日光の世界遺産を構成する神橋。橋としての起源は、8世紀末の開山伝説にまでさかのぼる。江戸時代には、現在見られる朱色の橋になり、一般人の通行が禁止された。
明治時代、近代化を急ぐあまり、神橋には目が向けられなくなった。世界遺産に登録されたことをきっかけに、神橋は再び注目されるようになった。
そのかたわらでは、「太郎杉」がすべてを目撃してきたが、この老木にも危機が迫っていた(つづく)。
【日光裏道サイクリング】
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