利回り、で建築投資や不動産投資を判断する人が多くいます。家賃が高ければ建築費が高くても構わない、という考えです。ですが、テナントの家賃は契約期間の保証されていません。中途解約条項というものがあります。
[音楽] 店舗Bの田島ですで宮山さんテナントとで 自分が持っている店舗でま10年間貸し ます借りますっていう契約をしましたで この場合まテナントはこの10年の間に 中途解約をすることができると思いますか できないと思います できないなんでですか 正解で矢主と低トでま10年間の賃契約を 結んだら中度解約はできないんですで契約 は1度契約をするとま途中で一方的にこれ を終わらすことができないっていうのが 原則ですまでも実際には契約している ロードサイド店舗でまテラントが中途解約 をして出ていく店舗まこういうのは たくさんありますま契約期間満料まで営業 を継続するテラントとで中途解約をする テラントでこれのどちらが多いのか気に なったのでま当社で10年以上前に契約し たテナントは今もまだ継続しているかして ないかを調べてみましたで52件調べる ことができたんですけどまそのうち継続し ているテナントは34件ま対点して別の テナントになっている店舗は18件でした え約65%が10年以上継続していてま 35%が10年継続できなかったっていう ことになりますま当社がま仲回するテラン トっていうのはま大企業が多いんでま大 企業であっても35%が10年以内以内に 解約しているっていうことになりますで 動画の最初でこの契約期間中に解約をする ことができないと言ったんですけどまこれ は中途解約情報がなかった時の話ですま ロードサイドのテナントの契約期間って いうのはま10年間から20年間の中長期 契約っていうのが多いですでこの中長期 契約をするテナントっていうのは契約時に はもうほとんどの場合ま中途解約をこう 入れることを要求しますま今まで600件 以上のテナントをプロデュースしてきたん ですけどまこの中途解約情報がないま 言い換ればまテナントから中途解約ができ ないっていう契約をしたまこういうことは ほとんどありませんまただテナントが リース会社と契約をする場合はま何年間は テナントから解約することができないと いう契約をすることがありますでまた2年 程度の短期警簿の場合でもま中途解約情報 がないっていうこともありますこのように まロードサイド店舗でテナントと中長期の 契約をする場合にはま中途解約っていうの は特別なことではなくてま普通に起こり 得ることだと考えるべきですまところが 建築会社から提案される時にはま契約期間 中とは継続をするっていう前提の説明をさ れますまよく資産表とかま計画者のような ものを提示されますま契約期間が20年の 場合だったらまこの20年にわたって家賃 収入がどういう風に変化していってま修繕 費がどれぐらい必要なのか減価償却がどう なって所得税がどうなるのかまこういう 20年間の計算書ですで実際主さんもま さらには税理士の先生や銀行などもこの 資産表っていうのを大変重要するんです けど私は逆にこの資産表が大変危険だと いう風に思いますまそれは資産表を見て いるとまテナントは20年間家賃を払って くれるまつまり中途解約をしないと考えて しまうからですま中途解約も十分あり るっていう風に考えたらま20年間の シミュレーションなんてま何の役にも立た ないという風に思います [音楽] まテランから中途解約をされた場合ですね で契約書に中途解約情報っていうのが書い てあってまその通りにテナントが解約を するんだったらまそれは仕方がないこと ですま最初から中東解約になったらどう するかまこれを考えておくだけで土地活用 で失敗をすることがぐっと少なくなります まテラントが大転したらその建物はい抜き 店舗として残りますま一般的にい抜き店舗 は次の手段に貸すことになりますで次の テラントにこの建物はいくらので貸すこと ができるかまこれを考えるだけでいいん ですま最初を100万円のテナントに貸す 予定でま店舗を進築しようとしますでこの 時に最初のテナントに中途解約されて しまったら次のテナントにいくらで貸す ことができるかま最初のテラントと同じ 100万円で貸すことができるのかま次の テラントには70万円でしか貸すことが できないのかということですでもちろん 土活用でテナントに貸す場合にはま賃療が 高い方がいいことは決まってますまただし 中途解火薬の可能性があるので最初の賃療 がいつまでも続くとは限りませんまだから 最初のテナントの賃療が高いからと言って ま建築投資が高くても構わないまこのよう に考えることは間違っていますで大事な ことは最初のテラントの回転後にき店舗で 次のテラントに貸すようになった時にま いくらの賃療で貸すことができるかまこれ を最初から考えておくことですま最初の テラントから次のテラントになった時にま 賃療が大きく下がってしまう手との業子と まそうではない業種がありますま具体的に どこかっていうのは言いにくいんですけど ま大きく下がってしまう業種はコンビニで ま逆に下がりにくい業種は外食店舗ですま こういう風な考え方をすることでまいくら まで建築投資をしてもいいかっていうのを 計画することができます そうです契約期間20年間で家賃が 100万円まこのような契約だからと言っ て20年間家賃が保証されてるというわけ ではありませんま中途解約もあれば家賃の 減額もあるわけですま家賃が高いんだっ たら建築費が高くても構わないまこの考え 方が当時活用で失敗することになりますま 少し話は変わるんですけどま同じような ことが収益物件を購入される投資家の方に も言えますま賃療が高いんだったら物件 価格が高くても構わないまこう考える投資 家の方がたくさんいますで不動産業者も 現在の家賃から物件価格を決めますまです がテナントは中土解約をすることができ ます契約期間の間人保障されているわけで はありませんでこの場合でもテナントが 大抵後に次のテナントにいくらで貸すこと ができるかまこれを考えるだけで不動産 投資で失敗することを防ぐことができます まこれからもこの動画チャンネルではジ主 さんに資下さんに役に役立つ情報を定期的 に配信していきたいと思いますよければ チャンネル登録お願いします動画に対して 質問などがありましたらコメント欄に コメントをいただきますとコメントを返信 させていただきますでまた概要欄に当社の ホームページアドレスメールアドレスの方 を貼っておきますのでまそちらの方に メールをいただいてもメールを返信させて いただきます
株式会社TENPO be
ロードサイド店舗による土地活用、居抜き物件活用、収益物件をご提案します。当社ホームページはこちら。
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当社報酬規定
・面談による個別相談 50,000円(2時間程度、別途交通費)
・ロードサイド居抜き店舗のテナント紹介 仲介手数料として家賃の1ヶ月分
・ロードサイド事業用定期借地のテナント紹介 仲介手数料として家賃の1ヶ月分
・その他コンサルティング業務は、コンサルティング契約に基づく報酬
田嶋也寸志
奈良県大和高田市出身
教育大学出身で幼稚園教諭を目指していましたが、残念ながら教員採用試験に失敗。
たまたま就職した、大手ハウスメーカーでロードサイド店舗の建築営業を担当。
ロードサイド店舗の魅力にとりつかれます。
建築受注にこだわらずに、土地活用コンサルタント、居抜き店舗活用を提案するために、
自身で不動産コンサルタント会社、株式会社TENPO beを設立。
趣味は、学生時代からサイクリング。
日本中を自転車で旅しています。
全都道府県走破を3度達成。4度目に挑戦中です。
サイクリングでの、ひとり旅動画は、こちら
https://www.youtube.com/channel/UC0yBJkWeaKvdFziNgHIM9Kw
資格
公認不動産コンサルティングマスター
商業施設士
宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー(AFP)
販売士2級
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