【自転車】隅田川と荒川沿いを走る

隅田川を上り、赤水門から荒川を下る。

まずは王子から神谷に出て、環七で隅田川を渡り、川沿いを上流方面に向かう。

以前、北区に住んでいた頃は何度かこの川沿いの道を歩いたが、その時には残っていた「戦後」を感じさせる荒れた雰囲気が全く消えていた。
去年来た時は工事中だった日本化薬脇の歩道も、荒川と隅田川を隔てる堤防までつながった。

青水門脇を通り赤水門を渡って、中之島へ。
中島晴矢さんの個展「ゆーとぴあ」で展示されてきた映像作品《無何有郷景図》で萩原富士夫さんが「河原者」として舞っていた場所。
春の休みの朝は、釣り人たちが集まっている。

帰りは荒川右岸の堤防下を走る。

足立小台のトンネルの手前、送電線あたりのスーパー堤防化工事が進んでいる。
右岸最後の大規模開発だろう。

リサイクル処理場帯。
廃ガラスのにおいを嗅ぐと、中学校の校舎裏を思い出す。

千住エリアに入ると、堤防に登る階段の数が増えてリズムを感じる。
そのリズムをモチーフにした「防災音楽」を作ってる人、いそう。

北千住東口へ。

中島晴矢個展『ゆーとぴあ』レポート
https://bigakko.jp/course_guide/art/katte_full/report_utopia

2025年4月撮影
#自転車 #散歩 #ロードムービー #bicycle #streamsnap

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※タイトルの背景は「地理院地図Vector」を元に加工して作成

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