【シェアサイクル】9月からエリア拡大 武蔵塚・運動公園周辺も利用可能に!

熊本市のシェアサイクルは2022年4月 から実証実験が開始され、現在は508 か所のポートを備え2000台が配備され ています。今日開かれた熊本市議会の特別 委員会で市はシェアサイクルの利用可能 エリアを9月16日から拡大することを 報告しました。 拡大されるのは熊本式の武蔵静や東区の 総合運動公園周辺です。これによって分断 されていた熊本市のエリアと菊町のエリア が繋がることになります。 熊本市のシアサイクルは利用者数利用回数 ともに右肩上がりです。1日平均者数は 1500人以上。1日の平均利用回数は 2000回以上となっています。 今回のエリア拡大で利用がさらに増えると 見られます。 熊本市はシェアサイクルが新たな交通手段 の1つとなることで慢慢性的な渋滞の解消 にも一定の効果を期待しています。 はい。また渋滞の解消の鍵となるのは公共 交通です。熊本市では今年度南熊本駅から 中心市街地に向けた快速バスの実証実験を 行います。また熊本市の乗客の積み残しが 課題となっているJR新水前寺駅周辺に 新たなバス停 に設置する方針で検討が進められています 。

熊本市の慢性的な渋滞の解消に向け、熊本市で導入されているシェアサイクルの利用可能エリアが9月から拡大されます。

2025年7月29日 KKT「news every.くまもと」で放送
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