東和ロードレースメモリアル広場と高林寺のアジサイ福島県二本松市 2025/7/12撮影
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東和ロードレースメモリアル広場の記念碑と護法山高林寺のアジサイをご覧ください。
東和ロードレースメモリアル広場(通称:マラソンの丘)の記念碑は、かつて二本松市東和町(現・二本松市)で地域に根ざした大衆マラソン大会であった「東和ロードレース」を記念するものです。
この記念碑は、1970年(昭和45年)に「いなほ陸友会」が中心となって始まった東和ロードレースという市民参加型の大衆マラソン大会の歴史を後世に伝えるために設置されました。風景印にも描かれるほど、この地域のマラソン文化を象徴する存在となっています。
東和ロードレースは、福島県二本松市で開催される伝統的なロードレース大会で、特に約500メートル続く急な上り坂「地獄坂」と、往路の「極楽坂」に変化する「極楽坂」が特徴の難コースとして知られています。山間地特有のアップダウンが多く、走り応えのあるコースは厳しさと楽しさを兼ね備えています。
護法山高林寺は福島県二本松市にある曹洞宗の寺院で、「アジサイの高林寺」として知られ、先代住職が30年以上前から約30種、5,000株ものアジサイを植え広げ、梅雨時期に見事なアジサイの景観を作り出しています。
撮影日:2025/7/12(土)
天気:曇り
機材:Panasonic FZ85D Nikon D5600
BGM素材:甘茶の音楽工房 DOVA-SYNDROME
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