【熊野古道と温泉】速玉大社・那智大社を日帰りで効率よくめぐる!

こんにちはかほですはいえ今私はえ和歌山 県の神宮市というところにいますはいでえ 今回はですねえ熊の三山を巡ろうという ことでえ歩いていきたいと思いますで私 過去に熊の本宮大社に行ったことがあるん ですねで熊の三山あとおいの2つはえ熊の はた大社とあとは熊のナ代謝この2つなん ですでこのえ3つの神社めぐるとあの過去 現在未来の安寧を得られると言われている これは蘇りの聖地なんですねはいという ことで今回はえ熊の炭山のうちの早玉大社 と夏大社この2つ歩いていきたいと思い ますクの本宮大社クのはた大社熊の夏代謝 の3つを合わせて熊の三山とと呼びます 本宮代謝は未来早玉代謝は過去夏代謝は 現在と通じており3者を巡ることで生き ながらに生まれ変わることができると蘇り の地として発展してきました熊の三山を 参拝する順番は正式には熊の本宮大社熊の はた大社熊の夏大社の順とされています これは平安時代の法王や貴族が巡礼した時 の順番が元になっているようです私は以前 に中へを歩いてクの本宮大社に参拝したの で今回ははた代謝夏代謝の順に巡り熊の 散々をコンプリートしたいと思います [音楽] [音楽] はいえはた大社入ってすぐのところに ヤタガラス神社というねえ小さな神社が ありましたでヤタガラスってサッカーの 日本代表のこうエンブレムにもなってるん ですけどえジム天皇をこの熊野の力え当時 都があった奈良までこう案内をしたという ことでえ交通安全とかそういったあののの 祈願されたりもしてますねやたっていうの はまとっても大きいっていう意味まや よろずとかう800の8みたいな蜂って とにかくたくさんとか大きいとか意味が あるんですけどまやガラスだからから ちょっと大きいカラスなのかなはいという ことでえま熊の道の徴的なあのものでも ありますねやガラス [音楽] ですおお 大きいこれは何の木だろうすごい きうわあ [音楽] [音楽] はいえナギという大きな木があったんです けどこのナギの木は熊の大本源の象徴とさ れているそうですであのナギの葉っぱを熊 のモデに来る人たちはこう懐懐中に入れて 安全を祈願したらしい ですクのはた大社の主催人はイザナの命と 伊波の命です イザナの命と伊波の命は神話の中で一番 最初に結ばれた男女の神様で縁結びの ご利益もあるのだとか [音楽] [音楽] はいえということでえ早玉大社の近くのお 店でこの鈴カステを買いましたこれね前 食べたことが1回あるんですけどま ほんのり甘くてねうんすごい何とも言え ない美味しいカステラなんです よはい歩きながらでごめんなさい で今私は神倉神社というね場所を目指して 歩いてますでえ熊野の神様が熊の三山え3 つの神社にえお祭りされる前にえ降臨した 場所とされているのがえ神倉神社ですはい じゃちょっとね歩いて早玉大社から10分 くらいのまでえちょっと歩いていき ます皆さんはた大社に行くは是非この神倉 神社に立ち寄ってください熊野の神様がね 最初に降臨したという本当に神聖な場所な ん ですはいえ神倉神社に到着しましたでえ この神倉神社のえ特徴えこちらですねえ段 これね300違う 538段ありますえ源のよとが進したそう まそれがも本当だとすると鎌倉時代からの 石団ですねはいこれを登った先にえ本社が あり ますはいでは行きますよろしくお願いし [音楽] ますあ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] はいえ最も急なパートが終わったみたい ですであの歴史ある階段中からあのま ちょっとガタガタしてるし幅も一定じゃ ないのでま新しい階段に比べたらすごく 登りにくかったり降りにくいとこもあると 思うんですけどまこれが熊の鼓動というか これが歴史を感じながら歩くということな のかなとはい思いますねよっこいしょと ふうでなんか急なのがちょっと怖いって方 は巻き道もあったのでちょっとあの緩やか な緩やかにね登れる道もありましたよし もう少し階段の終わりまでもうちょっと 頑張り [音楽] ますあった あやっと だ [音楽] ふう右側の大きな岩はごき岩といって神倉 神社のご身体ですここに熊野の神が1番 最初に降臨したそうです くださいはいえ夏駅に到着しましたでここ でバスを乗り換えて夏大社に向かって行き ますでえっとナ代謝の手前にはですね 大門坂っていうね石の階段があるんですよ でえ神倉神社に続いてまた石段なんです けどえこの大門坂はですね熊のこ道のこう パンフレット表紙になるようなすごいね あのま美しいこう森林の中を歩くんですよ なので大門坂はね歩きたいので梨大社の 手前の大門坂っていうバス停でえバス降り て歩いて向かいたいと思います 次次です [音楽] [音楽] はいえということでこれから大門坂登って いくんですがえちょっと前にフガ橋という 赤い橋を渡りましたえこれは続かま人間の よとあとは域ま神の世界ですねを分ける橋 そうですということでもう神聖な場所の中 に私はおりますちょっとなんか空気感が 変わったような気がします ねああ火の光が差し込んで気持ちが [音楽] いいフ王子 跡最後の王子と書いてあり ますはいえここに田王子跡という場所が ありましたであの王子っていうのはま神様 が祀られていて昔ま熊の子を歩いた人たち がま無事をこうお祈りするような場所だっ たみたいですねでこの田王子はこの中下の 最後の王子 ということだそうですだからもうこれで 代謝でえこの中の旅が終わるのでその本当 に最後の王子ということでここに跡が残っ ており [音楽] ますJA [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] はいえ大門坂をじわりじわりと登っており ますはいで以前ですね熊のこ道の動画を あげた時に熊のこ堂って熊がいるんです かっていうコメントをいだいたんですねで ま場所によってはいるかもしれないんです が熊のこ道の熊野はあの熊がいるという 意味ではなくあの当時都があった京都から 奥まったところま遠い場所というような 意味があるみたいですねはいで当時え上皇 や鳳凰がこってこの熊にお参りにこう来て いたわけですがもうそれは本当に道が今 よりも全然整備されてないから命がけでえ 往復でね1ヶ月もかかったそうですでそれ がま大衆に広がってたくさんの人がお参り に来て有の熊のモデと呼ばれるくらい人が ねたくさん押し寄せていたそうです今はね こんな感じで静かに歩けてるんですけど 当時はまたちょっと景色がね違ったかも しれませ [音楽] んあなんか標識があり ます11門石跡通行税を取った場所だそう ですえこうやっていくつも通行税を払わ なきゃいけない場所があったんですねで こっちをねちょっと見るとね分かるかなあ ちょっとね光の関係でわかんないかも奥に ねナの滝が見えてるんですよでこの場所が こう熊の歩いてきて最初にナの滝が見える 場所でも人々はね感動したそうですよ [音楽] はいえ大門坂を登り終えてよしと思ったの も思ったのをつのあの大社への参道ですね は467段の階段が待っておりますはい あの大門坂がね267段だったのでそれ よりも実は多いんです冷汗みたいなと [音楽] で代謝は結構ね階段登ります大門坂が 267段夏代謝への3度が467段で合計 734段となり ますしかしですね夏代謝には車でアクセス できるのでちょっと体力に自信がないと いう方は自用者での移動をお勧めします さて3度を歩いているとこんなものを 見つけましたこれ何だと思います か貝殻や黒いプレートのようなものに穴が 開いてい ます実はこれご石をくり抜いた跡なん ですこの地域はナグ石という石が取れでご 石の生産が盛んだそうです白い石は蛤で 作るんだそう [音楽] です はあクの夏代謝 はあついたああ かっこいい すごいじゃあ入ろう よいしょ いやあ素敵すぎる [音楽] [音楽] はいえということで夏大社参拝してきまし たで夏大社の本当にすぐお隣にえ夏さん 星眼都というお寺もありましたえ新党とえ 仏教がこう融合している新物集合の形です ねでま日本人ってクリスマスとか バレンタインとかも今はねちょっとお祝い したりするんですけどまそうやって昔から 自分たちのなんかあった文化に外から来た ものをミックスしてこうなんか独自の文化 をこ作ってきたのかなと思うとなんか日本 人に生まれて良かったなと思ったりします はいということで最後フィナールですねナ の滝を目指して歩いていきます よいしょよいしょ あ はいえナの滝え行ってまいりましたいやあ 迫力がすごかったさすが日本3名爆なだけ ありますちょっとね時間がなくてえ奥の方 までえちょっと乾杯しに行けなかったん ですけどまよしとしましょうで帰りですね は133段のね階段また登っておりますで えこのナの先のバス停からえバスに乗って 今日のね宿を目指し ます 熊ですおの方はおせ [音楽] くださいはいえということでフリー乗り場 にやってきましたで私がね今日泊まるのは ホテル浦島というえホテルでこここれです はいでここにはですねこう専用のフェリー で行かなきゃいけないのでこれからね フェリーに乗り [音楽] ますはい足元お気をつけ くださいホテル浦島は和歌山の中でも結構 有名なホテルなんです1番の売りはなんと 言ってもお風呂なんですがその様子は 後ほどお見せし [音楽] ますはいではホテルの中入っていき ます おおエントランス 広いはいえということでテル浦島チェック インしましたで私の部屋は3館っていう あの山の上に立ってる建物なんですよだ からそれそこにこれから行くんですけど それがねすごいんですこれ分かるかな めっちゃ長いエスカレーターがあるんです よこれで行き ますうわあすごい 長すごい長いんですけど がねこの長いエスカレーターが3つあり [音楽] ますはいということで3畳感のえ私のお 部屋の前に到着しましたえ部屋が 3640番の部屋ですはいどんな部屋か 楽しみですじゃ行きますはいじゃあ中入っ ていき 行きますよ オープン じゃーうわあなんか奥すごい広 そう素敵なお部屋じゃないです か よいしょ ぎゃー何広い 素敵はいでね今はねちょっと暗いんです けどこのねふう日の出もこの部屋から見 られるっぽいです景色綺麗なんだろうな 明るい [音楽] 時さて夕食の時間がやってきましたお料理 はこれにプラスしてビュッフェがあり ますその場で調理される温かいお料理や サラダフルーツカルパッチョスープ デザートご飯にお味噌汁お漬け物におそば などなど とにかく色々な種類の食事があるんです もうね欲望のままにお皿に持っていきまし たまこうなりますよねビュッフェに秩序 なんてねありませ んということでいただき [音楽] ます1歩いた後のビールはおいしいです いや今日はねバス移動が多くてそんなに 歩いてないんですけどまそれでもいいん です宿のある夏勝浦町は生マグロの水揚げ が日本一だそう です見た目通りとっても美味しい ですおっとここで食前の梅酒を飲み忘れて いたことに気づき飲みますもねおいしかっ たですさすが梅の名産地 和歌山さてお鍋の中ではすき焼きがいい 感じにできており ます生卵に絡めていただき ますもうね言わずモガですおいしいに 決まってますあのすき焼きを食べる時って 日本人で良かったと思うんですよ生卵を 食べられる国ってそんなに多いわけじゃ ないんですよねすき焼きに生卵をつけて 食べられる国に生まれてこられたことに 感謝ちなみにビールを飲み干した後は地酒 の飲み比べセットを注文しまし たれちゃ はいということでもうお腹がいっぱいすぎ て動けないくらいいっぱいになってはい ご飯を終えましたごちそうさでし たさてお風呂にやってきましたホテル浦島 には6つのお風呂があるんですがこの暴 気道がもうねすんごいんで 今回は特別に撮影の許可をいただきまし たはいではお風呂の方へえ行ってみます よいしょよいしょよいしょよいしょ よいしょ よいしょ じーうわなんだこりゃ すごいこれ分かるか なこうホラ穴みたいになってて向こう側が ねえ男湯なんですけどこのねこの岩のこの 黒黒のところ奥はね海になってるんですよ これ外です よ すごいこちらのお風呂は洞窟の中で温泉に 入ることができるんです明るい時はこんな 感じで海がね外に見え ますよいしょでねこのお風呂がねすす広く て こっちこんな感じで穴が穴の奥にまたお 風呂が続いてるんですよこれ作り物じゃ ないですよ全部本物の岩 すごい うわあこの虎穴の奥も海外です ねうわあすごい 感動します ねこんな 感じはいえということでえお風呂の営業後 に特別に許可をいただきましてえ田舎をね 入るところも取らせていただいております では早速これね温泉入っていきます ああああいいゆ だよいしょ うお 気持ちこれちょっと白濁したお風呂です ねJA [音楽] さて朝ご飯ですビュッフェスタイルなの ですが私の一押しはこれ漬けマグロ ですもうね視力がどんどん良くなりそうな 景色 ですはいということでこんな感じで 盛り付けまし たもうねこれはウギーです 目が冷める美味しさ ですということで今回の動画はこちらでお しまいですバイ バーイご視聴ありがとうございました グッドボタンチャンネル登録お願いします YouTubeの他にInstagram Xでは動画には載せきれないオフショット やつきをしてるので是非フォローして ください

撮影日:2024年12月16日

過去の熊野古道の動画はこちら⏬
【中辺路①】

【中辺路②】

【行程】
10時10分 速玉大社前(バス停)
10時20分 熊野速玉大社
11時00分 熊野速玉大社を出発
11時10分 香梅堂(地元の和菓子屋さん・鈴焼き)
11時30分 神倉神社入口
11時55分 神倉神社拝殿
12時35分 バス乗車(那智駅へ)
13時15分 那智駅
14時00分 那智駅からバスで大門坂へ
14時15分 大門坂で下車
〜大門坂・山道を登る〜
15時15分 那智大社  
15時45分 那智の滝
16時29分 バス乗車(紀伊勝浦へ)

ホテル浦島のウェブサイトはこちら⏬
https://urashimaresortsandspa.jp/wakayama-hotelurashima/

【✨初の書籍が出版されます✨】
「山登りを趣味にする〜ソロ登山ステップアップガイド〜」
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ご視聴いただきありがとうございました!
次回の動画でお会いしましょう!

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26件のコメント

  1. 食べる時は食べる、呑む時は呑む、そして登る時は登る!!!
    その時々を全うしていてステキです。
    目を開かせてもらいました!

  2. 古道いいですね。行ったのは那智あたりだけ。かほちゃん心肺機能強いから階段も楽々そう。お疲れさまでした。

  3. 二十歳過ぎまで和歌山市内に住んでいましたが
    速玉大社だけは 行ってないです😢
    那智と言うと 那智黒という黒糖のまん丸飴が思い出されます。
    那智の滝は 本当に神聖で思わず手を合わせたくなりますよね。
    ホテル浦島は老舗で父が仕事でよく泊まらせてもらいました👨 残念ながら私は 一度も宿泊したことがないので かほちゃんに紹介していただいて 嬉しいです😊
    和歌山を離れて 改めてその素晴らしさを再発見させてもらいありがとうございます😌💓
    次回の動画も楽しみにしてます🎵💕

  4. 若い頃ここでスマホで撮影しながら降りていたらこの石段で謝ってスマホを落としてしまい画面がバキバキに割れたのを思い出しました😂

  5. 熊野三山参りの達成、お疲れさまでした。
    神舎の中や那智の滝は、神聖な雰囲気があって日常と少し違う感じがありますよね。
    ホテル浦島も日常を忘れられる?豪華な食事と温泉だったんですね😊

  6. 那智大社には行ったことがあります。でもこんなこと全然知りませんでした。かほさんのガイドでその意義と山歩きの素晴らしさを初めて知り、残り二つの大社も挑戦することに決めました。ありがとうございます。

  7. ホテル浦島の特徴を上手に紹介していますね!忘帰洞の紹介は人がいないのが不思議でしたが営業終了後(深夜)に許可を得て撮影したのですね。さすが視聴者思いの頑張りです!玄武洞も入ったのでしょうか?僕も本館と山上館に泊まったことがあり長いエスカレーターや山上館の夕食風景が懐かしかったです。今年もたくさんの動画楽しみにしています。

  8. 熊野古道のとっても分かりやすいガイドありがとうございます✨行ってみたくなりました😊ホテル浦島も楽しそう!ご飯もお酒も美味しそうで、いつか泊まってみたいです😆

  9. こんにちは。
    いつも楽しく拝見しています。
    ホテル浦島のグループホテル、川湯温泉山水館みどりやにも行ってみてください。
    すごくいいホテルですよ。

  10. 良質な動画ありがとうございます。熊野古道は所々しか歩けていないのですが、今回紹介いただいた神倉神社の石段と熊野那智大社に向かう大門坂は歩きました!

    記憶の中にあった映像が次々と現れ、『そう!これこれ!』と うれしい気分になりました。大門坂・熊野那智大社・那智の滝 全てが『神々しい』という表現が相応しいと思います。
    那智の滝の迫力には とにかく圧倒されました。

    熊野速玉大社は、本殿よりも『ナギの木』の方が印象に残っています。老木(?)のはずなのに緑の葉をたくさん繁らせ、『そこらの若いモン(木)には負けないぞ❗️』と言わんばかりの力強い生命力を感じました。

    那智勝浦にはホテル近くに地元の小さいお寿司屋さんが数多くあり、地元でしか食べられない『名前は分からないけど美味しい魚』のお寿司を食べることが出来ました。

  11. 一人で撮影して旅してんなら、カメラの回収とか大変だろうなって思ってたら、案の定、そのようですね。あれだと、普通の倍は歩いてますね。熊野古道へ行く予定があって、大変参考になりました。浦島さん、どんなホテルかと思いましたが、いい感じのとこですね。海のそばの宿泊所は食べ物がおいしそうでいいですよね。ありがとうございました。

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