあの私の方からはえ 終わりたいと思いますちょっと時間を超過 してしまいましたすいませんこの辺りで 終了したいと思い ます高野さんありがとうございました えっとご質問もしある方ですねあのQ&A というところ画面の下のとこにございます のでそちらの方からあのご入力いただけれ ばと思いますえっと今いくつかあの コメントいいいているのでえその辺り ちょっとあのコメント返してもらいたいな と思いますえまずえ1番目ですけれどもえ 2012年の9月のですねあの日本学術 会議の答申強調された方からです非常に 強い官命を受けたそうですでこのえ答申と その後どう扱いどういう風になってるのか というところをちょっと確認したいという ところでもう1つがですね使用済核燃料 問題がえ原発発電当初からこれあの問題に なることは分かってたのに未解決のまま ずっと続けてきたとでこの当局がですね いろんな嫌なことはですねとりあえず 先延ばしにしてやりたいことをし続けると いうことがずっと続いてきたとで小鮮核 燃料問題解決するまで原発を動かさないと いう語りかけが必要なんじゃないかという えこれはまご提案というかになるのかなと 思いますけどもその辺りちょっとえっと 教えてくださいうんはいえまず1番目です けれどもまそのまいくつか非常に幅広い 内容がある中でなので2つぐらいちょっと そのまフォローアップについてお話をする とま一応計算省はそのさすがにあのこの 報告書に対して全く何もコメントしなかっ たっていうわけはないんですねでま例えば 1つえ暫定保管の話がありましたけれども まこれを計算書としてはあの逆性と回収 可能性があるのでま別に十分ま計算書のば すると十分なだとそのだからあそのお進め ながらそこでもし謝ったらちゃんと後戻り できるような仕組みが整えているのでえ そのお暫定保管という形でえやらなくても 別にえそれは問題ないでしょみたいなま ちょっと非常になんていうか高速な形で 逃げた答えをしてたりもえしまし たであとは例えばその総量規制の話です けれどもこちらもうはっきりと計算書とし てはま原発推進ええ先ほど えせ先日ですねあの昨日松久保さんがご 指摘の通りまそのエネルギーの安全保障 ですとかま色々そういう観点から原発と いうもな必要なのでえやはりそういうよう なオプションを残していくためにはあ原発 をえのその終わりのその期限ですねそう いうものをえこれまでに原発辞めます みたいなことを決めてしまうのはえ有効で はないと策ではないみたいな立場なんです ねまなのでまそういうような扱いをしてま 事実上えそのえ学術会議の報告書のま非常 に確信的な重要な部分をま跳ねてい るっていうのがま現状だと思いますでま2 番目のところですけれどもまあの基本的に そうかなと思いますまこの中間貯蔵の目的 っていうのはま当然最処理なわけですねで 1人破綻してるわけですから地蔵目的も はっきり言えばまほぼ破綻してるような もんだと私自身まそう言えると思うので まそうですねえままそういうようなことも 言えますのでまその小もえ核燃料をま解決 するまでま貯蔵も中間貯蔵も広げちゃいけ ないし原発を動かすま どう論理が破綻してるまではま言えるか どうか若干微妙なところですけれどもま そもそも核のゴミの問題 解決できえそのほぼ破綻していてできない のでそちらの方をまずう議論しましょう よっていうまそういう意味ではあのまなん ですかねえその おまこの今言ってる木村さんの言い方えに はまどま同意するところはあるかなと思い ますまそのま政府がなかなかそれを言って どこまで飲めるか分からないですけれども 重要なのはこの使用済確燃料あるいはこの 再処理っていうところが非常にえあの政府 の原発政策のまネック1番弱いところな わけですねアキレス権なのでそこをついて え原発問題についてえ抗議していくという ことは必要なのかなと思っています はいはいありがとうございますえ2つ目の 質問ですけれどもあのニーモの対話型説明 会これまで何度かあの参加された方から ですえっとま参加者はですね平日の夜の 実施なのでま皆さんとても意識の高い方が 参加してるとで問題点が明らかになるよう な質問をしてえ共有できるようにしてきた つもりだとええっと津島市長が誘致を受け ない決定した理由の1つとして地域の分断 を起きる懸念があるとしてことについてえ どう考えるかという風に質問したところ ですねそのに実はそ存じていませんという 回答だったということでした えでそしてノト半島自身で被害でた地域が マップ上ですねあの科学的特性マップ上 濃い緑色であったということについて質問 するとマップアまで参考という風に回答 するということですで今後もこの方参加 するつもりですつもりだということで情報 室もま是非あの意識的に参加するようにと いうこと呼びかけて欲しいということで えっとまこれはここまでコメントなんです ねで質問ですけれどもえっとまニモ対話型 説明会での入門は2000年に法律制定さ れたののでえ仕事としては手を上げる場所 を探すことがえ仕事であるとでマップに ついてはえ理解を深めるだけだという風な 回答ということですで2000年の法律に ついてパブコミにかけることはあるのです 何かしらかけることですねうんえパブコミ に対して何かかけることあるかなという ところですけどもどうですかねまそうです 2000年のまそうですねあの法律ののそ ま記述というものがまそのエネルギー基本 計画そのものの中にえ多少関わるところが あれば当然う書けると思いますねそのお この文の一部を引用してそこが法律と 関わってるところであればあの書けると 思うのでま例えば今パって思いつくところ がないかちょっとすぐ思い当たるわけでは ないんですけれどもま例えばですねあの ちょっと待ってくださいねえっと えあま例えばま思想処分っていうのはま 当然そのえ法律にも規定されているのでえ まそれに触れてえまこの地層処分を おもうすでにもうできますよという風に 書いてあるところをま批判するっていう ことはま可能であるかなという風にはあ 思い ますでまあとはそうですねその先ほどパブ コメの例2であげましたけれどもそのま 社会全体のお都処分事業があ最終処分事業 が社会全体の利益となるというようなこと は書いてあるんですけれどもまそれに関し て えま果たしてえ破綻してる各年サイクルで えまそれでえ果たして事業の役に立つん ですかとかそういう風なことを絡めつつ えとこの法律に書いてあるそのお特定放射 性廃棄物それがガラス国家体に限定されて いることがおかしいのではないですか みたいな形で何らかのそのおえこの基本 計画にある文面を見てそこでえこの法律に ついても触れられていそうだなっていう ところをま選んで書くってことはできるの かなと思いますはい確か直接処分 オプションについても検討するみたいな 書きぶりはありそま悪にありますねはい ありますだからそれに絡めて第放射廃棄物 うんうんうんだけにだけにしてい るっていうところ書けなくはないのかなあ そうですねまそういう形ではい工夫して 書けるかなと思います はいはいありがとうございますえそしたら ですね次えっと全国案件の費用は税金 でしょうかとその計算書のですね全国案外 の費用ですねまあ計算書か計算書でいいの かまあ多分計算書のお金もあるし計算省と か入門と電力会社 必ずしもえ3つが合わせたじゃなくてで そのうちの2チームみたいなところもあっ たりするっぽいんですけれどもまいずれに してをそこで行った時のそれぞれの団体の お金っていう形にはまあなるのかなとなん でまもし入門だとしたらあニモは基本的に は電力料金うん電力会社の拠出金で 成り立ってるのでま電力会社は電気料金 から当然え来てるわけですからまそういう 意味ではま計算 書だったらま税にになるし入門が関わって いて入門が払っていれば電気料金にな るっていうことだとは思いますはい うんこれって情報公開請求で例えばあの 敗退化の出張記録を情報公開請求したら 分かるかもしんないなて今一思ったんです けどそうですはいまそこの あれまそうですねまそこはでもまあ入門の お金かなとは思います全国アギのところは ちょっと正直どういう形で出てくるのか ちょっと分からないですでそこ ピンポイントでそれそれ用のお金として 出るのかっていうところはちょっと私も ちょっとあのまだ確認はしてませんはい 分かりましたえもう1つですねえっと加虐 性回収可能性についてえいつも疑問に感じ ていますでえそもそも汚染が拡散しない 確実精密な埋設処分えは再回収可能性は 技術的に立しないのではないかとその つまり汚染が生しないような埋設とで回収 可能性っていうのはつまり取り戻すわけ ですよね確実に埋めてえ出てこないように する一方で回収するわけですよねだから これ領事しないんじゃないかというところ は気になってるんだけれどもその辺りって どう考えですかとうんま厳密に考えればま そういうことにはまあなりるのかもしれ ないなあとはま思うんですけれどもまあ なんかちょっと難しいですねまその当然 回収もう可能性で回収しないといけないっ ていう状況になったら何か汚染が隠せ確認 されるような事実が 発覚したり発覚するということにはなると 思うの でま厳密な形では まあ両立しない まような形にはなるのかもしれません けれどもま回収可能性の趣旨としては 何かえ致命的に何かえその安全性に懸念が あったらまひまその被害が深刻な形になら ない形でま回収するっていうなところだと 思うのでまどうなんですかねその全く両立 しないっていうところがま言葉の定義に よって多緒違うのか分からないですけれど もまどうなんですかねなんか松本さんとし てはあれて事実上例えば商品施設が閉鎖さ れた後の回収ってほぼ考えられてないい 多分考えられてないですねうんですよねだ からあの処分事業中の話ですよねうんだ からまだあの完全にこう処分こう閉鎖して ない状態なのでえっとそういう意味ではな んですかねえっとまがっちり閉めてなて 状態なのであのある程度漏れないように できているのかもしれないとは思うんです がまどちらにしろあのなんですかローバー パックが持の1000年ぐらいと言われ てるの でそれぐらいまでしか持たないですよね うんまあとどどの段階で汚染と言うの かっていうところにうんでもやっぱ ちょっと変わってきてしまうので仮にある 程度その漏れたとしてもそのあまり汚染が 広広がらなければそれ汚染ではないみたい なところでの立場ではあるとは思うので 入門としてはだからその辺でまどういう形 で汚染を定義するのかによってもやっぱ ちょっとなかなかうん難しい問題にはなる かなと思いますはいはいちょっと時間に なってしまったんです少し質問が残ってる のであの5分程度延長させてください えっとこれ6箇所の話なんですけど6箇所 のレッドセルはどうするつもりなのかうん どうしるするつもになるかどうなかなか 難しい質問ですよねうん うんま一応ねあの事業者はんですかね リモートでいう風にはま変格操作でとか 言いますけどうんただそもそも 耐震基準をです上げたのにレッドセルの中 は処理できてないわけその耐震補強できて ない状態なわけですね補強できてないのに えっと例えばレッドセルの中のですね問題 が起きた時にうん対処できんのとかそう いう話はま出てくるだろなとは思いますよ ねまちょっとそこはちょっと何とも言え ないところですねうんま少し付け加えると ま確かえ2年前ぐらいの通信の基地ですか ねあの糖質の研究員の神沢が書きました けれどももうレッドセルの内にある機だけ でも確か5000いくつかであるあ確か あったって言ってましたけれどもまそん ぐらいの機器をじゃあレッドセルの中に あるものどうやって点検できるのかって いうまずそこでかなり引っかかってしまう のかなとおなのでレッドセル自体も問題だ けどやはりレッドセルの中にあるいろんな 機器を十分できないっていうところでも そこでもほぼ6足動かせないんじゃないで すかていうところはま言えるのかなと思い ます うんえ最近ですねあの新聞でもニムのあの 広告が連載されてたりとかですねあのニム は非常にこう活発にえ処分政策についての 支援も打っているという状況になってきて 若い人たちがけった偏った情報に内させ られているような状況になってることを 心配してるとでこれも処分政策の処分政策 の一環ということで理解してよいかともう これはもう明らかにそうですねもう明らか にもうニあ計算省はもう若者に対する方法 活動を強化するという風にあの言ってい ますなのでそこはもう一貫で間違いはない ですしまここの後え来月2月にあの東京の 方でちょっとニーもと計算省のあの共済で あの大きなシンポジウムがやるんです けれどもそのうちの1人にま割と私は ちょっと存じ上げなかったんですけど割と 有名なその若者たちに結構影響力のある インフルエンサー的なあ人社会的企業 みたいなこと行っている人を登壇させたり してるんですねそういうようなえイベント の作り方をなんかすごいやっているという ようなところでま強化をしているという ことですね はいはいありがとうございますでもう1つ がですねま今核燃料済核ですね各原発に 大量に置かれているという状態で原発に意 を問わずどこかに貯蔵バスが必要という声 があるでこのこのプロセスですねこれは どのようなプロセスでこの貯蔵場所決める べきなんだろうかとで例えばしばらく モトリをするべきだという意見もある けれどもえその後どのような形をステップ を減れば地域分断がない形で何かしらの ごいができるだろうかというご質問です うんそ特に射の部分は非常に難しいですよ ねあのま1番ぜ最初全段階のところでは 私自身あるいは糖質あるいはあの原発に 反対している団体の多くはまやっぱり モラトリアムというかその暫定え保管をし なければならないとなぜならば今地層処分 について安全性は確保されていないので そこでえ処分プロセス進めてしまうと後々 取り返しのつかないことが起きてしまうか もしれないというところでやはり今 いきなり処分探しをはやめましょうよっっ ていうのはま原発に反対するグループはま 大体の合意はあるかなと思うんですけれど もまじゃあその間にえそうですねじゃあ どういう形で議論を進めてもらてるもした としてもどういう形で地域分断がない形 ってなるとまやはり難しいとは思うんです よねその 原発立地地域っていうのは一応えその再 処理を控除が稼働してそこに持ってって もらうために一時的に保存するっていう 立場保管しているっていう立場なのでま モラトリアムの 期間が例えばもう本当に100年単位って なってしまうと結局その地域に生きる人 たちにとってほとんど最終処分に変わら ないようなタイムスパン感覚になってしま うっていうところでそこはやっぱり非常に 難しいですけれども現状としては暫定保管 せざるをま得ないていうところにあってま そこで本当に各立地地域の人たちも参加 する形であ当然青森の人たちも参加してで 国民も参加する形でもう長い時間をかけて どうやったらその負担官に公平あ負担間の 公平性がま公平性は実現できないと思うん ですけれどもある程度納得を持った形での 負担をしてもらうのかっていうところはま やっぱ 考えないといけないなって思いますねこの 辺は本当により具体的なところはなかなか ま難しいのでちょっとすいませんが とりあえずその辺りの答えですいません はいえ次の質問ですけどえっと昨日のま私 のプレゼンテーションの中でフロント エンドの話なんかしましたけどあのま今回 年歴の中でフラントエンドの話はほとんど ないとで一方で福島第一と共にこのバック エンドプロセス加速かいは大きいという 印象があるでハロが本格化して高レベルの あの文献調査がされてるからするとまそり そうだろうなと思うんだけれども第6事前 と比べて何か特徴的なことはあるでしょう かと過去のものと比べて今回特徴的な ところあるでしょうかというご質問です 観光のものからまそうですねそのおま第6 次と第7次と比べてっていうところでそこ までの技術の違いがあるかはというところ はま若干のちょっと色々政府の責任でとか そういう形のことははっきり書いてあるの で若干かの違いはあると思いますでその第 6と第7次の間に何が起こったのかって いうとそのGX基本方針以降をそのおま 文献調査拡大をお進めていくとでそしてえ それの具体策として基本方針が改定されて えま例えばさっき言ったようなその3者が 合同チームを作ってえ色々え各地自体を ピンポイントで訪問していくっていうで そこもまえそういうことを決めたわけです ねでそれがあの第6時には当然なくて第7 時には改めて書かれているとえいうところ ではまそのもう少し本気度を上げてきたと いうかまさしくそのバックエンドプロセス の加速化っていうものが多少は強まって いるかなっていうのはそこははい思い ますえ最後の質問ですけれどもあのま要素 129などが石に弱者に各種は天然バリア は存在しないということま半言発新聞の 正太さんなんかがよくおっしゃってるのだ けれどもそのようにえ自然界であごめん なさ岩石に吸着しないような各種って他に もあるんでしょうかということですえっと 要素129以外に確かあった酸素もそう でしたっけちょっと僕いくつかあのいくつ かあったと思うんですけれども具体的な 各種ちょっとそこまで今パって言えないん ですけどいくつかあったと思うんですけど 松久保さんフールできますかねちょっと僕 記憶にないですねすいませんまあ要子 129がま1番危険なんですけれども必ず しもそれだけじゃなくてまちょっとまた あとフォローアップもしたいですけれども まなんかそのニニモが出しているその図 だけを見ても要素だけじゃなくて違う各種 も記載されていてまま割と早い段階でえ 地上の方に盛れるみたいな図はあるので うんまその要素129だけではないって いうのは確実だと思いますま要素129が まおそらく1番立ちは悪いとは思います けどはい比較的なんかTR廃棄物がすぐに 出てくるっていう印うんそうですねはい そうですねはいですよ ねはいありがとうございますちょっと時間 超過してしまって大変恐縮だったんです けれどもこの辺りで あの本日のですねウェビナー終了させて いただきたいという風に思いますえ本日 ですねご参加いただきまして誠に ありがとうございましたあのまた活発に あのご質問いただきまして本当に感謝して おりますえ明日もですねあの同じ時間帯2 時からですね3時の時間帯でえウェビナー させていパブリックコメントウェビナーさ せていただきますので是非あのご参加 いただきましてえエネルギー本計画に対し てですねあの意見をえと応募して いただければという風に思いますで本日は 誠にありがとうございましたま明日も どうぞよろしくお願いいたしますこれに 失礼いたしますありがとうございます

https://cnic.jp/52481
 エネルギー需給の見通しや電源構成、気候危機対策などエネルギー政策の長期的、総合的な方向性を決める第7次エネルギー基本計画(案)が公表されました。この案に対する意見募集(パブリックコメント) を経て、24年度内に基本計画が閣議決定される予定です。しかしこの基本計画(案)は問題点がたくさんあります。そこで原子力資料情報室は3回に分けて、その核心を突くウェビナーを開催します。意見提出の参考にして頂ければと思います。
(パブリックコメントのHP) https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620224019&Mode=0

第2回は、高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの問題を扱います。基本計画(案)では核のごみの最終処分に向けた取組の抜本強化を明記しています。政府は北海道での文献調査の実績を誇り、調査拡大に躍起になっていますが、不公正な選定プロセスにより引き起こされる地域社会の分断にはまったく触れません。当室研究員で特定放射性廃棄物小委員会の委員も務める高野聡が、最終処分政策を根本から批判します。

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〇第2回テーマ:地域の分断を生むだけの核のごみ最終処分政策
■日時:2025年1月9日(木)14:00~15:00
■講師:高野聡(原子力資料情報室、特定放射性廃棄物小委員会委員)
■定員:500人
■参加費:無料(ご寄付歓迎 cnic.jp/support/donation)
■申し込み:us02web.zoom.us/webinar/register/WN_U7OlRn5RTWqQs-9M_AeujA
■資料ダウンロード:https://cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/40aab293d18c1e921a25879c653c42f4-1.pdf
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