県西部振興局の男性局長(56)飲み会帰りにシェアサイクルで酒気帯び運転 略式命令 大分県内で初の摘発

県民の皆様に心よりお詫びを申し上げます。申し訳ありませんでした。 道路交通法違反式運転の罪で略式命令を受けたのは県西武進行局の 56 歳の男性局長です。県などによりますと、男性は去年 11 月大分市船町の路上をシェアサイクルで走行中に一時停止でまらなかったとして警察官に呼び止め られました。 その際、コ期1Lあたり0.15mg 以上のアルコールが検出されました。 大宅区検察庁は南性局長を去年12月に 略式起訴していて、大分会員裁判所が罰金 20万5000円の略式命令を出してい ます。 男性局長は当時県総務部の審議官でしたが 県に報告していませんでした。え、 また運転について違反の認識はあり、 自転車に乗った方が寿病の症状が楽になるから乗ったと話しているということです。 今回の件を受け男性局長は教付けで総務部好き 3 時間に移動となっています。県は今後処分について検討するとしています。 自転車の式運転は去年 11 月に法律が改正され罰則が設けられていて発 県内初の発となります。 本日主間課長

県西部振興局の男性局長が2024年11月大分市内で酒を飲んだ状態で自転車に乗ったとして略式命令を受けました。

◆県総務部長
「県民の皆様に心よりお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」

道路交通法違反酒気帯び運転の罪で略式命令を受けたのは県西部振興局の56歳の男性局長です。

県などによりますと男性は2024年11月、大分市府内町の路上をシェアサイクルで走行中に一時停止で止まらなかったとして警察官に呼び止められました。

その際、呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出されました。大分区検は男性局長を2024年12月に略式起訴していて大分簡裁が罰金20万5000円の略式命令を出しています。

男性局長は当時県総務部の審議監でしたが県に報告していませんでした。

また、酒気帯び運転について違反の認識はあり「自転車に乗った方が持病の症状が楽になるから乗った」と話しているということです。

今回の件を受け男性局長は2日付で総務部付参事監に異動となっています。県は今後、処分について検討するとしています。

自転車の酒気帯び運転は2024年11月に法律が改正され罰則が設けられていて県内初の摘発となります。

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