危険植物「バイカルハナウド」らしき植物の目撃相次ぎ、札幌市が緊急点検 約170キロ離れた池田町でも似た植物見つかる 在来種「オオハナウド」との違いを解説

まさかこんなところにあると思ってなかったんで。 [音楽] 今週札幌の住宅街で皮膚炎を引き起こす危険植物バイカル花らしき植物が発見されました。さらに札幌以外でも [音楽] こっちですね。こっちで先日ニュースでやってた植物に似てるなっていう植物があったっていう。 今どや札幌市などにはバイカルハウドに 関する問い合わせが数多く寄せられてい ます。同内各地に広がる危険植物への不安 をもう1掘りします。 大人堀ナウドラしき [音楽] 植物が最初に見つかったのは先月大のキャンパスでした。 バイカルハナウドは西アジア原産でこれ まで国内で確認されたことはありません。 そのや茎から出る液体が皮膚につくと 激しい炎症を引き起こすと薬草の研究化は 警戒を呼びかけます。 水がやっぱりできてきてそれがでかくてで 火傷のようにやっぱ板がいくてですね炎症 起きるってレベルじゃないですよね。 ま、目に入ると質明の可能性は十分にありえるっていうのは思いますね。 謎の植物は市内の別の場所でも 独走らしき植物が見つかったサイクリングロードを札幌市の職員が調査しています。今月 [音楽] 1 日、白石区東札幌のサイクリングロードのそばでバイカル花によく似た植物が 40 株ほど生えているのが見つかりました。 札幌市ではこの植物を借り取るともに市内の公園や道路などに同様の植物がないか緊急点検を行ってます。 そこの保育園の子がいつもそこら辺茂身のところで遊んでるから大丈夫だったかねって言って うん。 危険植物への不安は同内各地に広がっています。とか地の池田町の畑ではあとこっちですね。 [音楽] こっちで脳作業をちょっとしながら 会社のメンバーとちょっと話してたら先日ニュースでやってた植物に似てるなっていう植物があったっていう感じですね。雑草の中に混じってバイカルハウドらしき植物の姿があります。 [音楽] 写真を撮影して画像検索で調べてみるとレンズで撮るとバイカルハナウドって出たんですよね。 それでちょっとこれどうしたらいいのかなという形で 一応あの役場とか地の進行局道長という服で確認をしたんですけど近づかないでくださいっていうだけの回答だったのでこの植物の画像を薬草研究家に見てもらいました。 [拍手] [拍手] 切れ込みが深いんですよ。 前から花って本当にあれ葉っぱだけで見る と多分大花っぽい感じがしますよね。茎な んですよね。これま、赤いんですけど、私 バイカルここに毛が節に毛がめちゃくちゃ 溜まるんですよ。白い毛が。星に毛が あまりないのでおそらく鼻うな、大花なん じゃないかなと。 ただ大花度も同じ競りカで多少の毒性が あるためむやみに触らない方がいいという アドバイスでした。 この結果を池田町の吉田さんに伝えました。 同じ種類のその毒が大花なども度にも少しあるってことなんです。 なるほどですね。もしそういうの見かけたらやっぱり注意した方がいいかなとは思いますよね。特性は弱いけれども毒を持っているってこともすごい貴重な、え、あの情報していただいたのではい。 [音楽] 一方、SNS 上にもバイカルハナウドそっくりの植物の写真が投稿したク私立博物館です。学芸専門員で農学拍士の加藤さんが講演を案内してくれました。 [音楽] まずこちらもオハナルドですね。 2本。 これはちょっと背が高めなものがこちらもそうですね。ま、こんな感じでいっぱい生えてます。この北大で見つかったものとは あ、違う種類ですね。同じな、あの大きい括では同じ仲間にはなるんですけれども、あくまでもこれは在来で元々北海道に生えている種類になります。 串市民から問い合わせがある植物のほとんどは在来種の大花うどだろうと考えていますが、正確な判定は難しいと言います。 結構自然界に毒のある植物がいっぱいあるんですよね。 で、ま、あとこのお花もあの若干その中の汁がを触ると被れる人もいるっていう話ではあるんですけど、ま、それこそおって触らなければ大丈夫ですので。 加藤さんは毒性がある植物でも距離を取って眺めれば問題はないとして過剰に恐れずに植物を楽しみましょうと SNSでも呼びかけています。 はい。 え、こちらに出している画像ですけれども、白石区のバイカル花と疑われる植物とこっちね、え、で、右側が在来種の大花うを並べてみたものですが似てますよね。 ちょっとね、違いわかんない。渡辺さんどう? いや、全然綺麗な白い花が咲いてるなっていう白ね。全然その毒があるとかないとかってなんか意識したことないからきっとあれば綺麗だなっていうね。 [音楽] 思いできっと見てると思いますよ。 知らなきゃ触ってしまいそうですしね。 そうですよね。 だからセリカの植物だって多数あるわけでしょ。 あの本当に種類がいっぱいあ、うん。で、それも毒性も色々違いがあるわけでしょ。ま、 その毒性も調べてみないとわからないですね。 ただ大ハウドの場合は北海道に在来種でいてで、そこまで毒性が強くはない。 強くないけど、ま、少したもんね、今。 はい。 あの、人によってはもしかしたら被れてしまったりっていうぐらいの、ま、毒性は少ないんだけれども、持っているというね。 なるほど。ま、あえて触んない方がですね。 どっちにしても昨日ですね、北は植物の種類が特定できなかったということ発表したんです。あの、つまりバイカル花は分からないって断定できないって発表しましたけど、え、ある程度はじゃあ分けることができるのかってことですね。ちょっとこれを気にですね、皆さん覚えといてください。 環境が示した見分けるポイント、え、 3つです。
え、まず1 つですね。え、在来種に比べて、え、バイカル花が疑われる植物はこの花び仮弁ですね。在来種と比べてですね。 はい。バイカル花と疑われるものはこの外側の仮弁が 2つに避けてますよね。 うん。ここ以上ね。 これさ、相当近くで見ないと分からないんじゃないですか? そうですね。ま、あまり近づかない方がいいですけども。 そう。老眼鏡を持っていかないと見えない。 そうね。そして果実。 これもですね、こっち在来種です。 で、こちらバイカルハウドの疑いがあるものなんですが、 よく見ると長さが1cm ぐらいで少しちょっと小さい。そして模様見てください。模様。 あの在来種よりですね。この こっち在来種細長いですよね。この 3 本の線がこっちバイカルハウドは膨らんでますよね。 もう分かりにく
先が膨らんでます。そう。 はい。
そうね。3本か4 本かもよくわからないけど。 あ、 そして葉っぱがしかするとかりやすいかもしれません。葉っぱの切れ込みが深くて細かい。こちらがバイカルハウドと疑われる植物と で、疑わし植物を持ち見つけたという場合はですね、写真を花葉っぱ茎全体 4 枚撮影して環境省の北海道地方環境事務所にメールで送りを呼びかけています。 ね。 ま、ただ国内になかった植物が急に同内で見つかるってのはちょっと不思議だなと思うんですけどね。 はい。はい。で、その点も薬草研究家の 山下さんに聞いています。ま、これ バイカルハナウドだとすればですね、考え られるのは海外からの旅行者、それから 帰国した人に種が付着して同内に入ったと 。で、さらに北海道の気候というのがです ね、これ原産地と似ているということで、 ま、生息したんじゃないかっていう意戸的 にもヨーロッパなどとやっぱり似ている そうで、あの生息値と環境が似てること なんですよね。 田村さん、これ外国から入ってくる外来種の対策ってのはこれ難しいですよね。 そうですね。ま、観光者が多くなってきてますから、ま、その辺りちょっと難しいかなと思うんですけど、私もあの住んでるマンションの共用部分に見たことのない色のお花が咲いて、 ま、あの、自分でね、色々調べてみたら、ま、あの、多少毒性のあるものだっていう風に出てきた。 ま、近かったので、ま、あの、すぐにあの、管理会社に連絡して、え、その部分を処分してもらったんですけど、でもやっぱりなんか、あの、おかしいなと思って触ったりとかしない。うちの子供にも言いましたから触っちゃだめだよっていう風に。そうですね。 ま、現状ちょっと同内でバイカル花が生息してるかどうかってことは確定できない。 今とこわからないけれども、ま、そうかどうかというよりはなんか見かけたことないものに対しては基本的に触らないっていうのが 1番ね、 判断つかないものは触らないってことが大事かなと思います。はい。 ።

これまで日本で確認されていなかった危険な植物が、いつのまにか北海道内に広がっているのでしょうか?

付近の住民
「まさかこんなところに生えてるとは思ってなかった」

今週、北海道札幌市の住宅街で、皮膚炎を引き起こす危険植物「バイカルハナウド」らしき植物が発見されました。

さらに札幌以外でも…

7月1日 池田町
「こっちですね。先日ニュースで放送していた植物に似ている植物があった」

今、道や札幌市などには、バイカルハナウドに関する問い合わせが数多く寄せられています。

道内各地に広がる危険植物への不安を取材しました。

バイカルハナウドらしき植物が最初に見つかったのは、6月、北海道大学のキャンパスでした。

バイカルハナウドは、西アジア原産で、これまで国内で確認されたことはありません。

その葉や茎から出る液体が皮膚に付くと激しい炎症を引き起こすと、薬草の研究家は警戒を呼びかけます。

薬草研究家 山下智道さん
「(皮膚に)水泡ができて、それが大きい。やけどのように痛痒くて、普通に炎症が起きるというレベルではない。目に入ると失明の可能性は十分にありえる」

謎の植物は、市内の別の場所でも見つかりました。

宮形徹カメラマン
「宮形徹カメラマン 毒草らしき植物が見つかったサイクリングロードを札幌市の職員が調査しています」

7月1日、白石区東札幌のサイクリングロードのそばで、バイカルハナウドによく似た植物が40株ほど生えているのが見つかりました。

札幌市ではこの植物を刈り取るとともに、市内の公園や道路などに同様の植物がないか、緊急点検を行っています。

付近の住民
「保育園の子がいつも茂みで遊んでいたので、大丈夫だったかねって(夫と)言っていた」

危険植物への不安は道内各地に広がっています。

十勝地方の池田町の畑では…

十勝六花フィールド 吉田岳大さん
「こっちですね。農作業しながら会社のメンバーとちょっと話していたら、先日ニュースでやっていた植物に似ているなという植物があった」

雑草の中に混じって、バイカルハナウドらしき植物の姿があります。

写真を撮影して、画像検索で調べてみると…

十勝六花フィールド 吉田岳大さん
「グーグルレンズで撮ると…バイカルハナウドと出ますね。」
「ちょっとこれどうしたらいいのかなと、役場、振興局、道庁と確認したんですけど、『近づかないでください』だけの回答だった」

この植物の画像を、薬草研究家に見てもらいました。

薬草研究家 山下智道さん
「(葉の)切れ込みが深いバイカルハナウド。葉だけみるとオオハナウドという感じ。茎が赤いが、バイカルハナウドはここの節に白い毛がたまる。(写真は)節に毛があまりないので、おそらくオオハナウドなのでは」

ただ、オオハナウドも同じセリ科で、多少の毒性があるため、、むやみに触らないほうがいいというアドバイスでした。

この結果を池田町の吉田さんに伝えました。

堀内大輝アナウンサー
「オオハナウドにも少し毒があるそうです」

十勝六花フィールド 吉田岳大さん
「もし見かけたら注意したほうがいいかなと思いますね。毒性は弱くても毒を持っているというのは貴重な情報」

一方、SNS上にも、バイカルハナウドそっくりの植物の写真が…。

投稿した釧路市立博物館です。

学芸専門員で農学博士の加藤ゆき恵さんが公園を案内してくれました。

釧路市立博物館(農学博士)加藤ゆき恵 学芸専門員
「こちらもオオハナウドが2本。これは背が高め。こんな感じでいっぱい生えています」

「(北大で見つかったものとは?)違う種類です。大きいくくりでは同じ仲間になるが、(オオハナウドは)在来種で、もともと北海道に生えている種類」

釧路市民から問い合わせがある植物のほとんどは、在来種の「オオハナウド」だろうと考えていますが、正確な判定は難しいといいます。

釧路市立博物館(農学博士)加藤ゆき恵 学芸専門員
「自然界では毒のある植物はいっぱいある。オオハナウドも中の汁を触るとかぶれる人もいる。それでも折って触らなければ大丈夫」

加藤さんは、毒性がある植物でも、距離をとって眺めれば問題はないとして、過剰に恐れずに植物を楽しみましょうと、SNSでも呼びかけています。

■「バイカルハナウド」を見分けるポイント、  
環境省が示した見分けるポイントです。

在来種に比べて、バイカルハナウドが疑われる植物は、
●外側の花弁が2つに裂けている
●果実は長さ1センチ程度 模様が在来種より太くて先が膨らむ
●葉の切れ込みが深く細かい 

疑わしい植物を見つけた場合は、写真を花・葉・茎・全体の4枚を撮影して、環境省の北海道地方環境事務所にメールで送るよう呼び掛けています。

■なぜ急に北海道で目撃情報相次ぐ?

薬草研究家の山下さんによりますと、バイカルハナウドだとすれば、「海外からの旅行者や帰国者に種が付着して道内に入った。さらに、北海道の気候が原産地と似ていて生育した」ことが考えられるということです。2025年07月04日(金) 16時43分 更新

#北海道 #ニュース #HBC

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