【博物館で学ぼう】地層は何からできているのだろう(解説編①)
[音楽] ここは埼玉県立自然の博物 館岩畳のすぐ近くにある博物館 ですこれは先ほどの地形を作っていたもの の1つ ですやや大きなごま部より大きいくらいの 大きさの粒でできていることが分かり ますこれは歴がと言い ますこちらを見てください先ほどと粒の 大きさが違い ますこれは砂粒が集まってできた岩 ですサと言い ますそしてこれはもっと粒が小さくなり ますデガンと言い ます地相の島模様はこのように粒の色や 大きさの違う岩石で作られ ますこの自然の博物館には他にもとても 珍しい岩石を展示してい ますこれは結晶 変顔長との岩畳の白い岩の正体です これは吉見給料にかけて見つかるヘマガと いう岩 ですこれらは岩石が地中の高い圧力や温度 によってできたもの ですそして地相の中からはこのようなもの が見つかり ます大昔の生き物の化石 です自然の博物館を代表するこの生き物は パレオパラドキシア 人類が生まれるよりずっと前に生きていた 大昔の生き物 ですこれらの地相はいつ頃どのようにでき たのでしょうか続けて考えてみ ましょう
「日本地質学発祥の地」、長瀞の岩畳や秩父地域の地層から大昔の様子がたくさんわかります。”埼玉県立自然の博物館”職員と、大地の成り立ちについて学んでみましょう。小学校理科・中学校理科の地学分野の授業の導入や調べ学習にご活用ください。関心を持ったらぜひ長瀞と”埼玉県立自然の博物館”へお越しください。出前授業や資料貸し出しも行っております。
製作:埼玉県教育委員会 文化資源課
埼玉県立自然の博物館
(この動画は3本立ての2本目です)
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