未経験から農業をはじめる話〜農村での暮らしをお伝えします〜【Bar移住】Vol.37

はいでは皆さんお待たせいたしました時間 になりましたので始めていきたいと思い ます今日もバー移住よな移住者から得ると いうことでお届けしていきたいと思います でこのバー移住では福意の移住サポーターの方々を順番にゲストとしてお呼びいたしまして福井県での移住先の暮らしとかあとまこっから先移住したい方々に役立つような情報をお届けしていきたいという風に思っております でえっとこの副移住サポーターというのは 福意県が登録している制度でなんか移住し た方とか移住者の方をサポートされてる方 が登録されていまして大変個性豊かな方々 がいらっしゃるんですけどもその方々の いろんな部分をお聞きすることによってあ もっと相談したいなとかもっとお話聞いて みたいなとか実際に会ってみたいなって いう時は福井移住サポーターと検索 いただきましたらそこからご依頼いただく ことができますのでそこから依頼 いただければと思いますそんなこんなで このバー移住の進行を務めますバー移住な のでマスター役の中谷生と申します よろしくお願いいたします はいでえっと僕はですね福井県の南越前庁 というところにえっと9年10年ほど前に 移住しまして3年間地域起こし協力対応 やった後にえそこで起業しましてえっと ゲストハウスのような宿を運営しながら いろんな仕事をしているというような状況 ですでこの場合12はアシスタント 役常連客といたしましてもう1人 いらっしゃるのでご紹介したいと思います はいこんばんは池田町在住の理沙です 神奈川県出身で池田町に移住してえ丸10 年経ちましたえ私もいくつか仕事を 駆け持ちしていて街の観光ブログを書い たりあの移住系のイベントを企画したりで は春からはえ高校生の探球に携わる コーディネーターをしておりますよろしく お願いしますお願いします さんあれですねこないだ大阪で移住フェアに行きまして はい はいろんな方にお会いしたかなと思うんですけどもどんな感じでしたか?どんな感じ?なんかみんな人生迷ってるなって思いました 確かにいやなんか僕2つ印象的なことが あって1つはですねあのま結構移住フェ アってもちろん移住したい方もお越しに なるんですけども福意県側からもなんか こう移住にかかってる人とか地域起こし 協力体にかかってる人とか行くんですが福 県庁の地域起こし協力隊の方とちょっとお 話をしてるとああのバー移住移住前に聞い てましたみたいなお話をいただいてああ2 年弱続けてきて聞いてくださる方が増え てるんだなってことを大変ありがたく思っ たのとあともう1つはですねあの僕も ちょっと割と時間があったのでいろんな ブースの様子を見てると今回福井県さん からですねあの農業にしたい人みたいな 相談受けるブースがあってでそのブースが 意外となんか人がひっきりなしに来てた ような印象があって農業やりたい方が増え てるんじゃないかなっていうことを感じた というタイミングでこの6月18日の ゲストはですねこの農業に関わるところで お招きしておりますのでなんかすごい リアルタイムに繋がる 状況だったなとことを思っておりますということで今日のテーマは未経験から農業を始める話と脳での暮らしをお伝えしますということでゲストには社えさんお越しいただきましたどうぞよろしくお願いします よろしくお願いします 社さんそしたら簡単に自己紹介お願いします はいえ私大阪出身でえ実は 22 年前にえこの福意県若さに移住しましてはい はいま出会いはえ上中農学者という え農業の後継者をま都会で農業したい人集めて育成して えできればこの町でえ農業始めてもらって農業公継者になっていただこうという風な事業している会社のところの研修生になって今現在はえその会社で研修の後うん えっと職員をして今はえ取締まり役という役でま代表させていただいてその会社の運営をしております よろしくお願いいたしますお願いします いやなんかあの僕昔から実は農学者さんのことを知っていて ありがとうございます いえいえなんかこう未経験から研修をしてもらえてでしかもなんか研修も多少なんか生活費補助みたいなんが入ってるじゃないですか はいはい なんかそういう制度ってすごいこう未経験の人にはなんかありがたいなってことをすごい感じていて はい なんかその辺がすごい興味深かったなと前から思っていて今回ゲストにお越しいただけて嬉しいですありがとうございます ありがとうございますそうなんです なんか私もえっとま元々大阪の天皇寺 [音楽] もう土すらあんまりないようなところで育ってはい 農業がしたいと思ったけど実家ではできないなと思って え 色々模索をしてた時にまいろんなご縁つなぎで 農学者に出会ってえ何?お金をもらいながら勉強できる?しかもとかそういうことを 見てえ髪農学者まそれだけではないですけど興味を持ちましたね えええなるほどそれまでにちなみになんか福意に縁があったりとかしたんですか あ父の友人がまあの鶴賀に住んでいたので [音楽] えっと大阪だったのでま海といえばその父の友達の鶴にま夏休みとかに遊びに来るっていう程度で あのちっちゃい頃だのであんまりその福意が北陸っていう意識もなく 父の友人の家に来るぐらいであんまりなんかその福意っていう印象は実はなかったです ああはいはい けどその中でもま福井でちょっとねあの僕も京都出身なので割と福井の距離感って社と近いところがねあるかと思うんですけどもなんかちょっと馴染みのあるけどもなんかちょっと遠いみたいな感じですよねきっと うんそうですねなんかそのあんまりあの農業だけでピンと来て移住とかあんまり考えてはなくって でたまたま学者があったのが福意 で1 回行ってみたら日帰りで行けるみたいな 確かに確かにそんな感覚でした そうですよね福井意外と関西から日帰りでもなんとかなるとこですよね そうですねその印象がすごく最初ありましたね なるほど なちなみにさっきのちょっとお話にもあったうんとこうまちょっと給料とか生活補助いただきながら研修ができるっていうのはこれ全国的にもあるもんなんですか えっと今は国の制度でまあなんかそういう勉強する農業研修施設というかま指定されたとこでどこでもできるわけではないですけどもそこに入ってお金をもらいながら勉強できる仕組みをあの国が作ったんですけども えっとそれができる前私が移住したのは 22年前は前だったので そういったところはほとんどなかったですねその当時は あはいはいすごいなんか先進的な話ですね そうですね農業したいって思うとまず学校行かないといけないかなと思ってその 当時大学生だったので次また学校に行って学費をとかことを考えてたので ええ逆にもらえるのっていう方な方が頭働きました私は これちなみにそのもらえるってなんかなんでそのこうもらえるんですか [音楽] えっと農学者独自の研修奨例金っていう制度がありましてまあの一応給料ではないんですけども 奨例金なので給料でもないし労働の対価ではなくて奨例金なのでまえっと農業を勉強するにあたっても生活費とかがいるていう風になるのでまするためにお金 を貯めるっていうところもあるのでちょっとビビたる量ですけどもえ渡してま何かの足しにしてくださいよ的な感じですねあの決してその勉強する時に労働者扱いしてるわけではない感じで おおはいはいはいはいはいはいすごい制度ですよね なんかそれをまさっきちょっとちらっとね始まる前にお伺いしたら 1 こう会社さんとしてやってらっしゃるというところになんかすごいなと思ったんですけど そもそもそもこのコミ学中農学者さんのこう始まりってどういうとこなんですか あ始まりはえっと農学者がある今若長なんですけど旧上中町時代にま長が えっとその当時農業やってた人にまえ 10年後もやってくれるん 者はいるんかって言ったら逆にどうしてくれるんやっていう声がかかってきて えっと今はいいけど はい これはこれでは危ないぞっていう危機感を持った長だったので でまたまたま農学者という前段階の時にま長がえっと大阪の農業もやって設計会社を知ってそこで話をしてるとどうやらの人らはその地域の人らは農業とかやりたくないって言ってたけど都会には農業やりたい 若者がたくさんいるよっていうところから ま行政とその大阪の企業がくっついてま最終的にはそういうやりたい人をここに連れてきて教えてやってもらえればいいじゃないかっていうの そういう事業をしようっていうのが町ちょっと初ではあったんですけども 旧上中町でそっからえっと町とか行政やとま担当者が何年ごとに移動になってしまう とその農業貢献者を育てるには人を育てるのでやらないかということで町と地元とその企業を協力して農業の会社を作ってしまってそん中で農業しながら育ててればいいやろていう価値観で えっと会社を農学者農学者ま現有限会社中農学者を立ち上げたという形なんですけども でから普通のえっとお米を作るお米とか野菜を作る会社ですね あへあじゃちょっとねその今の話そのままの流れ さっきたと思うんですけども野菜作りとかも学べるんですか はいそうですねまメインがどうしてもお米がこうお米地帯で田ぼがたくさんあるので農学者も 1 会社として経営しないといけないので脳もちょっと守るっていうこともあるのでお米もやってますがえっとこれからの季節ですと福意の特産の腰のルビーであったりとか あトマトですねはい トマトも育てますしあのそうやって施設演芸っていうビニールハウスを持ってるので冬場とかですと あのほれ草とか南弱野菜って言われるものを作ったりとかまそういうのも作ったりしてます えはい なるほどでそれは実際に作られたものはもう会社として販売もされてるってことですね そうですねはい会社としてえっと研修性が作ったものも農産物として 実際に自分で販売できるっていう形です ええすごいですね だから学びながら販売も学べるってことなんですね そうですまだから農家のシュミュレーションを会社としてやってるので作る勉強しながら作るけどま製品まできちんとしてそれを売るっていう ことを全部やってしまえる経験できてえ えっとその将来に生かすことをま全部リアルに研修できるっていう形ですね なるほどありがとうございます今回このテーマにこの未経験というところをまあのご相談してあげさせてもらったんですけども はい やっぱりの業にこう関わりたいと思う人って都会のさっきおっしゃったように一定数いると思うんですけども はい こう農業を未経験で始めるってやっぱり割と難しかったりするんですかね いや私も未経験でそういう風にま最終的に農学者に出会えたんですけど色々相談したりとかどうしていいかわからので農業っていうキーワードでいくとまもちろんその受け入れしていただけるんですけど先をどうやってじゃあ描いていこうっていうのができなかったりとかまそういう本当に行政さんのところに行くといくらなんぼ持ってんのとか今までどんなことしたのとか言われてしまうので それではできないのかなとかお金私う 学生やからそんな貯金がないよとか思ってじゃあ学校なのかな?えでも農業の会社に就職するのかなとか色々 考えて私の場合はですけどもそうやってどうしたらいいんだろう ええて思ってましたし道がえっと分からなかったとましてる方もいらっしゃるかもしれませんがやっぱりねって農地もあればなんか機械技術とか色々考えてそうですよね はい いやだ僕もやっぱ移住相談を受けする中でこう農業したいっていう声はやっぱり聞いたりはするんですけどもなんかそもそも農業なのかえっと脳作業なのか脳的暮らしなのかって全然違うと思うんですよ はいはいなんかそこが多分1 番最初そもそも皆さんまだ整理ができなくてでさらにじゃあじゃ脳業としてやっていくんだと思ったとしてもスタートラインの立ち方が分からないっていうのは やっぱり今でも一般的なんですかね はい そうですね まもちろん皆さんそういう農業のね農業農業大学校とかもありますしま今ね全国的にもその農業光継者不足で結構行業行政もされてますけどもスタートラインに立つまでに何をしていいかっていうのも手順ももちろんあるんですけどもでも農業って言っても米作るのか野菜作るのか作るのかね野菜でもいろんな種類があるので [音楽] じゃあどれって言われた時にやったことないのにそのスタートう ラインにも立てないかなとは思うんですけどえ はいそれがなんか農学者ではとりあえず農業やってみたいでもどうしていいかわからないじゃあやってみてどれが合うのかどういう風なやり方があるのかとかを模索して ゴールまでえ一緒に考えながら結局決めんのは自分ですけども え思考錯誤して行ってくださいよっていう場を作っていただいてるのが農学者なのかなと思いますね ちょっとせっかくなのでその農学者に入ったらなんかどんな感じで農業始まって卒業までするのかって教えてもらってもいいですか はい ま農学者ままずは農学者にいきなり入ろうとはできないのでまずはまちょっとインターシップという形で 2 週間程度農学者に来てもらって普段研修生がどういう生活とどういう農業作業してるのか一緒にしてもらって会うか合わないかとか実際に農業できるのかっていう試すところから実は農学者があります あはいはいそうなんですよね はい私もそうやってま事前に入る前にここに来てどういう暮らしをしてるのかっていうこと 理解して実際やっていけるのかとかって ていうところを見てまえ入るか入らないか判断して えっとやるってまね未経験でもやるぞとか本当にやっていこうって思った人は研修生になってなるほど ではいでそこでえっと農学者は本当に本当に農業の字も分からない人がほとんどで農学部にいたので来る人もおるんですけども うん やっぱりあのね研究室で大学の研究室でやる農作業と爆大にやる量がすごい作業は違うので一旦農学者の規模感大体農学者は東京ドーム 11個分ぐらいちょっと東京ドーム 10個分はいま45 ヘクタの農地で工作をしている会社なのでうんうん まねあの ちょっと1 つのところを練習しましょうじゃなくてま失敗したらもうはいはい次みたいなぐらいの勢いで へえ一旦も私もいきなり機会も乗ったことがないとかそんなぐらいの程度ですけど説明を受けてやってみようっていう そう なんか最初はもうドドドドドドドっと言われるがままに色々教えられるがままに全てを吸収する期間みたいな感じでまやりながらえ畑のものとかもちょっとやりながら自分がどういうことしたいのかなって考えながら でえっと農学者だけやと農学者の系しか見えないんですけど今ま現在やといろんな えっとここを育っていた卒業生って言うんですけどそういう人が腸内で えっと米の丘になったり野菜の 私接演やったり家重やったりしてるので はいはい いろんな規模感会社を作った私の同期はもう会社を作ってる人となんか有気農業ってやってる人がいたりもう携帯も色々なので そういったところにまいろんなところの媒体に行って自分がどれが合ってるのかとかこういうことの方がいいかなとか ね持ってる機会でも違うのでそういうのを見ながら実際やらしてもらったりを聞いたりしな から自分に会うできるっていうところを探していくっていう 2年間ですね うんすごいですなんかそのあの農学者さんだけじゃなくってその地域自体がなんか 1 大農業学校というかなんか地域で農家さんを新たに育てようというなんか感じを今すごい感じました あそうですね もちろん大きな農家さんもいらっしゃるんですけども地域で育てるっていうとこの大きなキーワードはやっぱり農学者のある地域があるんですけど性能っていう集落があるんですけどそこの えっと集落事にも参加させていただくっていうま集落事ってピンとくるかわからないですけど祭りであったりとか みんなでみんなの場所はみんなでなんか共同の場所は草かりしましょうとかこう民間掃除しましょうとかそういう事を もう研修の一環として参加させていただう でそれをま受け入れていただける地域がある いうのがすごく大きいですね地域でなんか私を育てていただいたというのは はいはいありますね いやそうですよねなんかその地方移住する時ってこの はい 農村とかまいわゆるなんか地方の暮らし方にも合うかどうかって移住でもすごい大事だと思うんですけどもなんか農業って本当にその土地と関わるじゃないですか はいはい だからよりこう地域の入り方っていうの大事だと思うんですけども はい なんかその辺はやっぱりじゃ農学さんのところでもそこもやっぱり重要だと思ってその地域行事にも入ってくってような形なんですか そうですね実は農業よりも大事だよって教えられますね 農業はまみんなやりたくてくるんですけどそれをまね農業するにはね農地をお借りしたりとかで水っていうのもねみんなで使う水であったりとかするので自分がやりたいですじゃなくて 私がやりたいのでここで地域ではどうですかみたいなことも聞いたりしないといけないと思うのでそういったところをまいきなり農業したいんですっていくんじゃなくて自分はどういうものですっていう ところから入っていくっていう とその地域事に参加しながら うんうえ えまずはこうするやぞっていうのをま農学者の人に教えてもらって入って ま自分は問題時だったのでそんなうまいことはできてないんですけど はい そういう風な形ではいその自然と集落事参加しながらこの付き合い方っていうのを一緒に教えてもらう地域 [音楽] なるほどのができたのが大きいですね うん いやその存在ってめっちゃありがたいですよね なんか普通にこうじゃ農業しますって言ってじゃあその現地のま農法に入るなりなんか大きな農家さんに務めるって色々あると思うんですけども やっぱりその時って自分の感覚でしか入れないからそこの大切さってやっぱりその自分の上司とか雇い主に直接聞けない部分もあるじゃないですか うんはいなんかそういう時にやそう まある意味ま雇い主というかね教えてくれる人ではあるんですけどもなんかそこんとこもまとめて教えてくれたりとか なんか相談できるってすごい心強いですよね そうですねでそのね農学者自身も地域の人が入ったり行政が入ったりま外も入ってるんですけどその地域の人がえやってるのでうん えっともちろん地域のその農業教えてくれる人にもこういう時はこうするんやとかしってもらったり行政の方も やっぱりなんかそんな大きいま大きいかちっちゃいか規模感あれなんですけど都会大阪に比べれば人が分かる距離感の行政なので うん その最初に来た時に担当した行政の人も私のことをもう役場としてじゃなくて一住民としてこういう時はこうなのやろうとかそんな人あかんとか教えてくれて まそこがすごく ほっとするというかあそうなんですねって当たり当たり前っていうか本当にちっちゃな些細なことこういう時どうするんですかとか人が亡くなった時とか葬式とか 本当にえっと暮らしを教えてもらえたっていうの大きいですね うんやっぱり暮ら 大事ですよねこう脳での暮らしって本当に そうですねちちなルールっていうのが意外にね大事であったりするんでそんな嫌とかなんかねそういう狭苦しいって意味ではなくて みんなどうしてるんですかみたいなんが 聞けたりしながら移住教えてもらってえっとできるっていうそういうなんかワンクッションあるっていうのが農学者なのかなと はい思いましたね そうなんですよ やっぱり僕はあの地域起協力隊として地域に入ったんですけども やっぱり周りを見渡してみると最初に地域との関わりでつまづくともうなんかねそ最終的その地域でうまくいかないって人たちをなんか何人か見てきて うんうん なんかねそのさっきおっしゃったようなちっちゃなそのルールというか うん もうこれをするのが当たり前っていうのを教えてもらえるって うんうんうん 思ってる以上に大事だなって思いますね そうですね なんかそれをなんか教えられるっていうか暮らしながら体感しながら知っていくっていう感じが農学者かなと思います はいはいはいはい その式折りおりの行事を一緒にしながら うん確かに確かにまでそんな感じでこう送っていって実際にじゃあ農家になる方が大半なんですか そうですね やっぱり農業がしたくてそういうご縁を求めてここに来てるので えっと卒業後をどうやって農業していこうかっていう考える人もいますしやっぱり自分は違うかったかなって思う人もいるので それも認めてる農学者なんですよはい はい絶対ここで農業してくださいっていう人しか入ったかんていうわけではなくて はいまちょっと柔らかい感じでもまてくれると嬉しいなとは思ってますもちろんいやそうですよね はい大前提はそうなんですけどやっぱりその人の人生だからその人がどう幸せにどこで暮らすかどうしていくかっていうのは本人が選べる選択肢を作りながら農学者をやってますね うんはいいやそれ大事ですよねなんか囲われるとすごい逆になんか出たくなるというか窮屈になるじゃないですか なんかそれぐらいのこう優しさで見てもらえるとめちゃくちゃ逆にその地域に残りたくなるというか うんそういうのは感じますよね ね私もまそういうどうなるかわからないけど行こうって思ってきてうんでもやっぱり地域の人私ま研修生って言ったのはちの縁顔から家入って勝手にお茶してずっと研修中もおじいちゃんと喋ってたりするような人たなんで [音楽] はいもうちょっとね研修しとんかっていう今の後輩とかには見せれないんですけども でそん中でなんか普通に雑談してる中で卒業語どうすんのとか のこのこてやみたいななんかその雑談の中で言われてなんかすごいろんなそういう言葉が全て全部を振り返ってあこにいたいこの人たちのためになんか自分ができることをしていきたいな変な恩がましく恩返しとかそういうんではなくて うんわかりますわかります うんそういう思いで私は残ったのではい やっぱりそういう言葉とか地域の人の何気ない普段の会話から出てくるこう感謝の気持ちであったりとか嬉しい言葉っていうのはすごくはい残るきっかけの 1つに1 つというか大部分にはなってますね いやそれはめちゃくちゃ分かりますねやっぱり僕もこの福井に残ったというか南越一越前長に残ったっていうのはあこの人たちと一緒にいたいなと自然に思える人たちがいっぱいっていうのが大きいですね うんそうですね でやっぱりあの悪い研修生だったので人のねの奇跡から入ってから入って人のアルバム見たりとか いろんななんかこう知識山でこんなことしたとか戦争の話聞いたりとか この人すごいこんなんかもうなんか学校で習うことよりももうこの人が一きだこの人のもなんかもらえる知識全部欲しいぐらいの 感じでこれをなんか全部はもらえないけどそれをなんか残していきたいな っていう思いはやっぱり強かったですね うんうん そうですよねなんかもう今こうかっこいいおじいちゃんおばあちゃんたちって言うたらあと 10年20 年で人生卒業しちゃうわけじゃないですか うんうん なんかそうすると今までここの脳をこうその場所を維持してきた人たちのかっこよさとか生きる知恵って失われてちゃうのですごいもったいないなと思うんですよね うんうん もちろん技術とかもあるんですけどなんかその行きざというか戦争で捕虜になってとかなんか話を聞いてあだからこんなになんかドンとした人間性というか別に技術とかそういう目もすごいんですけど あなんやろなんかこの経験とかその配慮とかその夫婦でおったらばあちゃんもなんかこう色々やっててなんか そういうところになんか教科書ではならわないけどその人生感っていうところをもう生で 教えてもらって なんかだからこんな雰囲気の地域なんだなとかこうこんなんだなんだなっていうなんかうまいこと口言葉に合わなんかそれを本当にこういう人たちを残していきたいというか 思いは強いですねそこを残すって意味で農学者があり続けるっていうことがなんかなって私は思ったんですけど うんうんうんうんうんなんかその農学者さんのこのスタンスもすごいいいなというかありがたいなと思っていて うんうん やっぱりま正直じゃあどんだけ農業しますとかどんだけ地方に行きますって覚悟しても実際やってみないとわかんないのっていっぱいあるじゃないですか うんうん なんかそこをまもちろんねそこの地域に残ってとか農業の世界に入ってやってくれるのが 1 番ベストかもしれないんですけどもなんかそこで気づいたからこそ次に進めるというか うん なんかそういうのもすごいありがたい存在だなと思いますね [音楽] そうですね なんかここで体感したことと自分ができることできる規模感をそこで表現の場で表現していいよって言われてる感じで ねやっぱり地域の人からはこっちで農業してくれとかいう声はあるけど最終的には本人がしたいことを優先して農業始めれる 体制作るっていうのはその人の人生を大地に考えてくれてるのかなってすごく ねそれを応援しますっていう形 それが若長とかじゃなくてもそうならそうでいいよっていう考えていうのはすごくはい懐がでかいしでも やっぱりそれが大事だなとは思います うんうんうんうん ちなみにその農学者でこう研修してる間って住むところとかってどんな感じなんですか 農学者の施設内に研修っていうのがあって今現在も私今ちょっと研修を借りてやってるんですけど研修の勉強部屋っていうところでやってるんですけども あのそうやってやっぱり都会から来るので家とかがないので えっと個室があって台所お風呂とか全部共同で使える場所があって そこで住み込みという もう家賃高熱費食費がかからない ええすごいありがたい ありがたいまあね学生私は学生新卒で来たのでもう貯金もないしその場所もまず確保できるし生活らないけどお金が貯めれるから携帯台は払えるしとか黙って そうそういう場所ですね でその共同生活する場所も研修の一環ですよみたいな感じてるので なんかその田舎暮らしって人と人との距離感が 3つって言われるけど都会とね 私ま実家はそうじゃなかったけど大学時代 1 人暮らしで隣の絵やろぐらいの勢いとのなんかね距離感が違う [音楽] ちょっと距離感がこうねノ村の距離感を知るみたいなうん 感じで私は楽しかったんですけどそれをま体感しながら実際はいはいはい はい学べるっていうすごいいい施設ですね うんけどおっしゃってるようになんか本当にそこのなんか共同生活がしんどいんだったらちょっと脳向かないかもしれないですよね あそうですね それもインターシップで経験できるんで実際研修生の暮らこんな感じでま集落事があればそれで一緒に参加したりとかまそういうのができるかできないかって自分で判断してあじゃあ無理だなあやってみたいとかねできるところは大きいですね うんうんうんうんそうなんか今多分びっくりすけてリサさんから初めておってこうなんかびっくりした声聞こえたんです はい いやなんかねびっくりというかすごいですね なんかり尽くせていうか的すぎて いえいえいえ私もそそのそのそれにドっぷり使らしていただいた うんうんうんうん えでもなんか何ですか?関西のりもあるのかなって はい なんかわかんない大阪出身っていう部分とやっぱ深さって関西連関西のやっぱなんて言うから が強いじゃないですか礼北よりも はい なんかその勝手に人と書いてアルバム見るとか 同じ田舎でもなかなかなでできるわけじゃないなと思って すいませんはい いやいやいやなんかそのなんかそのねあの人人の突っこさとか人が好きとかっていうま元々持ってる特質なのかその 地域がそういう雰囲気を出してるのかなんかどどっちなんだろうどっちもなのかなとかって思いながら聞かせてもらってて ま自分は遺児なんですけどもでも地域がそうしてくれたのかもしれない私はそのアルバム勝手に見たりは大好きなおじいちゃんができて うんうん あのこの芋を作るなら誰に教えてもらったらいいですかって聞いたらこの人がうまいって言われてじゃあその人に教えてもらおうって言ってるうちに仲良くなってなんかその行き様が大好きでもうなんかどんどん行くようになって勝手になんか入ってぐらいのそんな感じでそれを受け入れてくれて おじいちゃんがおったんで まそんな関係地域がそうしてくれたというかその肩の雰囲気がそうさせたというかんですけど うんはい めっちゃ素敵ですねなんかね仲良く私もしてもらえると思うけどなんかまたそういう仲良しの仕方はできてなくて でもなんかみんながみんなできるわけじゃないと思うんですけどなんか羨ましいとか本当いいなと思ってそういうのなんかちょっとしてみたいなと思っちゃいました いやでもそそのじいちゃんもなくなっていったんですけど うんもうそれが生きちきのことをしていただいておじいちゃんまそれがいの仲いいね 髪髪町時代からのお付き合いなんで髪のお母さんっていう人もいらっしゃいますし 勝手に1 上上がっていろんな料理教えてもらってとかですけどうん はいまあででもみんな年を取っていくなっていうそうな寂しさもありますが いやそうですねそう分かる寂しいですよね ねなんか私も今 3 歳取りに入るおばちゃんがもう来年は行かれんって毎年て そうでやいやいやって言うんだけどやっぱとうとうなんか前まで山に登ってたけどなんか登らなくなるみたいな あうん 天然々やっぱなんかここにあるぞちゃんと見ろみたいな感じでちょっとは登ってくれてたりここやって言ってたのが本当私たちが登ってるのを下で見てるみたいな ああはいはい見てくださってすごい そうなんかそういうでもね変化で本当まで行けるんかなみたいな うんそうですよね そうちょっとそういう切なさというかなんか待ってもらえないよねっていううん 無常なところも感じつつ だなと思ってうんうんうん本当 そうなんですよね そこを残していきたいですね 受け継いで うん知は引き継ぎたいですよね本当なんか無限に色々知ってるから うんうん なんかさっきのお話の中でそのなんか同期というかなんか周りがいるみたいな話があったと思うんですけども大体毎年ぐらいなんか毎年何人ぐらい入るんですか 一応募集は23名程度でもその絶対 23 目を確保しますみたいな感じでやくてやっぱりこうね住とかハードルもあるので誰でもいいわけではないのでまい人がいればゼいい人がいればっていう価値観で採用してるの 0 でもしがないっていう方やり方をしてるのでままずはねインターンで経験して違うって思ったこないですし今研修生はえっと 2年生が2年間あるんで2年生が2人と1 年生は今年は0でしたねええで私ん時は3 人同期私入れて 3人下の学年は5人とかその下も5 人とかもあのバラバラですね はいはい あじゃあ一応キャパとしてはじゃあま 5 人ぐらい受け入れられることは受けられるけどもみたいな そうですねまなんか大体 3名程度かなぐらいの はいニュアンスでやっていただいてます うんいらっしゃる方でどこ出身とかま直前福井に来る前どこにいらっしゃった方とかが多いんですか やっぱり関西も近いんで関西多いかなと思うんですけど全体的に見ると実は関東の方が多いですね東京千葉神奈川とか埼玉とか [音楽] うんはいはい でもやっぱり農業したいけどできないので [音楽] ね やっぱり都会と関東関西中部とかそういったところが多いですけど別に農村部からも来られる方もいらっしゃいますね へえいやじゃ本当になんかある意味なんか全国というかいろんなとこから人が集まってくるような感じなんですね そうですねまこんなこと言ったらダメなんですけど面白い人たちが全国から集まってきますはい いやそうですよね個性豊かな方々がね はいはい 本当になんか卒業じゃけま外からいろんな人が来て卒業後にはなんか皆さんどんな感じにこう出てくんですか?なんかその地域に残る人もちろんいらっしゃると思うんですけどもっと全国的に広がったりもするんですか はいそうですねこの若長以外で農業してる方もちろんいらっしゃいますしその青年海外協力体の農業部門で聞かれた方も 3名ほどねえ はいはいそんなも認めてますし あとは面白いのはえっと同じ北陸でこう農学者こういうところを立ててみたい地元でっていう子がいたので 農学者で研修戦になってそれを持って帰って地元今富山なんですけど富山でえっと農業法人しながらその研修生を育成しようっていうことを奮闘している子もいますね すごいすごい いいすねなんか農学者モデルが全国に広がってくわけですね そうそうなれば嬉しいですね やっぱり農学者を広めるとね日本全体の農業が盛り上がっていくと思うのですごい ええ従業員の方ってどれくらいいるんですか?そなんか東京動物なんか何人で回してるんやろと思って 一応農学者の研修生じゃなくて社員は私も含めて 5人ですねあほはい 私はもう変なチコなんで何もできないのでもうほとんど 3 人で脳作業をこしていただいてるっていう感じで脳作業しながら研修戦に教えるっていうこと はいはいはいはい1 人は顧問になってるのでまいろんなことをオルマイティにしていただいて うんうんはいえ 1人お友達がいます私 あ言ってました LINE の女の子がなんかリサさんにヨガを誘っていただいたとか 南江全長で一緒にやりました あそうですか いろんな繋がりがその方も移住者なんで私とかはい移住して研修生になってそのまま社員になってくれた子もいらっしゃるの うんうん あそうか基本移住者というか外から来る人ですもんねきっとね そうですねもちろんでも移住してま研修生を経由して社員になるっていうの流れがまスタンダード ま同じ気持ちとかも分かるような社員がね教えていただくっていうところもあるのですがえっと社員におる子は地元の子もいます あそうなんですかはいはいへえ なんかそういうこうじゃあまご自身も研修生だったりとか他の研修生見てて いらっしゃると思うんですけどもその安さんから見てこう農業が向いているタイプと向いてないタイプってどんな感じなんですか [音楽] 向いてる向いてないじゃなくて私はやりたいか やろうとしてるかっていう思いの方が大事なのかなって できるできないじゃなくてやりたければずっとなんか ねトライ続けてる のでそれが右に絶対ねやりたくてやってるので その形になってちょっとずつそのね進捗状況は人それぞれですけども そもそもの根底がそこかなって思いますね うんなるほどなるほど うんそういう人が残っていずっとやり続けてるのかなって思います うんうんうんことはもう覚悟を決められるかどうかってことですかね までもやっぱりこの研修生になるっていう時点でここに移住するのでみんなその 1つのハードルは乗り越えてみんな来てる なんか人たちで強い人たちだなって私は思いますね いやなんかあのいろんな話を聞きながらあのすごい個性豊かな方々が来てらっしゃるのはすごい感じます そうです面白いです卒業生だけ見てても面白いです 個性かで全員が同じ規模感で同じもの作っててもみんなバラバラというかなんかやり方あのもちろん方はなんか似てたりはするんですけど経営の仕方だからやってることは個性豊かで見てて面白いです はいええちなみに例えばじゃあの農学者のことが気になったりとか農家さんなりたいなと思った時にさっきおっしゃったようにこういろんな農家さん見に行けますみたいな話があったと思うんですけども はい なんかさん的におすすめなこのこういう農家さんいますよみたいないか卒業生で え全員ですけど いや全員がなんか農学者の社員で言ってるんですけど卒業生全員レジェンドって言ってるんですけど [音楽] どういうことですか 全員がそれぞれ個性豊かでなんか面白い でしかもずっとやってねあの最初の頃にできた当初に研修生になった人はもう 20 年以上やり続けてるけどずっと同じ形ではなくなんか常に進化して はいはいはいされてるので 見飽きないですよ 見飽きない なのでその様々な農業公であったりとか水筒なんかね 水栽培で言してる人持ったり加工したりとか峠芸してる人とか なんか運命をバグ道なしとかなんか それぞれが常に見てても見きないですしなんか すごもうこんな言葉のボケキャブレないすごいんです本当に いやだからパターンがあっていんなご 紹介ができるっていうのが農学者卒業生の強みかな なるほどなるほあそうですねいやこないだあの全然違う話であの越前海岸のし野さん はいを作ってらっしゃって 農業してらっしゃる方の話聞いた時にするのにどうしたらいいですかて聞いた時にまず自分がこういう農業をしたいっていう農家さんをまず見つけてでそこをイメージしながらやっぱりじゃ色々そこで教えてもらったりとか見に行ったりとかして決めていくことが 1 番最初いいよってお話を教えてもらったんですよ うんうんうんうんうん なんかそういう点ではなんか農学者という 1つのあの繋がりがあって はい いろんなとこ行けるって多分そのいろんな人のロールモデルとなる農家さんを見つけやすいんだろうなって今すごい思いました そうですねただなんか自分がゼロやと他の人見ても分からないのでまずは農学者でそのベース基本を 教えてもらって外に出るっていうのも大きいかなと思いますね なるほどはいはいいやなんか聞けば聞くほど農学者の仕組みすごいですねうん そうですね 本当にすいと私も自分も今メンバーのなんで手紙になりますがすごい仕組みを作ったしそれをそのね より良きにしてるのでなんか面白い絶対これいいよっていうのはもう大好きなんで広めてほし広めていきたいしえ みんな絶対農学者来た方がいいって思いますねはい いやあの今度からなんか移住相談で農議をしたいって人言いましたら 1番最初に紹介しますもうあ是非本当に いや本当にリアルに私はもう 20 年以上ここに住んでるので本当にいい仕組みだしその後もこう農学者がなんか言い方がちょっとねすごいぞって言い方になるんですけど農学者があることによってすごく心強いというか以ね親源があって農業ができるし暮らせるし [音楽] なかった時も卒業生がこう相談に来たりとか繋がってる そうですそうですあ 大きいですね なんか奥の地域起こし協力体だったんですけどもこの協力体という 1 つの共通概念だけですごい人に相談しやすいんですよね同じことしてる人にはうんうん だそれが農学者という 1 つのキーワードを元に相談できる人がいるというか そうですねいや心強いですよねこれ でですし卒業生が本当にい地域に残って農業も頑張るしこうねここで暮らすで地域活動とかも当たり前のようにしてきたのでそれをまたその入った地域でやってくれてるので農学者の人が来るとこういう風なんだっていうのがま 1 つの農学者っていうブランドになって卒業生もまた地域に そう広めていていただいてるのであじゃあ農学者来てくださいよって農学者がどういうところかって言えばもう大名う がもその顔になっていてるっていうのは大きいですね うんいやそうですよねなんか こいいなね 移住してこう何かしたいですっていう時に自分が何者かどうかをこう信頼得るのってめちゃくちゃ大変だと思うんですけども う 僕の場合は協力体というなんか町の半町ですみたいなちょっと大けの看板があって信頼を安かったとめちゃくちゃ思っていて だそれがうん 農学者ですっていうとこも1 つあるんでしょうね そうですね農学者の卒業性ですって言ったり農学者の研修性ですって言えばあああみたいな になるのはすごくありがたいというか嬉しいことですし今年来た研修生今年ってか今 2年生の研修生も あのその人は大阪から来てそのみんなになんかこう 1 年の成果を発表する時にどこから来たんに聞かわれると農学者の研修生でてでもこれは当たり前のことじゃないんだよっていう話をしてて あそうだね 農学者といえばどっかから来ての農業やりに来た子なんだっていう風にもう大名刺になってる うんええ うんなんか農学者を象徴する言葉になってるなんか聞かれることもすごいそうあそうなんだって私もこっち来た時にどっから来たんとか言われたのを当たり前に受け入れてたけどあ そういうことなんだってなんかその一言にろんな意味がこもってるっていうのはイコール農学者がいろんなことのをやってきたこと の表してるのかなっていう言葉に思いましたね そうですよねだからそれを続けてるというのもすごい大きいですよね うん 面白いえなんか前肩書きの話したけど肩書きプラスアルファな感じだね うんはいなんし君誰の時かな?かな はいはい なんかねどういう人か知ってもらうの大事なとこ はいはいはいはい が気をつけると強いみたいなどういう肩が気をつけるかみたいな うんはいはいはい話をしていたけど うん 学者っていうま肩書きプラスなんか宣伝要素っていうか信頼みたいなの肩書きではない肩書き感がすごいある うんうんうんうんうんうんうん ただの会社の名前ですけど分かります卒業生も地域に入った時農学者っていうのが武器になったという言い方悪いんですけど一自分の名前じゃなくてっていうところを収納始めた時に 言ってる女の子がいましたね はいええうん本当にうん いやあすなんか聞けば聞くほどすごい会社ですね うん面白面白いとこですし今も面白いです うんうんうんうんうんうん ですしなんかこう懐コの深さもありつつなんかなんですか日本全体の農技を支えていくとかなんなら青年海外協力隊ったら世界の農技を支えてくぐらいの存在ですよね うんそうですね 本当に世界に問い出していって青年海外協力隊以外でも海外行った子もいるので ええはいはい うんまずっとはいないですけども戻ってきて戻ってきてもまた違う地域でまた面白いことを始めたりとかしててあなんかそれも面白いなって思いますねっていうでろんなところにっていうのは うんうんうんうん けどなんか 農業ってこう暮らしのベースじゃないですか かうんうんうん なんかだからそこを多分身につけたからこそなんか面白いことをできるというか なんかもしかすると最後例えば仮に仕事がうまくなうまくいかなかったとしても自分は食べ物を作れるんだっていう多分自信もなんかそういうのに関係してるんじゃないかなって今ちょっと聞いて思いました うん全く同じこと言うと思って あ本当にありがとうもちろん食べ物ですけどもなんかこの生き方っていうか暮らしも うん なんかちょっとここでの暮らしをしてるのがまた都会とは違うかもしれんけどなんか生き方を知ってるぞみたいなんもあるかもしれないですね 確かに確かにうん とねここ出ていったとしても 1 つの故郷ができましたっていう言い方を皆さん方されるえ うん戻ってきてもお帰りって言ってただける場所なんか卒業して県外に出てもなんか祭りがあるって言って皆さん来てくださったりとか はいはいはいうん するなんか集まれる場所にもねなってくださってると うんうんうん 原点ですよねなんか そうですね本当にでもまそれはまだ続けて生かしてもらえるし続けていく義務があるかなとは 思ってますねもっと面白い人がどんどんうん うんうん来て 仲間が増えていてそれがやっぱり 20 年以上続くとその最初やってる子たちの はい 農業やってる子たちが会社を作ってそこに次就職するようになったりしてるんですよほ もうだからその移住者の循環というかなんですか?移住者も次の光継者をみたいな はいはいはいすごい循環してる そうなとも うん 思いますし移住最初の頃した人の子供たちももう成人していってるんでそか確かに はいはい その子たちがまあね色々進学で県外出たりとかしてる子も多いですけどどういう次のうん え2 生さんたちは道を読むのかなっていうのも別に業してくれとかそういう意味ではなくて面白いなって思いますね 確かになんか大きな家族というかなんか親戚みたいですね あそうです 農学者の卒業生の子やなっていう風になんか学校の先生とかは言われますねはい同じ農学者の卒業さという はい娘はもう今ちょっと県外出て進学したんですけども たまたま同級生が一緒のその卒業生同士が同じクラスやったりとかして はいもうそっち仲間みたいな感じに担人の先生を思ってたみたいです へえ はいなんか面白い子たちが育ってるなと思います うん なんか息子さんがもう草かり中学生やけど草かり持って草かりしとるとか はいああはいはいはいなんか本当に別に農業しないといけないとかしてくれっていう思いじゃなくて ああなんか多分この子たその人たちは東京生まれの夫婦なんででこっち来てやんで 多分東京で生活してたらこんな違う人生なんだろうなとか思うとなんかちょっと考え深いですね その面白い なんかし君も受け入れ初の花やってるけどさ はいはい なんかやっぱ外に出てみんなで作業するっていうのってなんか他の作業一緒にやるのとなんか違う 確かに一体感とその家族感みたいなのが うんうんうんうんうんうんよく残りやすいのかなって私もちょっとスイスに農業研修に行って 家族のところで住み込めてたんですけどうんうん なんかそんな脇あいいって言ってたわけじゃないけどでもやっぱなんかすごい鮮明に覚えてるんですよねなんか脳作業る風景というか条件 [音楽] 思い起こさせられるというか あうんはい そうなんかなんか単純になんか一緒に工場勤務で隣で働いてるとかと違う うん なんか季節感じながらっていうのってなんか特有の何かがあるのかなとかって なんか聞いたりしてはい思ったっていうその家族感を強めるみたいな うん確かに確かに 確かに ま農学者自体もなんか家族みたいな感じっていうかなんかね 1個の共同生活をしながら研修するので やっぱり卒業生一緒に暮らしてた先輩とかあの家族とかもなんかやっぱりなんか良き仲間というか良きライバルというか あなんか色々尊敬できるところとかなんかまた違った感覚ですね うんはい どどうするかってずっと下の後輩に私が 2 年生なった時は下の後輩にずっとね共同生活しながら夜とかなんか色々喋ってどうしようどうしようとか言ってたので うんうん 本当にき仲間というかまた違った感覚で卒業生自体も実際農業してる人もやっぱり同じ釜の飯を食った仲間で同じゼロから始めた思いが共有してるのでなんかすごく助け合ったりなんか色々してるのを見るとなんかまた違う感覚 うやだと思います [音楽] ありがとうございます なんかその話を聞いたらあっという間にもうほぼ 1 時間弱だって残りは少しになってきたんですけどもなんかこっから先白さんがこうまとしてというか個人としてというかわかんないんですけどもなんかこっから先していきたいこととかこういうの続けていきたいなとかってあるんですか ま私のミッションは今農学者の取締まり役としてまねんなをして 代表って言ったらい言い方悪いですけどそうしてるのでやっぱりそれ農学者う をえっと今のねこう不安定な世の中継続していくっていうことも大変なので絶対にこの亡くならせないし発展していきたいなってで自分もずれ年を取るので次の世代にバトをうまく渡せるようにってすることが自分のミッションだとは思ってるのでそれを同じようにするのではなくてさらに面白くっていうのでやっぱり次の次世代っていうところはすごくキーワードに ありますね次世代次世代とか次にっていうとこ 今もちろん目の前も見てるんですけども でしたいことはちっちゃなことはたくさんあるので常にさしてもらえる会社というか勝手にしてるかもしれないですけどもなのでそれをろんなことそれがビジネスなのかなんか生活なのかちょっとしたことなのかっていうことも含めていろんなことを手つけながらやってます なんかあれですかなんか今日のこうやさんのお話聞いてなんかもうちょいこう農学者の話聞きたいなとかなんか農学者までいくかわかんないけどもなんか農業とかそういう暮らし聞きたいなって言ったらこう移住相談とか全然大丈夫ですか あもちろんです移住相談とかも自ら農学者自身も東京とか大阪のそういう農業のそういうフェアとかにも出展してるので是非ぜひお話できる機会があれば現場その都市部で行った際にもお会いしてお話もしたい インスタもFacebook もブログもやってもらで覗いていただくとでえっとブログの方はホームページからまインスタと Facebook 同じ同じなんですけど毎日更新して些細なことを やってますんではい すごいなんか徹底してるすごい いや農学者面白い場所なのでなんか毎日やってるけど毎日違うんですよ今日も今日は梅健してきましたとか あはいはいはい はい面白いことが毎日起こる場所なので はいみんなメンバーも奮闘してる はい それをなんか写真だけですけどどんどん伝えていこうとは思ってますね はいはいはい えこれあれですか?東京たわけじゃなくて福井やったんですね今日 ええあの健してきましたっていう 今日は私はしたわけじゃなくて明日室に健する梅を下作業の式定にちょっと行ってきたんですけども はい で明日梅その福意の梅が東京の公室に行きます うわあはい なるほどその前の日は昨日はキの話が書いてある そうです9 位がどんどんなって今年は梅も良くなるので 9位も良くなってじいちゃんが一生懸命 設定してますとか いやでもここでの暮らしって本当にパッと景色そなんかああ疲れたと思っても景色見るだけ今日もこうね あ夕日を見るだけでああとかなんか幸せがいっぱい転がってるとはい はいはい場所 すげえジンベリーの食べ放題とかみ はいベリー取りにた毎年食べられたけど今年は宝作なんで はいみんなで 調礼の後全員で食べました これ是非なんか今日聞い 私とこのブログ見てほしい僕もちょっとブログ見てるんですけどもてか社代さんこれ社代さんが毎日書いてるんですねすごい そうです社代さんあでもメンバーで一応するんですけど私は毎日絶対投稿してます はい だってもう投稿社って毎日書いてありますもん はいもう5年以上やってます毎日 う こあのいやこれ普通に見て欲しいっていうかなんか亀さんとかでできてるしめっちゃ面白い 亀はあのそのリサさんのあのお知り合いの方です あほんまや違うこと言ってるけどめっちゃ面白いこれ 面白いその人のうんブログ文章面白いです いや彼女面白いですよね うんうん修了もするし そうですハンターですハンターハンターもい はいいやすごいっすね なんかちょっとまだ話がまとまらない終わらなそうなんですけどもちょっとね時間も迫ってきてるのでなんか最後にあの八社さんからこれから先移住したい人とかあのまちょっと移住した手の人とかそういう方に向けてメッセージだいて終わりにしようかなと思うんですが それはちょっとびっくりでも私はなんかそんな移住とか気を果張ってした人じゃないけどやっぱりここに来て うん毎日がなん かんな幸せがいっぱい落ちててそれに出会えるのでなんか本当にここに住んでること自体が幸せだなって思うのでしたいと思うなら 絶対した方がいいよっていう軽い はい のとまするのであれば絶対業したいのであれば農学者を進めようって いやそうですよ 会いましょうって是非お会いしましょうっていう感じですねリさんいかがでしたか今日の会 いやなんかこんなに 1つのなんだろうこと はいはいで1 時間喋り尽くしたこともなかったんじゃない?なんかテーマがいくつかあってじゃあ 言ってたけど農学者を中心にここまで 確かに やったけどもうちょっとなんかブログでテンションが上がってもうちょっと掘りたくなってるみたいな そうなんかブログめっちゃも皆さん是ひ見てくださいこれ ちょっとお粗末な文章なんでちょっと力ないんで なんかあの写真もねっぱい出ててねすごい楽しいです ありがとうございます なんでなんかそんなんですごいすごいなって引き込まれて なんかその施設とか取り組みとかだけでこんなに語れた会もなかったんじゃない 確かに確かに私は動学者大好きなんで いやその愛となんだろうやっぱやってることの素晴らしさが伝わってきてなんかまだまだ知りたいとかさっきのなんか注意がどうかっていうのを言葉だけなのに癒されるっていうな んだろう その子ま世界観がしてるものがすごいんだろうなみたいないやいやいやそんなそんなスケールはでかいことは何 いやなんかでもその君だけでも伝わってくるっていうかていう感じなぐらい うんうん で素晴らしくてそれがなんかもう魅力溢れて 1時間経っちゃったなみたいな そうはい思いました ありがとうございます なんかこうま一番最初の話もありましたけどもこう農業をしたいとかっていう話をなんか思った時にこう農学者がなんか 1 つのこうなんかちゃんと農家になるための必要事項がなんか漏れなく入ってるというか うんうん やっぱりじゃあ農業やりたいと思ってじゃあこう農家さんとこに行きましたけどやっぱりそこ合わなかったですとか暮らしの相談ができませんでしたとかなんかそういうのって割とあるかなと思うんですがなんかそこんとこちゃんと手厚くカバーされていて うんうんうんうん でなんかその後もこう縁ができてその後もなんか助け合えるというか なんかそういうのができるのがこう 思いましたねありがとうございます 脳と暮らしがけ合わさってるから賄えるんだろうねきっと 確かにうんうん なんか大抵どっちかだけ農業だけ暮らしだけの あれはあるけどどっちもかけるになってる場所多分ありそうでないから 全部モーラできててカバーできるから 仕事力も尽くしい地域に馴染む力もわるっていう なんか無敵な人を なんか育成して派遣できるみたいな な人ができる農学じゃ うん素晴らしいね うんがい なんか改めてね僕もあの昔から農業者の存在自体は知ってましたけどもであすごいなと思ってましたがなんかそれが本当にすごいなっていうのを今日なんかできた機会でしたありがとうございました はいありがとうございます なんでこんな感じでバー移住ではですね福井県内に質問移住に関わる方々をお呼びいたしましてあのこういったテーマでいろんなテーマで話していきたいなという風に思っております次回は 7月の1日今度は人が集まる場所を作ると いうことで越前士にUターンしてゲスト ハウスを開いた方をゲストにお招きしてお 話を聞きたいと思いますのであのまた聞き たいなと思った方はチャンネル登録しとい てもらえますと通知が是非チャンネル登録 をお願いしたいと思いますということで 今日はN代白さんお越いいただきました どうもありがとうございましたありがとう ございましたでは本日のバジをこの辺りで 終わりにしたいと思います皆さんまたお 会いしましょう

【耳だけでOK】

Bar移住では、
・福井県に移住した人
・福井県で移住者をサポートしている人
をゲストにお迎えし、様々なテーマでお話をお伺いしています。

【今回のテーマ】
未経験から農業をはじめる話〜農村での暮らしをお伝えします〜

「都会でのパソコン仕事にはもう満足したから、地方移住して農業をしたい」
そう考えて、地方移住を目指す人も多いのではないでしょうか。

その一方、実家が農家ではないなど農業経験がなく、どうやって始めたら良いのかもわからないことも多いでしょう。

福井県には、稲作(お米)の農家としてやっていくために、研修してくれる学校があります。それが、かみなか農楽舎です。今回は、ご自身も研修生であり、現在は運営に関わる八代さんにお越しいただき、未経験から農家になることや、地域と密接に関わる農家としての農村での暮らしについて聞いていきます。

これから農業を始めたい人のヒントになれば嬉しいです。

【今回のゲスト】
八代恵里さん
 
1981年大阪市生まれ 大学時代、京都で子どもたちのキャンプ活動のボランティアをする中で、自然の中で体験・経験することのすばらしさを実感。その活動で農業に出会い興味が沸き、農作業のお手伝いやインターンシップなどを経験し“次世代に体験しながら農業を伝えていくこと”を将来の目標に。大学時代に「かみなか農楽舎」を知り、卒業後2004年若狭町(旧上中町)に移住し研修生となる。その後2006年社員、2019年~取締役として会社運営を担う。

【Bar移住マスター】
中谷 翔

大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。

地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。

現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!

子育てしながら、地方移住を考えるあなたに!
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起業の考え方をまとめたKindle書
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地方移住のロードマップを書いてみました。
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【Bar移住アシスタント常連客】
笠原 理紗さん

神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、
2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。
その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。

池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。

さとやま子育てコミュニティいけだのそら
https://ikedanosora.themedia.jp/

【個別相談、現地案内などお受けします!!】
「もっと話を聞いてみたい!」
「住んでいる地域とかを案内してほしい」
そう思ったら「(福井県庁)ふくい移住サポーター制度」をご利用ください!
相談料・案内料無料で、移住相談や現地案内などをお受けします。

詳細はこちら▼
https://www.fukui-ijunavi.jp/support/supporter

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