祇園祭 後祭 山鉾建て 【鷹山(たかやま)】応仁の乱以前より「鷹つかい山」として巡行した山鉾のひとつ(2025年7月19日)
江戸時代に曳山となり、天明の大火で罹災、寛政年間に現在の「北観音山・南観音山」と同様の大屋根を持つ曳山として復活したが、文政年間に大風雨により大破し、巡行を取りやめた。その後復活を果たせず、幕末の蛤御門の変にて大半の部材が焼失。ただ、人形3体は焼失を免れ、後祭の宵山に居祭として、木彫の「鷹」「犬」と共にお町内にてお飾りを続行。復興を目指して令和元年(2019)より唐櫃巡行(からびつじゅんこう)に加わり、令和4年(2022)、196年ぶりに巡行復帰を果たした。
※参照元ホームページ:公益財団法人祇園祭山鉾連合会
⇒http://www.gionmatsuri.or.jp/yamahoko/takayama.html