かみす防災アリーナが、財政の負担になっている⁇
はい、いとう大(ひろし)です 今日はこちらになります こちらも先日私が発行した活動報告紙の 1ページですけども、かみす防災アリーナが、財政の負担になっているの?というような 疑問形の記事を書きました こういう形になっています 今日はこちらを取り上げて いきます これはどういう意味かと言うと、最近私 が神栖市の財政の問題を取り上げて、非常に厳しくなってきているよと 悪化しているよ ということをやたら言っているものですから、それに対して神栖市の市長や副市長 が、神栖市の財政が悪いのはこのアリーナができたからだよと このアリーナが負担に なっているからだよということを必ず言うんですね 必ず言うものですから、確かに それも一部負担にはなっているけども、それが全てではないでしょうということで その市長や副市長さんのある意味では
この見解が正しくないものですから それをここで説明を 解説をしているという記事になります こういう形ですね そして、そもそも大前提として市の財政に負担がかからない事業というのはまず ないということです その負担の大小はあるにしても、何らかの負担は必ずかかる そして 大事なことは、その事業が市民の皆様にとってどうか?というところなんですね それが 市民の皆様に喜ばれているのかどうか? 必要かどうか?というところだと思います そして このかみす防災アリーナについては、当初の想定よりも本当に多くの皆様が利用さ れていますし、今ではもう間違いなく神栖市の顔であると思いますし、いろんなイベントが 行われたり、またプロスポーツが行われたりということで、本当に喜ばれている事業 だと思います そして当然、民間とは違ってその事業で投資したものが完全に 返ってくるというものは、なかなか無いんですけども、ただその市民の皆様の満足度 という意味では、十分にこのアリーナを建設をして良かったのだろうと私は 思っています そして、もう完成もしているものだし、もうできてから何年も経って 多くの皆様に喜ばれているのに、今になってまたそれを市長や副市長が持ち出して 負担になっているというような趣旨の
発言をするので、私もこういうものを出さ ざるを得ないということになっています そして、今現在の神栖市の財政が悪化し ているもの 人件費が増えてきたり、借入金が増えてきたり、それからまたやり ますけども、委託料が増えてきたりというのは、アリーナが完成をして、その負担が 始まって、稼働した後の話なんですね ですからもちろんアリーナも大きい事業です から財政の一定の負担にはなっていますけども、それ以外のところも負担になってい て、それ以降のものが増えてきたから今財政が大変厳しくなってきていますよという ことを私が繰り返し申し上げています
しかしながら、今の神栖市政はそういう ことを認めたくないのか?認められないのか?何としても自分たちがこの数年間やっ てきたことは一旦こっちに置いといて、責任はアリーナにと もっと言えば前の 市政にという言い方もしていますね という非常に政治に携わる者というか 市政の運営を担う者 としては、非常に残念な発想、言葉と言わざるを得ません そして、今言った負担という意味では、こういう表を作ってみました 神栖市の将来 負担額の推移ということで、これが神栖市が今後負担をしていくものです 青いグラフが 市債残高 つまり市の借入金の残高になります こちらのオレンンジっぽい色の方が アリーナの建設費で大体こちらが年間今、9億ぐらい払っています そしてこれが全体 が1年間の負担額ということになりますが、どちらが長く見えますか? どちらが多く見えますか?ということです この辺りに書いてありますけども、ここ ですね 少し読み上げますと、令和7年度予算で神栖市の将来負担額は 406億5900万円 なんですね 406億5900万円 それがここということになります これがトータルが406億ですね そのうちの90%が市の借入金になり ます
残りの10%がアリーナの建設費という ことになります どちらが負担になっていますか?ということ です、より多く もちろんアリーナも負担になっていることは間違いないですけども どちらが多いですか?ということなんですね この状況を見て私はこっちを指摘してるん です 市長さんも頑張っていろんな事業仕掛けて きた結果、こうなったのでしょうけども、だからと言ってその責任を全てこちらに 押し付けるのは、ちょっと乱暴ではありませんか?ということ です このグラフを見れば一目瞭然だと思います この辺りが、この下にも書いたんですけども、問題のすり替えではありませんか? というのが私の認識になってきますし、どちらにしても確かにこの賛否両論あった アリーナの問題をあれからも何年も経って、建物もできてもう何年も多くの皆様が 楽しく楽しく利用していただいているのに、そこに今更ケチをつけて負担になって いる あれが財政悪化の問題だという認識は、極めて厳しいですね この 程度の表現に留めておきますけども、何をしたいんですか?という風に聞いてみたく もなります というぐらいこの財政の悪化の問題をアリーナに押し付けるのは、いかが なものか?と思いますよ そして、そういうことがここに書いてありますので ポイントを読み上げて終わりにしたいと
思います かみす防災アリーナについては、当初計画を上回る利用者数となっており、今では神栖市 の顔とも言える存在になってきていると思います それを未だに財政の負担になって いるとの主張を神栖市は繰り返しています 今の市政を預かる者は、過去の文句を 繰り返し、責任を過去に押し付けるのでは
なく、それらを全て踏まえた上で現状をより 良くするために仕事をすべきです まして
やかみす防災アリーナは賛否両論あった中 で、実行を最終決断したのは、今の市政です その決断に対する自己反省をしているのか もしれませんが、そんなことをしても市の財政状況が改善されるわけではありません ちなみにかみす防災アリーナ関係の予算については、令和7年度で年間9億637万円 となっています 確かに大きい額ではありますが、それを神栖市 の将来負担額 こちらですね で見ると令和7年度予算で総額 406億5900万円 406億5900万円のうち、かみす防災アリーナの関係は 40億3500万円で、割合としては約10%であり、残りの 90%がここ5年間で102億7100万円 も増加した市の借入金で366億2400万円となっています 市は問題のすり替えではなく、現実の財政状況を直視して、今後に向けてどのような 対策を取っていくか? 過去を振り返ってばかりではなく、将来を見据えて何を実行 するか?を明確に示すべきです というのが私の考えです 今の神栖市の考えか? 私の考えか? どちらを選択するか? するかは、まさに皆様次第ということになります ぜひとも今の 私の話を聞いて、私の考えにご賛同をいただければと思っております ご視聴 ありがとうございました
茨城県神栖市議会議員の いとう大です。
日々の活動や私の考えなどを、わかりやすくお伝えできればと思います。
□誕生日:1973年(昭和48年)7月23日 茨城県神栖市に生まれる
□干支:丑年 □星座:しし座 □血液型:O型
□学歴:大野原小、神栖四中、鉾田一高卒業、帝京大学経済学部経済学科中退
□趣味:スポーツ観戦、サイクリング、ウォーキング、読書
□好きな言葉:一期一会、無用の用
□資格:行政書士、宅地建物取引士
□その他:中学生の頃は、野球部でピッチャー
現在、6人の子育て真っ最中!(12歳、10歳、7歳、6歳の双子、0歳)
2000年(平成12年) ⇒神栖町議会議員初当選(当時26歳)
2004年(平成16年) ⇒神栖町議会議員2回目の当選(当時30歳)
<合併後、神栖市議会議員となる>
2008年(平成20年) ⇒ 神栖市議会議員3回目の当選(当時34歳)
2010年(平成22年) ⇒ 議会運営委員会委員長
2011年(平成23年) ⇒ 鹿島地方事務組合議会議長
2011年(平成23年) ⇒ 東日本大震災復興調査特別委員会委員長
2012年(平成24年) ⇒ 神栖市議会議員4回目の当選(当時38歳)
2012年(平成24年) ⇒ 神栖市監査委員
2014年(平成26年) ⇒ 総務産業委員会委員長
2014年(平成26年) ⇒ 神栖市社会福祉協議会理事
2016年(平成28年) ⇒ 神栖市議会議員5回目の当選(当時42歳)
2020年(令和2年) ⇒ 神栖市議会議員6回目の当選
2020年(令和2年) ⇒ 第25代神栖市議会議長
2024年(令和6年) ⇒ 神栖市議会議員7回目の当選
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