お盆を前に再開通へ 福島県只見町と新潟県を結ぶ国道252号線 大雪で橋が流出し通行止め続く
有大な自然を楽しめ、ツーリング客など からも人気が高いこちらの道路。ただ新潟 方面へとつがるここから先は現在も通行 止めが続いています。 た町と新潟県を結ぶ国道252号線。今年 4月、冬の間通行止めとなる区間で大行が 原因と見られる橋の流出が確認され、通行 止めが続いています。 国道の通行止めは町内にあるキャンプ場に も影響を与えています。 綺麗な景色を見て、あ、こちらのキャンプ 場に、あ、泊まられるというお客さんが、 あの、多いんですけれども、ま、そういっ た方たちがちょっとあの、減少されたかな という通行止めのところまで来て、あの、 あ、通行止めだよってなって、あの、急に キャンセルになっちゃったりとか、 バイクで訪れると宿泊量が1泊1000円 となり、新潟方面から訪れるツーリング客 も多い、このキャンプ場。 機である夏になっても通行止めの影響から予約は例の半分ほどにとまっています。お客様が来るこ内も限らずですね、あのたら見民も、ま、あの新潟のま新潟に行く唯一の道路なのではい。あの再開通はあの早めにお願いしたいと思います。 1 日も早い再回通が待たれる中ました本であります。 12 日前までにはあの見通しが立ちました。 県は今日仮の橋の設置が完了したことを報告し、道路の装工事などを進めた上で 8月12 日前に再回通する見通しを示しました。 町内には大変なこう疲弊感と言いますか 閉塞感がありまして、え、加えまして、 あの、やはり具体的にもあの人の動き、物 の動きが途えてまして、え、本当にあの 町内困ってましたので本当にありがたい 限りです。鉄道道路で秋の紅用シーズンに 向けてまた、あの、観光で頑張っていき たいと思います。 県は8月上旬にも具体的な再開通の日を 公表するとしています。
雄大な自然を楽しめツーリング客などからも人気が高い国道252号線。2025年4月から、冬の間通行止めとなる区間で大雪が原因とみられる橋の流出が確認され、通行止めが続いている。
国道の通行止めは、只見町内にあるキャンプ場にも影響を与えていた。
「奥会津ただみの森キャンプ場」の小菅岳人さんは「国道252号線のきれいな景色を見て、こちらのキャンプ場に泊まられるというお客さんが多いが、そういった方たちが減少した。新潟方面から来る客が、通行止めのところまで来て通行止めに気付いて急にキャンセルになる」と話す。
バイクで訪れると、宿泊料が1泊1000円となり、新潟方面から訪れるツーリング客も多いこのキャンプ場。繁忙期である夏になっても、通行止めの影響からか予約は例年の半分ほどにとどまっている。
小菅さんは「お客様が来る来ないに限らず、只見町の町民も新潟に行く唯一の道路なので再開通は早めにお願いしたい」と話した。
一日も早い再開通が待たれるなか、福島県は7月25日に仮の橋の設置が完了したことを報告し、道路の舗装工事などを進めた上で8月12日前に再開通する見通しを示した。※片側交互通行
只見町政策監の新國元久(にっくにもとひさ)さんは「町内には大変な疲弊感といいますか閉塞感があり、具体的にも人の動きや物の動きが途絶え本当に困っていたのでありがたい。鉄路・道路で秋の紅葉シーズンに向けて、また観光で頑張っていきたい」と話した。
福島県は、8月上旬にも具体的な再開通の日時を公表するとしている。
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