【2025/07/06】大切なのは未来をイメージすること…別府史之さん

TBS ポトキャスト [音楽] 自転車協会プレゼンツ 自転車協会プレゼンツ ミラクルサイクルライフも始まりました自転車協会プレゼンツミラクルサイクルライフパーソナリティの石井正典です。 [音楽] 引き田です。 自転車って楽しいお相言葉にサイクルライフの魅力をお伝えする自転車エンターテインメント番組です。 はい。まずはこちらのコーナーから。 週刊自転車ニュース。当番組が独弾で選んだ気になる自転車ニュース。まずはこちら。 [音楽] はい。 大阪の石に新たな自転車の拠点が誕生。 ほお。なんだこれ? 日本経済新聞によりますと、堺市が先月ロードバイクなど多様な自転車を借りて体験できる施設を大和川のサイクリングロード沿いに解説すると発表しました。 へえ。 え、1周200mのトラックの他、 寄伏や傾斜付きカーブのあるコースを整備し、 お子様など初めて自転車に乗る人が安全に練習できるようにするということなんですね。 なるほどね。これ酒っていうのがね。 はい。 あの、島ののじゃないですか。だ、自転車業界にとってはもう 1番の巨大工場があるところでね。 そうですね。 今ね、師ってね、 いろんなね、その 2輪ビジネスっていうのを今展開しようとしてるんですって。 で、ま、多分でも面白いことだと思うんですよ。だからそん中のどれかが生き残り、どれかがこれちょっとダメかなみたいなのになりみたいなところをね、まあ色々試してみてんのかなっていう気がしてんですよね。 うん。うん。うん。うん。ふん。 それかなっていうね。 そうですね。でもこれはかなり すごいですよ。気合い入りすぎですよ。 気合入りまくりですよ。それでそういったお子様などのための施設もあったり、自転車ショップやベーカリーカフェなども併設するという予定だということで、 だから結構規模が大きいからまだ先なんですよ。 2027年3月。 あ、そうなんだ。 開業ということなんで、もうちょっと先になんです。でも今からそれを発表してるってことは相当気合が入ってるってことの現れでもありますよね。 え、なんだろうなって感じですね。 これはちょっと期待したいんですけれども、さらに続いてのニュースも実は今北さんからお話に出たことに関係するニュースでございます。 うん。 島野から自転車のギアを大にする変速器。 うん。これはね、気になってます。はい。 これ何と?うん。 うん。え、市、同じく市にある島のセールスが先月自転車用オート変速システムの新製品旧を発表したと各メディアが伝えています。 はい。 これすごいですよ。AI なんですってこれ。 うん。ごめんなさい。うん。 人工知能にある適用学習機能が備わっていて、うん。 ライダーの走行条件の関係をモニタリング はい。 速度、回転数、傾斜を計測し、自動で最適なギアを選択しますと。 そんなことができるんだっていうね。 はい。おお、 これギズモードによりますと、別売りの無線シフトボタンで変速すれば 6kmほどの走行で自ら学習 ア乗り手の好みに合わせて変速。 なるほど。 これだも乗れば乗るほどんどん はい。はい。 癖を覚えてって。 これね、結構いいと思うんです。実は言うとね、 20年ちょい前ぐらいに実は島って 1 回ね、オートマ出してるんですよ。はい。 あ、そうなんですか。 そうな。このオートマ2 段階で出してて、最初のオートマはね、あのトマトマトのあれがシンボルマークになってて、あのママチャリでも使えるよみたいな感じでオートマっていうね、 オートマ4 っていうの作ったんですよ。これはね、話は単純で、あのスピードが出たら重いギア、スピードが出ないと軽いギアっていうだけで、で、そうするとね、例えば登り坂に入るでしょ。 に入るとスピード自然に落ちるから自然に軽になったりとかま、それをやってるだけの単純だったんですよ。 あ、なるほど。 ところがね。 はい。 案外がいいの。 え、あ、そうなんですか。そんなシンプルなものでも そう、そう、そう。案外が良くてね。悪なかった。 うん。悪くなかった。これ普通にマチャリに乗ってれば結構使えるなと。おばちゃんたちこれ便利があるよと思ったのね。 で、しばらくしてね、それがなんか別の方向に改革されてっていうのがね、島野のオートマっていうのがあったんですよ。 はあ。 これはね、これはなんだかすごかった。なんだっけ?チェーンのテンションとかね、そういうのを読み込んでなんだかんだでガチャリガチャリガチャリと変わるようなやつで、それの AIで復活したバージョンがこれですよ。 そういうことなんですよね。 うん。これすっごく面白いと思う。 はい。 持ってみて。 なんか別入りのディレーラーにあるボタンでは低中高速ペダリングモードとか選べるんですね。だから AI で学習した上にゆっくり走りたい人はゆっくり走るモードとかいうにできたりとか。 うん。 で、これ11 月にから速機レイラシフトボタン先ほどね別売りのとか言ったやつも全部最初から搭載したネストオートメイトという車種が税で発売されるということなんですね。 た、 これ自転車を丸ごと買い換えるタイミングならもう 3 種のメーカーを個別に買うよりも絶対的にお得になるということで。 いや、お得でしょ。 かなりお得ですよね。これの全部ついてて 19万8000 円で考えたら絶対お得ですよね。 これおそらくあれですよね。クロスバイクみたいなやつですよね。 そうですね。クロスバイクみたいなやつです。はい。そのシリーズですね。はい。 いいなあ。これは乗ってみたいな。 はい。これしかもあの電池不要ということで。 そうなの。それもね、私びっくりしたの。 あの真ん中になんかすっごくちっちゃなハブ大なもんが入ってるんですね。それで充電池らないのね。 走って充電されるんで。そこも大きいですよね。 はい。これは期待したいと思います。 はい。 以上週刊自転車ニュースでした。 この後はゲストコーナー元プロロード レーサーでサイクリングプロモーターの別 さんをお迎えします。自転車協会 プレゼンツミラクルサイクルライフ。この 番組は自転車協会の提供でお送りします。 自転車協会からのお知らせです。町では ライト自体がついていない自転車や ブレーキをかけてもちゃんと止まらない 自転車を多く見かけます。これって安全面 から考えるととても怖いですよね。そこで みんなが安全安心な自転車に乗れるよう 自転車協会では自転車安全基準を定めまし た。そしてその基準に適合した自転車に だけ貼られるのがBAマークなんです。 自転車活用推進法のベースになっている 自転車活用推進計画ではBAAマーク自転 車の普及を推進することも歌われています 。つまりBAマークは国も認めた安全安心 で環境に優しい自転車の目印ということ ですね。 自転車をお買い求めの際はBAマークが 貼ってあるか是非チェックしてみて ください。BAマーク自転車で交通ルール を守って安全安心なサイクルライフを BAAマークについての詳しい情報は自転 車協会BAAのウェブサイトまで さあゲストコーナーですロードレーサー でサイクリングプロモーターの別さんです 。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。よろしくお願いし ます。よろしくお願いいたします。あの 実際の実なんですよね。ですよね。 これびっくりしてるんですよ。やっぱ田さんってもうやっぱ自転車業界に顔が広い人ってイメージでで別っぷさんはものすごいレジェンドなわけじゃないですか。だ、絶対 2 人はもうどっかサイクルイベントとかでお会いしていていっぱい話してて、今回やく ゲストにお越しいただいたって感じかと思ったら、ひ田さんと別っぷさん自体が今日初めてらっしゃると。 そうです。ま、お互いね、認識はし合ってたんですけども、 そうです。あの、画面の向こうにベプさんがいるってのはもう全然見てるわけですよ。え ええ、ええ、そうですね。 もう雑誌真の世界ではね、本当にそのひたさんの話をね、色々読んでたんです。ね、メールでの生き会はあったんですよ。あの、そう、 そういった繋がりはあるんです。そう、そう。 ただやはり自分も海外に住んでいたんで、なかなかそういってタイミングが来なかったっていうので今回実現した。今回実現したんですよ。だって、 え、なんかもうすぐフランスに戻られるとかって、 そうですね。もうすぐ3日、4 日後ぐらいにもうフランス変えるんではい。ちょうどタイミング的に素晴らしいタイミングでした。 そうですか。 はフランスにも数なんですか? そうですね。あの、高校卒業してから向こうに行って今年で 24年目になります。 ああ、もうそんな感じですか。 かじゃ本当に偶然のタイミングで帰ってきてるタイミングだったからゲストお越しいただけたと。 もちろんです。はい。 うわ、ありがとうございます。お忙しい中。 さあ、それでは私の方からまずね、ベプさんのプロフィールご紹介させていただければと思います。 ベップ幸さんは1983年4月10日 生まれ、神奈川県茅ヶ崎市のご出身です。 高校卒業後、フランスにわり、2005年 に日本人として初めてUCIプロツール 選手となります。2009年には日本人と して13年ぶりとなるツールドフランスに 出場。最終第21ステージで関東省を獲得 し、日本人初の感想も同時に果たされます 。その後、日本人初の5台クラシック感想 。世界3大ツール全てを感想。北京と ロンドンのオリンピック日本代表などしい 実績を積み上げます。2021年の シーズン終了を持って引退。現在は豊富な 経験とグローバルな視点を生かし サイクリング文化の普及活動世代の育成に 取り組まれています。こうやって聞くと 改めてやっぱすごいすね。すごいですよね 。ありがとうございます。読ん出てすごい 。 すごいと思うのはね、あの、高校卒業してから即向こうに渡られるわけでしょ。 で、当時はまだその自転車のレースがどうのって日本人をほとんど知らない時期じゃないですか? はい。 いや、もうすごいけっていうのかチャレンジングだったわけでしょ。 そうですね。やはり当時向こうに日本人で活躍する選手はもう無理だって言われてたんですね。 そうですよね。 で、向こうの情報も雑誌とかビデオとかその通りでも本当にお話の話をこう見てるような情報すごくわかりますか? うん。 で、全てやることなすことすごい手探りな状況で、目の先が見えないところで見えないそのはしご 自分身の手足で登ってたって感じですね。 そうでしょうね。 でもそこ飛び込むことまずその うん。 行ってからの大変差もありますけど行く前の決断が怖いじゃないですか。そこはもう絶対行くぞって感じだったんですか? うん。そうですね。 やはりこう、まあね、日本で言うとその競輪選手になろうとかいう道はね、あったんですけどで、やっぱりでもそのヨーロッパのプロードレーサーになる道でツールドフランスでね、ま、過去に今中大輔さんね、出場しましたけども、その感想とかやっぱりそのレベルで戦える選手が当時いなかったので、 それだったら自分がなってやるっていうような感覚なんで。 うん。 でも本当ね、思うのがこういうのって 例えばね、何かを与えられてで、それをこうこういうこういう努力をすればその達成できるで、まだ次っていうんじゃないじゃないですか。 何かがないです。見えないでしょ。うん。うん。 で、うん。 でもそれがですね、あれなんです。現地に行くと現地のあの作法と言いますか、 あの現地の選手たちがどうやってプロフェッショナルになってるのかっていうところをあの逆算していくとたどり着けたんですよ。 はい。そうか。 はい。 だから日本から行くと逆にそういった実績があるわけじゃないので、そっから逆算することは不可能だったんですけども、やはりその私の先任であるね、先輩とかの話を聞いて、で、またその話をきっかけに海外に行くことができて、 [音楽] で、海外で走ってるプロになる選手たちの、あ、遠いと言いますか。うん。 で、やはりね、あそこでも苦能があって人の場合以上やんなきゃいけないっていうのがね、ありましたけども、やはりその日本人とヨーロッパ海外の選手の違いってところで、文化の差ってところで、 そうでしょうね。 うん。 そうですよね。 そのフィジカル的なこととかっていう技術的なこととか以外にもその言葉とかその考え方とか文化とかそういったところも違うって うん。 もう根本から違うわけじゃないですか? そこの部分でももう心折れちゃいそうじゃないですか? いや、それが本当私の兄があの自転車留学であのヨーロッパに行っててであって向こうの選手でも [音楽] 1 握りの選手がプロになれないんだぞって話を聞かされてたんですよ。 で、それをあの、当たりしたので、ま、中学校の時とかも海外に行くための準備、言葉だったり料理の仕方だったり歴史の勉強とかもしっかりして、そうすると向こうのね、選手たちとあの現地の人たちと会話ができるっていうのを準備していきましたね。 そっか。もうだから うん。 かなり早いだから準備してたわけですね。もう気持ちはもうすでに向こう側にあったんだ。 うん。 はい。 なるほどね。 いや、それはまたすごいよな。 で、でも本当に成功したからいいじゃないですか。もしかしたらやっぱりダメかもみたいなことだっていっぱいあったと思うんですよ。 そう。頭をよぎりますよね。 で、うちの父親がま、そういったね、 100% プロになれる保証なんてないけど、 今しかできないことやってほしいって言って後押ししてくれたんですよ。今もうとその父の言葉っていうのはなかなか親できない。 そうですよ。 けどそれがすごい大きなあの力になってくれたなと思いますね。 え、お父さんはフランスに何か通じるものがあったのかそういうことってあるか? いや、特になって、ただやっぱりこうちの、ま、家計と言いますか、兄弟も、ま、海外との繋がりとかインターナショナルな家庭にはなってるので、なんかそういった部分ではちょっと繋がりがあったのかな。そうか、そうか、そうか、そっか。ゼロからだと怖いすもんね。 ま、ね、 そういった文化に全く触れたことがないもまポンって飛び込むってなったら怖かったけど、やっぱりでも逆算してっていう話が先ほども出てきましたし、その うん。 向こうに行くにあたって準備を進めてきたっていうのはありましたけど、逆算ができたとしてもそこに向かってずっと努力を着実に積み重ねることが不安になってきたり うん。 モチベーションが保てなかったりとかあるじゃないですか。 そこは途切れなかったですか?やっぱうん。やはりそこは難しい部分はあります。そのポテンシャルの部分もね、関わってきますし、出会いっていうところもね、あの、変わってきますし うん。 ただやはりこうイメージできるようになれれば鍵なくそこのね現地には近づけるっていうことがま、対現できたっていうのもあるんですけどもイメージがしっかりこうできたからこそ逆算していけたのかなっていうところがありますね。 [音楽] うん。 やっぱなんかこう うん。 目標をこうなんかお金持ちになるぞとかそういうとした言葉とかじゃなくて その未来のそういう自分の姿を強く想像した人が強いなんて言われてますけどやっぱ別プさんも結構強くイメージしてた そうですね。まさにその通りで、ま、この後のね、話になってくんですけども うん。うん。 あの、やはりイメージしてどういう風な想像力、 4年後、5 年後っていうことをイメージしてると、あ、じゃあ今この段階でこういうことしなきゃいけないよねっていうのがしっかりね、あの、組み立が出上がってます。 というのはサイクルロードレースっていうのはスタートしてゴールまでどうやって自分をマネージして勝利をつめてるかっていうゲームなんですよ。 ほほほ。 まさに それなんですよ。だからそこのゴールに 1 番たどり着くにはどういう風に走ったらいいかっていうのを逆算していく必要があるんですね。 力の マネージメントと言います。 そっか。 そうやって走ってるんだ。なるほど。 そっか。 力のマネージメントもそうだし、その大会に向けた何ヶ月前からの トレーニングの仕方とかもそうだしてってどんどんどんどんそういう逆算方式になっていくというか はい。なんで常にそういったあのメンタルで はい。生きてるのですっとそういうねあの戦略的な部分はとても強いかもしれないですね。 あ、じゃそれが長いか短いかみたいなそんな感じ。 そうか。ロングスパンのなんかその戦略というか分析というかうん。 はあ。ルになるなっていう。 うん。 でもそれをいやでもいいやでもそれをだから ずっとやれるっていう努力を積み重ねられるっていうことのすごさなんですよね。しかもだからその先ほど言ったようないくらイメージしててもじゃあフランス 19歳で行ってんですよね。 うん。はい。19 歳で行きました。で、フランスでの生活っていうとこで挫折したりとかもありそうじゃないですか。 確かにそう。 食事だったりね、文化の差だったり言葉の差だったりして結構苦能がありましたけどもでもやはりこう自分がやりたいことのために向こうに行ってたんで [音楽] もうできるだけいっぱい吸収してでもしプロになれなくてもま、父男が言った通りそこで培ったね 帰ってきて大学行くなりあの次のセカンドライフにつなげればいいんじゃないって言ってくれたのでのびノびやらせていただきましたね。 そうですか。 やっぱすごい。 お父さん偉大ですね。うん。 そうですね。 ま、も本当に感謝しかないですね。 ですね、 なかなかそういった挑戦って心配になりますもんね。 北さんもお父さんでらっしゃるから。じゃあ うん。ま、そういなそんなこと言えませんよ。もうなんだけ無難な道、無難な道しようと思いますもん。自分の子供っていうことで言うとね。 そうですよね。考えちゃいますよね。 うん。 で、最初にあれでしょ、ツール出るじゃないですか。 はい。 多分出場っていうだけでもう嬉しいっていう感じだったと思うんですけど、感想って多分初めてですよね。 そうですね。日本人感想は、ま、嵐と同じ形で。 そう、そう。同時ですもんね、あれ。 はい。 いや、もうなんつうのか全然未当刀なわけじゃないですか、日本人にとっては。うん。うん。うん。 どんな気持ちでした?あれ、あの時年、 そうですね。 やはりね、ツルドフランスというのはロードレーさんにとっても憧れので今年で 112回目を迎える大会なんですけども、 やはりその2 人で、え、パリにたどり着いた時は、 あの、本当その ね、地球人が、ま、月に一歩足を踏み入れたというような、 いや、本ん当そうだと思いますよ。やっぱそういう本人同士もそういう感覚だったんだよ。 あ、 で、そのやはり僕らプロフェッショナルとして第 1戦でね、戦ってるとしても、 まだまだこう戦えるぞってのはあったんですけど、その感想するために走ってたわけじゃないかったんですけど、まずは最初の一歩というところで、ま、それが最低条件だったっていうのが、あ、あの、プレッシャーになってますね。はい。 あ、すごい。 なるほどね。 ちょっとついでに伺いますけど、ついでにちょっと変なけどで、まずツールじゃないですか。で、その後次郎とかあの、エスパニアとか出られるわけでしょ。 それぞれの差って何ですか? あ、そうですか。あの、ま、ツルドフランスは、ま、世界で 1 番有名な自転車レースって言われてるんですけども、ま、次郎は本当にそのトラディショナルなクラチカルなレースでちょっとね、あの、グランデジ郎って地元の人でもちょっと皮膚するようなちょっとめちゃくちゃだろうっていうような感じはするんですけども、まだまだそのクラシックさが残ってるんで、 え、これそれどういう意味ですか、それ?あの、具体的には 具体的にはそうですね、あの、ま、そのファントの差っていうのがより近い。 ああ、あの、ペシペシやったり、 ペシやして叩えたりとか、選手押してあげたりとか はい。スピンジ、スピンジとか選手も押してくれとか言っちゃったりとか。 はい。ただそのツールドフランスになるといやそれは競技がって言って、今ちょっと厳しく取り締まる方向ではあるんですけど、 でもやはりそれが100 年以上続くクラシカルなレースってことで、あの、人々から愛されたものっていうのが、ま、まだまだその事念車ロードレースには残ってるんだよっていう。 なるほど。で、スペインのブエルタの、 あ、ブエルタも始まるのがすごい遅かったり、ま、すごいスロースターだなっていうとこ近年のやつとても厳しいレースにはなってるんですけども、 ところ変わればでそのところの良さ悪さ、悪さって言い方おかしいですね。 ワがええ、やっぱ違うんだ。 そうなんでしょうね。 面白いですね。 特にね、次郎になるとね、有名なパンタニ選手たじゃないですか。私と同じような髪型の人がいるんですよ。 で、で、重なってますよね、少し。 ああ、重なってます。てないですか?そ、そっか。ちょっとね。 うん。でももうもう天候な人でね、 最後まで破天校だったんだけど、ああいうのが残ってるってのもなかなか面白れなみたいな感じで、ま、こっちで見ててねっていうね。うん。うん。 ちょうど私の年代がもうね、あの、その境え目というか歴史が、え、変わるところなんですけど、やっぱこう 100 年単位の、え、ロードレースの歴史の中で その20年間というね、あの、17 年間というあのスパンを見れて、あの、時代が本当このロードレースの歴史も大きく変わったなってとこ見てきてますね。 はい。 そう、 そうですね。 まさに うん。 いろんなことが変わってくる時に うん。うん。 ずっと中で見てらしたってことですもんね。 うん。ということですよね。 うん。 だってやっぱりランスロング選手のね、 あの、いろんなことがあったじゃないですか。 うん。 だってその言ってみればその同じ狂に出てるっていう状態。 あ、チーンメートでしたからね。 あ、そうだ。 はい。 そうですよ。 はい。ランスだったり、フランクシュレック、アンジシュレックとか、もう本当にあの ごめんなさい。その サビアンカンチラとか本当に年の 宇宙人 はい。 あの、アルベルトコンタドール選手とかもう本当にそのグランツールで勝つような選手と一緒にチームで仕事をしていた長のやつたみたいな。 はい。そう、 そうですよね。間近で見てるのレベルじゃないんですよね。 いや、本ん当そうでした。 ていう言葉でないぐらいの 目の前に宇宙人がいっぱいいるから。 そう、そういう中で戦っちゃってるんだね。 いや、ちょっとね、話つきないんですけど、もう お時間来ちゃってるんで、 彼女の続きはまた来週リスナーの方も楽しみにしていただければと思います。 え、ということで、今週のゲストは別っぷさんでした。ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 自転車協会プレゼンツミラクルサイクルライフ。 [音楽] 最後のコーナーはサイクル大事点。 1 つの項目をきっかけに自転車トーク。様々な角度からサイクルライフの魅力を発信します。 今回のテーマです。 うん。 自転車と YouTubeです。 出たですね。 はい。やっぱりYouTubeっていんな YouTuber さんが今ね、自転車系の自転車と YouTubeって決して相性悪くなくて 悪くなくて多いですね。多くて、ま、一番有名なとこで健太さん。 [音楽] あ、ケ太さんは有名。 わ、もうものすごい長いキャリアやってら。多分 1 番自転車系では長い。日本の自転車系では [音楽] 1番長い。キャリアも長いし。 やっぱ見てる人も多いでしょ。 し、チャンネル登録者数も多かったりとか。 あと他にもクロスバイク専門でカスタムばっかりやってる人とか結構差別測られてきてんですよね。今 あとその ゲストに来ていただいたサイクルガジェット TVのあさんとかあとあむちゃんさんとか その旅に特化したYouTuber さんとかいますけどあと最近 なんかうんうんうん すごいろんな交通事情とか そういうことを長々と喋るおじさんの YouTuberが うんと喋る 登場したんですよ。 うざいぐらいに喋る人です。 そうなんす。ひさん。 はい。はい。YouTuber の北でございます。デビューじゃないですか? いやいやいやいや。し浦自転車研究所はい。聞いていただければと思います。 これは是非でもすごいんですよ。あの YouTube の世界って僕も長くなんだかんだもう 5年ぐらいYouTube やらせてもらってるんですけど。はい。 え、今何ヶ月ぐらいですか?スタートしてこの収録時で。 そうですね。え、収録時で、え、 3ヶ月経ってないぐらい で、今何千人でしたっけ? えっとね、2600人になりました。 これね、すごい速度なんですよ。 なんかね、そうらしいんですよ。もうありがたいお話で。 はい。これはかなり早いです。 でもね、見るYouTube ってもう何万とか何十万とかが当たり前じゃないですか。だからあ、そんなもんだろうとで自分のやつがもう 2000 とかそこらだからああと思ってたらやいやもう何万とか何十万とかスーパースターなわけですよね。 そうなんです。すごいんですよ。 でも石井さんもスーパースター。 いやいやいや、僕はもうなんかなやらしてもらったなんだかんで。 いや、でも登録数だった。 5000 ね。 すごい。 ありがたいですよ。 石のやつってもう細かいところまでもうなんか木配りが効いてるじゃないですか。 そうなんですかね。 画面が美しいしがしっかりしてるしで編集が細かい。 もうね、あれ、そのこっちの立場になってみると分かるのは初めて分かるのは、うわ、これ時間かけてるだろうなと思わ。そう、時間だけはかかってますね。 ですよね。すごいなと思ってね。 いや、いや、でもひ田さんのもすごい時間かかってらっしゃいますし、あとは これ本当に はい。 このラジオのリスナーの方はなんとなく気づいてらっしゃるかもしんないですけど はい。 引きたさんは喋り出したら止まりません。 止まりません。止まらないんです。 止まらないタイプ。あの、どうしても応援時間ってありますから。 ありますから だからだいぶこうね、申し訳ないですけど切らせていただいてる面もあるんですけどそれを YouTube気にせず喋れますから ずっと引きず喋ってますから。 ジュニアスポーツ自転車の会なんてもね、もうあれだけの話で 32分ぐらい喋ってますからね。あれ すごいずっと喋ってる。 でも逆にやっぱりちゃんと 最初から最後まで北さんの話聞くとあ、 例えば道路通報のことであったりの回とかはすごくああ、なるほど。そういうことだったんだっていう。 ありがとうございます。 で聞くと分かることていうのもあるんで。 はい。ありがとうございます。 だからそうなんです。 多分ここでひさん本当はもっと話したいことが終わりになるのがどうしても時間があるか話せないっていう面があることも YouTube の方でしっかり説明してくださってますんで是非 柴浦自転車研究所 見てみてください。 チャンネル登録よろしくお願いします。石井のチャンネルももしよろしければチャンネル登録よろしくお願いし高いです。 もうイヤホンの話ばっかりです。いや、そんなことない。いっぱいあります。 いろんなお話自転車の動画もありますんでぜひぜひ見てやってください。よろしくお願いいたします。 以上、サイクル大事店でした。 [音楽] 自転車協会からのお知らせです。スポーツ用自転車の場合決め細かいメンテナンスも必要ですね。だからしっかりとした料や知識を持ったスタッフのいるお店で買い求めだくことがも大切なんです。そこで誕生したのが [音楽] SBAAプです。 このSBAAplusとは一定の実務経験 と十分な義量を持ち、自転車協会主催の 試験に合格した販売者の方にだけ認定され ます。今回制度が一部改正になり、認定者 にスポーツ用自転車安全整備基準に基づい た整備を受けてもらうとSBA+マークを 貼ってもらうことができます。だから SBAA+マークはしっかりとした メンテナンスを行った安全安心の証と言え ます。SBA+認定者のいるお店で メンテナンスを受けて快適なサイクル ライフをお楽しみください。SBAA+に ついての詳しい情報は自転車協会SBA ホームページSBA配. comまで [音楽] ミラクルサイクルライフそろそろお別れの お時間ですね。茅ヶ崎の少年が はい。いろんなものを逆算して その子供頑張っていう そうなんですよね。 なんかね。 いや、つい横にいたはずなのになんか偉人の電気を読んでるようなっていうね。 そうですよね。ちょっと驚いちゃって自分がこうなりたいというのがあっても目の前の楽しいことでサボってしまったりとか が人間じゃないですか。 それを中学の頃からすにもうヨーロッパ行くつもりでいるから外国勉強されてたとかうん。うん。 それができるだ。そういう人がああいう風になられるんだなっていう。 なるって本当思いました。 あと強く感じましたね。 なんか本当ね。 小学校の時に読んだパストツール電気とかエジソン電気ありましのと。 そうそうそうそうそうそうそう そういうような感じ感じで聞いちゃいましたよ。本当驚いた。え え。いや、来週もしっかりお話を伺ってまいりたいと思います。 番組ではマ自転車ニュースサイクリスタ自転車の脳内 BGM 募集中です。忘れられない愛紗の思い出も大歓迎。採用の方には番組オリジナルステッカーを差し上げます。 メールアドレスは全て小文字でhs.co.jp cycle [email protected] まで お待ちしてます。 それではまた来週お会いしましょう。お相手は石井正典と 引きでした。また来週。 [音楽] 自転車協会プレゼンツミラクルサイクルライフ。 この番組は自転車協会の提供でお送りし ました。 [音楽]

元プロロードレーサーでサイクリングプロモーターの別府史之さんをお迎えしました。

今回は渡欧直後のお話を中心にお聞きしました。高校卒業後、フランスへ渡られた別府さん。当時を「手探りで見えない梯子を自分の手足で登っていた」と振り返ります。

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