核燃料再処理の破綻ー27回も延期された工場に流れ続ける巨額資金!? 日本原燃の謎を解き明かすー
今日の竹チャンネルを始めていきたいと 思いますで今日のテーマは最初工場怪し いっていうそういう話ですけど前の回で 日本原電日本原子力発電株式会社ですけど も日本原電の会というのをあのお話したん ですねでこの怪しい会っていうのは日本 原伝という会社はもう3.11以降ですね 原発が動いてませんから原発しか持ってい ないのでま発電を1KWもしていないえ それなのに毎年黒字を続けている変な会社 でなんでそんなことができるのかって言う と原子力PPAというものがありまして そのPPAっていうのは何かって言うと 当電とか東北電力とか関西電力とかえそう いう会社が日本原伝の電気を買いますと いうそういう契約をしていてえ原発の電気 の直接供給というえそのような意味になる んですけどその契約をしていてえ電気は 1kWあたりと作っていないけれどもなん と基本料金をこの10数年間ですね払い 続けているということをお話をしました それであの東京電力も関西電力も実はです ね結構経営が危ないわけですねもう東京 電力は本当今倒産の危機にあるんじゃない かっていう風にえ言われているんですけど もちろん3.11の直後はほとんど事実上 倒産していて国に支えられてなんとか形を なしているけれどえそれでももう持たなく なってきたっていうそういう状況がある わけですけどそれなのにそれなのにまだ 原子PPAで日本原伝にお金を払ってるん ですよ変ですよねっていうそういうお話を しましたそういう電気を作れない会社は もうさっさと終わらせてしまった方がいい んじゃないのということですねで今回似た ような名前なんですねえ最処理工場の話を しますけれども最処理工場を日本で運転し ている会社はですね日本原年と言います どっかで聞いたような名前ですけど日本 原伝というのがさっき話したあの原発の 会社なんですけど日本現なんですね通り 略勝じゃなくて日本原年っていう会社なん です日本原年は日本原子力発電の略勝です けど日本原年って言ですねどういう意味 かっていうと原子力燃料という意味です 原子力の燃料っていうのはウランでできて いますえその太鼓の地球できた時からです ねあるうそういうあの資源ですねで消えて なくならずにえずっとあると放射性である けれども45億年え消えてなくならずに 世界中にあちこちにあるっていうそういう 物質ですそれだけこの放射能っていうのは 半減期ってのがあって一定期間を減ると その放射能という力がなくなって物質に形 を変えてしまうっていうそういうその性質 があるわけですけどもウランは45億年 経ってもまだかなりの量があると半元期が 45億年とかですねそのぐらいなので半元 期がまや立ってきて昔の地球にあったのの 半分ぐらいまだあるみたいなそういう物質 なんですねでそれを人間はわざわざ 掘り出して最初は核兵器にしましたでその 核兵器にするとしょっちは使えないのでだ けどやめるのはもったいないのでこれを 平和利用と消して電気を作るということに 使おうということをし始めたわけですね それが原子力発電ということなんです けれどもえそうすると原子力発電が どんどんどんどんできていくとさすが ウランも使い果たしちゃうんじゃないかと いうことを心配したわけですねえウランが なくなってもこの原子力を続けられるよう にするにはどうしたらいいだろうかじゃあ え核分裂をするまム裂することによって エネルギーを出すもんですから原子力の エネルギーって何かって言うと中性子をえ 1つのあの原子原子に当てるわけですねで ウランに当ててあるそうするとウランが 分裂するわけですバーンといろんな他の 物質になっていくんですけどもそれが セシウムだとかストロンチュウムだとか キセノンだとかそういうものになるんです けどそれがものすごいスピードでバーンっ と飛んでくわけですねそれで次々にえ他の ものに当たる中士も他の裏にあたってそれ がまたバーンと爆発するとでそれをそう ですね1秒間の中に数万回とかですねやる わけですでそれによってどんどんどんどん 爆発があっちこっちで起こるので熱が出る とえ非常に高熱が出るとこの熱は 素晴らしいさあ何をしようお湯を沸かすん ですねえ最初はだからものすごい熱です からそれで人間を焼こおうと兵器だった わけですしょっちゅそういうことは使え ないもんですからえお湯かそうとたくさん の人を殺すというところからえ生活的な ところに落ちてきたなっていう感じがし ますけれどもお湯を沸かすのは別に薪でも 沸かせるしガスとかですねえそういった ものでも沸かせるんですけどわざわざ原子 力でかそうとえなぜなら原子力という技術 を終わらせたくないからということですね 例えばフォークリフトでバターを塗る みたいなそういうトをされたりしています あのバターナイフで塗ればいいもの わざわざでっかいもの持ってきてですねで これでも塗れるんだぞつってやってる みたいなそうやって熱を作ってえその熱で タービンを回せここは蒸気期間ですえ非常 に原子的な古い技術ですねだからあの原子 力っていうのは確かに新しいものかもしれ ないんですけれども1900年代まだ20 に入ってえできた技術ですけれどもその 原子力発電がやってること要は蒸気期間な のでそのお湯を沸かして沸かしたお湯の上 をタービンに拭き付けて回してい るっていうそういう非常に原子的なあの システムなんですねその熱を出す時に ウランをバーンと爆発させてます核分裂さ せてますからその核分裂をさせる時に いっぱいさっき言ったセシュムとか出て くるこれがあの核生物死の牌とかって言わ れていてえ高レベ物のあのなんて言います かねえその時にあのどんどん1回こうあえ またそこで中止が発生して飛んでくんです ねでそれが飛んでく時にウランに何種類か ありましてねその核分裂するウランと核 分裂しないウランがありまして同遺体って 言うんですけどアイソトープとかって言い ますけどウランに何種類かあります核分 するウランンっていうのはウラン235 っていうウランなんですねで核分分裂し ないウランがウラン238っていうのが あるんですけどそのウラン238に中性値 がボンと当たるとこれは分裂するんじゃ なくて吸収しちゃうんですで吸収して何が できるかって言うとプルトニウムができる その性質を使って実は長崎の広島浦235 の核分裂する方の爆弾だったんですけど もちろん長崎も核分裂するんですけど長崎 は何かって言うとプルトニウムを核分裂さ せるっていうそういう爆弾だったわけです ねだから広島と長崎なんで2回落としたろ うって言うと2種類の爆弾を試したかった から2箇所に落としたわけです一般的に プルトニウムの方が威力が大きいんですね そのプルトニウムを作る 装置でもあるっていうことです原子という のはそしてそのプロトニウムを作ると プルトニウムを取り出さないといけないで 実は その最処理というのはですね原子力の最 処理ま六下村にできている最処理工場って いうのはですね元々何の技術かって言うと このプルトニウムを取り出す技術ですだ から核兵器である核兵器材料である プルトニウムを取り出すために長産要域の 中で使い終わりのウランの燃料をですねえ 溶かしてでその中から燃え残りのウランと それから新しくできたプルトニウムを 取り出すというそういうその工程ですねで えただ日本の場合プルトニウム をもう生でクルトニウム単体で取り出し ちゃうとですねそれ核兵器に使えますから そうすると日本は一応比較原則っていうの をえま持っている国ですねえそういう宣言 をしている国ですそれからそのアメリカ からも日本は今から何十年も前にですね アメリカに負けたわけですね戦争ででその 時に日本には核は持たせないということが 決められていてですねで日本が原子やるの は構わないけれどもえ平和利用に限ると プルトニムとか作っちゃいけないよって いうことが日米の協定で決まっているわけ ですだからプルトニも単体で取り出しては いけないのでそれを最初からウランと混ぜ てえ金剛加物という形で取り出すという ことになってるんですけど考えてみると ですね今後酸加物を作るために確かに ウランとプルトニを混ぜるんですけど こっちの入り口からプルトニムが出てくる こっちの入り口からウランが出てくるで ここで金剛加物作ってここで合流さしてる んですけど合流されてる元でここ切っ ちゃってこっち側からプルトム取って こっち側からウラン取るっていう風にすれ ばすぐできますよねだから協定の意味は なしてないという風に私は思うんですけど とりあえずそれが理屈で日本でえ各年料最 処理というのは認められたということが ありますこれはもう本当にえ 90ですねえもですねあのアメリカと日本 だのえ長いえまある意味日本の政府関係者 は勝ち取ったという風に誇ったりしてるん ですけどえやらなきゃ良かったなっていう 風に私は思ってるしそれから今え官僚の中 でも官僚さんの中でもやっぱりこれはやら なかった方が良かったなっていう風に思っ てる人は結構いるんじゃないかなっていう 風には思いますえそうやって勝ち取った 結果としてできたのが日本の核年最処理 工除え6箇所村え工場でこれをえ運転して いるのが先ほど言いました日本現はい日本 原子力燃料なんですねで年がえま作りまし たと実はですねあの1990年代にあの大 競議をしてえアメリカにて認めてもらい ましたっていう話をしましたけれども大 競議はもう90年代じゃなくて80年代 からセブやってたねえ1988年にあの 日本への初めてのプルトニがそういえばだ からねうんあのえ 長いえまそ作ることに焦ぎつけてそして 90年代っちかっていうとこの建設をして たんですねで97年がえうんということに ましたでまその塩済み燃料を運び込んで そして小産要で溶かしてそしてえさっきの ですね死の牌高レベル放射性廃棄物とそれ からブランとプルトニウムこれを分けて そして高レベル放射性廃物の方はですね どうするのかって言うとガラスコっていう してえガラスの中に詰めて固めるっていう そういうことをやるんですけどこれがまた 難しい技術でと日本で多分ほぼ成功して ないんじゃないかと思います1997から あのずですけどえその時から今までやっ てるんですけどあのおそらく成功してない あのせえそうですねあの多分ほぼですなぜ かと言うとですねえっとこれによっては 止まるんですねえっとガラス効果ですから ガラスを溶かしてでその配管から ステンレスの容疑の中に入れるそしてもう 片方から高レベル放射財物これを同じよう にステンレスの容器の中に入れるでこれを もう均等に混ぜないといけないで均等に 混ざらないと熱がいろんな形で発生して ステンレスの容器が壊れたりするだから 均等に入れなきゃいけないんだけどそんな ことできないから止めるあちょっとまずい とで止めるとガラスって冷えるでパイプが 詰まるま簡単な原理ですよまた取り替え なきゃいけなくなるで止まるでそういう ことをもう市運転段階で繰り返してまして で24年に運転 開始だったっていう話をしましたけれども えそれから現在まで今25年ですけど実に 27回の運転延長をしているこれが日本の 最処理工場です日本の最処理工場と言える かどうかよく分かりませんけどほとんど再 処理してないんですからそれがあの6か所 村にあってでもうだから 28年ですから30年近く経ってるわけ ですね普通配管とかですねあるいは溶接 箇所とかあのいろんなものがこうあるわけ ですけどそういうの対応年数ってま20年 とか言われるわけですよえ結局支運転で 止まって1度も正式に運転していなくて そして20年を超えてえ28年経っている 本当だったらもういわゆるポンコになって いて解体しなきゃいけないっていうそう いう時期なんですけどまだこれから運転 開始するんだっていう風に言っているのが あの最終理工場ですこの最種交渉を巡って はですねいろんなことがありまして元々 ですね使様済み燃料再処理そして最終的に クルトニウムは原子で燃やすけれどもそれ もまた核分裂してえもう1回再処理し なきゃいけないそういうものになるわけ ですけどだからすっごく再処理するそして 再処理した時に高レベル放射物ですね さっきの核分列生物これがどんどん どんどん増えてくわけですでそれを処理 するの高レベル放射及物の処分という風に 言うんですけどこれまだ日本で方法決まっ ていないえでえどのぐらい費用がかかる かっていうのも実は分かっていないで 分かっていないけれどもある程度推測をさ れたっていうのがあって2000年の頃な んですけどえ大体19兆円ぐらいという あのえ数字が出て私はそれでも足りないと 思いますよ全然もっと多くなると思います けど19兆円でもまあ大変えもうこれえ 最初にやめた方がいいんじゃないかという 議論があ政府の内部であの真剣に行われた ということが2000え1年とか2002 年とか3年とかですねえそのぐらいの時期 にありましたそこでもう最初にやめようと いう風にやめてれば良かったのにまだやめ てないですねそれでずっと続いていてで ここでまの話ですけど怪しいの話ですけど 日本原年は再処理してないんですよで30 年近くだから本格運転にも入れてないん ですよでも会社として存在していて社員の 給料払ってある意味で言うと黒字会社これ なんでということになるわけですね実は最 処理 を依頼することになっている東京電力関西 電力え東北電力そのような会社がですね 最初に費用を払ってるんですよ結局日本の 電力システムの中でその原子力っていうの はまそういう意味で言うとほとんど何も 産んでないですよねでお金使わせること だけやってるんですでその使ったお金と いうのがじゃあ関西電力さんがポケット マネ自分で負担するんですか東京電力さん が負担するんですかって言うと違うんです よ東京電力や関西電力のユーザーさんの 電気料金になるんですだから東京電力は もうほとんど限界に来てるんですもう日本 原年さんにもその原職PPAでいらないお 金払ってるし日本原念にも最上の最処理 費用なんか全然再処理してないのに払い 続けてるしでこれからさらに高レベル放射 制廃棄物の処分だとか正確に言うと高 レベル放射制配物の処分ってのはもう技術 的に絶対できないから結局塩済燃料の監式 貯蔵という形で陸上に見えるところに 塩済み燃料を置いておくとムつとかですね 少し始まってますけどそういう形になって いくだろうと思うんですけどそれもただ じゃないですからね水で冷却はしないえ 空冷でえやると思いますので水で冷却する ほどのお金はかかんないかもしんないです けど広いスペースがいりますしそれを管理 するっていうのはあの非常に厳重にやら なきゃいけないということになりますから えお金は分かりますよねと原子を続ける 限りにおいてはどんどんどんどん量が増え てくということになりますからそれもお金 を使わなきゃいけないということで原子力 というのはこうやって使わなくてもいいお 金をどんどんどんどん増やしてるものだっ てそれは東京電力とか関西電力とか とにかく原発を持っている会社を実は どんどんどんどん痛みつけていて経営が 苦しくなってるんだということをですね1 こうお話をしたいかなという風に思います 原子というか最処理工場の回ということで お話をいたしました
27回も延期された再処理工場、なぜ原燃は潰れないのか?
前回に続き、日本の核燃料政策の謎に迫ります。
青森県六ヶ所村の再処理工場は1997年稼働予定から一度も本格運転しておらず、27回も延期されています。
しかし、再処理工場を運営している日本原燃はなぜか経営が安定しているという不思議な構造。
その秘密と、私たちの電気代との意外な関係を解き明かします。
00:00 ⓪オープニング
00:11 ①日本原電と原子力PPA
02:00 ②原子力発電とは
07:39 ③プルトニウム取り出しと日米の協定
10:28 ④六ヶ所村再処理工場の問題
14:40 ⑤高レベル放射性廃棄物処分の問題
15:43 ⑥日本原燃はなぜ黒字会社?
実は再処理事業を進めたことに関して、当時の官僚たちも「あの時、再処理事業を進めるべきではなかった」と後悔しているという衝撃の事実。
詳細記事はこちら(毎日新聞Web記事が表示されます)
▽19兆円の請求書1核燃料サイクル事業費、工場未完でも22兆円超さらに膨らむ見込み
https://www.mainichi.jp/articles/20250123/k00/00m/040/250000c
▽19兆円の請求書2葬られた「19兆円の請求書」反旗翻した経産官僚の懸念が現実に
https://www.mainichi.jp/articles/20250123/k00/00m/040/163000c
▽19兆円の請求書3費用かさみ続ける核燃料の「全量再処理」利害絡んで進まぬ見直し
https://www.mainichi.jp/articles/20250123/k00/00m/040/165000c
一度も稼働せず老朽化が進む施設に、なぜ巨額の費用が流れ続けているのか?
その費用はどこから来ているのか?
知られざる日本の原子力政策の闇と、その負担を実質的に背負わされている私たち市民の現状を、わかりやすく解説します。
ぜひ最後までご覧いただき、この事実を広めてください👆
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2件のコメント
初めまして。 再エネ電力を市民レベルで発電・供給してるって凄い、頭が下がります。 やっとココに辿り着きました。 宜しくお願いします。
再処理は、旧電力の倒産先延ばしの方便でしょう。 使用前の1億倍の放射能を元に戻すのに10万年間の冷却保管を要する莫大な負債・使用済核燃料を、再処理資源として資産計上して倒産逃れする経産省エネ庁の天下り先・旧電力。 既に再処理工場の総事業費は15兆円越え… それでも未完成… 完成させる気なんて毛頭ありませんよ。 脱原発と同時に再処理も中止、膨大な負債・使用済み核燃料を抱え、旧電力は倒産です。
ナントカの一つ覚えで、全く同じ構造なのが、辺野古基地建設… 過去に実績の無い深度90m厚さ60mの軟弱地盤の埋め立て工事… 完成なんてドーでもイイ、工事期間中を理由の事実上の米軍普天間基地継続。
事実上電気税の電気代・国税を投じ、どちらも身勝手な延命策で、無駄な、膨大な負担を背負わされるのは国民。
使用済み核燃料は、最終処分地すら決まらず、事実上、将来世代に丸投げの無責任💢
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