「スーパーが近くにあるのに…行けない?——我孫子市の高齢者と“買い物難民”の現実」
アび子市内では駅前には必ずスーパーが あります車で5分歩くと15分いや20分 しかも帰り道は荷物を持って坂を登る今 ア子で買い物が命がけになっている人がい ます さんとさえ子さんが毎日のお買い物について立ち話をしています 駅の近くにスーパーはあるのよね歩けなくはないけど坂がきつくて息はいいけど思い荷物を持って坂を登る帰りが本当に辛くてそうよね自転車もう怖いでしょうちの前の田中さんのお父さん自転車で転んで救急車呼んだのよ うちの息子からは無理せず俺に頼みなよて 言われたけど息子だって仕事してるし柏に 住んでるしそんなに毎回はね迷惑かけたく ないじゃない 今はなんとか歩けるけど来年はどうだか杖 になるかもしれないそうよねこの前も冷蔵 庫見たら卵がなかったの買いに行こうか 悩んだけど夕方だったし足も痛くて諦めた アび越市では移動スーパー週に1 回来ているエリアもあります千葉県や他の県でも移動スーパーを展開しているかさんが頑張ってくれているんです うちも利用しているわすごく助かってる でも週1 回だから悪狂必要だったっていう時はね今日食べるお相だって買いたいわよね毎日同じものばっかり食べるのも味けなくてね そうなのよ食べる楽しみが減ると気持ちも落ち込むわよね そういえばもうすぐ夏ですね 暑い時期買い物は大丈夫そうでしょうか 全然大丈夫じゃないわよあんな円天下の中歩いてスーパーに行ったら途中で倒れちゃうかもしれないわ昔は夫が車で連れて行ってくれたんだけどもう免許変脳しちゃったのよ夏は毎日同じもの食べるしかないのかしら食べるのが限られた楽しみなのに アビ子にはスーパーもあるし移動販売も来 ているでもそれがちゃんと届いているか どうか次回は週に1度だけの買い物では 足りないという声を見つめます 献立ては冷凍食品今日食べたいものが選べ ない食べる楽しみ選ぶ楽しみその両方が 少しずつなくなっているのかもしれません
「駅前にスーパーがあるのに、なんで困ってるの?」
そんな声が聞こえてきそうですが、我孫子市では、坂道や距離の問題で買い物が困難になっている高齢者が少なくありません。
自転車も車ももう使えない。
杖をついて買い物に行くのは、夏の炎天下では命がけです。
カスミの移動スーパーは助かっているけれど、週に一度では足りない。
食べたいものが、今日、買えない——そんな日々が静かに続いています。
この動画では、我孫子市で暮らす高齢者の「買い物の現実」を見つめ、
「本当にこのままでいいのか?」を一緒に考えます。