【特集】自転車の違反最多は「一時不停止」その要因は? 高松北署は指導や取り締まりを強化「車両としての意識がまだ低い」 香川

松北 高松市中心部を観轄する高松北警察署が今年 4月 香川県警で初めて発足させた自転車特別取締まり隊です。 交通会員を中心に 30 人で構成されています。過去に大きな事故があった場所や自転車の通行量が多い場所で [音楽] 違反の取り締まりや運転の呼びかけをほぼ毎日行っています。 発足から5月末までに16 件の違反を謙虚。その中で最も多かったのが一時不停止です。 [音楽] 止まると識あります。停止まってください。 隊員の呼びかけで多くの人が止まっていましたが はい。実車お願いします。の手前で実車お願いします。 中には減速せずにそのまま進み指導を受ける人もいました。 [音楽] 停止自体ま分かってないような感じやったんでそこに対してちゃんと指導ということでさせていただいております。 [音楽] 自転車止まらないかこととか皆さん結構 知らない方もいらっしゃるんで、 去年1年間に香川県内で起きた自転車が 関係する交通事故は544件で8人が なくなりました。 ここ5年間を見ると件数は少しずつ減って いるものの、人口あたりの死者数は5年中 4年間が全国ワーストです。 この交差点ではこちらの道を走ってきた自転車とこの手前の道を走ってきた 2 輪車が出会い頭で衝突する事故がありました。自転車が走ってきた道路には一時停止する必要のある停止がありました。 [音楽] 警察は自転車とバイク双方の安全確認不足が事故の原因で自転車側が一時停止しなかった可能性も高いと見ています。 ルールの方が浸透していない。車両として の意識がまだまだ低いというところにある と思います。免許お持ちになっている方は 理解が早いんですけど、やっぱりあの学生 さんとか、ま、高齢者の方ですね、その方 はですね、なかなかあ、そうなんだという ところですね。標識の理解度がなかなか 浸透していないのかなという風に思いまし た。 自転車を利用する人にちゃんと一時停止をしているか聞くと 一旦停止はなるべくはするようにしてますけど忘れる時もあります。常に標識ばっかちは気にしとらんからね。 ああ、あんまりないですね。 うん。確かに。ま、普段通る道やからなんかこう、ま、ここら辺は危ないなみたいな意識はあったけど、そのね、新しいところとか行く時に、まあ、なんていうか、そういう様式とか見てなかったですね。 その免許取る前は一時停止は路面表示に合わせて止まれの赤い標識もありますが、車に合わせて高い位置にあります。そのため香川県では自転車を運転する人の目線に合わせて自転車も止まれという看板も設置しています。 香川県が13 年前から独自に設置しているものです。 自転車を運転する際は段差や障害物に注意 を払うため、車よりも近い距離かつ視界の 下の方を中視する傾向があります。 そのため車の目線に合わせた標識は自転車 を運転する人に認知されにくいのです。 自転車にも一時停止のルールが適用される ことを意識付ける狙いもあります。 自転車の交通違反に対して反則金の納付を 通告するいわゆる青キッ符による 取り締まりが来年4月1日に始まります。 反則金は長ら良運転の1万2000円が 最高で一時不停止は5000円です。 少しずつ意識は変わってきているのかなと いう風に思います。一層ルールマナーの 向上に向けて啓発活動を行っていきたいと 思います。 一見でもですね、自転車が関係する交通 事故が減っていただけたらありがたいと 思っております。

自転車が関係した交通事故を減らそうと、高松北警察署は2025年度、「特別取り締まり隊」を発足させ、指導や取り締まりを強化しています。最も多い違反、そしてその要因とは?

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