【チャンネルについて】
毎週3回、月・水・金の20時〜
自宅の書斎にてライブ配信しています。
週ごとに一冊の本、一つの作品について、テーマに沿ってお話します。
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バンドマンだった大学生時代、真面目に授業に出て、サークルを楽しみ、ライブの練習や飲み会によってキャンパスライフを謳歌していたものの、これからやってくる”社会人”という漠然とした不安に徐々に襲われていきました。
そんな時、ふとしたキッカケでとある古本屋の店主さんに出会いました。
それまで一切読書に親しみのなかった僕は、その店主さんに本の世界について教わるうちに、夏目漱石先生の『三四郎』を読み、様々な人と出会い、動揺し、悩み、葛藤する三四郎の姿に自分を重ねて、まるで自分のことを書かれているような衝撃を覚えました。
さらには”時間と時代を越えて100年以上前の小説に感動する”その感覚に夢中になり、気がつけば、大学にいても、家にいても、いつも本を手にし、時間さえあれば自転車で古本屋さん巡りをする日々を送るようになりました。
それ以来、やがて日本近代文学を中心に哲学、日本史、宗教、音楽などに好奇心と興味が広がっていきました。
この6年間、毎日本を読んでいます。
最近になって、「芥川龍之介の『羅生門』が難しくて読めない。」という相談があったので、どこに注目して読んだらいいか、どんな読み方をすると楽しく味わえるのか、などを自分の思うままに伝えました。
すると数日経ってから「教えてもらったように読んでみたら、楽しくなってきた!」という感想が。
知らない世界を知ることはとても純粋な喜びです。そしてきっとそれが一生の宝物になります。
本と出会うことで、その喜びを感じる人がいるのならその橋渡しになりたい。そんな願いを込めてこのチャンネルを始めました。
自分の古本屋をひらくことが僕の夢です。
【話の主なジャンル】
文学、哲学(思想)、日本史、音楽、本と僕、本の読み方 など
【自己紹介】
■名前
白川冬一郎(26)
■出身地
京都府
■好きな色
黒、白
■好きな食べ物、飲み物
コッペパン、チョコレート、ブラックコーヒー、I.W.ハーパー(ウイスキー)
■趣味
古本屋巡り、喫茶店巡り、レコード屋巡り、バー通い、
エレキベース、史跡探訪、旅、 など
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