さようなら原発オンライン学習会 第29回 「核燃料サイクル破綻の現状 その2 計画破綻の数々と現状」
こんばんはえ6時になりましたのでえ予定 通りえ今日もさよなら原発のオンラインえ 学習会え第29回目になりますがあ始め させていただきたいと思います え今日のテーマはえ核燃料サイクル政策ああ核燃料サイクル破綻の現状とその 2 ということで前回に引き続いてえ核燃料サイクルの問題についてえ講師として井正子さんにお話をきます まさんは前回もご紹介しましたがえ原子力 指導情報室を経てえ今現在各燃料サイクル 組織1万人訴訟原国団の運営委員でもあり ますえさんの方からですねえ今日のテーマ でありますえ計画破綻の数々と現在いう ことで核燃料サイクルの破綻の現状をまた レポートしていただきたいと思いますので 沢井さんよろしくお願いいたします 後でまた質疑少しさせていただきたいと思いますではよろしくお願いします はい皆さんこんばんはサバですえっとま前回のお話の続きで今日は確量サイクル全体をちょっと見ていきたいと思っておりますえっとでは共有いたしますはい はい見えた いいですかはい えっと え計画の旗の数々ということであの最初に 結論から言うとですねあのずっと計画は 破綻してきているんですけど国はあのその サイクル計画があの核燃料サイクルという のが破綻したとかそんなことはま認めるも ないし議論もせずその新しくできた状況に 対してバタリタリオをずっと続けてきたと いうのがま核燃料サイクルっていうかま はっきり配育政策の歴史だったのかなと 思います色々な側面から見ていけたらと 思っていますであの最初にですねえっと あれ ああの今日はこんな感じでお話をしていき たいと思っていますがえっとちょっと最初 にですねあのえあれちょっとあのちょっと 言葉のことをですね後でやろうと思ったん ですけど先にちょっとあの皆さんご存知だ と思います確認をしておきたいと思います それでちょっといろんな言葉が出てくるの であの普通の原子力発電所のことなんです けどえっと例えばケース色という言葉が ありますそれから熱中白とか言ってこれは 英語のサーマルリアクターのまそのまま役 なんですけどいわゆるあの私たちがえ知っ ている日本の原子力発電所っていうのは あの水ですね普通の水は純水を使うんです けど水を使ってえっと核分裂の中止の速さ を減速するんですねあのえスピード落と すっていうことをやって核分裂させるため にですね係数という風に呼ばれていますで この普通のうん原発の燃料っていうのは ウランのいわゆる核分裂性のウランが3% から5%濃縮された形で入ってい るっていう燃料ですで例えばえっとこれは コールダーホールって言いましてイギリス で作られて実は東海の第1が第1って言わ ないんですけどま東海第1がそうだったん ですけどそのコールダルホール型の原発と いうのこれイギリスにもいっぱいあります がこの天然ウランの燃料を使って炭酸ガス で冷却するというそれでま改良型っていう のは日本型なんですけどそういう形の 原子力発電所とかありますがどどちらにし ても天然ウランとか濃縮という形で普通の 原子力発電所っていうのはウラン しか基本的に最初は入っていないっていう 原発ですねそれであのプルサーマルという 言葉があるんですけどこれはですねその この普通の原子原子力発電所要するにの ウランのために設計された原発でえーなん とプルトニウムとプルトニウム燃料使うま これプルトニウム燃料木ス燃料と言います けど別に100%プルト部ではなくてあの 最大でも10%ぐらいしか入っていないん ですけど あの最初からえプルトニウムというのを 入れる燃料というのがあ入れて作 るっていう燃料があってそれをですねその えっとこのサーマルリアクターに プルトニウムとサーマルリアクターを くっつけてプルサーマルというこの変な 日本語であのここにも書いてありますけど これは高木神座ブロンさんが言ってたん ですけど非常に出の悪い和性カタカナ英語 でえこれは日本でしか通用しませんあの 普通にプルサーマルなんて言っても分から なくてモックスという言い方をしないと 普通のあの人には分からていう感じですで もう一方ですねこの最初からウラン燃料だ けって言うんじゃなくて最初からえ プルトニウム燃料を使うという原子炉が ありますでそれが高速増殖文っていうま 典型なんですけどこれはえっとナトリウム 冷却要するにナトリウムで熱を取って高速 中使ってそのプルトニウムを増殖させる 原子炉というそういう意味ですでこの時の え燃料のですねプルトニウムの濃度不はえ 20%ぐらいプルトニウムが入っていると いうちょっとあの普通の原発とは違う プルトニウムの含油量がありますで後でま 文字のことは詳しくお話ししますけどこの 増殖費っていうのあってどのぐらい プロトニウムを増やせるのかっていうのが あるんですこれがまあなんていうか1.1 とか1.2とかですねこれが増えてると 言えるのかっていうぐらいにまビビたる量 なんですけどま増やしていきますよって いう構造になってますそれからあと日本だ と高速実験のこの文のですね前の実験路の 方ですねこれが常用というねあの高速路が ありましたでこれもあのプルトニウム燃料 ですそれからもう1つが新型転換路原と いうのがあの鶴ガにありましてこれはです ね水原色水ですあのえっと水素 あの重水素そしてトリチウムってなります そのえっと重水で減速して水で冷却圧力感 型というま非常に複雑なこれは日本で同年 が作った日本にしかないあの原子炉だった んですけども全然開発はしていませんで もう運転も終わりましたということでこう いう特殊な年あの原発に使うのがえっと プルトニウム+ウラの金剛加物燃料という やつですあのまえペレットを焼き固めてあ るっていう意味ですねあの他に原子炉形と 筋量とか使う原子炉もあったあるもんです から日本にはないんですけどそれでそれが ミックスドキシド燃料と言ってモックスと いう風に言われてるものですだからあの このちょっといろんな言葉がありますけど こっちは占量だけでやるこっちは最初から プルトニウムを使うっていうま風に区別し て考えていただければいいかなと思います えっとそれではちょっともう1回戻って ですねで核燃料サイクルがなどんなものっ ていうのからまずお話したいんですけど あのこれは今あんまりこの字はないんです けど昔はこういう字であの核燃料サイクル 美しく説明されていましたでえここにあの うんとこれはまあのウランの最高とか精錬 とかがあってウランの燃料設計加工と向上 ウラ燃料の作る工それがウ料がこの水色と 言われこれがさっきの普通の原子力発電所 ですけどケース路と言われてるところに 入ってきますでここであの前回も勉強し ましたけどあのウランを燃やしているだけ なんだけどプルトニューは出来上がって その中の燃焼にも使われてるというで使い 終わってですね塩済み燃料の中に約1% 残ってるプルトニウムを各燃料サイ工上で あのま分離してあのこちらにあの プルトニウムサイクルという風に流すと いう感じになるんですけど はいすいませんえっとだからこちら側が ですねいわゆるプルトニウムを生成する 作り出す場所という感じですでこっちこっ からですねあのプルトニウムが プルトニウムの燃料の工場に行ってま モックス燃料工場ですねに送られてですね ここでえっとプルトニウムがあのまある 程度普通のよりも多いようなえと文字の 場合だったら最大10え15%から20% ぐらいの濃度のプルトニウム燃料が作られ ますでこれがですねごめんなさいそれが いわゆるあのフルトニウム増殖する方のえ 高速増殖の燃料サイクルという風にま昔 言われてたんですけどあま今もうこんなの ないのでちょっとあの分かりにくいかも しれないですけどこちら側にプルトニムを 分けしてでこの高速増殖の門に出て プルトニウムを増やすとそうするとですね まあの計画ではですねこの高速増殖で 作り出したウランあのウランンっていうか 燃料の中にできた新しいプルトニウムを この高速増殖の燃料の最処理工除モックス の最処理工場であのまた再処理をして そしてプルトニウムを取り出してまたその プルトニウムをプルト燃料加工に持って いってまた増殖度に出てってそれを ぐるぐる繰り返せばまああの増殖するんだ ということをまずっと説明し最初の頃は 説明していましたで文っていうのをま作っ たわけなんですけどそれがまほとんど うまくいってないっていうことであの中心 になっていますでこの増殖1つがですね 高速っていうのはあのこちら側ではですね その燃料との水との関係でえ地速中世子 っていうまそのスピードの中世子を使うん ですけどこちら側はあのプルトニウムを 作り出すためにですね最初に出て高速中世 を使うとでそのためにですね文字っていう のがえ普通の原子量が水でやってることを あのそのスピードを落とさないために ナトリウムという物質を使わなきゃなら ないということになってまそれが大変な ことになったんですねだ増殖っていうのに は増やすって意味で後で構造説明しますで ところが実際にはあのま文事はもう今開発 中心になっていて廃炉が始まっております のでまもう増殖系はないということでです からあの核燃料サイクルの本来のうんあの 定義からしてもですね資源このよくえGX でも書いてありますけど資源の少ない日本 で新しくこう生まれたプルトニウム準国産 エネルギーとして利用するんだということ が歌われてまいたわけです要するにえっと プルトニウムは買ってきたわけではなく ウランを買ってきてこのねあの係水路に 入れたらまプルトニウムが出来上がって いるとそしてそれを今度は取り出してえ文 であのもう1回え増やしてということを 高速道食を増やしていくということで準 国際エネルギーとして使っていくんだと いう夢のようなまあの計画だったわけです でそれがもう今ついているわけなんです けどこのあの計画がえっとですねなんてか なこのもう高速増殖量がないあの核燃料 サイクルとね多分私的に考えてありえない と思いますだったらこれはただのあの ワンススルーのあワンス1回ウランを1回 燃やすだけの燃料で別に石油でも石炭でも 同じような形のまものとしてあの何かを 思いやしながらうん状況を作ってねあの 電気を作るという構造になってくるんです ね一応昔はこういう風に言っていでこの 文字がなくなったためにですねえこの プルトニウムだけど取り出す計画をずつ 続けてきたとで国やうん電磁連はですねま くじけない人たちでそのではどういう風に このプルトニウムを余剰プルトニウムにし なくていいのかということでなんと文に 渡すはずだったものをですね今度は普通の 原子炉に入れていわゆるプルサーマルと いうことで普通の原子炉でプルトニウム 燃やせばいいじゃないかというでも別にそ したら別にプルトニウム取り出す必要全く ないわけですねプランの代わりに使うだけ なのでこのお金をかけて再処理するとか 環境を汚してそのプルトニウム分離する 必要全くないにも関わらずもう プルトニウムが出てしまっているために このプルサーマルっていうのが今なんか 目的のようになってしまっているんですね でもこれは単なる牌私に言わせるとも ほとんど配線処理をやっているだあの確量 サイクルが破綻してあのま配線処料やって いるという状態だという風に思いますはい で次あでこの2つ核燃料サイクルの金めと 言われたのがこの文化書ですで6箇所は 前回お話ししましたで今回ちょっと文じを お話ししますけどもない今解体中なんです があのこのえ文のことはですね是非日本の 原子力開発もその大失敗ですねもうあの 典型として見ていただきたいんですけど あの えっとま技術的な問題とか経済的な問題と か色々な問題があって高速増殖というのは あの開発がどこの国もやめてしまったん ですけど文字だけ続けられていたという 経過がありますでえ文の歴史はすごく古く てですねあのえ1960 年代からまずっとやってきているんですね 計画としてでただ大きいのがですね 1995年の12月8日あのま戦争始まっ た日なんですけどあのこの日に大事故を 起こしましてそれからずっと止まっている という状態になっていますそれであの ちょっとだけえっといろんなえ95年から ずっと止まっていたんだけど色々なま 手当てをやってですね安全対策をまって また祭祀試験をやろうとしたんですが結局 もう全く何もうまくいかずにえ2016年 計画が終わりますで建設費があの約 6000億円と言われているんですけど今 までに使った総予算は1兆6000億円で 全然桁が違う3倍とかで何がすごいって後 でお話ししますナトリウムを使ってるため にですねそのとうんと運転していなくても うんナトリウムを固めないためにですね ずっと電気であの原子炉のナトリウムは ずっと流してなきゃならないというそう いう構造になってまして毎年のあの維持費 が約200億円かかるという電気代ですね もうほぼほぼそういうとんでもないま施設 ですですからあの前回お話した最初利事も 含めてまあの普通の感覚ではちょっともう 理解できないようなまシステムを両方とも やろうとしてたということですまこのえ こっちもあのひどいっすけどこっちも ひどくてもうこれもないんならこれもいら ない疑いに依存し合う関係ですからあの このもうサイクルという意味のあの工場は 日本でほとんどまあの挫折して るっていうのが実態だと思いますはい であこれはさっきやりましたであのこれは ですねえっとざっくりこれ同年同年じゃ ないですえっと日本電子力研究開発機構の ホームページから撮ってきたんですけど その同年 え同年とかそのこの姿勢組織の元のえ名前 が原始燃料校舎というのから始まるので ちょっとその歴史的な表を持ってきました ではですねこのえ原子燃料校舎というのが 61967年に動力炉核燃料開発事業団と いう名前になってそしてずっと開発が進め られてきますそれであのこの動力路という のはま原子炉ですけどその後核燃料開発と いうことでえ原子力原子量とそれから核 燃料最処理工場それから新しいモックス モックス燃料の作る工場とかですね色々な その原子力開発のずっとあの開発をやって きたところですであのま同年っていうのは 前の時代が長かったのでちょっとそういう 風に呼んでしまうんですけどでずっとです ねあのこの最初の原子燃料校舎っていう 時代からその日本でえウラン開発をやって みたりそれからあの逆に早い時代から放射 性廃棄物をまあの処分する場所をどうか ないかって探してみたりとかですねがあの 本来の経水の授業はあの民間の人たちがま やられるんですけどそうじゃないところを まずっと同年とかがやってきたっていうだ から最処理工除も最初に東海に同年が作り ましたそしてえそのそれが第1最処理と 言われていて第2最処理として6章最処理 工場がま計画されたりとかしているわけ ですちょっと他のことは書いてないんで文 がですねあのこの悲しい歴史というかもう 全然開発になってなかったっていう歴史な んですけどま68年にその研究設計の開発 がま決定されてそして国の期間ですので あの特殊法人なんですけどずっと国の予算 を使ってずっとあのえ計画が動いてきまし たそしてやっとですね91年にあの初めて リと支運が始まるということですそれで あの初会94年そして初総電1回あのえ 立ち上がってですね40%の出力でえっと いわゆるあの系統とついでですねそう電気 を送り立すというようなことが95年8月 に行われましたところがその同じ95年の 8月に総電開始したんですけどなんと 1212月にこのナトリウム漏洩事故と いうのをあの漏洩して火災は火災が発生し たという大変な事故を起こしてもうえ 立ち上がれないま状態になってしまいまし たであのこのえ同年のえもう1つ大きな 事故として97年にですね東海最処理工場 であのアスファルトの低レベルの効果を 作るあの工場があるわけなんですがそこで やはりアスハルトの火災爆発事故が起こる という大事故が起こっていますでこういう こともあってですねあの非常に同年に 対する批判がまも上がってですねなんとえ 98年事故東海の後事故の後98年です けどこの名前書の看板を変えるんですね 確年量サイクル開発機構という名前になっ てます中身は全然一緒ですでそのまんま ですねえ同年あのあの文の色々な安全性 向上のいろんな工事をやってきてまた 動かせるんじゃないかと思った矢先にです ねこれもうん西運転が5月2010年5月 に始めてその8月には色々な事故を起こし てで特にえナトリウムを使っているので あのいわゆる六カションのプールとかと 違ってですとかその普通の原子炉のプール や路シと違ってですね燃料棒は一切何も 見えない真っ暗真っ暗っていうかもうあの ナトリウム金属ななので何も見えないん ですね中がそれでなんとそのね燃料交換 するのも非常に大変なんですけどそのえ 中間の交換器というのを中に落として しまうという大事故を起こしますでそれが またあのそのえっと掴むところに爪の構造 が悪かったとかいろんなことがあってです ね結局立ち上がれないままいろんな事故を 起こしてえ2016年に政府のあの閣議で もう閉鎖ということが決まりましたでこの ナトリウムの漏洩事故もそうなんですけど このこれはあの後で詳しくちょっとお話し しますどんなんでまだからこれ20年って 書いてあるもう20年経ってやっとその市 運転にきこあのまあやっと始まったそして もうなんとか初総電40%出力まで行った のにもうそこで大事故起こしてもう最後は 終わりになでですから盲はですねあの ほとんどその発電したけど送ったのは わずかな量で出力も40%までしか出した ことはないということなんですねでだから さっき言ったようにその毎年ものすごいお 金使ってですね電気でまナトリウム流すと いうことであの明らかに発電した量なんか よりは使った量の方が多かったという とんでもないま原子だったわけですでこの 文字の構造はちょっとまあのこれを見て いただかないとちょっと事故の内容が 分かりにくいと思ったので出しましたもう こんな原子炉ないんですけどただ1つ今 あの新しい新型太郎とかと言ってまた高速 増殖っていうようなこと言ってんので そんなことはできないだろうという意味で もちょっとやりたいと思いましたで1つは ですねえっとま形としてはP型あのP型の ただえっとナトリウム系が1時とか2時が あってそれからもう1つあるとかですね それからえっとの中のです燃料が プルトニウム燃料であることに加えこの あのナトリウムを流しているためにですね なんとナトリウムってあの酸素を接触し たらもう燃え出しちゃうっていうとんでも ない物質なのでこの縦屋の中のですね 原子炉の格納容器の中はですね窒素重点 です酸素だ置いて置いてあったらはいけ ないとだこん中に人間入る時は酸素 ボンベって入るしかないというまとんでも ないことなんですでそのことがこの高速 増殖の開発もものすごく難しくしていまし てそして普通の空気がちょっとでもあっ たらいけないというそういうまあの設備な んですねでただ全部じゃなくてその角の 容器の外側はやっぱり普通の空気があると いうことでこちら側でもやはりその ナトリウム対策っていうのは大変だった わけですでちょっと路信を見ていただくと その増殖あごめんなさい増殖の意味も含め てなんですけどこう普通にこれ核燃料燃料 守護体が並んでるんです真ん中は核燃料の 守合体ですえ15%から20最後最高 21%とかいうぐらいのプルトニウムが 入ったま燃料棒が入ってるということなん ですあとは残りは恨んですけどね普通にで えここで普通の核反応をやるんですがその えその外側にですねここに書いてある ブランケット燃料ウランの238の ブランケット燃料っていうのが巻いてあり ますブランケットってまあの毛布ですね 腰巻きって言われてますけどえっとこう いうのを巻き付けてあって巻きつって置い てあってここでですねえプルトニウムを うん作るっていうことをやろうとしてい ますでこちら側はそのたくさん出てくる 飛び飛び出してくる中世子の射兵隊です ここで止めて止め止まろうとでこの中でリ あのブランケット裏の238を並べた ブランケットっていうのの構造をちょっと あの前見たあれでえっと あえっとこの前のあのちょっと復習です 普通のあのえっといわゆるこっちの上の段 を見ていただくと普通の原子炉の中でやっ てることは裏の235核分列性の裏の 235に中世子をまぶち当てて無理やり 原子格を割るということなんですねで 例えばいろんな死のストレンチウムとか キセノンとかいう形の死のに分裂すると その時にえ中世子が2つ出てそれからこの それぞれのえたあの死ぬハに行った分と 残った物質のエネルギーがま熱となって出 てくるでこの熱が発電にま使われている わけですでペットの中にはですね同じよう にあのこの238っていう核分裂しないし にえウランがま入ってまほとんどこちら側 があのえ235がですね約4%3%から 5%それから238が例えば96%とかま 最大でこちらも5%しか入ってないんです けどこちら側はほとんど96%7%入ると いう状態なんでこっちはですね核分裂し ないので中世子が今色々飛び出してきて あの他のえ核分裂に行くのとじゃこちらの 裏にさ238が中世子を吸い込むっていう ことがあるわけですそうするとこの先は ですねあのま簡単に言うとあとはダって 原子炉の中で普通の物質としてここであの 核分裂を起こすわけではなくあのえ普通の 半減機に従ってえ例えば238がえっと 23.5分でウランの239になります それから黙っててもその中原子論の中で 2.35日でウランの239がβタ線を 出してネプスニウムの239っていうのに なるそれからまたβ線を出してですねえ 2.35に立つとプルトニウムの239と いう物質になるとでここで半減期が 2万4100年ですからもうこれになっ たらもうほとんど何にも変わらないという 状態で原子論のペレットの中に入ってる 状態なんですねでもちろんあのこの プルトニウムですから核分列のものですの で原子炉に張ってればあのえ中世子が飛ん できた時割れたりして発熱あのいわゆる 発電にも起与している部分がありますです からあのたくさんたくさんはそんな たくさんはできないんですできた分のです ねある程度は発電に使ってしまっていて 塩詰め燃料として出す時にはですね プルトニウムが大体その全体の約1%残っ てる状態で出すというようなことをやり ますだからえっとこのねあのこの原子路の いわゆる235の部分あの燃料の部分も そういうことが行われてるんですけどこの 周りのブランケット238だけの燃料棒が あるんですねこれのところはですね ひたすらプルトニウムを吸い込んあの中世 子を吸い込んでプルトニウムを作り出すと いうそういうさま作業をやるところだと いう場所になってますこれがいわゆるその 高速増殖の増殖と言われてる部分ですでま これでも1.1とか1.2しかできない わけなんですけどこのえ燃料とそれから ブランケット燃料の分を再処理して プルトニウムを分離するっていうのがその この次の高速量サイクルに引くはずだった ものなんですねでこれがですねあのまこれ 高速増殖量もいくつかの形があるんです けどま文じが典型的なループ型というやつ ですでこういうのがあったんですけどえ 事故はですねこのえちょうどチス重点した ところとですね普通の待機のあの境目の 部分でここにまあのずっと熱をこう逃した あのえ発電しなければならないの熱を流す んですけどまここ見ていただくと分かり ますけど係数と違ってものすごい高い温度 で行ってますであのこのところにですね 温度系が付いてたんですけどその温度系の ま設計ミスで振動とかであの結局そこに あのちっちゃないそっからえっと ナトリウムが漏れてしまったこちらがあの 待機側で待機側に燃えてしまってここで 火災爆発火災事故がま起こって大変なこと になったというのがあの文字の事故ドスで ですからえ670kmのあのナトリウムを まあのこうスプレー上に交出してきたと 言われていますがあのたくさんバーっと 吹いてですねそれがもう酸素と反応して バーンと燃えた火災になったと言われて おりますえそん時にあのまうんとだから 漏洩の警報と火災火災の警報とバンと最初 になりたという事故ですでただこの時も そのえっとスクラムは自動的にはかかって なくて人間があのこうなんか壁を見て壁 っていうか窓から覗いて白円をかあの確信 しで止めたという風に言われていますが あの大事故がま起こりましたこういう事故 があってまあのこのここからですねこの 部屋の中でこの漏れたナトリウムが床を 破ってとかいろんなことがま後からなって くるんですけどえそういう形の大事故でま まあもう立ち上がれない状態になったわけ ですはいでそんな感じでもあの事故が 起こったんですけどであのこういう風に ですね高速道食路自体がうまくいかないの でこれもうま実際にはもう終わってしまっ たんですけどこのえ毎年のま5年ごとの 長継でですねもうずっと目標の先延ばし 先伸ばし先伸ばしをずっとやってたという ことでこれが核量サイクルのあのま実態な んですねあのこれと同じことはあの6箇所 もこういう評価かけると思いますがな伸び て伸びて伸びてっていう形であの実現でき ませんでしたでとうとうとま文じは終わっ てしまったということですで であの外国はどうかっていうことですが これはですね本当にあのすごい早くから ナトリウムを使うっていうことで大変 難しかったんだと思うんですねでまここに 色々ながありますどこのくアメリカも ドイツもイギリスもフランスもロシア インド中国みんなあのいわゆる原子力開発 の先進国はみんなやりましたでだけど アメリカドイツイギリスフランス見て いただくともうアメリカはですねカーの カーター大統領の時代ですから76年に ですねあのまうまくいってなかったことも あるし事故が続発していたこともあるし それからそのカーターの核算政策という ことで高速増殖それから商業再処理あの もちろん核あの核兵器のための最処理は やるんです その商業的な最処理プルトニム利用はもう やらないとアメリカではもうすごい早い 時間に決まってるんですね決まりました そしてま軍事のもちろんあの核兵器は装備 されていきます別の原子炉別の最処理工場 でやってたドイツもですね91年にあの路 崩壊事故が起こりますこれもあのえこう いう事故がま起こるということであの非常 に学者からあの非常に通列なそのえ可能性 の指摘があってそれで実際には原例の NSR300というのをですね作りました でところがですね燃料は総加さしなかった んですねもうこれはあの他のところを見て いてもその非常に危険であるとで開発は 事実不可能だというまそういうあのこの路 崩壊事故の指摘に関してはものすごくあの まえ国がこのこれを可能性を否定できない というような判断があってですねなんと 作ったんだけどやらなかったとであのえ ここに写真があるんですけど実はこれその 縦屋ですけど今あのえどこだっ かなんかのあの企業家が買って遊園地に なってるっていうなんか信じられないこと ですけどそういう盾を使った遊園地になっ たんですよですえそれからイギリスは94 年にえっとやっぱり色々な事故をバンバン 起こしていてえサチャシの時代に原ケルを PFRあのというのは閉鎖してもう開発を やらないという決定が行われていますから フランスもですね有名なスーパー フェニックスというフェニックスそれから スーパーフェニックスというのをずっと 作っていったんですけど98年にえ スーパーフェニクサー偏差が決まります それから残ってたフェニックスもあの照者 燃料照者とか使ってたんですけど2009 年に停止でもう開発から終わったという ことであのこちらはフェニックスですあの もう解体あの解体されてしまいましたけど えこういう現象はあったんですけど フランスも手をだからフランスはあの もちろんえっと核兵器開発とかそれから あの消水色で電力を70%80%供給する という国ですけどあの高速増やめるでそう いう形でですからもうあの原子力戦申告が これは無理という風に言ったわけですね もう完全ギブアップしたでただロシア インド中国が今まだえ高速路高速増殖って いうのはあんまり考えてなくて高速路をま 運転するということはやっていく状態です ですからあの早くすごく2000年前に もうあのみんなどの国もうん高速動植路 から撤退しているわけです開発を中止して いるわけですところがあ日本の同年はです ねうまくいかないにもからず我々はできる のだとま言い張って頑張ってやってたって いうのが実態だと思いますまその挙げの 果てがま現在の姿という風に似ていいと 思いますはいでこういう風にあの高速動殖 の計画っていうのがダメになって結局最初 工場は残ってしまったのでまあのえこれは 私たちが書いたポンチなんですけど文に 行くべき燃料がもう行かないので原発に もう取ってきたでプルサーマルがまあ今 あのプルサーマルやるから大丈夫みたいな ことになってんですけどあんなのもやら なくてやらんでいいことをやってるだけ ですねお金使ってプルトニウムを取り出し てとか輸送してとかいう形でま本当にあの 無駄の身本みたいな形になってるかなと 思います でえっとこれプルトニムの裁量っていうと ちょっと核年の量は嘘っていうことで ちょっとお話ししたいと思いますで ちょっとこれまた言葉のあれなんですその え天然ウランンっていうのがどういう蘇生 かって言うとあのあていうかね天然ウラと か劣化ウラとか回収とかいう言葉が ちょっとこれから出てくるのでちょっとま こんなもんだという風にあの思って いただきたて先ほどお話してるようにです ね天然ウランっていうのはほぼほぼえ 核分裂しない238が99.3% ですでウランの235っていうのは0.7 しか1%ないんですね0.7%しか入って いませんでもあのごめんなさいこれをです ねひたすらこの裏のあのえ洗濯機のような 形のあれにあのガス上で今突っ込んでです ねガンと回すと重たい方の238が外側に 行ってであの235が真ん中に集まって その真ん中に集まったのばっかりをずっと 集め続けてウランノというのをえあのやっ てウランの235がですね3%から5%の だから残りは全238なんですけどこの ちょっと濃くなったあのまウランを使作っ て各年料を作るということが行われてい ますでまこれもあのそのだから原子量って いうのがあの電気を作るからいいじゃない かっていう風に言われるんですけど実は この濃縮でですねその回転を回すのに ものすごい量のあのま電気を使ってると いうのが事態ですでもう1つえっとウラン のああのその濃縮ウランっていうのがま ありますけどそれと別に今度ね劣化ウラ ンっていうのなんですそれはこのえ ひたすら濃縮をした残りですカスですです からもう何ろ235を抜いて抜いて抜いて あの出来上がったカスの塊が劣化ウランと いう風に呼ばれていてもうこれは 99.9%ほぼほぼ2ウランの238 核分裂しないウランの塊という形になり ますだからあのちょっと考えれば分かるん ですけど原子炉にあのウランを入れるため にたくさんのこの劣化ウランというのが 出来上がっていますでこれは今日はお話し しないんですけどこれは何の使い道も全く なくてですねでえ劣カウンダンというのに 利用されることがま実際にあの使われた こともありますけどそんなあのえ武器に しかならないとんでもないあの普通のま 爆弾ももうとんでもないわけですウランを 使うために補射の被害が出るということが あって非常にあのえ悪魔の兵器という風に 言われてますけど劣化ウラがまあります それからもう1つ回収欄という言葉があっ てこれもですねあの最処理で最後に分離さ れるウラのことを回収欄と言いますであの ここにはうん 回収あの要するに使様済み燃料の中から 回収されたっていうことなんですけどこの 回収されたウランもですねえウラン235 は約1%程度しかもう入って要するに初め に5%とか入ってたのがもうえ中であの 核分裂してもうみたいな感じで残っていて 1%前後でもうこれだと核分裂うまくさせ られないので原白から出されますでこの時 にですねあの最初は入ってなかったんです がその裏の23あこれごめんなさい23 ごめんなさい232ですね私間違えてます すいませんえっと23えっと 232ですすいませんこれ皆さんの方があ ああののはま直しあると思うんですけど この裏の232からですね非常に強い 我慢線が出てくるんですねだからうん ちょっと考えていただくとほぼほぼもう プルトニウム1%核分裂生成物4%それ から2351%としてもそれ以外は裏の 238なんですねでもそれがあの非常に 強い我慢線を出すためにこれもあの絶対に 使えてはいけない使えないまウラなんです ねでこのえ劣化ウ欄とか回収欄とかそれ からある言葉がですね英語の場合全部 ディプレテッドランという形で全部同じ 日本はこう細かく天然だとか劣化だとか 回収だとか分けるんですけど英語だと全部 ほとんど一緒にま使われる感じですでこれ がですねあのそのペレットになった状態の イメージですでみまこれまこんなもんだと 思っていただくしかないんですけどこの 青いところは赤いところがあ核分裂し やすい裏なんですけどこのえ青い方は いわゆる238であの核分裂しにくいと いう言われてるものですでこれを濃縮 する縮っていう作業があってえさっきお 話したようにここで3%から5%に 核分絶性のウラを増やしますでえこの濃縮 のカスがまさっき言ったお話した劣化欄な んですねほとんど全部238で出来上がっ たそれがですねこれがこのえ3%から5% にちょっと核分裂性を含んだ燃料ペレット が原子炉に入りますでえ核分裂をま行って くるんですけどそうするとえ発電後これ 発電前です発電後だでえ赤いところは1% ぐらいそしてプルトニウムも1%ぐらい そしてえ核分列生成生物っていうあのま死 の牌の部分が3%ぐらいでこれ全体でも 5%ぐらいですで残りが全部えにくい裏 238の95%っていう形でま出てくると でこれを最処理してえ残ったうんウラン それからウランは燃えやすいか燃えやすい かあのここではこう分てますけど一緒に しか分離できませんでプルトニウムと死の 肺の部分と分離するっていう形が最処理 工場のお仕事になりますでこの プルトニウムを持っていって今度木ス燃料 っていうのを作るんですけどこれはですね あのえ最初6か所のウランっていうのはあ あのプルトニウムっていうのはですね日米 原子力協定で純粋のあの100% プルトニウムは取り出せないことになって いますであの前回皇帝お話ししたんです けどこう一応ウランとプルトニウムと死の 牌と分けるんですけどま死の牌は死の牌で ガラスコ体にしますがえなんとそのウラン がだからほとんど燃えにくいウが96% 入っていてプルトニュムは1%しかない量 にしたらもう全然違うんですけどその プルトニウムに見合うようなえっと量の ウラン溶液をですね溶液の状態でパウダー にする前にですねえウーランの方から持っ てきてえ六の工上の中で溶液のば場状態で 混ぜるということをやりますま50% 50%で混ぜるんですねでその後にあのえ 賞賛を飛ばすということをやるですねえ ですからあのこのえ6箇所から来るえっと 50%プルトニウム50%ウラン50%の ウランに対して今度はあの劣化ウランこれ はですね要するに例えばですけど劣カウラ あのえま例えばウランの工場が日本にも ありますのでたくさん溜まってますけど あそこからですねあのえ持ってきてウラン をあの劣化ウランを持ってきてこの プルトニウムと混ぜて木燃料というのを 作るでさえどうしてこんなことをどうして あの最処理向上で回収したウラン使わない のというとさっきお話ししたんですけど そのえっとですね裏の232っていうのが 出来上がっていてすごく強いガマ線が出る んですで普通あの皆さん核燃料の工場に いらしたことないかなあの昔はあの横須賀 の工場とかあの なんていう見学に行くとですねね占量は ペレットになっていてもうさやかに入っ てればその時はですねアルファ線しか出 ないので触っていいですよって言われるん ですよもうアルファ線なので再に入って たらもうあの放射線出てきませんので安全 ですという風に言われますぐらいの感じな んですけどこの6か所の最回収された ウランを使うとですねこのえなんとも元 からもうプルトにあのガマ線の強いウラン が入っているためにもうこのモックス燃料 というのからもう最初からバンバンガマ線 が出ていて労働者の被爆が大変なことに なるるっていう風にま6箇所の木ス工場は 言われているんですねであの外国ではです ねその純粋にプルトニウムだけ抽出してい ますのでウランもあの あの劣化ウランを使えばですねえっと アルファ線しか出ないのでまそんな強い ガマ線が出るということがないんですけど 6箇所の場合はその日米原子力協定で 要するに日本はあの純粋なえっと核兵器の ためのプルトニウムではなく平利用として 原子炉の燃料にまプルトニウムを分離する ということでカーター大統領の時代にその 西米原子力でカーターは自分のところでも 止めたんだけど日本も止めてくださいねっ ていうことをま言い出していてあのま核 拡散を止めようという考え方からですねで あのえ前の前福田首相のその前のお父さん の福田首相の時代でもう本当昔なんです けどあの日本がですねその最処理工場を やるためにえアメリカとバンバン喧嘩して 戦ってまか最後カーが負けたっていうそう いう歴史がありますでその当時は東海最 処理工場の稼働会の時だったんですけどだ から東海は本当はうんプルトニウムだけ そしてウランだけっていう分離する工程 だったにも関わらずその時に日米原子力 協定で日本のプルトニウムはウランとあの 最処理工場の中であのウランと プルトニウムをも混ぜると1対1で混ぜ るっていうことが規定されていてそういう 風にまあの設計変更しで東海最初にの稼働 が認められたという歴史がありますでです から非常にあのこの木ス燃料作るのもこれ からまあああうまくいかないとは思います けどその労働者の被爆はすごく大変であの 日本原念の木ス向上の大きな問題になると 思いますまそんなではいこういう形でやる ので私が言いたいのはですね要するに最 処理工場で回収するもので使うのは1% 1%しか残ってなくこの最初のえ発電後に 1%しかなかったプルトニウムだけでそれ 以外は最処理工場で使あのできたウラン ンっていうのは使えないんだからもうあれ あの今もし分離してしまって今も現実そう ですけど6箇所でまずっと貯めあるんです ねで何にも使えないすごいゴミですそれが ずっと溜まっていくとプルトニウムは1% しかないしそれも使い道がないような今 現状なんですけどそれ以外のゴミもえ たくさん溜まっていっていてですからその 最処理というのがですねそのプルトニウム を取る取り出すためにですね膨大なま無駄 をまたやるっていうのがよく分かると思う だから高レベルの排棄物分離してそれを もしねどっかに最初あの最初処分できると してもですよその地上に残った プラルトニウムとウランどうするのって 言ったらこうもうどんでもないものが残さ れるということになるわけですですから 多くがもう核燃料サイクルやめた国は ほとんど全部直接成分で塩済み燃料のま ほぼまんまその最終処分するっていう方法 を研究しているわけですで私たちもあの最 処理をやめれば当然直接処分っていうのも 検討課題にはなるかと思いますがまそれを どこにやれっていう話でもないしそれが 実際できるかどうかあの直接処分にしても 日本でそんなものを捨てれる場所があるの かと言ったらすぐにはとてもじゃないけど ありえないだろうという風にま思ってます でこの燃料量サイクルっていうのの考え方 でちょっと変なタイトルですいません次に お話をですねその理想的な学年料サイク ってまはてならはての作ったんですけど私 がこの6箇所とかプルトニウム利用とかの ことをずっと考えていった時にいろんな本 を昔の本を読み始めた時にあそうなんだっ ていうのが分かったのがですねドイツの例 からあの6箇所のその各燃料サイクル基地 というののありというのがあこういうもの かっていうのが分かってきたのでちょっと そうという形でお話ししたいと思いますで ドイツのあの処分上のですねあのえ1つは そのフィンランドのオカロの調査に行った んですけどあのそのまんまゴアレーベンと いうとこ汗アセっていうとことコンラドっ ていう要するにドイツの当時のえっとすい ません2015年なんですけどえ廃棄物 処分か予定時に関してえっと調査に行って きた時にあのちょっとその部分です見て くださいこのドイツの中でゴミがどういう 風にやられあの対策が行われていると かっていうのちょっとお話したいと思い ますであのドイツがですねあの脱原原発を 達成したのですごくあの原子力政策がまと な国なのかと言ったらそんなことはなくて ですねまあそこも相当ひどいことを低 レベルではいっぱいやってきました もちろん日本よりはよっぽどまともな対応 してると思いますがで1つがですねえっと こっちはモルスレーベンこれ東ドイツの 時代の低レベル廃棄物ですえ作戦 アンハルト州というとこにありますけど あの岩行の穴にやったんですねでこれあの 東ドイツの時代にやってしまっていてま見 て分かるようにまとんでもない捨て方をし ていたんですねであの対イ子ドイツになっ てからですね処分は中止されてそしてこれ も閉鎖決定が行われていますでこれを 取り出してもっと安全な方法で処分すると いうことですでもう1 つがちょっとさいきます えっと えっとアセ2というあの名前だけ聞いた ことがあるかもしれないんですけどあの私 もそのえ外行に処分するっていう方法に 関してこの時初めて分かったんですけども まこれあのアセの図面から取ってきました けどこういうですねあの岩塩のかまドイツ すごく岩塩があってですね岩を取るどう いうことかっていうとこういう小さい こ部屋をねどんどんどんどん作ってあの下 にまあのどんどん深くなってあの岩塩を 取っていく塩を取っていくあのま陸の国な のででそういうところなんですねそれで 特に問題になったのがこの地下の750だ すごいですよ1000m近くまで行ってる んですけどあの750のところにあるその 岩を掘ったところあの部屋なんですけど そこにですねまこういう写真見たことある と思うんですけどもうがあの低レベルの 廃棄物をバンバン投げ捨てしてたという ことがあのありますでこれまこれはですね これをやっただけでまたこの中に近水で えっと岩塩光が陸上にその岩塩と塩がです ね岩となって固まってるっていうのは水が 水分が少ないんじゃないかという考えられ ていてドイツの場合たくさんあるので非常 に廃棄物の処分上として利用するっていう 考え方がすごかったんですけどここにです ねなんと地下水が侵入してしまったという 事故が起こりましたでもちろんえっと ドラム感の中から放射のROSという事故 が明らかになってもう大問題になってい ますなっていましたで今はもうえっと脱発 する時一緒にまこの説折2のえ 12万5000本のその低レベルのドラム 感全回収するという予定になっています ところがあのこれがいつあの私たち言った んですけどいつ終わるんですすかって聞い たけど分かりませんっていうのがせ非常に あの正直なお答えででも出すということは おっしゃっておられましたですから地上に 対して持っていってまた新しいところに 植えるでその新しいところがですねこの さっきあったあれどっちだったあのこの えっとコンラドっていう新しい新座ザに あるコンラドっていうえ鉄鉱石のこんだっ た後を使ったものですでえっと使うのは この縦のシャフトなんですシャフトだけで あの実際に処分する穴は別に今新しく作っ ていますがえここがですねこのシャフトが 鉄鉱石の口鉱山だったので地下800m から1300mという1kmより下より 元いてるというでここにですねえっと低 レベルの廃棄物を最上文場としてやると いうことになっていてま実際にはね遅れて います計画はであのドイツの場合ですね 廃棄物を発熱性要するに高レベルが発熱性 の廃棄物それから低レベルに関してあの非 発熱性放射性廃棄物っていう分け方をして いてそのえ発熱性非発熱性のものはあのえ 全部もこのモルスレーベもそれから圧線も みんなこちらにあの最終処分するという ことになってるだからえっとドイツも実は 高レベルは500mぐらいなんですけど そのまだ処分上を探しこれから探している ところだからどこだか分かりませんが予定 ではですねで低レベルの方がまあの鉄鉱石 の口座跡を使うためにま地下1000m 前後の非常に深いところに最終処分すると いう計画になっていますまでもこちらも なかなかうまくいってないみたいですがで こういう形でどいつでもあの手レベルの 処分っていうのは最初大変だったわけなん ですけどえ高レベルのしあの処分としてえ 狙われたのはゴアレベていうとこなんです ねでさっきシ図をあの見ていただきたん ですねこのえゴアレベンでここなんです けどこれちょうどですねあのえ当時の東 ドイツと西の境のエルベ川っていうののま 西ドイツ側にあるっていうま施設ですで ここでですねこういう形で地下あの探査 行動とかそれから 夕間ここにエルベガーあちょうど見えます ねあのエルベガーが見えますけど川がもう 向こう側が川の向こう側東ドイツだっ たっていうとこで今はま普通になってます けどでそういう形で中間症状施設とかそれ からえっと ゴアレーの地下施設あの高レベルの左処分 上の予定値とか色々なところがま予定され てますこれあのえ昔のまパンフレット今 ここはもうその最終処分上の高地からも 外れているので今全部梅面が始まっている んですがまそういう子ですでこのでこの ずっと計画が進んあの脱原の時まで進んで いきますのでこれあのその高レベルの シャフトです地下施設に行くシャフトの あるですねで実際にこうやって地下500 近くで岩塩層のあの切り出しあの吹いあの 抜いてですね色々な調査なんかも行われて いたんですねでこの中でですね私が びっくりしたのがうんとこの昔のですね このゴアレーのあのパンフレットがあって それをちょっと見ていただきます古いもの なのでちょっとあんまりえっと核燃料 サイクルバックエンドセンターというよう なま言い方をされてますけどあの最処理 工除それからウラ燃料及びモックス燃料の 加工控除性廃棄物の貯蔵施設それから地層 処分地相処分上これは最終処分上ですねえ 地下あの現在のガアレムの地下施設なんか もみんなここに全部作 というこう計画があのまあったわけですゴアレベンの場合はでこれがどういうものかって言うとですね えっとこのパンフレットの説明を読んだ時にもうああそうかという風に納得しちゃうわけですけどえっとちょっと読ませてますね核燃料 建設予定時は5アレはい将来高レベル放射 性配物を貯蔵できる層が地下に存在する ことがあ立地として立地地域としての主要 な前提条件と考えられる要するに核燃料 サイクルセンターは最終処分のところに 作るあんまやってるんだやるんだとでこの センターの概念総合センターの概念は環境 への潜在的権度を一しく低下できるものと 考えられるまドイツの電力側が言ってる わけです発電所からこのセンターまでの 使様済み燃料の輸送以外は放射性物質の 運搬は校内に限定され特に危険な核分裂 生成物レベル放射性廃棄物は処理された後 その施設の地下にあるに永久調動される ことになると要するにどういうことかって いうですねうんとドイツのこのうん最初 官僚の人たちが考えたそのドイツの核年 サイクけどま1番最初に美しく考えた人 たちはですねあの国内をですねドイツ国内 をたくさん輸送しない核燃料物質核原量 物質をですね輸送するのま危険があるわけ ですねですから色々なところに施設を パラパラ作るんじゃなくてこの1箇所に ですね最終処分上からもうウラの燃料工事 全て要するにこの中に原発とここの施設 このサイクルセンターのセントラルあの センターのここと原子炉の間しかあの核 燃料は動かさないっていう考え方を取った なんですねそういう施設を作ろうとま考え て5ベ選定されていったんですけど もちろんあの非常に政治的な選定で安全性 を無視したことがやられたんですがあの 要するに考え方として核燃料サイクルの 基地とかセンターっていう意味はですね このドイツと日本しか言わないのであれな んですけど要するにえ物を動かさないだ からもうまドイツも裏ないですから輸入し てで裏燃料をここまここに作るとそしたら そっから原発に持っていくで原発に持って いって原発で燃やしたらまたこっちへ戻し てここで再処理をしあのえプルトニウムを 取り出しモックス燃料を作ってまた原発に 送り送り出しでそこで使ったのを帰ってき たらここでもうあの最終処分にしてそして ここで地下地下施設に植えという形のです ねそのバックエンドセンターの考え方って いうのがもうこのえっと解説をこの解説書 を見てすごくなんかあそういうことねって いうのはすごく納得いっちゃったと変です で日本のうんと古いやっぱりあの本を雑誌 とかそういうの見た時ですね日本でもこの 考え方ってすごくいいじゃんっていう人が やっぱりいてあのこういう風にあのあ たくさん国内にいろんなま原発はあの色々 作りますけどいろんなところにそのうん 排棄物策バックエンドに関しては1箇所で やるっていうのは非常にいいんだという風 な考え方っていうのがあったんだなって いうのが本当に納得いきましたこれは理想 的あの別に最処理工場あの推進してません けどこういう考え方があったんで実際には だけど例えばゴアレーベンでも最初工場は もうこっから叩き出されてバカス風に行っ てそこで潰れたりとかですねここのえあの 岩岩塩ももう計画はあの放棄されたりとか いろんな経過があって全然結局ななら なかったわけなんですけどまこういう考え 方を取ってたとだからうん私が思うのは ですね6箇所を作ろうとしたと6箇所の 計画をですねえ計画した完僚な頭の中とか まあの電力会社のおじいさんたちの頭の中 にはですねこういうあのうん形っていうの が頭をよぎってたんじゃないかなという風 にま私は邪水していますでこういう風に あのこれ6箇所ですけど見ていただくと最 処理工場とかまあの核燃料木ス加工工場と かですねそれからあのガラスコ体に貯蔵 施設とかですねあのまイーターは別なん ですけどそれから低レベルの最終処分上と かいう形で非常にこの集中させたそのだ から各年最ま基地とかいうような言い方を してるんだと思うんですけどそういうのが あったんじゃないかなと思いますはいで 実際あのあまここに裏納縮もあるわけなん ですけどそういう形であったけどまあの 結局それはなかなかうまくいっていない 最処理工場自体がうまくいってないわけ ですよで日本の現状これからちょっと皆 さんと見ていただきたいと思うんですそう やって動かさないでいきたいんだというま あったわけなんですけど現実はどうなのと もっとひどいんですね日本の場合っていう のはえ日本の場合あのこれぜえこれあの小 先生のちょっと絵を借りてきてますがえっ と日本で原発を動かしてえ最処理工除を やろうとするとですねあのまずこれずっと あのあの工程がま書いてあるんですけど まずウラン鉱山ありませんからえっと ウランで燃料あれするんですけどここで ですねなんともうすでにえっとウランのえ ザ道を膨大に外国にあのま残してくるっ ていうことをしないとだから残度がえ 240万tあの置いてくる置いてくる油断 でこの時も色々なエネルギーが投入されて やるもま行われるんですけどここでですね 240万tを置くことによってウラン鉱石 は13万tとあこの表はですねすいません あの原子量1期分の1回の取り替え燃料約 30tですねあのえ100万kW級の原発 っていうのは大体100t燃料入っていて 燃料を大体3年に1回ぐらいずつ取り替え ていきますので今これは30tの燃料を 製造するためのま量ですねそれがどうか なっていうのですでウラン鉱山で240万 tあのうちあの置いてきてですね ウラン鉱石は13万tになるで日本の場合 今すごくオーストラリアとかあの多いです ねあのウランウランも買ってくるところも そういうところですねで今度精錬はもう これはアメリカに持っていきますでこの 精錬で交際の残度が13万それから低 レベル廃棄物を出るでここでもウランの あのたくさんのエネルギー精錬のために 使われるわけなんですけどでこの時に やっとこれで精錬してですね天然ウラが 190t今度前さまさっきまでは満tです 今やっと190t出来上がるそして今度は アメリカの他の施設に行ってですねノクス か燃料加工をやるんですがこの時も膨大な エネルギーが投入されえ濃縮さっきお話し たのようにあのえ235と238の重さの 違いをあの使ったあの遠心分離法というの が多いんですけどそれで濃縮やる膨大な 電気使いますでこれで燃料に加工しますで この時にえ濃縮をやりますからさっき言っ たように238の膨大なゴミができてて 160t出てでそれもあと低レベルできる いう形であのこのえ形ここまで来てやと 脳縮欄の燃料が約30t1取り替え分1回 の取り替え分が出来上がるということです でまそれが原子炉に入っていて約70億W のま電気を作るという計算なんですけどで ここのだからここの赤いラインのところは ですね全部外国です日本には何もほぼほぼ ありませんですからあのまはっきり言って ですねあのこの膨大なあれはゴミはですね 全部国外外国に置き去りにしてきているん ですね日本のあの原発のためにで約 ざっくりキャ約254万の残差残それから 残載それから低レベルの廃棄物をまえ オーストラリアとかそれからアメリカに 置いてきてでこっからやっと原子炉が日本 の国内にあってここでまあ一応電気も30 tのを入れて電気がもうできるとだけど その時原子炉は低レベルのドラム間で 1000本部ぐらいを作るとでえま最後に はこの原子炉自体が入るになるっていう こともありますでその原子炉では何し30 t1年間で1回取り替えますの使用済み 燃料が30t出来上がりますあまどっちも 書いて塩済燃料は今度最処理工除に行く わけですけどまここでもですねあ大変な あのあの電気を使ってえ低レベル廃棄物と か中レベルの廃棄物とかそれから プルトニウムが約1%30kmあ30tな ので1%として30tあるので300km のま理論上ですね計算上はえ300kmの プルトニウムが取れんじゃないので実際が えっと6箇所は7割ぐらいしか回収でき ませんがま計算上は300kmとしてい ますでここでもで高レベルの廃棄物って いうのは1tでま1本っていうすごくあの 計算簡単な計算ですけどガラスコ体が30 本出来上がるで最初工場自体も廃棄処分に なるんでま膨大なゴミなんですけどって いう形でですねあの日本のその各年量原発 の利用っていうものがあの外国の外国に ゴミを5万とそれもこれ1取り替え燃料分 ですよこれを60年運転するって言ってる わけですからまあ大変な量になるわけです よ燃料を調達するだけでもでもっと問題は あのこここの部分がま日本の国内でまゴミ なんですけどあの排棄物としてまやん なきゃならないわけですけどまここの部分 のゴミもあの対策処分っていうのもあ今 あの全部はちゃんとできていないという ところがあるっていうことでこのうん日本 の原子力を原子力発電所を動かすというの はどういうことなんだという風にまこの だけ見てもですねまとんでもないあのえ 環境破壊をま外国にもいっぱい生み出して いて私たちは自分の原子炉のところの事故 とかしかあまり心配してないんですけど実 はだけど本当はですねもっとこう広大な 環境破壊環境そういうものが生まれて るっていうことですでこれをちょっと違う 形で見ますあのえ日本のそのうんと 塩済燃料今どんななってるかっていうのを 見ますでえちょっとこっちをあのイメージ としてですね塩済み燃料はえっとこのま 燃料集合体の状態だったらま4m50 ぐらい高いのでありますでえこれがあの 守護隊なんですけどこれがま最処理工場に 行っていてまいますで日本の場合あのその 再処理することを前提にしているために ですねこのえガラスコになったのが高 レベルですそれからもう1つあの今は第2 種と言ってですねえっと燃料のこのさや感 とかをあの ひドラム感に固めたものを第2種と言って ペレあのえ燃料さや感ですのなんかこれ 非常に捕射化していてねあの低レベルと 言いながら大変な汚染の強いものなので 処分すると言ってます日本の場合これだけ が高レベル廃棄物なんですけどえっと世界 標準はですねガラスコ体でも使用積み年齢 でも今はもうこレベ高レベル配棄物ですで 日本だけ塩済み燃料をリサイクル燃料とま 言ってるというま非常に行かれたあの法律 があってそういう形になってますけどだ からあのガラスコ体は小さくなってあの 廃棄物が小さくなっていいじゃないかって いうことをまNHとか言うんですけど実際 はですねここの中にその廃棄物の塊のあの ああの高レベル廃棄物の肝のえ部分は全部 入ってきていますのでもうほとんど99% の毒あの保射の毒がこっちに入ってきて いるということで別にあのそれでええ コンパクトになったってことでも何でも なくてむしろこの発熱が大変になってくる わけなんですけど大きさとしてこんな違い がありますただ大きさがちっちゃくなる からいいじゃないかっていうのはちょっと 違うだろうと私は思ってんですけどはいで そういうことですでそのこれこの形のです ね股体とかあの使用済み燃料が えっと今までどんな風にされてきたって いうとまずですね原発の生み出した塩済み 燃料ザクザクっと計算してどんな量かなっ て言うとですねえ日本の今までの原発のえ ほぼほぼ7100tをですねフランスと イギリスの最処理工場へもう輸送終わって いますで最処理も全部終わっていますで 国家体にもなっていますでフランスのは 帰ってきていますそれから今イギリスから 帰り始めていると状態ですそれからもう1 つが東海祭処理工場にも輸送されました それの全体が1140tで全部最処理は 終わっていますただガラス効果になってい ない部分が残っていますねそれから6か所 最初工場のあのプールですけど今中上中 ですでプールにま2968 t約3000tキピキピに入っております でえ最初に入れたうちの430tこっから 引くんじゃなくてこの別にですねもう先段 した部分が430tでこれは再処理された ものですですから6箇所これ合わせるは 3000t以上いきます最初に入れた分 から抜いてそれから新しい分全部きあの 満杯に今入れてるのが2968 tです3000tのプーリそれから各原発 サイトにこれえっと去年24年の12月 現在の数字ですけど1万6880 tありますですから2万8518 tが塩詰めとしてま今まで日本の原発が 生み出してきたものとしてあるとでそれに 対してえっと高レベルの分ですでこれは あのこのえフランスとイギリス7100t 送っていましてもうえ変換が終わった フランス分がありますそれから英国分は今 輸送中ですそれが1830本ガラス国体が ありますそれから東海最処理工場に354 本これがありますで他に肺まだ残っていて まとあの最処理工場の移分は最後が880 本になるんだとまだあのできるかどうかも わかんないけど言ってるだから6箇所最初 工事は出来上がったものが346tあり ますそれから東海と同じぐらいの排も残っ ているでガラスコ体としてはですね 2530本もできていますていうかこの形 になっているという状態ですそれでこう いうものが今数として見ていただきたいん ですけど見ていただいたんですけどどう やって動いたかっていうのをちょっと見て いただきたいと思いますでこれがあのえ 日本がここにあ6箇所がここですけど日本 がここにありますでフランスイギリスのえ セラフィールドイギリスですかラーグ シェルブえー最処理工場ここにあります けどえここにですねだから7例えば フランスイギリスのこの最処理工場に日本 の各地の原発からですね7100tうん6 か所3000tプールですかあそこに送っ たの2倍ぐらいもうずっと前にに何十年も 20年も前に送っていて送っているわけ ですもう船で全部当時はパナマウナなんて 通れないので全部あのえ南南アメリカ周り か南アフリカ周りで今行くんですけどそう いう形で送っていましたで今度はその プルトニウムとか高レベルハイブックとか モックス燃料になった形でですねこのえ フランスのシェル校からあの皆さんご存ば と思いますけど例えば えっとあのプルトニウムが書いてきたから 大水追跡のあのあれがありましたけどそれ なんかはこの南アフリカルートだね南 アフリカを回ってそのオーストリアの南を 回ってっていう形で出るルートを通って あのこれは東海あの行ったんですけどあり ましたそれから色々な形でですかあの動い ていてあのこの第1回とかが第2回とか モックスとか高レベルとかいろんな形で あのこのルートを使っていますであの当初 ですね私た今はもうそのえたくさんの国が ですねこのコレベルとかモックスとか プルトニウムの輸送に関してま反対に声を あげたんですね特に中南米が多かったん ですけどでえところがこの辺の国に対して は政府の開発ODAでですねもう全部の声 を潰し潰し潰し切ったっていう感じでどこ の国へもですねたくさんのまあのあの経済 炎上をすることによってあのまあの反対し なくてもいいから黙っててねっていうこと だと思うんですけどあの南あのえ太平洋の たくさんの国もですね色々な声をあげまし たけど今大きな反対の声をあげるところは あんまりないですしそれから当初はあのえ このパナマ運河を高レベルのあのゴミとか ですねプルトニウムを通すということはま 考えられなかったんですけど98年の高 レベルの時からですねこのパナマ運河も 通すという時もありますで大体えっとこれ 1番短いですけどこの長い距離だと大体2 ヶ月かかって日本にえっと日本から塩詰め 燃料が行ったりとかそれからうん帰って くるというようなことがま行われてると いうことですだから日本のあの原子力日本 の各燃料サイクルというのはですねあのま 信じられないあのそのさっきのドイツの 考え方が輸送しないとかじゃもうとんでも ない輸送をやってるやるってことなんです ねでもっと大変あのとんでもないのと私は 思ってるのはですね他の国はま核兵器ある 国でもそんなにあの最初工場って今使って ないですところが日本の場合ですね国内に 東海と6箇所を持っていてなおかつ フランスとイギリスの2つの最処理工場も 使え倒すそういうそして実際には例えば あのラーグにもセラフィールドにももう 建設したら始まって最初に料金も払って 輸送の料金も払ってっていう形でですね ものすごいお金を投資してこの核燃料サイ クルクルっていうのをまやってきたわけ ですよあの世界でですね最処理工場を4つ も使ってる国ってないですこんなひどい ことを本当にまあ何も知らなかった知ら ない方が多いかもしれないですけどどうか 皆さんこういうことがどうなのよっていう のを考えて欲しいと思ってますですから あのえこの 輸送がですねあの私たちにはちょっと写真 見せますこういう風に日本に来た時はこれ ガラスコ体の輸送ですこれが6箇所でしか 今ないもちろんですね6箇所の人しか見 ない最初の頃は大きな報道もされたんです 今はもう淡々と運ばれるこれはあのえ雨が 当たった最初の時の写真ですけどで最初は もう1期2期だったわけですけどもう すごい時はこうやって輸送柔軟機がま一ぺ に運ばれてくるというようなことがま実際 に行われていてあのもう放射能のゴミが ですね本当に堂々とま分かり通った りっていうのがその日本の6箇所の状況 ですでそしてもっと私はこれあのもうええ と思ったのはですね7100tで終わった のかと思ったわけですこれででもあは国内 でな何とかするしかないんじゃないのって いうのがあったにも関わらずですねなんと そのさっきの同年ですあの各年両あ原子炉 研究開発機構はですねそのえ不の燃料を フランスにあの最初委託するということ ですこれはどういうことかって言うと東海 祭処理工場がもうあの運転になってしまっ たためにその不限が一応木燃料なんですね あの濃度低いですけどそこをですねもう 日本ではできないのでフランスに委託する んことでフランスに委託最処料委託するん ですところがですねここにも書いたんです けどえっと取り出したプルトニムは フランス側に譲渡すると言ってる最処理 ってプルトニウム取り出すものじゃない のってもう思いますよねなんで プルトニウムをフランスに上げるために最 処理を委託するでここにも書いてあります けど気候はえ2億5000万ユロ約 350億円を支払うでこれえっとこれは 輸送と再処理の費用で実際にはですねその ラーグの最処理工場のあの設計変更する そのお金も払うとかこのために輸送線まで 作ってるわけなんですねそういうとんでも ないえその全処理という法律によってです ねあのなんなん何のためにこの再処理を やるのかというようなことがもう大出を 振って行われてるでまたさらにですねあの 関西電力系の方は存じだと思いますけど 関電が塩済年の木燃料をフランスで再処理 すると言い出してこれもですねその塩済み 燃料対策ではあるんですよねでもう何しろ モックスはあの日本ではまだできないから その試験的なまものだということで送ると いうことですでこの時も多分ですね日本へ のあのあプルトニウムはかあの多分日本の プルトニウムを増やさないためにフランス に譲渡になるんじゃないかと思っていてだ けどさっきのあのえっと不のそ不言もそう ですしごめんなさいもそうですしそれから えっと感電のものもそうなんですけどあの ゴミは全部高レベル物は日本に返すという ことになっているんですねだから本当に このようなことが本当に必要なのかどう かって議論があったのかどうかその辺も 本当にあの腹立つ正しいやところで何にも 考えないでゴミ対策でもう黙っていても これは不言の方は国の予算ですそれから こっちは電気料金でやられるということで あのそのゴミ対策のサボタージュのために 使われてるんじゃないかと最処理がって いう気がいたしますでただ1つあの今もう ヨーロッパにあるプルトニも使えきれなく なってしまったのであのイギリス政府が ですねもうプルトニはゴミじゃないかと 言ってくれていますです だから私たちも本当にこういうことを広げていってあのプルトニム使えないし使わないし最初類やったら環境破壊だっていうのを本当にもっと広げていきたいと思いますすいません非常に長くなりましたごめんなさい [音楽] はいありがとうございましたえ だいぶ丁寧に色々あのご説明いただきましたありがとうございます え最後はやっぱりプルトニウムは最後ねあのゴミゴミでしかないということなんですがまちょっとちょっと本当にあのなぜ再処理をするか前再最種処理をするのかっていうことは元々日本っていうのは支援が少ないんだからえ国産エネルギーとしての資源を得るためにトニウムを取るんだ まあとえ浦もそうなだったんだと思うん ですがそれが簡単にあっさりとですねえ 凝としちゃうじゃ何のために資源として再 処理したんだということに返ってくると 思うんですね6箇所者がうまくいかない から結局その分をですねえ増やさない プルトニムを国際的にも増やさないという 公約があるか故えに向こうに譲渡するでも おかしいですよね 本来は国産エネルギーなんだからエネルギー資源なんだから資源として取っとくべきところを まそんなにあっさりやってしまうっていうまそんな簡単なものだったのかという風にも思うんですがまあのまフランスイギリスあの高レベル放射性廃棄物は帰ってくるんだけど残っているプルトニウムは本来はえモックスにして返す予定だったでしょうね イギリギリスもス工場ないから結局リスにあるえプルトニウムっていうのはどうしようも行場がないのかなと思うんですがフランスも同じように確かモックス工場うまくいってないはずなんですがそこはどうなんでしょうか あえっとだから私もプルトニムあの使えとは気はないので使わないなら再処理することないんじゃないのっていうのが使わないし必要ないし郵送できないもあるし だからもうこの最処理は廃棄物そのねとか カデなんか完全に廃棄物対策のただただ 先送りをしてくためのあのま無能な原子力 政策のあの典型だと本当に思いますだだ けどこれが止まらないとこはもう恐ろしい なと思うところであの私的にあの6箇所が 動くとか動かないとかに関係なくねこんな ことをなんて言うの平気で考えちゃうその 政府やどあサイクル機構やそれから関西 電力のそのなんていうかね無責任なあ対応 の非常に腹立しい気がする ま全量再処理をするっていうがために 今あの核燃料サイクルというもの形でま無理くりあの原子力政策が始まったところから一向に変わってない硬直化した環境が変わってるにも関わらず硬直化した政策が今もうめられてるんだと思うんですよ だからまあの文じのこと今日詳しくやったのはねもう高速増殖まできればいいとは思ってなかっないけど私もあのもうあれをあれないんだからサイクルなんてありえないわけですよね そうですねはいだからで彼らはもう計画が ダメになってね完全にダメになっているの にもうただただ配線処理をしているだけな のになんかプルサーマルをやることが 世の中の役に立つな如ごとの宣伝をして 膨大なお金使ってあのま国民を騙して るっていうかなそういう気がしますだから うんあのやはりもうもうちょっとまとに なって欲しいなと思うんですねあの もちろん廃棄物の対策であの処分上っかに あの作ればいいってことじゃなくてもう どうするかをやっぱりもう根本から 立ち帰ったあの議論をあのしないとえっと もう立ち行かなくなっているのが余計その うんとだお金使ってフランスであの補射の ばらまいてまたプルトニウムはあのもう 引き取ってもらってゴミだけ輸送する みたいなあのなんて言うかなもうそんな ことのためにエネルギーをのやめて欲しい という気がいたしますでなんかあの ちょっとニュースでしか見てないですけど す北海道のす帳であのうんとなんか廃棄物 のシンポジウムやったみたいなんですねだ からそこでやっぱりその1上の問題みたい にあの処分上の問題がね語られてきていて おかしいんじゃないかっていうのをあの 例えば鈴木達城先生もおっしゃったみたい なんですねだただそれで国が責任を持って やればいいっていうような発言が多かった んだけどあの国が責任を持ってや るってことはまたどっか教的にや るってことじゃないかなと私は思っていて やはりもう廃棄物に関して本当にあの もっと開かれた議論がですねあの行われ ないとどっちみちまた国がやるってことは あの似たことやるしか彼らを考えてないと 思うのでやっぱり私たちがもっともっと 監修を持ってああの参加していく発言して いくそういうことがないとあのこのの なんていうかな路線っていうのはねあの彼 らにえっと国や電力会社にしたらもう めんどくさいことはただただ先を送りして いこうっていうことになってしまうのでは ないかなと思うんですねだからそのまその 点検が6箇所なんですけどやはりあのこの 行かれたあのなんて言うかな行かれた サイクル計画だからサイクル計画も最初 からあったのかなかったのかって本当に 思うくらいにあのバータリ的に作られてき たものそしてあのきちんとした議論には なってないだからまはっきり言って例えば 6箇所のあの回収の裏はどうすんのよって 本当に聞きたいじゃないでも答えませんよ まで決まってませんって言うだけですよね だけどそんなのを取り出すんだったらどう するかっていうことをちゃんと決めてどう 処分するのかどう対応するのかそういう ことも議論されないままないっぱい いろんな忘れ物がある中であのゴミは なんかめんどくしいので最初に校長に送し ということが行われているような気がし ますはいそうですねあの6箇所のウランの 問題もそうですねあのもう40年50 年って立とうとする時に未だにどうするのかって決めてないっていうこと自体がもう全く無責任というしかないですよね あのウ裏をどうするのかっていうことでさっき言ったおっしゃったようにあの扱いにくいもの [音楽] 労働者の被爆が増えるものとしてねそんなものをどんどん作り出して一体誰がやるんですかと誰が得するんですかという風に本当に思いたくなっちゃうんですけど何の説明もないのはちょっと残念ですけれどもま今日あのだいぶ時間が来ましたのでまだいぶあのいえいや丁寧にお話だいたんであの皆さんでま まそれをもう1度見ていただくなりあの 振り返っていただければいいかなと思い ますまとにかく矛盾だらけのえ6か所最初 工場だけじゃなくて各燃料サイクルその ものですねがもう本当に矛盾だらけなんで もうここで本当に立ち止って国民的な議論 をきちっとしない限り説明を国が丁寧に 説明すればいいんだという言い方だけで 終わってしまったら結局負の遺産がずっと 代々残ってくっていう風にしか思えないん ですま私たちもビビたる力かもしれません がしかしえ最初に反対そして確念サイクル はやめてくれとま拍手撤回と言いますかね やめてくれということをですねやはりあの さよなら原発としても訴えていきたいと 思いますのでえ今日沢井さんの話をえ運動 の糧にしながらえ次の運動にあのつげて いきたいと思いますので今日はささん ありがとうございました2回にわって ありがとうございました じゃあこれで一旦あの2回にわった核燃料 サイクルの問題についてのえ学習会えこれ で終わらさせていただきます本当に ありがとうございましたご視聴ありがとう ございました いかなされた はい終了しましたさちょっと後であのえっ と 出演量とし
第29回 「核燃料サイクル破綻の現状 その2 計画破綻の数々と現状」
お話:澤井正子さん
日 時:6月12日(木)18:00~
内 容:ヤルやる、デキルできると計画と方針ばかりを唱え続けてきた核燃料サイクル。数々の事故、失敗、不始末、破綻した計画、その尻拭いに奔走する日本の原子力政策を検証します。
主 催 「さようなら原発」一千万署名 市民の会
落合恵子 鎌田慧 古今亭菊千代 佐高信 澤地久枝 藤本泰成 武藤類子
連絡先 さようなら原発1000万人アクション実行委員会
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1階 原水禁気付
TEL.03-5289-8224 Email office@peace-forum.top
http://sayonara-nukes.org ←ホームページは「さようなら原発」で検索