4K 定年退職者の原付旅【東北・北海道編4】人生とは旅 年金生活の高齢者が夢の実現を目指す旅 ハンターカブCT125
[音楽] 秋田市の今日の朝の空は雲に覆われて 時折り激しい雨が降っています秋田県地方 の今日の天気午前中は雨模様の天気で香水 確率は高めですが午後に入ると次第に雨雲 は東に移動して雨は弱まってくる見込み です明日は雨をもたらした前線は遠ざかり お天気は回復に向かうでしょう [音楽] つまり昼まで待てば雨は止むのかいやいや そうではない今になって冷静に思い出せば 誰も午後になれば雨が止むとは言ってい ない弱まっていくと言っているだけ [音楽] しかしその都合の良い判断が正しいと思わ せる現象が起こります午前10時30分 ほどなんと一時的に秋田市内の雨は止み ます出発するなら今だそしてこの判断ミス が雨の中の群の始まりとなりました雨が 弱まるのを待っていたので普段よりかなり 遅いスタートです [音楽] 人は時として与えられた情報がも強みを 自分にとって都合よく解釈してしまうこと があります昼だけ連泊は避けて進みたいと いう願望によって午後は雨が弱まるという 言葉が昼前には雨が止むという自分都合が 優先される天気予報になってしまったの ですそしてその自分都合の天気予報を 裏付けるように午前10時30分頃には 本当に雨が止まったのでしたこのようにし て6日目の旅はスタートすることになり ます [音楽] 今日の予定は秋田県の小賀半島に行き カ封山パノラマラインを走ってカ封山展望 台誘導先東台などを回って青森県にある ライダーハウスを目指すというものです 予想される距離は出発時間が遅れたことで 約190km前後と短めに計画しました [音楽] カ封パラマララインは標高355の カ封山頂に向かう道路でその距離は約 10kmなのだそうです引くところによる と山頂付近は草減が広がり一気に視界が 開けてまさにパノラマという言葉を理解 できるそうですがさすがに本日はキト雲に 覆われていましたせっかく来たのに残念と は思いましたがそれもまた仕方がないと 思い直して雲に覆われたカ封残パの ラマラインを思い出とすることにします しかし雨は降り余ず寒さも増してきている ようでなかなか過酷な思い出となりました [音楽] 大天台というのもあるそうですがこの雲と 霧では言っても景色は期待できずこのまま カ封山を降りることにします今回は雲と霧 で視界が悪く残念でしたが時折り見える 草減と給料の姿にここが景色の良い場所で あることは想像できました映像では分かり にくいですが雨にずっと濡れ続けて温度も 低くて寒さも感じていたことから気持ちも 萎えてしまいましたこの後小賀半島の入動 先を目指す計画でしたがそれも諦めて今日 はこのまま宿に向かうことにします [音楽] カ封山を出発したのはちょうど証午頃の ことでしたここから約100kmの距離に 位置する青森県深町にある今日の宿を 目指します目指す宿は今日の出発前に今夜 はここで止まろうと決めた場所です [音楽] 超合過ぎましたが雨は全く弱まらず八郎型 の西側を走る長い直線路ひたすら激しい雨 に耐えて走っていますこの場に及んでも 午後には雨が弱まるという天気予報の言葉 に少しは期待していましたがそれも本当に 期待だけに終わりました晴れていれば 気持ちの良い道路なのでしょうがこの雨だ とかなり辛いです 今回は雨が降り続く中約3時間以上の時間 を走りましたがそれによってパニアケース の防水性能の高さを実感しましたケースは ツアラテックのパニアケースを装着してい ますがこの雨の中を走っても全く浸水が なく荷物をしっかり雨から守ってくれまし た防水性能という点においてはよくできた ケースだと思います [音楽] 雨を耐えて秋田県を走り本州で西北の県 青森県に入りました秋田県は半分以上が雨 となってしまいましたがいつの日か再び来 てみたいと思いますこの後はもう少しで 到着する宿を目指して雨の中を走ります いつかは上がってほしいと願い続けた雨は 結局青森県に入っても降り続けました午後 になれば次第に止むという午後というのは もう少し遅い時間だったようです 今日は雨での予定変更もあったので実際に 走った距離は約140km 時間にして約4時間でしたこのように短い 距離でしたがやはりずっと雨に打たれて いると体は冷えてかなり疲れていることを 感じています思い返してみると雨で濡れた 状態で店に入ることを遠慮して昼飯も食べ ずに走ってきました [音楽] 青森県に出深にあるライダーハウスバイク ライダー急所ライダーハウス深はまさに雨 の道の先にあったオア室のような場所でし た 雨の中を走ってきた苦労をねいすぐに甘い を解いて温まるようにとの言葉をかけて くれた宿さんの言葉が本当に胸にしみる ほど嬉しかったですずっと雨に濡れ続けた 1日の最後に屋根があって雨の当たらない 場所でゆっくりと甘いを脱いで荷物を 溶けるというのはとてもありがたいことだ と改めて実感しましたそれがどうしたと いう人もいるでしょうがそうしたことが オートバイに乗って旅をするものには とても嬉しくて感謝の気持ちになります [音楽] この場所はバイクライダー休憩所となって いますが簡易的な休憩所ではなくしっかり とした宿泊施設です建物は安易な作りでは なくしっかりとした木造建築で暖房や エアコン冷蔵庫電子レンジそしてテレビが 設置され布団の提供もありますオートバは 倉庫の中で保管することができてしっかり と雨や風からオートバを守ってくれますと して利用料金は施設維持協力金として 1000円を支払うというシステムになっ ていますあくまでも個人的な感じ方だと 前置きしておきますがこの施設の内容で 1000円というのは非常に安いと思い その金額で良いのかと思ったほどです寝る 場所はアイベアとなっていますがこれは どのライダーハウスにも言えることでこの 日は一緒に止まった方と楽しくお話ができ て有意義な時間を過ごせましたちなみに 歩いて行ける距離に焦点はありませんが 距離にして約5kmバイクで約10分の 場所にスーパーがあります 人々の考え方が多様化する中でオートバイ に乗って旅をするという共通した認識を 持つ者同士が苦労をねいそして集うという のがライダーハウスという場所ですこんな ライダーの気持ちを理解して受け入れて くれるというのが多くのライダーハウスに 共通した良きところの1つだと思います そして止まる側はそんな宿さんの気持ちに 感謝して利用させていただくという気持ち を忘れてはいけないとも思いました [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 旅の名の亀の朝昨日の雨も上がって気持ち の良いスタートですいつまでも続く雨は なくそして開けない夜もないと言われたり しますがまさに昨日の夜まで降り続いた雨 は止んで遠くの空には青空が広がってい ますそんな空を見ているとどんなことにも 終わりがあって悪いことは良い方向に進む ものだということをしみじ々みと感じたり しますそんな当たり前のことを小さな喜び として実感できるのも旅の良いところだと 思いましたそれでもまた雨はいつか必ず 降るだろうという言葉も聞こえてきそう ですがそれはそれとしてここは単純に今日 の良い天気を素直に喜ぶことにします ライダーハウスでゆっくり休めて隊調も 万全今日は青森県を走りその後北海道に 上陸する予定です [音楽]
#旅人クロス #ハンターカブ #バイク旅 #秋田県 #寒風山パノラマライン #ライダーハウス深浦 #バイクライダー休憩所
東北・北海道を縦断する4000㎞旅の4回目。
雨の中をひたすら走って秋田県から青森県へ。
今回は雨と寒さに萎えてしまって、名所とか旧跡はありません。
そういうのを期待していた方、申し訳ありません。
単に雨の中を走って秋田県から青森県に入ったという動画です。
天候を読み違えて、涙の雨中行軍となりました。
その理由は、動画の中で説明しています。
但し、宿泊したライダーハウスは、とても良い場所でした。
雨の先にあったオアシスのようでした。
何時もながらの、自分流の自分勝手な旅をしています。
御同輩方々、新しい人生の楽しみは、これからはじまります。
やりたかったことを、今からはじめましょう。
勇気を出して、自分の旅に出てみましょう。
新しい発見と感動を見つけるための冒険の旅です。
このチャンネルは、そういった方々を応援します。
そして、私の旅に応援をしていただくと、とても嬉しいです。
★ボイス
VOICEVOX:麒ヶ島宗麟
VOICEVOX:四国めたん
★音楽(使わせて頂きありがとうございます)
◎以下はDOVA-SYNDROMEより使用
music by KK:いつもの風景
music by yuki:ぐだぐだな感じ
music by のる:狼達の行軍
music by KK:昼下がりな気分
music by GT-K :Recollections
◎フィモーラ音楽素材
・再会の誓い
★主な立ち寄り場所
◎寒風山パノラマライン
秋田県男鹿市男鹿中滝川寒風山横通
★宿泊施設
・バイクライダー休憩所ライダーハウス深浦
青森県西津軽郡深浦町町大字深浦岡崎大間
★オートバイ
ハンターカブCT125 2023年式
★動画の内容
0:00雨の中を走っている理由
1:21出発してすぐに雨
2:46今日の予定
3:16寒風山パノラマライン
5:55雨中行軍
8:03青森県の宿を目指す
8:53バイクライダー休憩所
11:31やまない雨はない