ポッドキャスト | #37 おいしい循環でつくる未来|LOCAL FOOD CYCLING|代表・たいら由以子
はい、本日のボーダーレスラジオはローカルフードサイクリングのゆイピーさんこと平ゆこさんにお越しいただきました。ゆっぴーさん初めましてですね。ボーダレスラジオよ。 はい、 初めまして。えっと、タイです。よろしくお願いします。 お願いします。 ボーダレスグループではみゆピーさんと呼んでいますが、あの、え、平田さん、今日はあの色々なお話伺いたいと思ってるんですけど はい。 実はあれですよね、7月もうすぐ26日に 美味しい瞬間生ゴミをしてない暮らしというあの初めてですか? えっと、そうですね。単独で出すのは初めてです。 そうですよね。 あの、出版されるということで、ちょっとその 出版記念そしてあの、まだまだボーダレスラジオでお伝えできていなかったローカルフードサイクリングの、ま、事業の内容だったりとか、ま、循環って何だろうみたいなところについて今日は色々とお話しできたらと思ってます。 はい、 よろしくお願いします。 ます。 だ、なんか本の話もたくさん私もあの、まだ実物は拝見してないんですけれども、 ちょっと事前にあのデータでいいてまして 少しあの内容もあの拝見させていただいてますが、まず最初にちょっとゆさんの自己紹介からお願いできたらなと思ってまして はい。 よろしいですか? あ、はい。えっと、改めまして、えっと、平ゆ子と言います。 えっと、私はあの退避のオタクっていうの を名乗っていまして、えっと、退避作り歴 ですね、30年です。で、あの、家であの 、大表を作って楽しく暮らしてても良かっ たんですけど、あの、やっぱりあることが きっかけで、あの、世の中の人たちが、 あの、コンポストをして美味しい野菜を 育てることができれば本当に幸せになるし 、あの、健康であの、長気できる人が増え るっていう風に気づいて、あの、もう徹底 的にこの活動にですね、のめり込んで、 えっと、6年前にボーダスジャパンに、 えっと、ジョインしまして、あの、 バック型コンポストをですね、あの、発売 開始しあの、現在に至っております。 はい、ありがとうございます。ちょっと そのきっかけだったりとか、あの、 株式会社ローカルフッドサイクリングを あの、立ち上げる株式会社化する前も色々 NPO法人だったりとかをあの、やられて きた中で本当にこれをちゃんとより多くの 人に届けていこうみたいな思いがあの、 あられるのかなという風に思ってるんです けど、なんかそもそもその大避のオタクに なるきっかけというか、あの、コンポスト を始めようと思ったきっかけみたいな ところも是非教えてほしいです。はい。 ありがとうございます。私はあの大学で 栄養学を勉強してたんですけど、あの病院 とかあちこち研修とかもですね、あのなん となくこれはま、あの将来自分で行か せる仕事にして、えっともう金融のですね 、証券会社で5年間働いてたんですね。で 、証券レディニーでバブルが弾きた年に えっと入社しましてすごい大変な目に会い ました。 で、あの、やっぱり、あ、お金ってこんな大変なんだっていうこととか、お金でこんなに人が変わるんだみたいな、 あの、やっぱりマイナスのとこもあったんですけど、なんかあの、人生にとっては、ま、あの、大変大きな勉強をさせてもらいました。 で、うん。それで、えっと、結婚して出産した直後にですね、あの、私の家族の中でも一番 [音楽] 1 番仲がいい父がですね、あの、末期ガになって、えっと、嫁名三月を言たされました。 で、それで病院をずっとですね、あの、 回って検査を繰り返して、もう本当に弱っ てしまって、もう明日でも死ぬんじゃない かっていう感じになってきた時に、あの、 やっぱりもうこれではもう無理だっていう 風に決断して家に帰って、あの、無農薬の あの、原盤最色で、あの、食場所をし ようっていう風に、えっと、父と話し合っ て家に連れ帰りました。あのところが やっぱ初日からあのすごいえっと壁に ぶつかってあの本当に当時ですね福岡に 住んでるんですが2時間探しばっても物な さがないんですね。もうなんか本当に明日 死ぬんじゃないかって焦るとなんかどう なってるのかも全然わからないです。 で、もう年齢がやっぱ30 超えてたぐらいだったから、世の中のことある程度分かってるつもりでいたのになんか理由が分からなくていいや本当に焦りました。でもなんかあのもうか駆けずりもあってえっとま、自分でも畑を借りてどうにかして手に入れると父がやっぱりあっという間に元気になって 2年間生き延びたんですよね。 これがやっぱりもう食べ物が命だっていう ことを改めてこう教えてもらったってこと とま、その当時の娘があの赤ちゃんだった んですけど将来こんなに苦労するのはどう やって生きていくんだっていうことが きっかけでこの活動に入りました。 ありがとうございます。本当になんか、ま 、科学療法とか色々こう医学も進化して いる中ででもやっぱりこう日々口にして いるものだったりとかあのなんかこう肌に 触れてるものみたいなもののなんか大切さ みたいなのを多分ご家族とお父様と過ごさ れる時間の中で多分ゆピーさん自身が なんか気づきというか本当にこれが大事な んだっていうものに気づかれた時間だった のかなっていう風に思うんですけどそこ からうん あれです か、その時ってゆっぴさんは、あの、基本的にはそのお父さんとの時間を優先されてたって感じですか?お仕事もされてたんですか? あ、仕事はもうちょうどしてなくて、あの、生まれてすぐだったから子供が で、それで、えっと、ま、完病の全面的に引き受けて、 [音楽] 1色作るのに1時間半かかるから 3 色と買い物で結構時間取られるので、 その開いてる時間に娘と近所歩いて遊んだり、 あの、ちょっと環境のことを身に、 あの、 活動にちょっと参加しに行ったりとかして、あの、そっからもう色々調べ始めました。 うーん。そこからその太平とかコンポストみたいなところにあの、着目するというか、あの、こ、これをなんかこうもうなんかゆイぴーさんの生き方そのものだなって私はなんかいつも話してて思うんですけど、 なんかこうそうそうなっていったプロセスというかきっかけとかあったりします。 うん。えっと、そうですね。 なんかそうなるとその何もわからないって さっき言ったんですけど自然とやっぱり 田舎の方に足が向くんですよね。自然に 助けを求めるっていうか。えっとだけれど もなんかいろんなあの環境活動も色々した んですよ。で、あの、可能性があったら パッとこう東京に行ったりとかもしました けど、でもなんかその例えばあの本当に 大事な環境活動ってたくさんあるんだ けれどもあの山をの木の完末を切ったりも しててでこれをしてあのなんていうかな 週末時々行くことによってあのなんか解決 する時間となんか今の環境が悪くなって いくスピード感がなんかどうも私の中で 合わなくて やっぱり忙しい人でも日々参加でできる ような環境活動がどうあのいるっていう風 に思ったんですね。で、それで色々色々 探したあの中で母の手習いで習った コンポソが日々のゴミは消化してくれるし ゴミが軽くなって袋台は浮くしなんかそれ で育てた野菜が妙に美味しいで空ياすれ ば無農薬でやっていけるからこれなんか めちゃくちゃいいことだらけじゃないかっ ていう風に気づいてでそれから母の ストーキングが始まるんですね。へえ。 うん。で、母にもう本当にもう3歳児の ようになんでなんでなんでってことを1日 中ついて回ってあのずっと聞いてやっぱ どんどん可能性を膨らませていってそうし ながらも大避を作ってどんどんこうもう その考えといろんなことが合致してきたん ですよ。うん。 やっぱりこれは実行可能性が高いっていう風に踏んで、あの、ま、まず最初に母に人見知りの母に頭を下げて社会的な活動を一緒にしてくださいと土下座をしました。 へえ。 なんかそのお母さんがきっかけでコンポストみたいな話ってなんかあの色々なところでされてるかなと思うんですけど、そのゆさんのご家族ってそのお父さんとすごい仲良かったみたいな話あったかと思うんですけど、お母さんとの関係性ってなんかどんな感じだったんですか? うん。いや、そんなに仲良くなかったりする。 そうなんだ。 なんかやっぱね、女同士であの大好きなんだけどよくぶつかってたっていうこととか あの母はノカーの出身なので あのやっぱり親も忙しいあのところで過ごしてるからあのすごい説明をあんましないんですよ。 あ、 いきなり原骨が飛んできたりとか、 うるさいって言って終わったりとかして、で、私があのそれに納得しなくて、いろんな本読んだりとか色々考えて言いに行ったらごちゃごちゃうるさいって言ってそれで終わったりとかするんですよ。 なるほどなるほど ね。そんなぶっキラ棒な母と電話を取るのも嫌いなぐらい人見知れが激しいんですよね。 [音楽] へえ。あ、お母さんがあってことですか? へえ。そう。 だから私には強いんだけど、外の人に優しくて、あの、悪いこと言わないみたいな、あの、そういう面がある母に、あの、やっぱり人前に立って、あの、社会をこう開拓していくっていうのはすごいやっぱハードルだったと思います。 [音楽] うん。なるほど。なるほど。 お母さん自身はそのやっぱり農家っていうところでコンポスやられてたんですか? えっと、母はですね、あの結婚する時に あの、ま、父とですね、家を持ってる人じゃないとあの嫁にやらんって言われて借金をして、あの、無理にすなちに家を立てたところからスタートして、で、お金がないから、あの、なんか最初の給料が本当に何千円しか残らなかったらしくて、 で、それで庭で何か育てようとした時に すで何も育う しょうがなく、あの、これ栄養があるからって生を埋め始めたところからスタートしたそうです。 へえ。すごい。 うん。それであの、その先があって、で、母は本当になんかお猿さんみたいな、お猿のジョージみたいに、あの、なんか好奇心王勢なんですよ。 うん。 で、性格は男の子みたいで、 あの、今でも団体の中では 1番少年なんですよね。 へえ。 わがまで本当に言うこと聞かないし。 うん。でもあの子供の頃からあの虫好きで あの観察好きなんですよ。 でもう第6巻っていうか、もう第5 巻というか、もう全部なんか優れていて、 あの勘がいいんですよね。 へえ。 で、例えばこの虫が問題だから、あの、ちょっとこれについて調べようって言って電話して [音楽] 5 分後に行ったら瓶の中にその虫を入れていたりとか あの、するぐらいあの、行動も早いし、 あの、なんか子供の頃もやっぱりその標本を作ってなんか表彰されるぐらい あの、なんか 色々なんつうのかやろうと思ったら集中してそういう成果を出すような感じの人なんですよね。 お母さんで本が椅説かけそうな。 そう、そう。カリスマ性は彼女はあるんです。私はお疲れキャラであのカリスメ性ゼロオーラゼロなんですけど。 いやいや、そんなことないです。 そう、そう。だから全然違うタイプなんですよね。 ふーん。お母さんはその土下座をしたゆイぴーさんを見てなんかどうどうどういう感じだったんですか? いや、つい最近話したら はい。 あの、やっぱり私があんな風な活動したからあのお父さんといい時間を長く過ごせた。 あってなんか珍しく素直に私に言ってきたんですよね。 へえ。そ、 どうしたんだろうって心配になりました。 やっと本音がちょっと言えるような感じなんですかね。 そう、そう。 うん。うん。うん。うん。なるほど。そこからでもあれですよね。その LC コンポスト、バック型のコンポストを開発するまでの道乗りみたいなところも結構 いう曲接あった感じですか? うん。そうなんですよね。 あ、それはハンドブックって言ってコンポスのハンドブックを作って、 で、それを売りながらあの交通費を出しながら活動スタートしてで、女性を取ろうとするとあのやっぱりえっとサラリーマンの方とか行政の方が窓口だったりすると目に見える山とかの緑に対してはあの環境のことは分かるんだけれどもあの生ゴミをあの原量 [音楽] してその趣味的にやってる人がそれして何なるのみたいな感じでなかなか 30 年前は理解を得ることができなくてあの今とあまり変わんない活動はしてるんだけどあのこういう資金調達の面とかでもすっごい黒いじたから まそれを覆返すためにあの本当主婦なんだけど論文を書いたりとか実証実験をしたりとかあの現在でもそれは続けていますけどあのなんていうかないいからいいっていうんじゃなくて理論的にちゃんと説明するとか数字で説得 するとかなさかそういうとことをしながら普及活動をやっていきました。 うーん。それって大体ぐらいですか? 199 えっと活動スタートしたのは 1997年で はい。はい。 えっと20002年2001 年ぐらいからそういったアカデミックな活動と同時にスタートしてでもすぐに年間 300 回ぐらいのあの活動以来が来るようになって うん。 へえ。へえ。 あの、すっごく忙しくなって気づいたら はい。うん。うん。 なんかコンビニでご飯買って食べたりしたこれなんか違うんじゃないかって。コンビニが悪いとかそういうことじゃなくて、 あの、自分でちゃんと考えずにご飯を食べるようになっていたっていうはい。うん。うん。うん。 いうことになって、あ、なん、これはまずいと思って、で、そ、そこぐらいからあの、あんまり動かなくていいようにあの、人材育成に 50%軸足を置いて 地域で地域の人があの、教えるような仕組みを作り始めました。 うーん。なるほど。なるほど。そうやってこうなんかこうコミュニティというかそのゆイぴさんの魂を持った人たちというかをなんか増やしていくみたいな感じだったんですかね。 そうですね。時間かけて うん。 で、そう、私ってあんまりいいとこないし、あの、特徴がないんですけど、あの、やっぱりできるまでやるのを頑張るみたいなことが得意なので、あの、時間かかっても、あの、地道にやるっていうタイプだから、ま、それを続けてきたっていう感じですかね。 うん。なるほど。なるほど。ちなみにその企業みたいなことを考えられたタイミングっていうのはいつぐらいだったんですか? はい。えっと、ちょうど活動が 20 年超えてですね、あの、なんか色々頭が整理されたりとか、ピッチに出て、あの、自分の細胞がちょっと入れ替わったりとかし始めた時に、 あの、その当時年間に 8万5000 人ぐらいにコンボストも普及していたんですよね。 へえ。 あの、なんだけどなんか会う人がなんかすごいね、頑張ってるねっていつも言われるんですよ。なんか嬉しいなって思うけど、ふと考えると今行った人って家に帰ってコンポスしてるんだろうかってちょっと思い始めたんですよ。 はいはいはいはいはいはい。 評価してくれるけど。うん。うん。 そうね。よく考えるとやっぱりまだ9 割の生ゴミが捨てられてて なんかそんな自己満浸ってる場合じゃないぞっていう風に すごいやっぱり頭を抱え始めて うんうん でそれであのま実装させようと思って研究会作って半径 2kg の栄養循環っていうものをあの作るっていうのをまずっとやってるんですけどまその半径 2kg のあの生ゴミからえっと大品になってそれを集めてコミュニティガーデンで野菜に変えてでそれをマルシェで売 ていう一連なものを判に来るようになるっていうマウスっていうプロジェクトをあのしたんですね。 だ年度人権費で 1000万の赤字を出したんです。 すごい。うん。うん。うん。うん。 スターNPO なんであのそれは大変なことなんです。 確かに でえっとでそれでまあの講座をいっぱいしてたからあのま年待ちにはまの字で抑えられたんですけど はい。もうすごいまずいと思ってやっぱ キャッシュポイントがないっていう風に 自覚をしてで、ああちこちでやっぱ相談し ている中で、えっと、環境賞ともう1人の あのすごくお世になってる方2人からあの 田口さんをあのボーダレスジャパンの田口 社長を紹介してもらって面談をさせて もらったっていう流れになります。うん。 なるほど。こういうその1つの1 台プロジェクトをこう超えてやっぱりこれはなんかエイリのビジネスとしてもやっていった方がいいんじゃないかみたいな感じに そうですね。 考え方が変わった。 目的がはっきりしてたので、あの、手段は何でも良かったんですけど、あの、私はあの、ビジネスにもやっぱり疎いて、その証券会社の頃のトラウマがあって、あの、なんかあの、数字に打いわけじゃないんだけど、あの、少しお金にあの、無頓着になりがちだったんですよね。あの、なんかお金でこんなに人が変わるなんてみたいなトラウマがちょっとあったことかな。 で、その自覚はあったので、えっと、ま、そこを踏まえて、えっと、でもあのコンポスのアイデアすでにあったし、うん。 あの、そこであの、上員させてもらったっていう感じです。 でもやっぱその当時あの、田口さんもすごい頑張ってくれたんですが、あの、多分私は宇宙人だったと思います。 ま、理念ばっかりあの、語って うん。 あの、実績はあるんだけれど、えっと、それをビジネスにするところで、あの、急になんかごちゃごちゃ多分言ったりとかもしていたと思うし、なんかそこを一緒に整理していったっていうな感じになります。 なるほど。なるほど。 なんか先ほどからあの言ってくださっているその半径 2kg の性あのっていうところも是非なんか伺えたらと思うんですけどこれっていうのはその自分自身をえっと 00kmって考えた時に その自分の行動範囲の半径 2kgっていうことをさしてる っていうかですか? そうです。はい。 で、行動範囲が、えっと、職場の場合もあるだろうし、あの、自宅の場合もあると思うんで、それぞれなんですが、 えっと、ま、ゾーンゼロを自分自身まずやっぱり自分にあの、毎日大丈夫みたいなことを聞くっていうのをすごく大事にしてるんですけど、 ま、それから身の回りのあのゾン 1で毎日行くところ、 それからえっと、半径2kgが、ま、週3 回から4回ぐらい行くようなとこ。 うん。 その範囲で、えっと、ま、自分ごとになるっていうこと全てがですね、ちょうどあの、ま、美さんのミッキーの中学生の頃の行動範囲ぐらいだと思うんですが、 やっぱりあの、全てが自分ごとだったかという風に思います。うん。 うん。うん。うん。 で、この範囲で、あの、生ゴミが美味しに変わってみんながあの、顔見知りになって、あの、健康的なあの、地域になるみたいな、あの、こういうのを 1 つの対してあの、行動指針にしようという風に考えました。 うん。なるほど。なるほど。 なんかそれがこうサステナブルというか、ま、職がこう持続可能あのその地域で生み出されてその地域の人たちがそれをこう食していくみたいななんて言うんですかね?栄養の循環が生まれるっていうことですよね、きっと。 あ、そうですね。うん。 あの、というのも私がやっぱ父を完病してる時にあの、やっぱ半径 2kg に買い物以外は閉じ込められたんですけど、 その世界がですね、あの、久しぶりですよね。 高校からやっぱり寄りつかなくなってたので、あの、一者は それがやっぱり意外に楽しくて、 あの、急に人のことが気になったり、あの土地そんな立てないんでいいんじゃないって思い始めたりとか、 あの、こう色々なんかすっごい可能性を感じたんですよね。うん。 うん。 で、やっぱり自分の関心事っていうそのこと自体が地域を良くする鍵になるなっていうことにどっかで気づいたんですよね。 なるほど。 なんかこう小さい頃というか、私の中学生、高校生の時とかってもう早く地元から出たいみたいな、もうず絶対に都会で働くみたいな気持ちがすごくあったけどでもやっぱりなんかいざ社会人も本当に 10 年目とかになってくるとなんか急に田舎が濃しくなったりとか そう。 この今の都会のマンション暮らしで隣の住んでる人の顔が見えないみたいなところかな。 うん。 なんかやっぱりその人と人との繋がりだったりとかなんか暮らしがもっともっとその豊かになる方法ってどうどういうことなんだろうって考える機会はなんか大人になるにつれてすごい増えてるなっていう なんか今話を聞いてて思いました。 うん。そうなんですよ。うん。 だから活動初はその子供たちの学校給食を地元でなんか食材が取れるようにって活動とかもしてたしうん。 あの旬を食らうかいっていうの立ち上げてそのなんか取って食べるっていう [音楽] なんか今食べ物って食べ物なんだけどほとんど商品として流通してるじゃないですか。 はい。はい。 でも本当は昔はそんな有料ではなかったし、あの、ま、地元歩いてあの、撮って、ま、それを食卓にあげることとかもたくさんあったと思うんですけど、 なんかそういったあのことの考え方だとか、 あの、うん、やっぱ地域の職文化ってやっぱあるんですよね。私たちの周りで言うとおばあちゃんたってあの海水を組んできてそれに白菜つけて漬け物をつけたりとかするんですよ。 へえ。はいはいはいはい。 なんかそういう地元レシピって本当に愛しいし、 なんか子供たちがやっぱり立ち帰る起点になる ためにも やっぱり親自身が何か地元で愛着がある活動をしていた方がいいなっていうのはやっぱりあの根底にはありますね。 うーん。 うん。なんか実際にそのそれをこう実践していく上でなんかどんなことが私たちにできるんだろうっていうのをなんか是非その伺いたいなと思っていて、その半径 2kgの栄養循環を はい。 私たちがやる時になんかどういうことに関われるのかみたいなのに是非伺いたいと思ってるんですけど うん。はい。 うん。 で、あの行動範囲をちょっと仕切って考えると例えば日本だって自給率って 4割切ってるじゃないですか。 で、地域で見ても同じだと思うし、あの、 地域によっては地元で生産してるものが 地元で食べられないっていうこととかも やっぱり発生しているんですね。で、 じゃあ栄養ってどこにあるんだろうって 思うと、やっぱ身近で言うと生ゴミが ものすごい栄養の塊でバランスもいいん ですよね。子供の頃からバランスよく 食べろって育てられてるし、あの、 ちょうど成長する、あの、例えばニン参ン で言うとはこう根っこのあの、葉っぱとの 境のとことか伸びるところが大体捨てられ ているから、成長点ってすごいいい栄養が あるんですよね。なんか当然生ゴミはあの すごいそれでヒルを作ったらめちゃくちゃ いい大避ができるから、まずはなんか簡単 に楽しくできるあのコンポストに取り組ん でもらってあの1ヶ月2ヶ月あの自宅で それに栄養を濃縮してですねあのするとも それで少量でもいいからまずは野菜を ちょっと育ててみるとかなんかそういう こともしてもらいたいなっていう風に思っ ています。うん。うん。うん。うん。 なんかその本の中であのコンポストの中は小宇宙っていう表現があってすごい素敵だなって私 思って見てたんですけど そのコンストの目で方というか うん なんかコンポストって多分もうだいぶその知ってる人は知ってるけどあのやったやったことがあるかないかで言うとまだまだやったことがないみたいな方も多いんじゃないかなと思っている中で なんかこのコンポストをやることのなんか楽しさと なんか面白さみたいなのなんか是ひゆいぴさんから聞けたらなと。 あ、そうですね。あのコンポストだったらどれでもあのいいと思ってるんですけどあの私はやっぱりあの台所からできるだけ近いところであのする方がいいと思っていてでしかも微生物の自然界の美生物の力を利用するからベランダでするのが 1 番いいなっていう風に思ってるんですよ。 だから、あの、そのコンストは多分半径 2m とかで、あの、するのが身だなって思うんですけど、えっと、ま、私たちがしてる L コンポスっていうのは、あの、ワン、あの、ファスナー 1つ開けると中が本当焼酎なんですけど、 あの、生ゴミ90% 水分なので、この水分を吸いって、あの、美生物が、あの、住むかになるっていう、そういった、あの、私たちが考え抜いた機材が中に入ってるんですが、その中に、 毎日の生ゴミを入れて、あの、簡単に混ぜ てシュって蓋をするっていう1日1分 ぐらいの作業でできるんですけど、あの、 入れていくとですね、あの、美生物とか 特に入れてないんですが、あの、自分の 生ゴミ由来とか空気中勝手に美生物が発生 して、あの、どんどんどんどん徐々にこう 食べていって、調子がいい時にこうなんか ほカほカするんですよね。うん。うん。 で、それは美生物が1匹、2匹、4匹、8 匹って言って生み入れた後の 7時間後ぐらいに1 番ピークで人口が増えるんですよ。 へえ。 ね。それがあのもっと増えていくとなんかその活動熱であの湯が上がったりする日があるんですよね。 そう。で、美味しい美味しいって食べてくれてるんです。声聞こえないんだけど。 へえ。なるほど。 うちもストあのステナクションきっかけで始めたんですけど うん。うん。 確かに湯が出てる。 ああね。 はい。 そうなから食べてるものってめっちゃ美味しいやつなんですよ。もうそう。 なんかおとかもすごい栄養があっていいんですけど、あのカロリーとかその美味しさとかそのバランスから入れると生ゴみってすごく過ごれているので、 ま、それをですね、そこにいるだけで与えてもらえるみたいなあの居場所なのでそれがあのどんどん分解するからであのまたあの分解していくと水分が出るんですよ。分解してですね。で、そうするとバックが外に勝手に水分を出してくれるからあの快適な状態が保てるんですけど うん。 で、そうするとですね、なんか亡くなったとかア生物がっていう風になると小学 5 年生で生態系の勉強していたんだけれどもそうか 1 番下に行った美生物ってはこういうことかっていうのを思い出し始めるんですよね。 うん。うん。うん。うん。 うん。で、家に温度系があれば突っ込んどくとめちゃくちゃ面白いですよ。 あ、そうなんですね。 そう。おちそ食べた 23日後にあ 温度がみたいなことがあって へえ。 あ、栄養があるとこんな感じなんだっていうことをですね、実感してもらいます。 確かに。確かに。これも是非ね、あの、お子さんと一緒にとか なんか家族でやってみるのもすごくいいのかなって思ったりして日々なんか 会話してます。私も。 そうそう。私たちのインスタでよ子よお君シリーズっていうのがあるんですけど。 よしお君シリーズ大好きです。 [笑い] そうなんですよ。 だからよお君が初めてコンポス始めるっていうので、あの、ずっと収録させてもらっていたその奇跡がずっとシリーズで乗ってるので是非皆さん LC コンポスのあのインスタ見てみてください。あのなんかそんな彼がはまるようになんかベランダで自然を感じながらゴミできるっていう一隻 3兆以上あってうん。 なんか気軽なんで是非なんかハードルを感じてる人も私たち LINE で絆創したりするからあのオタクが万奏してくるので安心して始めてあんですね。 うん。 なんか1ヶ月後に1 ヶ月経ったら電話かかってきてこうフォローアップのメッセージだいたりとかもしたので [音楽] そう心配なく始められるなって思ったんですけどなんか 1つやっぱあるとするとその うん できた大避 うん 結局その生ゴミを バックに入れてあのうん どんどんどんどんコンポストが進むと最終的に土になるというか比ができると思うんですけどそのさっき言ってたそのやっぱり野菜を育てるみたいなと とにハードルがあるのかなと思っていて。 あ、そっか。そっか。 うん。うん。うん。うん。なんかそこら辺のこう、 クリアにできるポイントみたいな。 ま、各家庭でできる人はめちゃくちゃすごいいいと思うんですけど。 うん。 なかなかベランダサイエってなんかやりやりできるようで難しいみたいな ハードルがあるかなと思って。 うん。なんかよく1 番聞くのは何でもらします私って自己紹介にね、あの、言われる方多いと思うんですけど。そう。 なんか土とできた皮を、ま、熟成してしまってですね。で、あの、大皮と土を合わせて、あの、混ぜて、ま、パラパラって、ま、ベビーリーフが多分 1番やりやすいと思うんですよね。 うん。うん。 今からで言うと9月、10月、特に10 月は誰でもプロっぽい大避、あの、そのベビーリーフができますよ。 ええ、そうなんですね。 そう。時期も大事だけど。 あ、そっか。そっか。季節柄とやっぱり温度とみたいなところもありますね。 そう、そう、そう、そう。 確かに、確かに。 うん。 ちょっとでもいいからなんか食べると もうなんか自分の生ゴミがこんな美味しいやつになんのっていうなんか一周するっていうのはねもうたえあの葉っぱ 1枚でもすごく大事 確かに確かに抵抗体験ですよね。そのある種のね。 そう自慢できるしね。 うん。しかもそれが生ゴミからってなるとなんかちょっとすごく得した気分というかあのうんうん。 そうでこれね本当得する話で [音楽] はい。 あの、でもね、やっぱり食べるところから始めてもいいと思うんですよ。 うん。うん。 うん。 だから、あの、そういう循環野菜って美味しいから、あの、私の方にも乗ってるんで、ほとんど前、あの、前半はレシピとか料理の話ばっかりなんですけど、 とにかくなんか、あの、なんか高参加作用が強くて腐りにくくてめっちゃくちゃ体を健康にしてくれる野菜 が、あの、育つので、えっと、エレシーファーマーさんってあの、今 10人ぐらいいるんですけど、 あの、エレシーファーマー事業もしてて、野菜も変えたりとかするし、できた野菜 を送ったら3 ヶ月後にその野菜で育ててくれたあの野菜を送り返してくれるようなサービスもあるからなんかそういうのにも応募してもらったらいいかなと 確かに。 うん。 ちなみに今回その美味しい循環っていう本のタイトルをつけたのってどういう意味があるんですか? 美味しいからっていうのはあるんですけど はいはい なんかあの義務的にとかあのうん そう言われたからっていうのじゃやっぱりね続かないんですよね。 うん。うん。 私たのコンポスってどうしても境とかですね、ゴミ原料のカテゴリーに入るんですけど、私としてはあの、やっぱりレストランとか趣味的とか楽しいってもう、もう、もう絶対的にそっちなんですよ。もう楽しいこと大好きだから。 うん。うん。うん。 だし日々すっごい豊かになるんですよね。 その豊かさっていろんな種類があると思う んですけど、やっぱり身近でそういう野菜 が手に入る豊かさとか自分で回す一部を 担う豊かさとかあるんだけどやっぱその 食べ物で作った料理とかできるだけ手を 加えない野菜とかすごい美味しいので なんかその幸せがちょっとでも伝わったら いいなっていう風に思います。うん。うん 。うん。うん。確かに確かに。 そこになんかこうゴミゴミ環境問題みたいなのが結構目に来てたら うん。 もしかするとその手に取ってくれない読者の方もいるかもしれないけどなんか美味しいっていうなんか誰もが求めている欲求というかにあのストレートにこう差しに行ってるみたいなところがすごく なんかいいのかもしれないですね。 うん。はい。うん。 だから、ま、不思議なんですけど、コンポストすると食、食減行動する人が 23%ぐらい増えるんですよね。 うん。 うん。だしそれを、ま、畑に入れて私たちコミュニティガーデンって言ってみんなで作る地域のためのあのガーデニングっていうガーデンっていうのしてるんですけど、ま、そういうところとかでみんなでするとやっぱり楽しいし うん。うん。 あの、で、ウェルビング調査とかもしてるんですけど、なんかそういうみんなであの野菜を育てたりするみたいな場所があるとコミュニティガーディがあるとウェルビングにすごい効果があるってこと分かったんですよね。 うん。うん。 で、それがあのコミティガーデンとか例えば循環コンポスをしたりそれで育てるとか畑作業するとかっていう人っていうのはなんか 10 年後とかのに対してすごくなんか明るい未来を期待する気持ちがすごく膨らむっていう結果とかも出たんですよ。 へえ。すごい。 夢を持つとかですね。 はい。はい。はい。はい。確かに。なんか心身共に健康になって うん。 なんか未来のことをポジティブに考えられるみたいな うん。 気がするかもしれないですね。 そう。うん。 だからそういうなんかコミュニティガーデンとか私たちも今後どんどん展開するんですけど、なんかそういうとこにまず体験で参加するっていうのもいいと思います。 うん。はい。はい。はい。 それから私たちのあのサイトにイベントが載っててそういうとこに覗きに来るだけでもいいです。 うん。 で、あの、スーパーで何か野菜を買って料理をしてない人はするだけでもいいと思うし、 あの、加工色のレシピもたくさん載せてるので、何か 1 回こう加工品作ってみようかな、自分でとかっていうのもいいと。入り口はね、たくさんあるんです。本当 確かそうですよね。 食べるっていうことがなんか 1 番すごい手軽だなって思って聞いたりもしたんですけど なんか今そのLFC のこう事業としてやっているってことで言うとさっきのその NFC のコンポストバックみたいなところの普及とあとはコミュニティガーデンをま全国に広げていくみたいなところ。あと他にもあるんですか? そうです。はい。 えっと、他にはでもほとんどその、えっと、事業をあの継続をコンポストの継続を支えるために LC ファーマー事業っていうのをしていて、あの、さっきのあの、前、マレシファーマーですね。 はい。 ま、そういった業、あの、コミティガーデン授業のに関しては、あの、昨年の 10 月に循環型コミュニティガーデン協会っていうのを立ち上げて、今、あの、地域の半径 2kg でコミュニティガーディンを作りたい人、今から作りたい人、それから今作ろう、作っている人で、それから関心がある人があの、勉強会に参加できるようにとか、あの、実習ができるように、あの、今毎月、あの、そういったものを開催しています。 うん。 なるほど。なるほど。あとその今日ゆさん是非伺いたかったのがその今はやっぱり国内だけじゃなくって海外でもまはい。 そもあの結構昔からその海外の視察に行かれたりとかま、あと以前はこうクラウドファンディングでモンゴルでの取り組みたいなのも紹介されていたかなとあのプロジェクトとして立ち上がっていたかなと思うんですけど、ま、グローバルも視野に入れてこの栄養循環っていう考え方を普及していきたいっていう感じですか? あ、そうですね。あ、本当に私今、あの、 ずっとモンゴル言ってるんですけど、あの 、そう、モンゴルでももうこの考え方は もうまさにこういうことがやりたかっ たっていう形で、あの、地域の人が地域に 広めて、あの、行くため人材育成で、あの 、入っていて、あの、同じような、あの、 栄養巡の考え方を持って、あの、半径 2kmでリーダーを、あの、こう、配置し てっていう感じで、今、えっと、リーダー が12人います。で、今年また8月に4 名ですね、あの、モンゴルから来てリーダーが増えていくんですが、あの、そういう形で今後、あの、あの、やっぱり、えっと、国とも連携しながらやっていけたらなと思います。で、そのモンコルのあの、普及してる様子とか国内の様子が NHKワールドで、えっと、今月の 30 日にあの、放送開始になりますので、えっと、また皆さん、あの、リンクとかができたら、あの、見てみてください。 あ、そうですね。 確かにあって、あの、モンゴルに実際にあの撮影クルーの方もお越しいたので是非その様子も ね、モンゴルってすごく私なんか自然豊かであの綺麗なイメージがあったんですけどなんかあのポグトのプロジェクトを見るとすごくそのやっぱ土上再生しなきゃいけないみたいな現実みたいなのがあるんだっていうのも知らされたしなんかそこにこのコンポストの授業がなんかうまくこうあのコラボレートできるみたい なところもすごく面白いなと思ったので、是非見ていただけるといいなと思っています。 [音楽] はい。 ちなみにこのこう事業やられているので、そのゆピーさん以外にどんな仲間たちがいるのかみたいなところもすごく気になったんですけど、今どういうチームで 授業やられてるんですか? そうです。はい。 えっと、とはいえ、あの、環境関係で言うと、あの、ゴミ原料をやっぱ一生懸命しているので、えっと、 2030 年に向けて生ゴミ償却を指しています。で、あの、そこでプラットフォームを作っていて、あの、ゼロウストジャパンの坂野と、え、株式会社ポグの大山高子ですね、あの、キュラコノミーの、え、それから、えっと、シンテックの、えっと、織田和風ですね。 え、それと、あの、食ロスで有名な、えっと、イデルミさん うん。うん。 とかと、あの、一緒にチームを作ってですね、あの、いろんな自治体向けのあの、イベントを今後行ったりとか、あの、現在はいろんなコンポストの種類の、あの、 NPOを支援してですね、あの、勉強会を 2 ヶ月にとしたり、交流会をしたり、えっと、カンファレンスをしたりとかしています。 うん。ポストのカンファレンスもあるんですね。 はい。 めちゃくちゃ面白そう。 それから循環型コミュニティガーデン協会っていうのは、あの、今後都市部で循環するっていうことを都市部から循環したいので、 あの、精霊都市にですね、2030 年までに1500 箇所のコミュニティガーデンを作ろうという目標を立てています。 うん。うん。 で、それであの教会を作ってですね、あの、そこの仕組みを作っているのはあの、アーバンファーマズクラブって言って渋谷の農家をしている小倉さんとかですね。 [音楽] あとグリーンワークスって言って、あの、お花課壇をですね、ずっと広めて、あの、コミュニティも広めているあのチームとあの、一緒にしたり、武蔵野大学や、 え、それから、えっと、そうですね、今年から東京大学とか、あの、ウェルビングを研究している松本君とかも研究で入ってもらったりとかですね、あの、天気道っていうあのところを立ち上げた松本君とかですねが入ってあの、一緒に活動しています。 なるほど。なるほど。 ローカルフードサイクリング自体にはなんかこの前お邪魔した時はすごくそのコンストバックのユーザーさんがあのサポートに入ってくださったりみたいな様子もあの伺ったんですけれどももう本当にいろんななんですか実際にユーザーさんを巻き込んだりとかしながら事業を大きくしているって感じですか? そうですね。あのユーザーさんがすごいいい人ばっかりで うん。うん。 あの、しかもなんかいろんな活動してる方が多いので、あの、結構ユーザーさんと組んで、あの、一緒に事業をしたり、ま、そこからですね、あの、うちに就職したりっていう方も、あの、結構います。 ええ、なるほど。あれですよね。もうすぐ、もうすぐ東京の拠点も新しくオープンしているのかなと思ってますが。うん。 そうですね。あ、もう実はオープンしておりまして。 うん。池のですね、あのところに うん。ふん。ふん。ふん。そうです。ワビ。 ホムワークビレッジ。 そうです。もう事務所ですね。今構えています。アンルーフも同じ。あの 1階にアンルーフがいて私たちが 3階にいますね。 セタガヤ区の生き汁中学校の活用した新しい施設がオープンするというところでそこにね LCと あとアンル ゴダレスグループもあの入居させていただいてるってことですけどここに 行くとどういうなんか体験ができるとかあるんですか? あ、そうですね。 そこの屋上も実はですね、あの、アートファームのチームが、あの、私たちも仲間なんですけど、あの、屋上サイをしていてですね、あの、そこでもその再炎化会員を募集していて、あの、そこで会員にもなれし、体験も時々なんな講座とかもしてます。 で、私たちもあの今後、えっと、 コンポスト講座だけでなく、あの、私たち のその本に出てるような加工品とか、あの 、職にまつわるあの再、ま、最のあの、 講座とかもしていったりとか、あの、1階 にもちょっと畑があったりして、あの、 色々そういうことをやっていきたいなと いう風に思っているので、機会があったら 是非参加してください。 ありがとうございます。か今日いろんなお 話を伺えたんですけれども、なんか本当に 入り口がたくさんあるっていうこのあの 美味しい栄養循環をあの実現するていうか 実践するためのなんか最初のきっかけとか でたくさんあるなっていう風に思った中で なんか最後にあのゆさんからあの是非 なんかメッセージ聞いてくださる方に メッセージをいただけたらと思ます。うん 。はい。ありがとうございます。えっと、 もう美味しい循環っていうのは、あの、 やっぱり皆さんのあの、行動からスタート するし、あの、今本当に気候変動が大変な ことになってしまって、私も毎日もう 間に合わないんじゃないかっていう風に 焦って、あの、います。だけど私たちは 本当に無力じゃないし、あの本当食力その 削減をするとか食べ残しを減らすことから あとコンポストもすごくハードルを感じる 人いると思うんですが意外に簡単ですごく 楽しいのであのもうLCコンポストでも あのもう本当おすすめなんで是非やってみ てください。 で、あと、あの、ま、コンポそ全般、あの、応援していますので、あの、とにかくろんな相談にも載っておりますから、あの、楽しい循環生活を一緒にできたらと思いますので、あの、今後ともよろしくお願いします。 はい、ありがとうございます。 なんかまずは多分その最初にこの美味しい循環っていう方も読んでいただいてなんかどういうそのきっかけというかあの体験というか自分ができることって何だろうみたいなのを感じて欲しいですし なんかこの本で紹介されているその福岡の NFC のオフィスもあの今度の週末に開催するオンラインのあの出版記念イベントでは現地から生中継で あのどういうあの本当に私も 1回お邪魔したことあるんでですけど、 あの、屋上のガーデニングも含め、あの、 家の周りのなんて言うんですかね、家庭 再菜というか、もう本当にすごく素敵な 空間で、あ、これがなんか自分の家ででき たらむちゃくちゃなんかハッピーに 過ごせるなみたいなのを思える時間だった ので、ちょっとそういうのもこう目にして いただきながら自分にできることだろう、 あの、皆さんと一緒に考えていけたらな と思う は是非あの 吉おちゃんが呼べたらなとやっぱ吉勝君を そう、私すごくモーレットオファーさせていただいたんですけど、な、当日ね、ちょっと別の用事があるってことでなんかメッセージをはい。ただくかもしれないと聞いてます。 あ、やった。はい、わかりました。 ありがとうございます。是非、あの LFCのInstagram でも色々な情報発信されてますし、 LFCランチっていうInstagram のアカウントもありますよね。ゆさん あります。毎日のランチを出してます。 いや、本当にここで働きたいって絶対誰しもが思うような、あの、お昼ね、皆さんで食べられてるランチがアップされているアカウントとかもあるので、是非、あの、ちょっとコンポストだったりの様子を覗いていただけたら嬉しいです。 はい。 はい。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 オーダレスラジオかがでしたか?楽しんでいただけた方は是非番組フォローをお願いします。 オーダルシJapanではソーシャル ビジネスに挑戦したい人を募集しています 。詳しくは採用情報をウェブサイトから ご覧ください。それではまた次回お会いし ましょう。
今回のゲストは、バッグ型コンポストの開発者であり、LFC(ローカルフードサイクリング)の代表を務めるたいら由以子。
はじまりは、余命宣告を受けた父の看病をしていた30年前。食養生のために食材集めや料理に奮闘する毎日の中でたいらが感じたのは、生まれたばかりの娘が大人になる頃、安全で新鮮な野菜を手に入れることはできるのだろうかという不安でした。
失われていく自然と待ったなしの環境問題に対して何かできることはないかと考えた時、「半径2km」という小さな生活圏で必要な資源が循環するしくみを作ることの大切さを実感。
以来30年にわたりコンポストの実践と普及を続けている、自称 “コンポストオタク” のたいらの挑戦に迫りました。
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【出版記念イベントのお知らせ】
7月26日に発売されるたいらの著書『おいしい循環』(婦人之友社)の出版を記念して、オンライントークイベントを開催します。本書に込めた、たいら自身の地球環境への想い、コンポストで採れたお野菜の活用事例はもちろん、現役のコンポストユーザーも登場し、それぞれのリアルな実践例を自宅からライブでご紹介。さらに、当日はたいらの拠点である福岡のオフィスガーデンと、オープンしたばかりの東京オフィスからデュアル中継でお届けします。実際にスタッフが食べる毎日のランチに使われている野菜や、地球にやさしいしくみがふんだんに詰まった、それぞれのガーデンの様子は必見です。
▼出版記念イベント詳細はこちら
https://oishiijunkan.peatix.com
▼書籍『おいしい循環』(婦人之友社)
https://amzn.to/3TamLCn
▼LFCコンポスト WEBサイト
https://lfc-compost.jp/
▼Instagram
https://www.instagram.com/lfc_compost/
番組の感想はハッシュタグ「#ボーダレスラジオ」で!
【出演者】
▼たいら由以子
ローカルフードサイクリング株式会社 代表
大学で栄養学を学び、証券会社に勤務。大好きな父とのお別れをきっかけに、土の改善と暮らしをつなげるための、安全な食をつくる「半径2kmでの栄養循環」のしくみを構築、全国に向けて発信。平成9年コンポスト活動を開始。平成16年、NPO法人循環生活研究所を設立、国内外にコンポストを普及。令和元年ローカルフードサイクリング株式会社設立。(ボーダレスグループに所属)プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73581/
▼峯 美紀子
株式会社ボーダレス・ジャパン広報
1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。
SNS:https://x.com/MikikoMine
【ボーダレス・ジャパンについて】
株式会社ボーダレス・ジャパンは、社会問題解決を目的とする“ソーシャルビジネス”しかやらない会社として2007年に創業。国内最大規模の社会起業家プラットフォームとして、世界13か国で50以上のソーシャルビジネスを展開しています。 パーパス: SWITH TO HOPE|社会の課題を、みんなの希望に変えていく。
▼ソーシャルビジネス一覧
https://www.borderless-japan.com/social-business/
▼ワールド・フェロー一覧
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▼採用情報
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