小学生と地元企業がプラごみ再利用 相模原市立橋本小学校の取り組み【News Linkオンライン】

海洋汚染の原因などとして世界中で問題と なっているプラスチックゴミ日本でも去年 4月にプラスチック製品の削減や リサイクルの推進を目的とした法律が施行 されました事業者だけでなく消費者も リサイクルなどへの協力が求められる中 相模原市にある橋本小学校ではある 取り組みが行われましたプラスチックゴミ 削減に向けた小学生と地元企業の挑戦と はの最高なこの日6年生のドラの手元に 届いたのは [音楽] ペットボペットボトルのキャップがこの ように勝になりまし た手渡されたのは八上や コースターそれに装飾されたアクリル 版実はこれらの元になったのはドラの家庭 から出たプラスチックゴミでし たこのプロジェクトが始まったきっかけは SDチズの授業で資源の大切さについて 学んだことでし た sdgsについてそのなんか取り組むて いうことを考え始めてそこから プラスチックをしようみたいな感じになり まし たその思いを受け取ったのが小学校の近く に事業所がある山友プラントサービス です産業廃棄物の処理リサイクル事業を 長年やる中あることを課題に感じていまし たゴミをこう出す側といかにこう協力体制 を築いてあの資源循環といった社会を作っ ていくかこの辺りが非常に課題式と常々 考えておりました未来を担う児童の方々に ですねこういったような取り組みていう ところをこう知ってもらって机の上でこう 勉強するというだけではなくて体感して もらってで今後より良い資源循環の世界を 作っていくというようなところをこ実現 できればというところで今回の プロジェクトに至ったというような経緯で ござい ます山友プラントサービスが中心となり 調整をした結果大手の食品メーカーや飲料 メーカーなども協力してくれること にプロジェクトは教を横断した実証実験と なりまし た今回リサイクルするために集められたの は歌詞の袋弁当や惣菜の容器ペットボトル とキャップ乳酸金飲料の容器の4 種類自動ラが校内で回収の呼びかけや分別 を行いその結果はどれだけの量がどういう 状態で集まるかという1つのデータとして 企業側で活用されることになりまし た再利用への願いを込めてプラゴミは ヒーローのかけらと名付けられまし たしかし最初は思うように集まらなかった と言いますいっぱい集めるのにもポスター を作ったり回収ボックスの設置場所など 考えたりして色々結構集めるのにも時間が かかった感じですそこで児童たちは楽しん でプロジェクトに参加してもらおうと回収 ボックスにクイズを書くなどして工夫を 凝らしまし たやっぱ最初はあのやっぱポスター作れば とかなんか1回呼びかけるばみんな集めて くれる協力してくれるって思ってたんです けどやっぱそれじゃ集まらなかったり回数 重ねるごとに実際にどれぐらい集まってる か見に行ったり直接クラス回って声をかけ たり1つ1つを行動して自分で自分たちで できれに集めようていうところがすごく 増えたかなっていう風に思いますポスター の他にも回収と連動したアプリなども作成 しました自分たちで声をかけに行ったり ポスターをもうちょっとレベルアップさせ たりして綺麗なものを集めるように頑張り まし たしかし量以外にもこんな課題がここが 全部できないラベルもくっついてますし中 にもう入っちゃってるしキャプ洗ってない キャップも取れてない取量が集まっても 汚れているとリサイクルができないこと から動画で呼びかけを行いまし [音楽] た3回ぐらい集めるのを行ってとだんだん リサイクルできないものが減ったのでっと そことか良かったなって思います 工夫を重ねた結果回収の総数量はおよそ 2万4300個重量は151kmほどと なりまし たリサイクル可能な割合も3回目には ペットボトルのキャップを除き9割を超え ました実際のその回収品っていったものを 見てみる中で綺麗な綺麗であったりとか 綺麗に分別されてるもの非常に割合として は多いなというようなとこの印象ともは ございましたこの辺りですねやはりこう 児童の方々非常にこう今回の取り組みて いったようなところをこうきちんと理解し てもらってまたそうい工夫であるとかいう ようなとこ色々なところをやってですね 今回のその結果っていうところが得られた というのは非常にこう嬉しい思いっていた ものはありまし たそして集められたヒーローのかけらは 市内企業の協力のもにリサイクルされ戻っ てきまし た自分たちが集めたヒローののかけらが とまその形になってすごいびっくりしたし 嬉しかったです子供たちがですねえっと プラスチックをしっかり分別して回収すれ ば資源になるということを実感してもらえ たんじゃないかなという風に考えてい ます児童たちはその体験を今後に活かすと ともに周りの人々にも伝えていこうと 取り組んでい ます今回の取り組みって言ったような ところきっかけにですねまああの家にま 持って帰ってもらってお父さんお母さんで あるとかっていうところにこうこんな すごいことできたんだよというなところを 伝えてもらったりであるとかまた今回の その子供たちがまた自分たちの子供たちに 対しても今回の取り組みということがを 伝えてもらって何世代にも渡って取り組ん でいくというようなところのですねこう きっかけとして今回の授業をこう思い出と してになってくれたらなという風に期待し ておりますプラスチックもえっといろんな 方々が集めて と再利用されてきたりしているのでま自分 でもこれから綺麗に洗ったりそういう面に は気をつけたいと思っていますうん とっても楽しそうに取り組んでいましたよ ねま何よりこう形になって目に目に見える ととてもやりがいを感じそうですよねうん 私も時間がない時はあわず捨ててしまう ことがあったので今回は子供たちから学ば せていただきましたそうですよね1人だと なかなかうまくいかなくてもみんでやると も高まっていきますよねはいま今回の 取り組みを経てえ児童だけでなくその家族 も普段のゴミの出し方を意識するように なったということ ですまた今日は児童たちが学校近くの商業 施設で行われたイベントに参加し訪れた 人々にプラゴミの削減を呼びかけていまし た今回学んだことが児童から家族へそして 橋本の町の人々へ広がっていくといいです ねJA

2023年12月5日放送

海洋汚染の原因などとして世界中で問題となっているプラスチックごみ。
日本でも、去年4月にプラスチック製品の削減やリサイクルの推進を目的とした法律が施行されました。

事業者だけでなく、消費者もリサイクルなどへの協力が求められる中、相模原市にある橋本小学校では「ある取り組み」が行われました。

プラスチックごみ削減に向けた小学生と地元企業の挑戦とは?

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