行き当たりばったり自転車の旅、Go to 山梨 from 東京

毎週土曜日にお届けしてます路ジ裏の 独り言の時間です僕デイビッドが人生を 振り返ってそっとこぼれ落ちる独り言 路ジ浦に添えられる小さな物語をふっと 立ち止まって聞いてもらえたらとの思い から始まった音声日記です20十歳の時に すっごい思い詰めていた時があってであの 時の僕は何をやってもうまくいかず自分の こうモて余す情熱や理想をぶつける場所も 見つからずこんなはずの人生じゃなかっ たって思ってる時間があまりにも長すぎて もう辛くてどうしたらいいのかどう考え たらいいのかどう行動したら気持ちが楽に なるのかどうしたら何気ないことに喜びを 感じていた頃の自分を取り戻せるのかが 分から 思い出せないっていう風に思っていて まさにどん詰まりで言葉さえも魂に詰まっ てしまってる状況もう自分の言葉が 見つからない日々だけが過ぎてってしまう ような感じがありました そんな僕は何か変化を求めて旅に出ること にしましたそんな僕が旅先に選んだのは 山梨への自転車に行くことでしたその理由 は1年前に膝の十字人体を断熱してしまっ て専門の病院に留院手術をした際に たまたま手術の前の日の夜に洗面上で 出会ったおばあちゃんがいてそのおばあ ちゃんも僕と同じように次の日に手術が あってだからお互いを励まし合って それぞれ 寝に行ったんですねで手術が終わってから そのおばあちゃんと仲良くなっていろんな 話を聞かせてもらったんですよ年のこだき あってやっぱりすごく面白い話が溢れる ぐらい持っていてそして偶然にそのおばあ ちゃんのお家は僕の実家から自転車で10 分ほどのところだったんですよなので退員 してからも仲良くさせてもらったんですよ おばあちゃんは山梨の温泉病院に入院する るっていうことが決まっていてでその話を 聞いたんですよそれで僕はそのことがあっ てそのすごく悩んでたこの時期にこう突然 思い立ったように自転車でサプライズに 会いに行こうって思い立ったんですよ でその晩にもう思い立ったらすぐ行動する ところはあったのでもうその晩に小学校 からの友人にマウンテンバイクを借りて 家族にも誰にもどこに行くのかを伝えずに 次の日の朝に出かけてきました旅をしてみ て思ったのですけど日本は意外と兵が 少ないということもうそれは登り坂か 下り坂かほとんど本当にだからもう とっても疲れました初日の夜に奥たの山の 上に着いてそこで野塾をすることにしたん ですよで恥ずかしいけど怖かったので道路 沿いに寝袋に入って寝ることにしたんです よだけど車が通るたびに生存確認をされる んですよとっても親切なことなのですけど もそれだと僕が寝れないのですごい困っ ちゃったんですよ今も僕が迷惑ですよね なのでもっと山の奥の方に自転車を走らせ て今度は車の通りが少なさそうな道路沿い に寝たんですよでもう少しで寝れそうな時 に後ろから物音がしたので振り向いてみる と今度は物のき姫のし神のような立派な角 を持った3匹の鹿に遭遇したんですよもう 真後ろだったので5秒くらいお互いに 見積み合ったままですっごく大き鹿だった のでその存在感当されちゃってもう言葉が 出ない出ない逃げる気にもなれずに心の中 でバレないように人生で3回ぐらいしか 祈ったことない神様に祈りました ありがたいことに機害を加えないでくれて そこでこうそれで歩いて去ってくれたん ですよでもねその辺にいるのでまだ寝れず で周りを見渡して大丈夫だと思うけど ちょっと心配だなと思って安全に寝れる 場所を探してみたんですよ横になりながら で看板があったのでちょっと看板に近づい てみて見るとクに注意って書いてあるん ですようわあこんなにあっさり鹿に出会っ たら簡単にクマにも出壊すなと思った僕は もっと安全な場所を探すことにしたんです よでこの旅をした時にもうこの時代ってね スマホもGoogleマapもない時代の 話なのでもうここに来るまでに迷子に迷子 を重ねてもうこの日ねもう200km以上 走っていたんですよでもう本当に疲れてい て早く寝たかったのですがまこうしてる うちにももう21時を夜の9時をもう過ぎ ちゃってるんですよなのでもうとにかく すごい疲れてるけど早く寝る場所を探し たいと思ってまた自転車を走らせましたで もやっぱりねこう自転車で先に進んでこう 安心して寝れる場所を探すんだけれども 今度は山奥に誰も使ってなさそうな建物が 突然現れてこれだと思ってその裏に寝袋に 入って寝たんですよすっごく疲れていたの であっという間に爆睡したんですけども なぜか1時間ぐらいしてまた起きてしまっ たんですよでこの時はこうなんでだろうな と思ったんだけれどすごく疲れていたので こう信じられないぐらい自分でもなん だろうなえっと思うぐらい願いりを打って たんですよで寝る前のポジションとだいぶ 違うところにいることに気づいてでまあ なんだろうなと思いながらなんか風の風が 強いなと思ってなんか来た時より風が強い なと思って見てみたらなんと僕がこの寝て いた場所のすぐ50cm先が崖だったん ですよなんて言うのかなあともう1回 根返りをし打っていたら確実に崖から落ち ていた状態だったんですよもうこんなこと が起きてしまったらとてもじゃないけど 寝れないもう寝れるような状況じゃなく なっちゃったので本当にもうこの時点でも すっごい疲れているし1度1時間ぐらい寝 てしまってるのでもう体がもう余計こう 動かなくなってるんだけれどもこれはダメ だと思ってもう少しだけ先に進んで安心し て寝れる場所をまた探すことにしたんです ね で10分ほど自転車で走ってると突然 150 ぐらいのトンネルが現れたんですよしかも その中はオレンジ色の明りもう分かります よね分かりますよね皆さん水もしっかり したるようなそして山の中なのでそこに あるのは静寂の音だけなんですその静寂の 中で下る怖い水の音だけが響いて るっていう この絶望的に怖いトンネルすんごく眠いの に20分ぐらい通るか通らないかで迷って たんですよいやもう恥ずかしいもうこんな 話やだな話すのまいっかでもどう考えても ここを通らないともう絶対に寝る場所が 見つからないんですよでも静寂に包まれた 夜中の山の上で僕はもう声で大きく出して もう山中に響かせます響き響かせたんです よもうよっしゃって気合入れた声で とにかくダッシュでもう駆け抜けてやると 思ってもダッシュでトンネルに入ってき ましたでその瞬間に幸運なことにトンネル の向こう側から車が現れたんですよ誰かが いるというだけでも恐怖心がかなり柔らぎ ましたあまりにも嬉しかった僕はその車と すれ違う時にありがとうって手を振って俺 をしたんですよまあきっとなんでありがと うって言ってるのか絶対分からないん だろうなと思いながらちょうど車と すれ違う時にその車の窓が開いていて中に は3人の男女がいたんですよでみんな僕を 見てこの世の終わりのような恐怖に襲われ た顔で本当にお化けが出たって叫びながら 信じられないようなスピードで僕を 駆け抜けていったんですよ僕はお化けだと 思われたんですねもう僕はそれにももう大 爆笑してしまって怖いはずのトンネルが 全く怖くなってしま怖くなくなってしまっ たんですよ人の心のあり方って本当に 不思議ですねさっきまでこのトンネルを 通るか通らないかで20分迷ってたんです よトンネルを超えるととても良い寝床が 見つかってやはりドール沿いですけども かなり山奥まで来たのでもう車が通ること がなくなったんですよいやちょっと待って でも普通に考えて多分もう夜中だったので 車が通らないんですよねまということで 寝ることにしましたそしてあっという間に また爆睡しましたでね突然体が稲妻に打た れるような衝撃してパパって起きたんです よ朝の4時半過ぎ5時ちょっと前ぐらい 衝撃の理由がもうすぐに明らかになるん ですよあの説明し忘れたんですけどもこの 自転車の旅って10月後半のことだったん ですよもう山は気候的に早い藤井自宅を 始めていてもう本当にすごい寒いっていう ぐらいもう山が冬自宅始めてるんですよ 要するにとっても寒くて起きた時から体が あまりの寒さに硬着して全く動くことが できなくなってたんですよもうすんごく 寒いのでどうすることもできず寝袋に入っ ているのに全く意味をなさないっていう ぐらいの寒さですもちろん本気の寝袋じゃ ないのも理由がまあると思うんですけども それでもめっちゃくちゃ寒くてで30分 ぐらい経ってなんかやっと気候の山場 みたいなものが超えてで気温がほんの少し ずつ上がってきたんだけれどあまりにも 寒いので1度あったかくなるだけでもう身 にしみるぐらいちょっとさっきより全然違 うって思うんですよでやっとなんとか ゆっくりだけど歩きるようになったので 歩いてみると工事現場があってでたまたま 温度系が置いてあったので見てみたら マイナ3度って表示されてたんですよ なるほどもうとにかくかもうなんとかもう 体動かしてなんとか歩いてでもねやっぱり いきなり200kgも自転車で濃いだので 体がもうしっかり筋肉痛でそれで体が さらに固まっていてもう亀のように歩いて でそれからもう30分ぐらいしてやっと 気温も上がってきてやっと体が少しずつだ けどこう動くようになってなんとか歩ける ようになったんですよでもこの経験のない 筋肉痛が全身に行き渡ってるしお腹も すっごく減ってるしさすがに午前中は自転 車で乗れる状態じゃなくてもそこまで回復 できずに全てが行き当たりばったりすぎて で山にはコンビニがないことも想像できず もう昨日の16時夕方4時ぐらいからは もう食料も切らしてる状態でなので ひたすら村を目指して自転車を押して歩い てったんですよもこんな行き当たり ばったりな旅行ないよねもう誰かに助けて もらえるんだったらもう助けてもらいたい し誰かに助けてもらえるって信じても信じ なきゃもうやっていけないぐらいのお疲れ でしたもう何度か気絶しそうになりながら 崖からも落ちそうになってこうなんか僕の せいでもしかもだんだちょっとずつ車も 走り始めるんだけどこう7時を超えてくる とこうもう僕がいてもうフラフラしてる からもう渋滞になっちゃってで僕も ちょっと気づくのが遅いけど気づいては道 を開けてこう車を通して気づいたらまた車 がなんか5台6台こう詰まってるみたいな でまた道を開けてお詫びしてっていうこと を繰り返してでもうすごいみんな僕のこと めっちゃ心配してくれるんですよでも やっぱり僕知らないと小表じゃないですか だって20年前の奥たに僕も僕みたいな人 がフラフラしながら自転車押し歩いてるん ですよ誰も声かけられないですよねでも みんな僕のことすっごい心配してくれてる んですよというか助けて欲しかったんです よこっちはもうみんなでもみんなはねこう どうしたらいいのか分からない感じでで そんな困んなんでこう3時間ぐらいもう3 時間ぐらい自転車を引いていたら村に遭遇 したんですよで安心したせいかもう倒れる ように横になっちゃってそしたらもう自転 あのおじいちゃんがどこともなく現れて僕 に声をかけてくれたんですよ俺親子丼屋 やってるけどお親子どん屋やってるけど 食っていくかって言ってもらってもう人生 最速な反応で入っていったよねでも本当の こと言うと僕のお迎えが来たのかと思った んですよっていうぐらいすごいおじい ちゃんでしたもううんですっかりご飯も 食べて回復して若いもあったんだろうな ただもう昨日のこう3時からもずっとほぼ 登り坂なんですよなのでおじいちゃんに 聞いたんですよこうこの登り坂っていつ まで続くのって答えは明るかったのあと 5kgぐらいしたら峠だからそれから山嵐 の市内まではずっと下り坂だよって言って もらっても心から俺を言ってすぐに出かけ ましたちなみにこの時に食べた親子丼は今 でも人生で1番美味しい親子丼です理由は 説明するまでもないよねもう体力も回復し て元気と希望が出たところで出発もあと 2kgぐらいで峠というところで後ろから 突然8人ぐらいの暴走族が現れてもう 立ちまち走りながらもう囲まれてしまった んですよもうさすがに戦う気力も残って ないしエネルギーもないし全身筋肉痛だし もうやめてよと思ってでもねデイビッド 青年はひらめたかのようにあこれだと思っ て僕は笑顔満点でしかも英語で爽やかに 挨拶をすればこれは乗り切れるって ひらめたのように思ったんですよ彼らは きっと恐れて欲しいんだろうなと思って 怖がって欲しいんだろうなと思ってそう 思ったのでとっさに暴走族の存在も定義も 知らない日本に来たばかりの留学生で ただいま日本をバックパックしてますって いう存在を演じて元気な声でハローって 挨拶したんですよいやいや自分のハローの 日本語鉛りがちょっと気になったけれど そこはご愛嬌ということででうまいこと8 人全員がポカーンとしながら僕を見てはお 互いをまた見てまた僕を見てお互いを見て しばらくこうシーンとなってから面白く なさそうに走り去ってくれたんですよよし 作戦成功無事にこえられて先にこう行って いくとこうそこから今までの登り坂が嘘の ように下り坂がずっと続いてくんですよで も途中でブレーキが効かないことに気づく んですよブレーキを握っても全く手張る 止まる気配がないんですよおいおいおい おいこれはさすがにやばいだろう運が 良かったのはしばらく信号機がなかった ことだと思いますちなみに持続は分かる ものが借り田このマウンテンバイクについ ていたので見てみると下り坂を50km ぐらいで下ってたんですよもう怖いですよ ブレーキが効いて止まれたのはそれから数 分後でしたやっぱり下り坂の50km持続 50kmって人生の重みが違いますね今で も覚えてるけどすっごいスピードで石頃1 つでもあったら新しい世界の アドベンチャーが始まるでしたさて山梨に 無事についてまず今夜の子する公園を探す んですよやっぱり昨日のことがあるので まず先に寝床を確保確保しないととても 安心して過ごせないトラウマにもう襲われ ちゃってるんですよでもねもう山の麓元な ので世界のあったかさが全然違うんですよ でこうもう止まる場所が見つかったんで こうコンビニコンビニで地図を手に取って コンビニの店員さんに温泉ビ音探してます 教えてくださいって尋ねるとどこのって 意外な答えが返ってきたんですよえ温泉 病院って何個かあるのいや答えがねこう さらに斜め上を行く衝撃的なものだったん ですけどはいその辺りこの辺り数km以内 ぐらいに10から15個ぐらい施設がある と思いますよここら辺って温泉病院が 集まってる地域としてすごく有名で たくさんあるんですよでもねあの病院の 名前が分かれば私ここで育ったから教え られると思いますよって言ってもらったん ですけどいやいやいやいやいやまだ気づか ないのかこれは伝説の行き当たりばったり 旅行だぞってそこもしっかり期待を裏切ら ずに病院名も聞いてないだってサプライズ できてるんだからまさか温泉病院がいくつ もあるなんてだって東京じゃなきゃ病院 って基本的に少ないって普通思うじゃんと 思いながら僕は店員さんにこう言ったん ですよありがとうございます1つだけこの 辺の1番近い温泉病院を教えてください もうそれだけで大丈夫です聞いたらそして こう教えてもらったんですよでその教えて もらった唯一の温泉病院に行くと奇跡的に 僕が会いたがっていたおばあちゃんがいる 温泉病院だったんですよというか僕が来た っていうこともあってあのまさかその山梨 の温泉病院のこう何気ない温泉病院に僕 みたいな人が来る来たもんだからもう看護 師さんとかがやってきて誰この人みたいな ことになっちゃってま楽しかったねいや いっぱい温泉病院はあるけどちゃんと やっぱりのほ本と生きてる病院なんだなっ ていい病院だなって思いましたなんか 気持ちがあっかくなってで面白かったのが ねこうお目当てのおばあちゃんが実は僕が 到着する1日前に単員したみたいなんです よこれすっごい奇跡の連続だよねもうそれ だけでさもう僕はもう大満足になっちゃっ てこんなことあるんだって1番最初に行っ た温泉病院に大好きなおばあちゃんが入院 してた病院だったんだよしかも僕が到着 する1日前に退員しているなんてこの旅行 最高だなと思って最高の旅だなと思ってで すぐに病院を出て幸せな気持ちでの宿先の 公園に戻ってきましただってねもう体疲れ てるのよもう所持金も出発した瞬間 から7000円だからさも食べ物も体に 悪いしとてもじゃないけど宿に止まれない しだから今日はえここら辺の公園で野の宿 をして朝明日の朝一で東京に戻ることにし ましたで夜に電話ボックスに閉じ込められ てる赤ちゃんの野の野猫がいてで かわいそうだったから電話ボックスから 出して僕が買ったパンの端くれとか ちょっとあの団子みたいのあげたんですよ で渡して食べさしてこう撫でてあげたら なぜかもうついてきちゃってでそのまま 寝袋に入って寝てたら僕の寝袋の中に入っ て一緒に寝たんですよもうすっごい 可愛かったんだからねで朝起きたらねこう ラジオ体操のおじいちゃんとおばあちゃん 50人ぐらいに囲まれてたんですよで たまたま寝ていたポジションがラジオ体操 のラジオを奥位置だったみたいなんですよ もう今日ぐらいはさ柔軟な対応して違う 場所に置いてよって思ったよねしかも みんな僕が子猫ちゃんを食べちゃうんじゃ ないかなと思ったのかなんか猫を助けよう としていてあの起きた瞬間ねあの僕の半径 50cm以内に15人ぐらいのおばあ ちゃんがいてこうなんかの悪夢を見てるか と最初思ったんですよで猫を助けようとし てるんですよいやその瞬間にデビッドが 起きるんですよ多分ねあれは人生で1番 気まずいラジオ体操第1だったはずで子猫 ちゃんがあまりにも僕に懐ついたんで一緒 に東京に連れて帰ることにしたんですよそ したら突然旅がすっごく豊かなものになっ たんですよ1人でいる時は誰も声をかけて くれず孤独な旅だったんですよま分かっ てるしそんなもんだなと思ってるんだけど やっぱり孤独だったんですよでも帰りの道 はたくさんの人に声をかけてもらったん ですよでコンビニでも経営してる家族が いきなり出てきて子供たちがこの子猫 ちゃんと遊びたいけれどいいかいって声 かけてくれてなんか20分ぐらい一緒に こう子供たちが猫ちゃんと遊んでるのを こう見てたりしてでこうオーナー夫婦と ちょっとねゆっくり話をしてとかっていう こうあったかい時間が過ぎてでこうあの なんて言うのかなウエストポチってある じゃないですかもう子猫ちゃんがちっちゃ すぎてそのウエストポーチを絡ねすれば その中に入るんですよでちょっとだけ蓋 開けるとそこから顔出してもう呼吸も できるし外も見れるしで買い物する時に そこから顔って出すからもあまりにも可愛 すぎちゃってもうみんなちょっと触らせて 遊ばせてちょっと時間過ごさせてっていう のでもうすっごいなんか素敵な時間になっ たんですよ帰りの道ってでねもう帰りは雨 がすごかったからもう実は僕知らない人の お家の庭で勝手に甘夜りしてたんですよ もう怖いよね今思うと本当すごいことする なと思ってで家族が出てきていたんだと 思ってで作り立てのとっても美味しい おにぎりをたくさんくれたんですよもう 本当にご飯題がなくなりそうだからもう すっごい助かってでその家族のこうご夫婦 がその代わりになんだけど子供たちと猫 ちゃん遊ばせて欲しいんだけどいいかなっ て言ってもうまたもうそこで30分ぐらい こう子供たちとその猫ちゃんが一緒にたれ てくれていていやあったかかったな警察は 呼ばれなかったよ人間の温かさに触れた 帰り道だったんだよね息とは大違い とっても豊かな旅だったんだよでもね朝 からずっと大雨だったから友達の自転車だ けど自転車を起き捨てて電車で帰ろって 100回ぐらい思ったけど人の出会いが 素敵すぎてもう体力の限界だったけれど それでも人と出会うことの豊かさを たくさん学ばせてもらった度だったから もう頑張った頑張りましたってねもう すっごい長い旅だったけどもう夜に家に 着いてもう今日はベッドに寝れるんだなっ ていうことを考えたのもすっごい感動し ちゃっていや人生にさ迷子になった自分を 見つけるために旅に見つけるためにね旅に ね出たけれど自分の居場所はいつもすぐ そばにあったんだなってそんな気がしたん ですよベッドに寝る静かなヤ屋根に守られ た夜はとっても平和的だった大切なものは 恵まれてることは意外といつもそばにある んだなって僕らが気づかないだけですぐ そばにあるのかもなって思ったんですねで ちなみに人生で初めて父親に怒鳴られたん です僕父親がめちゃくちゃ優しい人なん ですけど初めて怒鳴られましたどんだけ 心配かけたら気がするんだってすっごい 怒鳴られてというのがその僕が人生に 思い悩んで何も言わずに自士を死にどこか 行ったのかなって思われていてで携帯の 電源をずっと聞いていたのもあってどこに もで誰からも手がかりを得ることができ なかったんですよ僕誰にも言わなかったん で出かけるとどこに行くかもどこかに行 くっていうことも何も言わずにいきなりい なくなったので父は僕が大冒険してたいた 間ねもうずっと苦しんでいたんですよなん か本当今もう本当申し訳ないなと思ってで ねやっぱ気にかけてくれる人がいる安心し て寝れる家がある家族がいる大切の人が家 の中に誰かいるもうこれ以上に恵まれた 状況はないよねで家がね家に1人でいたと しても食べられるものがあるあってこう雨 からね嵐から身を守ってくれる屋根があ るっていう場所がねあるだけですごく恵ま れてるんだなと思ったやっぱ自分がね 気づいてないだけでこう当たり前にこう 毎日こうり祈りながらねこう今僕が持っ てる僕がもしもしもし例えば今この瞬間に 満足していなかったとしても僕自身が満足 してない今をこう祈りながらこう切望する というか心から願ってるそれだけでも欲し いっていう風に願ってる人って世界に星の 数ほどいるんだなと思った下手するとこの 世の中の半分ぐらいがそうかもしれないっ て言われてるよね僕はそのことをねそんな に気にすることはないと思ってるんだ けれどでもこう自分たちのね今の状況が 当たり前すぎて決して気づくことはでき ないと思うんだけれども自分がこう与え られてることにこうちゃんと気づくことっ て大事かもしれないなと思ったなんかそこ に気づいてないことがダメなんじゃなくて なんか僕はねたまに思ったりするのはなん かこう自分が持ってないものを持ってる人 を見つけてなんか嫉妬したり攻撃したり 壊そうとするなんか誰も誰もそう自分も誰 もなんか自分だって誰も持ってないものを 持ってるのに人が持ってるものばっかりに こう目が行ってしまうというか自分の持っ てるものを見る暇がないぐらい誰かの持っ てるものばっかり見てるなと思ってで自分 に必要な分だけの平安と幸福は 多分生まれたその日からこの世界を去る その日までずっと僕たちって片きも離れに 僕たちを抱きしめてくれてるって思うん ですよただ気づかないだけでもそれは 気づけないことは罪なことではないと思う こうなりたいって情熱もあると思うけれど もそういう大切なことっていつもいつも 静かに自分のそばで優しく自分を抱きしめ てくれてるんだろうなって最近思いますだ そういう意味でこう旅はいいよねなんか僕 は人生はこういう意味で遠回りをする価値 があるなと思っていてだからあなたの人生 で必要な気づきにこう巡り合えるまでこう 愛に満ちたこの人生はきっとあなたに必要 なだけのこう遠回りを贈り物として与えて くれるんだろうなって思うんですねで アフリカにねtogetlostisto learnthewayいいう技があるん だけどでねこれってこうま人生でこう迷う ということは道を学ぶための学ぶためなん だよっていう意味があるアフリカの事技で で道に迷うのはこう人生の意味の種を 見つけるためかもしれないよねって思っ たりするのよきっと人生で人はたくさんの 種を手に入れるんだけれど苦しいのはその 種を見つけた時に目を出さなということ 見つけた時にはにその目を出すことがない のよでもいつか必ず目を出すのよ僕らは その日を待ちながら忍耐強く今日を生きる ことを求められてるかもしれないで答えを 答えってねこう探すものではなくなんか 探すものじゃなくて出会うものであったり 見つけてもらうものかもしれないななんか 人生はそっか人生は発見されるであること がその壮大な意味なのかもしれないねいや そっかアフリカの技は深いねアフリカの こ技のいいところってさすっごいシンプル なのに誰にも分かる言葉なのにすごく大事 なことに気づかせてくれるんだよねTo getlostistolearnthe way本当このこの言葉大好きなんだよね ああ最高みんな今日もね話を聞いてくれて 本当にありがとうまたいつでもこの場所に 帰ってきてねここはあなたの恋なき恋に ちゃんと耳を済ませる場所いつかいろんな やり取りを これを聞いてくれるあなたともしたいなと 思ってるんだ今日も話を聞いてくれて ありがとうそれじゃまたね

20歳の時に人生に思い詰めて、ある夜に思いつきで山梨へ自転車で行こうと思い立った。すぐに小学生の頃からの同級生にマウンテンバイクを借りて、翌朝出発。あまりのノープランで事件の連発!果たして矢野デビは無事だったのか・・・!?
山梨の温泉病院へ、1年前に出会ったおばあちゃんにサプライズで自転車でお見舞いに行くことにした。
あまりにもいろんなことが起き過ぎたので、話しながら交通整理することにした件

週1でお届けする「路地裏のひとりごと」
パーソナリティの矢野デイビットが人生を振り返って、そっとこぼれ落ちるひとりごと、路地裏に添えられる小さな物語を、ふっと立ち止まって聞いてもらえたら、と思って始まった音声日記です

こんな話が聞きたという意見があれば、コメントだったりメールで受付中
youtubeでも動画配信してます
みんなと一緒に楽しい楽しいを過ごせたら嬉しいな
時どき不定期で追加配信もします
配信したエピソードで話し足りなかったとき、水曜日にBonus Episode(アフタートーク・話し足りなかったこと)を追加配信することもあります

矢野デイビットInstagram
https://www.instagram.com/davidyano

◾️講演・お仕事のご依頼はこちらからお願い致します
(国際協力・多様性・人権・アイデンティティ・生き方・キャリア)
https://docs.google.com/forms/d/1ahPS8LEKhLimQiKllIErJPvORWw3DEC7C8-7C5HJb8o/edit

◾️ドキュメンタリー映画『ハーフ』
5人のハーフ達がかつて単一民族国家と言われてきた日本において、多文化と多人種であることはどういうことなのかを探求するドキュメンタリー映画
【5人の主人公の1人】
https://unitedpeople.jp/hafu/hafu

◾️一般社団法人Enije(エニジェ)代表・設立者 〜ガーナ教育活動団体〜
ガーナでとある少年との出会いがきっかけでガーナで教育に携わる活動を始めて、学校を2校建て、建てた中学校がガーナのイースタン州で年間で最も優秀な中学校としてガーナ政府に3度表彰される学校になる
昨年は児童養護施設を作るために挑戦したが、ガーナの法律が変わり、新規での児童養護施設の営業が禁止になりやむなく断念。。
今年からはガーナでもっとも素晴らしい私立学校を作り、利益でないものにされてる若者の支援をします!
興味持った方は立ち上げたばかりのInstagramアカウントのフォロー、もしくはfacebookページのフォローをお願いいたします。
Enije facebookページ
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https://www.instagram.com/enije_ghana

◾️2025年7月26日(土)12:30〜13:00に三限茶屋 三軒茶屋のGrapefruit moonでフルバンドでライブ決定!
元Jリーガで現在は音楽プロデューサーとして活動中の実の兄マイケルとフルバンドでライブします!
メッセージ性と魂の思いを大切にしてます!
【チケットはこちらから!】
https://peatix.com/event/4451074⁩

◾️3日に地球運動会をします!
日程:2025年8月2日(土)、3日(日)
時間:
JICA 横浜会場:10:00-15:00
YC&ACスポーツ体験:13:00-17:00、盆踊り:17:30-21:00
会場:JICA横浜・YC&AC(横浜)
入場無料/申込はこちらから
→ https://forms.gle/Y4ZGk8X893nP5kBu7

◾️2025年8月後半、明星大学の局員講師も務めてる矢野デイビットは、毎年明星大学の学生をガーナとタンザニアのザンジバル島へ連れていくプロジェクトを明星大学の教授主導のもと毎年やっております。今年はガーナです!とっても楽しみです!

◾️2025年11月22日(土)に味の素スタジアムでチャリティフットサルを開催します!
午前は中級レベル以上の大会、男子熱血大会
午後はフリーレベルの大会、男女MIX大会を開催します
(詳細は7月中にできます!)
毎年50チーム以上が参加してます
【情報はこちらのSNSで発信されていきます】
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