蔵王 雪の廻廊 御釜 エコーライン 素晴らしい!! 宮城県 車載動画 高画質4K/60P
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蔵王の御釜は、宮城県刈田郡蔵王町と同県柴田郡川崎町の境界付近(境界未定地域)にある火口湖で、五色沼とも呼ばれる。蔵王連峰の中央部の最も標高の高いエリアにあり、しばしば蔵王連峰の象徴として見られている。宮城県と山形県の県境から至近であり、宮城県のみならず山形県の名所としても紹介される。
御釜は、外輪山と、爆裂火口によってえぐられた中央火口丘とによってその周囲をぐるりと囲まれている。これを水を入れた釜に例えることが出来る。また、御釜の湖水の水温は火山活動によって度々上昇している。御釜という名称のはっきりした由来は不明だが、このような周囲の地形、あるいは火山活動による水温の変化で語られることがある。
御釜のあるエリアはカルデラであるが、その外輪山の東側は崩壊している。外輪山の尾根をたどると北側が「ロバの耳岩」西側の「馬の背」を経て南側の「刈田岳」に至るラテン文字の「C」、あるいは、馬蹄形になっている。
この外輪山の内側に標高1674メートルの「五色岳」という中央火口丘(後カルデラ火砕丘)があり、この西側中腹に直径約400メートルの爆裂火口がある。この火口の底に水が溜まってできた火口湖が「御釜」である。
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