202505新奥多摩歩道段差解消
新奥多摩街道の歩道の段差が解消されました。
ここは、柴崎町5丁目の新奥多摩街道と柴崎福祉会館へ続く道路の交差点です。
柴崎福祉会館をよく利用される方から、「福祉会館が近いことからご高齢の方がよく通行するが、歩道の段差が大きく、高齢者には危険」とのお話をいただきました。
現地でお話をいただいた方と一緒に確認すると、確かに大きな段差があり、低くなっている部分もありますが歩道幅の半分ぐらいです。通行量の多い自転車は段差の低い部分を通るため、歩行者は自転車との接触を恐れて段差のあるところを通る方が多い状況です。高齢の方にはこの段差を上がるも大変とのことで、段差で転ぶ人や転びかけた人をこれまで何人も見たとのことでした。
新奥多摩街道は都道であることから、ある行事で同席した東京都議会議員の伊藤大輔氏(都民ファーストの会)にお話ししたところ、それはすぐに対応したほうがいいと受け止めていただき、東京都の担当部署へ相談してくれることとなりました。
都の担当者も現地の状況を調査していただき、歩道に隣接して建物が建っているなどの課題もありましたが、段差解消の工事を行うことを決定。ほどなく工事が施工され、無事に段差が解消されました。
お話をいただいた方にご報告したところ、「これで皆さん安全に通行できる」と大変喜んでいただきました。
詳細はブログもご覧ください↓
https://www.komei.or.jp/km/tachikawa-se-nobuhiro/2025/05/18/js00477/