端材となった革に“小さなときめき”を感じ…まるで宝石のような「アップサイクルバッグ」【エコナビ香川】 (25/07/27 10:00)
宝石の代表的なカットの1つエメラルド カットを表現し、マットと艶2種類の加工 をすることで宝石の色味やらめきを表現し たバッグ。 その名もンカラットバッグ家庭を持ち母親でもある女性たちがその経験とスキルをけ合わせてできた会社事の商品です。 [音楽] 高の町である東川市にあのカ工場さんが たくさんあるんですけれども、ま、そこの 川の破材っていうところを解決するために 、あの、私たちはこういう取り組みをして おりまして、破材を見た時に、あ、宝の山 だって私たちは思ってしまったんですよね 。 製品を作る法工場では1枚の川につき およそ30%が破財として廃棄されると 言います。 日事ではその破財からカを制作することで およそ20%の廃棄削減につなげています 。 製品に利用されなかった川はそれぞれ 異なるためアップサイクルされたバッグは どれ1つとして同じものがないのも魅力 です。 街もしっかりとありますしね。とにかく 軽いんですよ。これ優秀ですよ。可愛いな とか、あの、欲しいなっていうところから 、あの、アップサイクルに繋がっていくっ ていうところもそうなんですけれども、 やっぱりそういう小さな時向きっていう ところから地域の可能性を広げ るっていうところとこう楽しく未来に つける活動ができたらいいなと思っており ます。 破材から日常に輝きをプラスする製品とし て生まれ変わったアップサイクルバック。 販売はECサイトなどで行われています。
瀬戸内のエコな話題をお伝えする「エコナビ」です。商品を作った後の革だという、この穴だらけの端材を使って、まるで宝石のようなかばんを作るエコな取り組みを紹介します。
宝石の代表的なカットの一つ「エメラルドカット」を表現し、「マット」と「ツヤ」2種類の加工をすることで宝石の色味やきらめきを表現したバッグ、その名も「1,000ct Bag(カラット バッグ)」。家庭を持ち、母親でもある女性たちがその経験とスキルを掛け合わせてできた高松市の会社「higoto(ひごと)」の商品です。
(higoto 梶原麻美子さん)
「縫製の町・東かがわ市のカバン工場の革の端材を解決するために取り組みを始めた。端材を見た時、宝の山!だと思った」
革製品を作る縫製工場では1枚の革につき約30%が端材として廃棄されるといいます。higotoではその端材からかばんを製作することで、約20%の廃棄削減につなげています。製品に利用されなかった革はそれぞれ異なるため、アップサイクルされたバッグはどれ一つとして同じものがないのも魅力です。
(佐藤理子アナウンサー)
「マチもしっかりあるし、とにかく軽い」
(higoto 梶原麻美子さん)
「「かわいい!」「欲しい!」からアップサイクルにつながっていくのはもちろん、小さなときめきから地域の可能性を広げ、楽しく未来につなげていける活動ができたらいい」
端材から日常に輝きをプラスする製品として産まれ変わったアップサイクルバッグ。販売はECサイトなどで行われています。