【アップサイクル】捨てられるガラスに、もう一度光を〜津田硝子と考える建設業の未来 / 津田慎介(津田硝子株式会社 代表取締役)×星乃心美
地域の色を未来へつなぐ地域色彩あの 皆さんおはようございます 火曜日の朝かがお過ごしでしょうか これから仕事を始められる方家事を始められる方勉強を始められる方また育児中の方色々な方がいらっしゃるかと思います 皆さんが今日1 日を元気にスタートできるきっかけになればと思いながらお送りしています さて本日のゲストは愛知県名古屋市でガラス工事を営んでいる津田ガラス代表取締り役津田慎介さんです今町を歩けばキラキラとしたガラス針の建物が数多く並びます時代の変化と共にガラスも進化を遂げてきました その中で出てきた新たなや津田さんのエシカルへの思いまた思い描く未来など本日は色々と伺っていきたいと思います皆さん是非楽しみながら最後までお付き合いただければ嬉しいですこの番組はご縁応援貢献をテーマに夢ある番組をお届けする夢の種放送局神奈川ジオからお送りいたします トークライブエリオ 夢の 本日パーソナリティを務めます野コミですよろしくお願いいたしますそして津田さんよろしくお願いいたします よろしくお願いします はいではまずは最初に簡単に自己紹介お願いいたします はいありがとうございますあの弊社田ガラス会社と言いましてあの創業で創業 67 年目になるガラス工事会社になりますま活動としてはあの東海エリアをメインにですねまビルマンションホテルなどのま大きなガラス窓ガラスを取り付ける会社を営んでおりましてま私があの 3代目を務めさせていただいております 3代目と言うとじゃおじい様お父様 そして慎介さんという形でなかなか重みのあるあれですね歴史あるそうですねはい えもう最初から継ごうかなってもう思っていらっしゃってたんですか?小さい頃から いや全然もうあの自分の父親がガラス屋さんをやっていたことも知らなかったですしはい あの大学出てからまあの都内の方で務めてでまそこからこうちょっと父親に呼び戻されて はい呼び戻れ 都内の方はあのガラス関係のお仕事だったんですか あ全然都内での仕事の時はガラスは関係なくって はい全然違うことやられていたんですねはいで呼び戻されて はい3 年間あの名古屋で違う柄屋さんに出航させていただいた後にあの自社に戻りました はい おおなるほどじゃあもう全然ガラスに関してはちっちゃい頃はあまりっていう形だったんですね そうですねもう全く考えてなかったですね ええでもそれこそ59年1959 年に設立って言うとかなり長い反石以上ってことなんですけれども あのガラス工事って言うとねいわゆる出来上がったものを収めるって形なんですかね うんうんうんうん なんかこう都合うと思ったきっかけは呼び戻されたこと以外にも何かあるんですか そうですねきっかけはもうあの呼び戻されたことだったんですけれどもまただあの継ぐっていうところに至った背景としては はい やっぱりその会社に戻った時に工事者にこうたくさんの肺があったりとかっていうところをきっかけ はいにはなったんですね肺はい ガラスって何かこうリサイクルじゃないですけどまた再利用とかいうのはできないものなんですか そうですねあの昔の板ガラスっていうのは基本的には全部リサイクルできたものなんですけれども そうですよねそのイメージがあります はい ただ最近はその皆様のお家にもはまっているようなこの断熱性能を高めるガラスだったりとかま割れた時に飛び散らないようにするこう安全面を高めたガラスとか まそういうあの機能性を持ったガラスっていうのはもう今リサイクルできずに廃気処分となってしまっているっていう問題がありますね あ機能を高めたからこそ リサイクルとかその新しいものをガラスにできなくなってしまったっていうことなんですね そうですねはいなるほど はいでたくさんそれが見つかったと はい でこれはどうしたもんだと思ったんですね そうですねでまただそこに至る前にまあの東京で仕事をさせてもらってた時っていうのがあの湘南の方に住んでいたんですけれどもでまあの父親の影響でこうサーフィーもかじらせてもらいながらはい 仲良くさせていいてたそのサファーのお父様たちが ま早朝のこう海入って海上がりにサーフボード片手にこうゴミを 1つはい 掴んでこうお家に帰られるっていう姿をま度々あの見まして でまその自分たちが好きな環境を自然と無理なくこう対現される姿っていうのにま僕自身ま当時あのすごい明を受けてまなんかそういったこうサステナブルな取り組みを自分のライフスタイルの中に取り込みたいなっていう気持ちがあったんですね へえ このわゆる自分の好きな海を汚さないように綺麗に保ちたいっていう思いからゴミを 1 つ持って帰るっていうその思いに亀を受けたってことなんですね いやそうですねなかなかこう自分の日常にするっていうのが大事ですよね そうですねはいでその後にそのいわゆる 他者のところで修行されて で自社に戻られたっていう形なんですね はい でその時に結構色々多いいなって思ったんですか?その使われないガラスっていうのが まあなんかあのま67年ま僕が戻った時で 64 年とかそれぐらいだったんですけれどもやっぱりその建設業自体っていうのがこうどうしてもな んだろうその大きいプロダクトに携われば携わるほどまどうしても金額ありのお仕事が多かったりとか でやっぱりその社員さん自身のこうま働く満足度とかもなかな こううんうん高めてあげられない環境を ずっと続けていくのかっていうのにちょっとこうクサクサしてたんですよねなるほどはい でまそういった時にその会社の中のその倉庫に置いてあるガラスの状況を見て まやたらガラスが多くあるなと思ったんですね でまこれから現場にこう配送されるガラスなのかなと思っていたんですけどま実はもうすでに現場から持って帰ってきたものですでにもう役目を終えたというか何も使われなかったはい そうですねはい でまそれもあの例えばそのガラス元々はまってたものを割れたからこう外して持って帰ってきましたとかだったらまだ分かるんですけど まなんかあのその建設途中でこう使用変更になってまガラスとしてはもう発注してるのにも仕様が変わったにもういりません 言われてしまったガラスが多かったんですよね あでも本当にたまたまの企画が変わってしまっただけ そうです 発注かけた作ったのにも関わらず何もせずに終えてしまったっていう そうですね ああでもそれってガラスってそう簡単にあれですよね結構シビアじゃないですか?寸法とかも あそうなんですはい あの察しって言われるこうガラスがさ入る枠があるんですけれども結局そこに取り付けるにも あの大きいガラスなのに本当に 10mm あるかないかぐらいのこう隙間を入れてかないといけない でやっぱりその重さも 1枚重いものだと1 tとかあったりするようなガラスもあるのでまそういったものをこうあくまでま機械は使いつも人の力であの収めていくっていうのは本当に市難の技と言いますか うんそうですよねわゆる職人技というかそうですね 本当にミリ単位で動いてるってことですよね あじゃあそういうのを見てどうしたもんかもったいないですよねそもそも そうなんです なんかそれも結局材料代としてはお金を払っているものをさらにお金を払って参拝業者さんに持ってってもらうで処分してもらうっていうのはすごいなんかあの会社としてももったいないことをしていたなという風に思って二重にかかってるってことですもんねはい そうですなのでまなんとか形を変えてこれを繋いでけないかなっていう風に感じたのがま最初のきっかけでしたね うんなるほど何かあの使命を見つけて はい 自分が代表になるっておっしゃったんですけど使命って何だったんですか はいあそうですねまやっぱりその業界的になかなか下びなこう厳しい世界だったのでま何かその自分の中であのこれを生涯やっていくんだっていうものが見つかった時にあの会社を都合うかっていうお話をあの奥さんと一緒にしていたんですね でまそれがあの最終的にその新品のまま捨てられてしまうガラスをもう 1 度違う建物に流用していくっていう昇流を作ろうっていうところがこう自分の中ではいあの落ち着いたところではありましたね おじゃあ今はそういう活動もされていらっしゃる そうですねはいはい じゃあ例えば具体的にはどんなことをするんですか 基本的にはその今はまだイベント出とかをさせていただくのがメインなんですけれどもまそちらではその はい新品のガラスはい でまそのリサイクルできずに処分されてしまう部分を活用してえアクセサリーにさせていただいたりとか うんはいはいガラスのアクセサリー素敵ですねはい そうですねはい あとはそのワークショップを開催することでま結構ガラスってあの危険なものだっていう認識を皆さん持たれてる方が多いので 割れますからねはい そうですねはいまだけどあの活用方法によってはそのワークショップであのななんて言うんですかね?そのガラスをもっと知ってもらって ま身近に感じてもらうというかま業界のことも知ってもらえるいいきっかけにはなるのではい うんうんあのワークショップすごく興味があるんですけれど はいどんなものをやられるんですか あえっとですねあの色々やってはいるんですけれどもそのやっぱりガラスっていうのはその 透明なので奥のものをこうすかせるっていう素失があったりとかま あとは皆さん結構あの知らない方も多いんですけれどもこう建築に使われる 鏡っていうのも元々透明のガラスから作られてるのになるんですね そうだあなんかこうガラスと鏡って意外と一致しなかったりしますよね そうねいや多いと思いますはいやっぱりその 100 円ショップとかでも今鏡とかって売ってますけど やっぱりその映像の綺麗さが全然違うと言いますか あガラスのものとそうですよねあの 映像をそのガラスじゃないものだったら何で作られてることが多いんですか あのアクリル版だったりとか ああなるほど色々なものがあるんですね はいそのガラスとか鏡に何がするんですか?こうワークショップは そうですねはい なのでその透明性かしたそのガラスにあのペイントを施してもらってあのそのガラス自体をもうアートとしてお持ち帰りただく体験だったりとかとして使う画材としてはい使いただいたりとかあとはあの鏡ってこのエッチング加工っていうものがあるんですけどもその鏡ラスにその金属が鏡に見せる金属膜っていうのを熱で圧着して豆腐してるんですね はい でその幕体をあのこう機械でこう掘ってもらう絵を描いてもらうことによってまその透明のガラスの素質も生かしながら鏡としても見せるみたいなこう絵が浮かび上がるっていうワークショップをやらせていただいております うんそれってその子供たちとかでも掘れるもんなんですか そうですねあのお子さんでも体験していただけますしただあのイベント出とかだとあのうん 基本的にはそのお子さんが興味を持って最終的に親御さんがこう本気で体験していただくっていうが そうねちょっとちょっとになりますよねはい えでもその例えばじゃ画材として先ほどペイントするっておっしゃってたんですけど 鏡に書くとかなり神秘的だなとか雰囲気がだいぶ変わってくるんじゃないかなと思うんですけど 鏡に書くことって何か普通の紙に書くとは違うよさとか変わったことって何かあります そうですね 例えばその普通の紙に絵を描く時ってこの自分の 目で見えてる上からこう紙に対して描くじゃないですかなので紙が奥にあってその手前に絵があって うんうんそうです塗料があって はいでそれをこう見ますよね 確かに でもガラスでペイントする場合ってそのガラスに対してん絵を描いた方から見るんじゃなくってそのガラスの裏側から見ることができるんですよ おお が乗ってる側を覗くことができるんですよね はいはい なのでその何の絵を描くかによってその絵を描く順番を考えなきゃいけなかったりとか え逆になったりするってことですか そうですねはい じゃ例えば星空を描くとしたら 星空を描くとしたら普通はその星を はい こうま描いてこう周りをこう塗っていくような形になるのかなと思うんですけど はいガラスに囲こうと先にあれですね 空を描いて星を書いてますいつも あそうですねはいはい でその背景の部分の色を塗った後にこう うん最後に星けてますちょこちょこちょことはい それがこう逆になるっていう感じですかね先に ああ星を描いておかないとはい えさ星を描いた後に背景の色を塗らないと ガラスを裏側にした時に見えないんですよ すごい頭使いますね ちょっと地域チーク的な要素が そう確かに あのなんかその掘ってすかしてっていうワークショップでもそのそれこそこっちから見たらどう見えるんだろうとかいろんな方面から考えながら絵を施していく掘っていくってことですよね そうですね へえでもすごい神秘的ななんか面白いワークショップだなと思ったので そうですねなのでなんかすごの定させていただくイベント関係の方々は皆さん はい あの口揃えてなんかこんな新しい体験は初めてですっていう風には言っていただく方多いですね 本当にそうですなんかこう自分の子供にもにも今やらせたいなってすごく思っています ちょっとね後でまたワークショップの詳細 も聞かせていただきたいなと思うんですが 前半あという間にお時間になってまいり ましたので後半はこの後あの津田さんの 思いとかあと2回スペースにちょっと 面白いことをされたということなのでその 辺も詳しくと思いますのでこの後も 引き続きよろしくお願いいたします ホークライブメディオ夢の後も引き続き田さんに伺ったと思います さあ前半ねあのガラスのワークショップと かあの色々とガラスのアクセサリーを作っ たりとかあとま使われなかったガラスを いわゆる商業の施設に入れる活動を行って いるっていうことを伺っていたんですが あのご自身の会社の2回スペースを 今新しく 回るというか新しいことに使って いるっていうことなんですがちょっとここ について詳しく教えていただいてもいい ですかありがとうございますの5月 1杯で出来上がるスペースになるんですけども あの肺のまガラスもそうですし 建築はい 資材でまそのまま廃気に回ってしまうような資材を拡通用しながらあの DIYはい をしながら色々こう体験していただくワークショップワークショップスペースに はいなっておりますねはいDIY はやってますよね えそれはあの気がに立ち寄れるっていう形なんですか そうですねはい あのちょっとまだどういう仕組みでやっていくかは検討中ではあるんですけれどもまあの気軽に来ていただいてまコーヒーとかも楽しみながらこうワークショップをしてもらったりとか あいいですねはい あとはやっぱりその僕たちもこういう活動をやっていく中でろんな方と繋がりができるのでやっぱり中にはその自分自身もこうこういうワークショップを持ってるんだけれどもこう場所がないんですよねっていう方もたくさん見えるんですよねなんでそういう方々にもこうあの活用してもらえるこうイベントコミュニティスペースっていう要素持っている はい はいちょっと地域創生に指してあの会社のある区をこう盛り上げてくための はい場所になってます 確かにそこの場所が盛り上がればねどんどんどんどんその思いが派生していきますものね え元々その2 階は何に使ってたんですか?はい元々はですね創業当時にはあの時代が時代だったので九州からのこう出稼ぎの職人さんとかが来られる はい時期でして時代を感じますはい そういった職人さんたちがこう寝泊まりできるスペースでしたね ああでその後にこのスペースを作られた そうですねもうずっとあの長いことこうもあの物置きになってしまっていただいてまそこを活用させていただくは新たな風を吹き込むんですねえどんなコミュニティスペースになりますかね そうですね ま先ほどもあの申し上げたようにやっぱりそのワークショップあるけど場所がないよっていう人だったりとか まやっぱり今そのなんだろう面白いことやってる人だったりとかま地域創生に根ね指してこう地域地域を盛り上げていく人たちとかも増えてきてるのでまそういった人たちがこう都いながらこうどういう風に地域盛り上げてこうかっていうようなことをこう言い合えるようなイベントスペースができる場所にしていきたいなという風には思 スペースだけれどもそこから色々あのコミュニケーションが広がってもっと大きなことになるかもしれないですねえすごく楽しそうですねさああの津田さんにとってガラスってなんか面白さだったり魅力だったりってどんなところにあると思います そうですねやっぱりま建築用のガラスをやっていると特に思うんですけども この一般の方々ってこう街歩いててもな んだろう そのガラスに反射する自分の姿でこうちょっとお化粧を直してみたりとか自分のま見出し並み整えたりとか するんですけどそこをあこれってガラスなんだっていう意識をちょなかなか持ちづらい ああったあった自分が映るものっていう感じですはい まだけどやっぱりそのガラス単体で見るとやっぱりその物のを綺麗にあの投化させるっていう機能があったりとか え鏡で言えばやっぱり綺麗に自分の姿とかを移してくれるものでありますし はい で建築用のガラスであればやっぱり人の暮らしを良くするっていう断熱性能を持ってたりとかまいろんなその人の暮らしに起与する性質 がすごいたくさんあるなという風に思っていますね はい おっしゃってたんですけどその発注自体をやっぱり変えていくっていうのは少し難しい問題なんですかね そうですねやっぱりなかなかその大きいプロダクトになるとなんだろうそのま建物立てるのにもガラス以外でもいい業者の人たちが携わるじゃないですか そうですね全員で動いてますからね はい でまそれぞれがやっぱり皆さんあの何かに飛んだ職人さんではあるんだけれどもこうそこを盗卒していくのがこう難しいですしま年々やっぱりその現場に入られる監督さんみたいな方々も若えていくので ま知識がやっぱり プロじゃないと分からないことが多くて まそれぞれ専門性のあることをやっていらっしゃるから余計わからないですよね ねえ なのでどうしてもその連携する間でまコミュニケーションのラグが出たりとかしてそういう発注ミスもありますし じゃやっぱりちょっと難しいところもあるんですねそこの流れは さあそんな中であの 6月2日から8 日に大阪万博にも出展されたということなんですがまたちょっとね今の収録の時点では出点前ということでねあの軸が歪んでいますがあのどんなことをやられるかなどちょっと教えていただいてもよろしいですか はい 今回はですね本当にありがたい機会いただきましてあの大阪で取り壊しになる展示場がありましてな るほどはいあの住宅展示場ですね でそこで出る住宅展示場で出る材でえ何か面白いプロダクトを作って欲しいというご依頼をだきまして出展させていただくんですけれども なのでその なんて言うんですかねそのガラス自体が持つその性質透明性だったりキラキラしたりっていう性質を持たせながらまこれってigでできてる 捨てられてしまうギャップみたいなものを感じさせるようなプロダクトをあの作っていますね おおじゃあ楽しみですねあのもうねこれ今放送されている時にはあの無事就しているということなので是非あの感想などは SNS など見られるところにあげていただけたら嬉しいなって思いますのでよろしくお願いいたします さああの津田さんのね未来への思いっていうのはどんなところにあるんですか そうですねやっぱりうんなんかやっぱり無駄にもう今の日本ってもう物で溢れすぎてるのではい当たり前にこう物のが作られて当たり前に 捨てられていく時代っていうのはもうもうちょっと今あるべきものではないなっていう風には僕は思うので まやっぱりその当たり前に捨てるんではなくってまずは一体何にもう 1回使えるのかな っていうのを考えてえそれを形にしてえ活用していくっていう はい ことが当たり前になる世界を作りたいなんていう風に思いますね なるほどなかなか胸が痛いついついね それこそね先ほどなんかこう 100円の鏡とかも出てきましたけどあの 安価でね手に入るものってボンボン買ってどんどん捨てしまうみたいなことも私もやってしまいがちだったのでそれ 1つ1 つも大事にしていきたいなとちょっと今ね感じましたね そうですねはい 何か未来たいなみたいな思いはあるんですか そうですね まずはやっぱりその建築業でまガラス屋さんやってるので新築え新しいくっつくられてそのままリサイクルできずに捨てられてしまうガラスっていうのをまた別の建物にあの当たり前に使っていくっていう昇流を作るところが僕たちとしてのま最初のミッションではあるんですけれどもまその先にはあのそういった 肺材になってしまうものがあの当たり前に活用される文化を作ってそういったのをフルに活用したこう宿 宿泊施設とかも最終的には作りたいなと思 宿泊施設おお素敵ですね どんな感じの宿泊施設にね今を振る活用したっていうことだったんですけど他にもなんかこうこういうところにしたいなみたいなのあるんですか はいそうですねはい まなんか例えばまさっきのその当たり前に捨てるじゃないですけど宿泊施設とかにおいてあるこうお土産とかって これやっぱりこう放送がすごいたくさんされてることが そうですね開けても開けても出てこないみたいな感じですよねはい なんでそういうのもなんかね可愛いデザインのものもたくさんあるんですけどもまただそれをこう使って捨てるんじゃなくって もうそもそもこうそういう放送もいらないようなあの測り売りみたいなねその地域地域で取れる食材をとかを使ったまお菓子とかをこう測り売りでこう持って帰れるようなお土産施設があるような職だったり はいまそれ思うと確かにそういうとことあんまりないかもしれないですね どうしてもなんかこう高級さを求めて過剰になりがちというかあの食べ物でもたくさんいいて捨ててしまうとかいうところが結構多いような気もしてしまうので なかなかそういうところがあると確信ですね そうですねはい なのでそういうのもまあの排罪になっちゃう資材自体もその地域地域で出てくるものを活用して はい でまあの皆さんに召し上がっていただく食べ物も地域地域で取れるものを活用してっていうこうなんだろう本当にその地域にあの貢献できるような ものを何か作れたらなという風には思っていますね あ出来上がるのを楽しみにしています 津田さんのこう今ね色々お話聞いてはって思った方リスナーの方たくさんいらっしゃると思うんですけど 個人的に何かねできることないかなってさみたいにね急になんかこう治産地象の宿泊施設っていうのはねなかなか行きつかないので個人的にこういうことできるよってあったら教えていただきたいんですけど津田さん自身はどんなことや得やられてんですか なんか基本的にはその自分がどこまでも無理なくうん うんこできることていうの やっぱいいかなというには思ってはいるんですけれども はい ま例えば本当に身近なところだとゴミの分別とかもそうですしまその自分たちが住んでいる地域で取れているものを食べるとかもそうですしうん 自分ができることをできる範囲でやっていくのが 1 番大事まなんか義務になっちゃったらできないですもんね そうですそうですね やっぱりもうねこうこれから何十年何百年続くかわからないこの世界でのことなのではい はい 地道にコツコツですねいや私もちゃんと語尾の分別しよう そうですね 本当ねあのちっちゃいことからですね思いましたいやまだまだ聞きたいことたくさんあるんですがそろそろお時間近づいてまいりましたのでエンディングに入りたいと思います ライブメディオ 夢のたれ今日 松田さんに色々お話を伺いましたがどうでしたか?あっという間でしたが あっしたちょっと喋り足りなかったちょっと緊張しすぎました 伸ばしましょうか?ちょっとあの是非ねあの気になった方ワークショップとか色々いらっしゃると思うんですけれども何かこれを見たら分かるよとかいうものはありますか あそうですね あのホームページもあるんですけれどもま Instagram の方もあのつ田ガラスとそのアプサイクルブランドの GL+っていうもので2 つあの展開しておりまして GL+と津田ガラスですねはい そちらを見ていただければ情報の方をアップしているアップさせていただいております オッケーですじゃあそのいわゆるガラスのアクセサリーとかもそちらから購入できたりあそうですねはい あの石の方もあの Instagram の方にも貼り付けてあるのであの見ていただけると はいオッケはい 何か出てくるか思った確か終わりました最後に是非リスナーさんにメッセージをお願いいたしますはいはいありがとうございます まやっぱりそのなかなかこう建設業っていうところでま外になかなか発信づらい発信しづらい業界ではあるんですけれどもまこういった活動を通してもっとその建設業のことを知ってもらって でまあの僕たちもその新しい文化を作ろうとしているところではあるのでま皆さんのお力もいただきながらまみんながですねその無理なくあのより良い はい世界を作れるために何か 1 つご協力いただけたらなという風に思っております はいありがとうございます今日は津田ガラス代表取締まり役津田慎介さんにお話を伺いましたあのガラスの知らない世界をちょっと覗けたかなっていうのと自分も何かできることをしようかなと今日は思わせていただきました本当にありがとうございました それではまた来週リスナーの皆さんも どうぞ元気にお過ごしください
愛知県名古屋市で67年の歴史を持つガラス工事会社「津田硝子株式会社」。その3代目である津田慎介さんが、ガラス業界の中で感じた「もったいない」に光を当て、持続可能な社会の一歩を踏み出しました。使用されなかった新品のガラスを処分せず、アクセサリーやアート作品として再生。子どもも参加できるワークショップや、新たに開設したDIYコミュニティスペースで、ガラスの魅力や建設業の現場を広く伝えています。本番組では、津田さんの人生の転機や、未来に描くガラス資源活用のビジョン、そして万博出展に至るまでのストーリーを深く掘り下げました。身近なエコを考えるきっかけにもなる、心に響く30分間です。
津田硝子株式会社のHPはこちら
https://tsuda-glass.jp/
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オリジナルブランド「gl+」はこちらから
https://architethical.tsuda-glass.co.jp/
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