行き場を失う大量の『使用済み核燃料』決まらない最終処分地 原子力“重要施設”の現実|フィンランドは高レベル放射性廃棄物を「地中処分」処分場予定地を現地レポート(2013年放送)〈カンテレNEWS〉

[音楽] 私たちの暮らしになくてはならない電力関西電力の供給する電力のおよそ半分が原子力発電賄われています 今大きな課題となっているのが原子力発電で発生する使用済み核燃料国は再利用を掲げています しかし現実は原発施設内に大量の行場の ない燃料がこのまま運び出せなければ パンクする使用済み燃料をどうすればいい のか 鍵を握る施設が青森にあります え今回最初工場内部の撮影の許可が出まし たえこれからこのバスで6村に向かいます 青森県6箇所村 およそ1万人が暮らす村の中に日本で唯一 の使用済み確料を再利用するための核燃料 施設があります運営するのは日本原 まず通されたのは施設から1.5kmほど 離れた場所にあるPRセンター え各燃料サイクルにちんでこちら使っても 使える君という名前のカエルの キャラクターが出迎えてくれます ここから核燃料サイクル施設までの移動は セキュリティ上の理由で撮影が禁止に 厳重な警備が敷かれる施設の内部に入り ました 今回撮影する核燃料サイクル施設ではまず 最処理工場で福意県を含む各地の原発から 運び込まれた使用済み燃料から プルトニウムを抽出 そのプルトニウムを加工施設に移して ウランと混ぜてモックス燃料にこの モックス燃料を用いて再び発電する計画 です まさに塩済み確料処理の確信部分を担うことになりますその内部は最初離工場内の塩済燃料 プールは各地の原発から運び込まれてきた塩済燃料でほぼ満牌の状態となっていますえこのうち 1/4 が完電の原発から運ばれてきたものです 冷やし続けるための貯蔵は 3つ およそ3000tの使用済み確料で99% 埋まっているのです 実は最処理工場は元々1997年に完成し 稼働するはずでしたしかし旅重なる トラブルや地震対策の追加工事などで27 回延期に 未だに稼働できず本来すでに再処理される はずだった使用済み燃料がプールに止めか れているのです 塩済み燃料は水で冷やし続けなければ燃料 が溶け出し放射性物質が拡散する恐れが あります 福島第1原発事故の時には電源喪失で プールを冷やせなくなり中夜を問わず水を かけ続けました そしてもう1つさらに深刻なものが保管さ れている場所がありますそれが こちら分厚い窓ガラスの奥オレンジの蓋の さらに下の地下に高レベル放射性廃棄物が 厳重に管理されています ここは高レベル放射性廃棄物いわゆる核の ゴミを一時的に保管する場所 使用済み核燃料からプルトニウムを 取り出した後に残る核のゴミ 人が近づくと即死するレベルの放射線を 放つためガラスで固めさらに金属性の容器 に閉じ込めます その数1830本およそ2mの コンクリートの下に9本つるように保管さ れています 最処理工場が本格稼働しない中使用済み 燃料をイギリスとフランスに運び最処理 その際に出た核のゴミがこの場所に保管さ れているのです 仮に最処理工場がフル稼働すればさらに 年間最大1000本の核のゴミが発生し ます この核のゴミの放射能が人体に影響のない レベルにまで弱まるには数万年はかかると されていて国は最終処分値を決めて地下 300mに閉じ込める計画です 国は青森県を核のゴミ捨て場にしないと 30年前に約束 特所村は30年から50年を期限として核 のゴミを預かることを承諾しました しかし約束の1つ目の節目である30年が 経った現在も最終処分値は決まらず核の ゴミを運び出すことができないのです 約束を前提に施設を受け入れた村 現在の状況を村長はどう受け止めているのでしょうか 国としてもその契約を守ってほしい村としてもそうありたいしそういう考え方とおりますから私の立場から今言わせるとえそういうその最終処分地になるということはあり得ないと思っております このまま梨し崩しに6箇所村が最終処分地 になるのではないか強い不安がありつつも 村は複雑な気持ちを抱えています 下北半島に吹き荒れる風瀬の影響を 受け育て られる農作物限られる6か所村核燃料 サイクル施設を誘致する前青森県の中でも 特に貧しい村でした になればみんなリカに行くしもう最低限の ア県でも最低の方の村だったんじゃない ですかまそれに比べればもう経済的な面で はすごくもう潤ってるし良くはなってます ね これまで6か所村に入った原子力関連の 交付金の総額は756億円 村はこの交付金でおよそ33億円の文化 交流施設などの公共施設を複数建設しまし た 村の第3 セクターが運営するショッピングモールその中に入るスーパーのすぐ横には核燃料サイクルなどを PRするブースが さらに核燃料サイクル施設は大量の雇用も生み出しました 喉どかな畑の風景とは打って変わってマンションがずらっと立ち並んでいます村内にはおよそ 1000 人が暮らす日本原の社宅も立ち並んでいますここは日本原の子会社が運営する音欲施設 村の内外から多くの人が訪れます [音楽] ここで働く村さんは 25 年前埼玉県の単大を卒業した後京である 6 箇所村に戻ってきました反対の時に村を離れていて戻ってきた時になんかもう全然知らない道路ができてたのでそこはすごいなと思いました この事業がなければ私も働くところはなかったのできっと村には入れなかったのかなってこれなかったのかなとは思います 立地自治体として交付金による恩恵を受け てきた6箇所村 一方で30kmほど離れた七町は原子力 関連の交付金は6か所村の6%ほど その七の町で農業を営む佐さんはテロなど で大規模な事故が起きた場合影響は6か所 村にとまらないと心配しています 放射の漏れ事故はその市町村の教会性関係 なく広がりますから手にないようなものを 我々が残してしまったということを考える とま自分がどうことよりもこれからの子供 たちには申し訳ないなという気持ちの方が いっぱいですね のゴミの最終処分が決まらない中で6か所 村の人たちも不安がないわけではありませ ん幕の胃嵐しさ 核年サイクル施設が誘致される前からこの 土地で3台に渡りおよそ80年なくを営ん できました 不安な気持ちは当然あります安全という ものはま世の中その安全に限らずだけど 100%って言われるものってそんなん なくてさ当然そういう事故もあり得る話大 都市で1番電力っていうのは使われてるの で当然ねそういう人たちがカネサイクル やってるのがここ6か所村ですよそこには こういう人いますよみたいなをこう理解し てくれることがま大切なのかなっていう風 に思いますね 増え続ける核のゴミ 決まらない出口 最も多くの電力を消費しているのは原子力 関連施設から遠く離れた大都市です [音楽] 青森県の6 箇所村最処理工事を受け入れたということでえそういったま恩恵というのもありながら不安も感じているという犬山さん複雑な状況ですよね まさにじゃあこの電力使っている大都市に住む人たちが話題にして考えていかなきゃいけない問題ない問題だと改めて感じました最終処分地ね決まってないで私たちのじゃ世代でそこ決められずにいたらじゃあ思いにする子供たち に対してじゃ不安が残るよね すると思うので務の話だなという風に VTRも見ながら思いましたね そうですね現状核燃料サイクルというのは課題も多くてこういう状況になってます はいVTRにもありましたように6 か所村のサイクル施設は未完成そして各みの最終処分地も決まっていないという状況その上でさらなる問題が提されています え核燃料サイクル政策などを専門とする明治大学の勝田教授です 仮に6 箇所村の施設が稼働したとしても生み出されるモックス燃料は現在通常の原発で使われているウ料のなんとおよそ 20 倍のコストになる可能性があるということです 国の核燃料サイクル政策は破綻しているものの国はこの政策の失敗を認められない体質だとおっしゃっています ですから神崎さんも専門家はこの核燃料サイクル破綻しているんだという見方があります そうですね 原子力発電やってる多くの国でもですねこの核燃料サイクルってのはうまくいってなくてやっぱりこれま燃料を塩済核燃料をま再処理するとコストが高くつくやっぱりそれだったらもう新しい裏を使った方が安く発電できるのでこれもう最処理せずにそのまま地中に埋めて処分してしまおうという方向に動いてるんですよねなので日本も含めてですけどまそういうこと考える時に来てるんじゃないかなという風に思いますけどね うんうん本当に浜田さんだからもう先行き不透明というまコストがどんどんかかっているという状況です さっきあのさんおっしゃった通り私がやっぱ見てみない見ない振りをしてきたんですねこの問題原発ってやっぱトイレのないマンションってよく言われて つまり あのやっぱり使い使い終わったその燃料どうするかっていうのはずっと言われてきてしかもこういう夢のサイクルはもう破綻している はい ででも私は安い電力ってことと引き換えに 多分これを見てみないふりをしてきてやっぱり地方にこの負担を押し付けているってこの構造を やっぱりな何とかしなきゃいけないと思う そうですね本当に先送りできない状況が続いています [拍手] [音楽] 福島第1原子力発電所の事故以降から 9000km 離れたヨーロッパにも脱原発のうりが押し寄せましたドイツやイタリアスイスなどが脱原発の道を選択しましたそんな中脱つ原発とは一戦を隠す国があります 北王の国フィンランド 森と湖の国と呼ばれていますが携帯電話 大手のノキアを始めセミキやパルプ作業が 盛んな工業国電力需要は王勢です 福島事故以降脱原に世論が傾くヨーロッパ ですがえここフィンランドではえ現在の 原発が占める発電量の割合25%をさらに 増やすため新規の原発を建設する計画を 進めています 数百年にわたって隣獄のロシアに支配され てきたフィンランドは外国に依存せず電力 を賄いたいという意識を強く持っています しかし自然エネルギーに乏しく環境保護への意識も強いため 2 酸加炭素を排出しない原子力発電が欠かせません 自信が非常に少ないため原子力発電の信頼は揺がず今も一期が建設中でさらに 3期の増設が計画されています フィンランドが他の国と決定的に違うのは 世界で初めて使様済料の最終処分場所を 決めたことです フィンランド語で隠れガを意味するオカロ と名付けられた最終処分 原子力発電に使った後も長い間放射能 レベルが高い厄介な使用済み燃料を 封じ込める場所です 計画では地下400mよりも下の加工癌の 地層までトンネルを掘り国内に5期ある 原子炉で使われた使用済み確中 処分します 2020年から処分を始めおよそ50年 から60年分の使用済み確埋める予定です えでは高レベル廃棄物が実際どのように 最終処分されるんでしょうかえこちらが 実際に使われるえ鉄のカプセルですこの塩 済み燃料を集めたシリンダーを入れたこの 鉄のカプセルえさらに え直径1mほどあるえ銅のカプセルに入れ え地中処分するということです 本が建設される土地の板はおよそ180万 年変動がないとされたえ再び氷河器が訪れ たとしても放射性廃棄物が地上に漏れ出す ことなく処分できると判断されました 地中に同性のカプセルを入れ最終的には コンクリートで埋め立て永遠に封じ込める ことになります は国内に2箇所ある原子力発電所のうちの 1つからわずか2kmほどの場所に位置し ています 遠くまで運ぶよりゴミが出る場所の近くに 作る方が安全だという合理主義の フィンランド人の機質が現れています さらに実用的なのがえ原子力発電所の敷地内にあるこちらの施設はえ低中レベル放射性廃棄物のえ最終処分になっていますえ立ち入りが許可されましたのでえこれから中に入ってみたいと思います作業服や手袋といった低レベルの放射廃機物については原子力発電所の敷地内に処分が作られています 地下60mから100mにかけて岩板を 繰り抜いた処分ではすでに年間でドラム間 350本分の廃棄物の最終処分が始まって います 低レベルの放射性廃棄物を入れた容器を コンクリートの蓋で覆うことで今のところ 完全に封じ込めています 私この部屋に入りましてえ 5 分ほど今経ちましたけれどもえ外側ウンターの数値はえ 0のまえ変わっていません 防護服を切る必要はなく 処分上を後にする時はチェックも行われますが あクリーンというえ文持ちを出ましたえ安全だったようです 低レベルの放射性廃棄物は容易に 封じ込めることができる一方高レベルの 廃棄物は近づくことができるようになる までおよそ10万年かかるとも言われ地元 は想像もつかない長期間リスクを背負う ことになります モンカが建設され高レベルの放射性廃棄物 が永遠に眠ることになる町江浦き フィンランド部のボスニアに面する人口 およそ6000人の町です 1970年代に原子力発電所を受け入れて 以来原子力産業は町の税収を支えてきまし た 街役場にある原子炉の燃料をイメージしたモニュメントフィンランドでは日本のように原子力発電を受け入れた自治体に国からの特別な交付金は支給されませんが江きの財政は潤っています町の自慢は 6億5000 万円をかけて建設した老人福祉施設です 現在さらに4 億円をかけて増築工事を進めています フィンランドにはどの町にもこのような施設がありますが江のものは同じ規模の自治体に比べ充実していると言います 今回うれなのはあの力で作業があるです Notietystivarmaan eurojavarallisuuson siitäoluodesta 発電の固定資産税以外に地域に貢献 しているのが雇用です 失業率は周辺に比べて低く町の労働者人口 の10%ほどが原子力発電所などに直接 雇用されているほ関連した仕事をしている 人は30%近くに達します この街はこういう原発があるからあの仕事 見つけるの助かったんですか えそして施設内に入るためにはえある特定の地元業者のえタクシーでしか入ることができないとえこんなところにも地元経済への配慮が伺えます Ithinkquitegood systemmanyjobsto hearandgettingquite goodうん 原子力発電所は経済的な恩恵を街にもたらしますが放射廃気物の最終処分上は税収や用などのメリットがほとんどありません それでも町はなぜ処分を受け入れたのでしょうか keskeisinsyonse vastutavallaansiitä ettämeidänmielestä joskerran hyväksytäänse ydinvoimaloiden tuomataloudellinen hyötyniinpitää pystyäkantamaan vastuusittenkoko siitä ydinvoimatuannon elinkaarestamyös lukiensittentäätää loppusijatus 原子力発電の性に理解を示し経済的 メリットも受けてきた地元自治体 その責任感と覚悟が世界で初めて高レベル 放射性配物の最終処分に道筋をつけ フィンランドの原子力発電を維持する方針 を支えてとも言えます 脱つ原発とは一戦を隠し新たに原子力発電 所を建設する計画が進む北王の国 フィンランド 世論調査でも原子力発電所を増やすべきだ または現状を維持すべきだという意見が 58%を占め力発電所を減らすべきだと いう意見を大きく上回ります 首都ヘルシン機からおよそ270km フィンランド部に位置する江浦き 原子力発電所と共に歩んできたこの町には 世界で初めて高レベル放射性廃棄物である 使用済み核燃料の最終処分が建設されます 計画では地下400mより下の地層まで トンネルを掘り専用の容器に詰めて処分し た後放射性物質が漏れ出さないよう最終的 にトンネルごと埋め戻します こちらは高レベル放射性廃棄物がえまどの ように最終処分されるかということを表し たえデモ用のトンネルですえご覧ください え穴が見えますえこちら深さありますこの 8mの穴に同性のカプセルですねこれが 埋められてさらにこの上にコンクリートの 蓋が閉められるとえここで永久にえ放射性 廃棄物が保管されるということになります 自然界にあるレベルに放射線が減るまで 10万年もの採がかかるとも言われる使用 済み確 処分を受け入れることについて町の人はどのように思っているのでしょうか?oper onhyväjaeiminun mielestämitään ongelmiapitäisolla siinäpuolsiitäettä semekäytetäänme käytetääntäällä ydinpolttoainetta niinmunmielestäseon ihanoikeinettäme sittentäälläneitse haudetaankinja sittenseettäse
tää lähitulevaisuuden ympäristöongelmat näittensuhteenehkä oletamutsittensitä eitiedäettämitäsit josktuhansiavuosien päästätapahtu vastustan ydinvoimallakyllä ettävieressäjaeioo mikäänhyväjuttu nosejooetkylläaika monikielteisesti katsooniitä vastustaji heiterve 町でむヤこさん は長議会議員として議長も務めましたが 原子力発電所や最終処分には反対を続けて きた1人です Sielläonnytniin paljonihmisiä euroilaisiatöissäet silläkinontietty vaikutuksensa onhansitävoiko toimiavaltuuston puheenjohtajanakun tämmöönenlaitosonja tuotanoinniinku vähemmistönpuolella niinsitäononkuullut 今でこそ決まった以上は従うのが民主主義 と受け入れを認めるヤーコラさんですが 京庫に反対していた時でも電力会社は情報 を隠す むしろ的にしたと言います kosmähankintieto vaikeuten kuntapäättäjälläon sesitätietoaollut niinvaltava asiakirjapinosensen oleellisentiedon löytämin 情報公開の議員だけに限りません住民が 自由に出入理できる原子力発電所のビジ センターには多くの資料やパンフレットが 用意されていて必要な情報を探し出すこと ができます そしてさらに情報が必要な場合は部門ごと の担当者と連絡先がすぐに分かるように なっています Anna iscorrectand wejusttellthemhow thingsareandthey maketheirown conclusions wedon’ttry to tochangepeople’s opinionswetellthe truth こうした徹底した情報公開が原子力発電所 と町の間で40年にわたって信頼関係を 築いてきました しかし高レベル放射性廃棄物は永久に残る ものです それだけの大きな決断をする上でもう1つ 支えになったのはストックと呼ばれる原子 力安全庁の存在です ストックは原子力や放射能の影響に関する政府から独立した規制期間で安全に問題があれば政府の決定をも覆返せるほど強力な権限を与えられています Wehavebasicallythe VTOrightinallsafety technicalissuessowe givestatementsbut alsolicense activitiesandstop anyactivityifwe think thatkindof そして常に風きを解析するなど有裕の際に 備え国民の安全に必要な情報分析もに担っ ています はい whoaremakinga monitoringofthe environmentand making recommendationsfor thepublicshelter avoenemuuson kaikkeintärkeinasia luottamuksen rakentamisessaja Stukkionharrastanut sitäkokotämän40 vuottaeliseonihan alustaastiollut heidänheidän toimintapolitiikkansa tapahtuupasitten hyväätaikkahuonoa niinaina 福島第1 原子力発電所の事故の際スピーディ放射能影響予測の情報が国民に知らされなかった日本とは正反対です Jaja
theworst situationinour countryisifthe publicknowsnothing stukisisnotneutral playertheonlyreason whySTexististhe healthandsafetyof thefinishpeopleso thereforewearefor thefinishpeopleand peopleknowitandwe willtakesidealways withthepeopleand makesurethatwhen nuclearenergyisused itisusedinasafe 厳格な規制機関と徹底 した情報公開 信頼感を保つことがフィンランドの原子力 発電を維持する路線を支えています て
ちゃん [音楽]

私たちの暮らしになくてはならない電力。

関西電力の供給する電力のおよそ半分が原子力発電で賄われています。

いま、大きな課題となっているのが―――

行き場を失う『使用済み核燃料』

原子力発電で発生する「使用済み核燃料」。
国は「再利用」を掲げています。

しかし、現実は原発施設内に大量の“行き場のない”燃料が…。

このまま運び出せなければパンクする「使用済み核燃料」をどうすればいいのか。

カギを握るのが青森•六ヶ所村にある核燃料サイクル施設(再処理工場、MOX燃料加工工場など)です。

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カンテレ「newsランナー」2025年6月17日放送
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24件のコメント

  1. 恐らく国はなし崩し的に六ケ所村に最終処分場を作るつもりだろう
    もし自分が六ケ所村村長なら最終処分場建設が避けられないなら、核のゴミ一つにつき年間10億円を無期限で支払えと契約する
    燃料棒そのままの保管なら同じく10億 燃料を再処理1本につき一億 ととにかく金を取る方向にシフトすると思う

  2. 東京以外ならどこでもいいよ、電気はしっかり使わせてもらうけど「都民ファースト!!」

  3. 原発政策に固執しすぎて、洋上風力や太陽光など再エネ政策が明らかに遅れてしまった。原発が停止していた間も電力は賄えていたわけで、火力発電の技術も高いんだから無理に脱炭素目指さなくても良かった。脱炭素というならもっと再エネ政策にお金をかけることができた。専門家からも散々指摘があった通り。

  4. 原発の話題でいつも思う。
    目の前の豊かな生活を優先して、
    即死レベルのゴミは子孫へ残すってやばくない?

    反対とか賛成以前に、人類を破滅させる原因作っていいのか。
    しかもそれは我々が死んだ後の世代にふりかかる。

    原発ないと維持できない経済活動ならそっちを見直すべきじゃ?

    今だけ、金だけ、自分だけ。

    未来の事はなにも考えられない幼稚な人類。リアルにナウシカの世界になってしまうと思う。

  5. 先ずは動画のナレーションにあった「Co2を出さない原発」は大ウソ。未だにこんな大ウソをいうメディアこそ大問題。

    トラブルだらけで未だ稼働出来ない六ヶ所村の核施設、核燃サイクル"構想"の「最後の砦」たるMOX燃料でさえも出来ない。たとえそれが出来たとしても、今現在も1Fから垂れ流され続けている"汚染水"とは比較にならない程の汚染度で大量の排水が、常時海に放たれる事になる事を忘れてはならない。

    核のゴミの最終処分場が決まらない問題は、最終的には原発そのものをはじめ、その関連施設の立地で「恩恵」を受けた場所に引き受けて貰うしかないのではないかと思う。なぜならば核汚染物は分散させてはならず、一局に集中して管理するのが原則だから。
    それもフィンランドの様なごく当たり前で徹底した情報公開と、「核施設で『恩恵』を受けてきたのだから受け入れて当然」という自治体・市民の発想があってのことだが。

  6. 誰一人本気で考えちゃいない。
    ここのコメ欄も当たり前のこと言って気持ちよくなってる人ばかり。
    偉い人が何とかしろー。私は文系だからわからなーい。でも熱いからエアコンはガンガン使うし、パソコンもYOUTUBEも使いたーい。

  7. 8:00~の核燃料サイクルの重要性をアピールするアンテナブースも六ケ所村に作るのではなくて今まで散々ツケてきたそれこそ大阪梅田周辺や神戸市周辺、名古屋駅や東京駅周辺といった目の届く位置に設けなくては意味がない様に感じる。まずは国民一人ひとり、特に大都市圏に住んで良いところだけを貪り食ってた人間たちにこの問題をちゃんと自覚させることからでないと何時まで経っても手前らで出したゴミも片付けられない大人こどものままだ。

  8. フィンランドはNATOに加入してロシアと国境を接して対峙することになったが、原発がロシアからの攻撃対象になることに対しての国民の不安はないのか、あるとすればいかに政府が対応

  9. コントロール出来ないなら使うな!核のゴミをうみたてる事が安全ではありません。200年以内に器を溶かして出てくるからね😢その際は最悪の災害を覚悟しなさい😢

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