【市街地でもヒグマ目撃】ヒグマ注意報も発令…トウモロコシ30本・肥料約50キロなど食い荒らされる被害も―自治体の判断で可能となる市街地猟銃発砲についてハンターの意見は?〈北海道砂川市〉

砂川市に出没したオ洲の熊。今朝同じ熊に よるものと見られる農業被害がありました 。 この場所に置かれていた肥料は熊によって 引きずられ、この道を挟んでおよそ10m 先まで引きずられました。袋は咲かれ、中 の肥料はむき出しになっています。 熊の被害があったのは砂川市一沢の農園 です。 今朝農援のオーナーが熊の足跡が複数ある のを発見しました。さらにトウモロコシ 30本、肥料およそ50kmが食い荒らさ れたということです。 熊がこんだけね、近く来て荒らしてくって いうのがさ、本当に仕事するんでもなんか 嫌な感じだよね。ハウス作業1 人でする時あるから、そういうのがね、やだなっていうのがうん。 あるんですけど、 この被害を受けて砂川市のハンター池神王さんが調査に訪れました。も あるんだよね。 で、ちょうどこの上をね、歩いた後があったんですよ。これフェルム行かれてるのはこれひグの影響ですね。これ、これ昼間の影響です。 それひグがどういうことした? これ見てください。いや、これ歩いただけだよ。様子を見て。 これ見ていい?これここに爪の跡あるでしょ?これ爪の跡だから。これ穴開いてんの。 見つかった足跡は幅 15cm ほど。池神さんによりますと畑を荒らしたのは体調 1.6m ほどのオの熊。さらに今回失没したオの熊の他にも複数の小熊を釣れた親小熊も失没しているというのです。 [音楽] 砂川市では熊の目撃が相ついでいて7月に 入ってからはすでに13件も確認され昨日 ひグ注意法が出されました。 出没の場所はJR砂川駅から200mほど の市街地にも その理由は [音楽] ま、この時期そういうこう今年生まれた、 え、小を連れた母っていうのはあの、ま、 大きなからこう逃げるような形で、ま、人 の生活権の近くに出てきて活動して るってことは多いと思います。市街地に熊 の没が相ついでいることを受け、今年9月 から自治体の判断で領住の発砲が可能と なります。 昨日公表されたガイドラインによりますと 、領住以外の方法での捕獲が困難な場合や 人にが到達する恐れがないなど4つの条件 を満たした場合発砲できると言います。 これに北海道領会の池神さんは これターゲットでしょ。 こういう中で打てるかって考えたらハンターはまずみんな誰もやるってはないわ。街中に出てどうするんだっていうになったらこれからやっぱりあのガイドラインを競あの精査しないといけないし 今回農援を荒らした熊は農作物のある場所を覚えたと見られ、再び失没する恐れがあると警戒が続いています。 こんばんは。 こんばんは。 札幌のスタジオからお伝えします。 砂川で熊が連日目撃されています。被害が広がることがないか心配ですね。 はい。まだ7月に入って10 日も経っていないんですが、すでに 13 件目撃があるんです。え、今日目撃されたのはこの山の中農園で足跡などが見つかりました。え、この近くには子供の国などもあります。え、そして驚くのが JR 砂駅の目の前のこの市街地にも多く失没していまして、え、これを受けて昨日ひグ中法が発例されました。 え、では市街地にも多くしているんです けれども、改めて対策はどうなのか専門家 に聞きました。まずはゴミの扱いに注意し てください。放置しないこと、そして匂い が盛れないようにしっかりと袋な、え、紐 は縛っておくことを気をつけてください。 さらには市街地だからと言ってどの場所で あっても油断をしないことです。 え、熊がいるかもしれないという、え、恐怖心、そういった警戒心を持つこと、え、川沿いに特に失没しやすかったり、あとは特に朝と晩、この時期ね、ランニングする方も多いかと思いますが、この時間帯没しやすいので注意してください。 はい。ひグの活動活発になっていますので十分に気をつけてください。 M.

9日朝、北海道砂川市の農園でクマにトウモロコシなどが食い荒らされる被害がありました。

 砂川市ではクマの出没が相次いでいて、8日からヒグマ注意報が発表されています。

 砂川市に出没したオスのクマ。

 9日朝、同じクマによるものとみられる農業被害がありました。

 「ここにあった肥料は、クマによって引きずられ、こちらの道を挟んで、およそ10m先まで引きずられました。袋は裂かれ、中の肥料はむき出しになっています」(古沢哲也記者)

 クマの被害があったのは砂川市一の沢の農園です。

 9日朝、農園のオーナーが、クマの足跡が複数あるのを発見しました。

 さらにトウモロコシ30本、肥料約50キロが食い荒らされたということです。

 「クマがこれだけ近くに来て荒らしているのが、仕事をするのでもイヤだよね。ハウス作業をひとりでするときがあるからそういうのが嫌だな」(被害にあった農園オーナー)

 この被害を受けて砂川市のハンター池上治男さんが調査に訪れました。

 「この上を歩いた跡があったんですよ。これフィルムいかれてるのはヒグマの影響ですね。ここに爪の跡あるでしょ。穴空いてる」(北海道猟友会 砂川支部 池上治男支部長)

 見つかった足跡は幅15センチほど。

 池上さんによりますと畑を荒したのは体長1.6メートルほどのオスのクマ。

 さらに、今回出没したオスのクマの他にも複数頭の子グマを連れた親子グマも出没しているというのです。

 砂川市ではクマの目撃が相次いでいて7月に入ってからは既に13件も確認され8日に「ヒグマ注意報」が出されました。

 出没の場所はJR砂川駅から200メートルほどの市街地にも。

 その理由は―。

 「この時期、今年生まれた子熊をつれた母親は、大きなオスから逃げるような形で、人の生活圏の中にでてきて活動していることは多いと思います」(北海道立総合研究機構 釣賀一二三さん)

 市街地にクマの出没が相次いでいることをうけ、2025年9月から自治体の判断で猟銃の発砲が可能となります。

 8日に公表されたガイドラインによりますと、猟銃以外の方法での捕獲が困難な場合や人に弾丸が到達する恐れがないなど4つの条件を満たした場合発砲できるといいます。

 これに、北海道猟友会の池上さんは―。

 「建物だらけでしょう。ハンターは誰もやるって言わないわ。街中でどうするのかガイドラインを精査しないといけない」(池上さん)

 今回農園を荒したクマは農作物のある場所を覚えたとみられ、再び出没するおそれがあると警戒が続いています。

26件のコメント

  1. 道外の人間からしたら、気を付けてどうにかなるものなんでしょうか‥
    究極の自己責任論に転化してませんか‥熊も報道も社会も恐い。

  2. これさっさとぶっ殺さないと新聞配達員のように死者でるよ
    まあ北海道の無能じゃ何人か死者出ても駆除しないだろうがなwww

  3. いずれ農家の方や小学生を襲って食べちゃんだよね。保護してヒグマを増やしてきた北海道庁の長年の努力が実りました。昨年から漸く考え直しているがヒグマはまだまだ多い。

  4. 釣賀一二三先生が仰せになっているのは畑のトウモロコシを食べるヒグマ対策はゴミを放置するなと油断するなです。ゴミを放置してる農家なんてないし油断しても油断しなくても襲われている現実。トウモロコシを作付けしてるからトウモロコシを食べようとしてるヒグマだし、ごみは全く放置されていない農家さん。愛護の研究者の天才的な発言に驚愕します。天才研究者と言うのは不思議な思考だし全然ヒグマ対策の参考にならないじゃん。

  5. 北海道には陸自がたくさんいるじゃないか。駆除できないのはやる気がないだけ。
    毎年沢山いるヒグマ被害者は行政の被害者。まぁ北海道の有権者はそれを受け入れているようだが。すごいことだよな

  6. もはや北海道は人の住む場所でないかもしれんね。10年後になると今の2倍、20年後は今の3倍、ヒグマが出るだろう

  7. 日本国政府は、北海道農民に対して安全に農業営む自由を保障する努力をしていません。クマに対する防御手段である銃の保持も禁止しています。
    しかもその銃器使用を市街地、住宅地で禁止している始末。そしてごみの出し方の指導????

  8. 2023年10月の酒税法改正以降、ビール350㎖に関する酒税と消費税を合わ税負担の割合は、37.9%となりました。
    2023年10月改正以前の「主要酒類の酒税等負担率表」のビール350㎖の酒税等負担率も、39.5%となっており、ビール350㎖缶で、小売価格(税込)の約4割弱がお酒に関する税金。

    サー皆さん楽しく税金を納めましょう!!

  9. 熊を見つけ次第殺しまくったら人間を怖がって襲ってこんわな。 ライオンや虎を襲う動物はおれへんやろ。変な動物愛護法があるから殺される人間が出てくるんや。 熊と人間とどっちが大事なんや!

  10. 人災だよ人災。 
    生活圏まで現れるほど個体数が増加してるのに猟友会に歩み寄るどころか聞く耳持たず真剣に打開策を講じない知事や自治体や道警はもう終わってんな。

    熊を執拗に愛護する団体や連中も連日熊の活動時間に単独で巡回して安全性をアピールしてくれよ。
     
    夜間や早朝の涼しい時間帯にウォーキングすら出来ない街ってもう街じゃね〜よ。
    人間が餌になるサファリパークじゃね〜か。
    【人間が餌になる北海道へようこそ】こんな看板建てても否定できない実状が今の北海道。

  11. 「建物に当たるおそれ」から「人に当たるおそれ」に緩和されて「同行警察官の許可」がいらなくなったわけだけど
    先の裁判からすれば「跳弾万能論」でなんとでも難癖をつけることができるし
    警官の許可がなくなって発砲したハンターに責任が全部押し付けられることが明白になっただけ
    先の判例を撤回しない限り何も変わらないしむしろ改悪だよこんなの

  12. この熊は確実に人間の食べ物の味を覚えた殺人熊になる可能性が強い。必ず駆除しなければ人間の被害者が出てしまう。聞けば熊の絶対数が以前より何倍にも増えているそうだ。絶対数を減らす大胆な政策を行わなければ各地で似たような殺人熊が発生増加し住民の被害が増えることになってしまう。知事や道警は何をもたもたやっているんだ?道警や裁判官はハンターにいちゃもんをつけている場合か!

  13. 奈井江であんな騒動起こしハンターを敵に回して今さらだよ
    お前ら警察で法律の中で仕留めてみろよ

  14. 食べ物を求めて山から降りて来てるわけだから、ゴミや畑が無かったら尚更人間を求めて襲ってくると思う!熊からしたら食べられればなんでも良い訳だし!熊の行き場を作って、熊との今後の付き合い方、対策を見直すしかないよね!

  15. ハンターにも新ガイドラインに適応できるよう市街地戦訓練をやらせないとダメだね
    いくら建物が密集してようがガイドライン上撃てるしハンターが撃つことを嫌がったせいで熊に居座られても困るからハンターを新制度に合わせて鍛えないと

Leave A Reply