令和6年1月24日 予算委員会

この際近藤かや君から関連質疑の申し出が あります泉君の持ち時間の範囲内でこれを 許します近藤かや君長近藤 君立憲民主党石川県野半島の近藤風で ございますえこの度のの半島自身でえお 亡くなりになられたあ方々に心からお悔み を申し上げますえ私のお知り合いの方も 亡くなられました本当に辛いですえそして え今なお受の知れないええ方々の1日も 早い救出を望みますそして今避難所からあ もうたくさんの方々がテレビで見て いただいてると思いますそしてえ壊れかけ の家でもそして水が来ていなくても家で 生活をしてそして職場におられてる方も いらっしゃいますえ金沢県内でのみな仮説 へ の避難そして県内外のご家族の元へ避難を されておられる方もいらっしゃいます皆様 にいお見舞いを申し上げますえ私自身この 1月1日の日はあすずの 鈴神社というところがございましてその 近くは津波でえ破壊をされてしまいました あそしてえお昼過ぎにはあ和島市の町野と いうところに行きましてえランニング仲間 と走りました午後3時近くまでおりました え今回の孤立集落になってしまっていた 地域でございますそして七尾に戻ろうとし た時に穴水町でえガソリンを入れようとし てえ野里山街道を降りたんですけどもま その時に今回の地震を経験をいたしました で私自身このよく地震の体験者というもの があります震動5だ震度6だと今まで乗り ながらも大げさだなとこんなことあるはず ないと思いながら体験者に乗りましたが その体験者でも経験を超えるほどのしえ 揺れでございましたえこの穴水でさえ この大変さなのですからおそらく鈴が中心 ということはあ感覚的に分かっております んで鈴がどういう状況になってるんだろう と恐ろしい気持ちの中この1日2日は穴水 駅の前の避難所で過ごさせていただきまし たま実際には避難所運営も私はやらざるを 得ないなということもありました動いて おりましたがえ1日の夜はなかなか眠れ ませんでしたそしてえ2日の日の1時半 すぎでございますえ自衛隊の車が来たと いう声がございましたで避難所にはま おそらく来ないだろうと今は地面球場が最 優先ですから1日から2日にかけてですね でこの時はありがたいなとこれで多くの命 が助かるという気持ちの中でえ眠りにつく ことができましたえ改めてえ自衛隊の皆様 あそしてえ警察消防医療関係そして自治体 えそして国関係の皆様そして福祉施設でも 頑張っていらっしゃる皆様え電気ガス水道 情報通信え皆様に支えていただいて何とか 今日までたどり着いていますえ関係者の皆 様に心から感謝を申し上げ ますそしてえ4日の日からあ七尾に戻り ましてえ各避難所を回っていますが避難所 では最初言われたのはやはり 水食料そして毛布暖房器具でしたそして それから仮設トイレですねそしてさらには えお風呂に入りたい現在では洗濯機を置い てほしいとかですねさらにはえ壊れた家 から火道具まだ使えるものを出したいと テレビだとかパソコンだとかそういった ものをどこかに置く場所を設して欲しい 何かコンテナー置いて欲しいといった声も 今は頂いておりますまその中でも各避難所 でえ最近この1週間ぐらいで言われること は必ず3つございます1つが断水なんとか してほしいそして次は仮設住宅なんとかし てほしいそして3つ目はお金やはり支援を してほしいということでございますえそこ から加えていればえ農林水産業本当に 再生できるのかということであったりえ 旅館であったり飲食店の方々専業も盛なん ですが製造業も含めてえこのなりわいを 再開ができるのかということであったり また今二次避難所になかなか皆様映られ ない方多いんですよね用意はされてるん ですけどもその1つの理由が家があ外の塔 が閉まらない鍵がめ閉められないだから みんなで二避難所に行ったらもう秋水に 入られ放題だとだから避難できないんだと いう声もございますえこの警備体制を強化 してほしいということももっともっと強化 して欲しいという声であったりえブルー シートを今なかなかかけれませんで今の 住宅の被害が軽くてもですね全回や大規模 反回に行っていなくてもま今日も雪も降っ ておりますえだんだんだんだん劣化して くるもう畳がもう使えなくなる火道具まで 雨雪に濡れてしまってえ状況がさらに悪化 をしていきますですからこのブルーシート をかける全国から応援をしてほしいこう いった声もいいておりますその上でえ質問 に入らせていただきますえ先ほどから各 委員の皆様からそしてえ私どもの泉代表 からもこの男性問題ですねこれを解消して ほしいということを訴えさせていただいて いますま総理からも おえ前倒し可能性はあり得るという答弁を いただいたことは大変ありがたいと思って いますただしですけれども4月特にこの 七尾市に関しては4月の末なのか中旬なの かえ初旬なのかということは大変大きい ですしなんとかこの年度内ということは 大事だと思うんですねこの災害関連士の 最もこの注意ををしなければいけないのが 8歳から約3ヶ月もう皆様ご存知の通りだ と思います3月中に水が来るということは 希望になりますそして3月中に水が来る そして他の自治体でも1月中2月中に水が くれば生活体験ができますそして7をは今 あこの水がなかなかえ来ないえ厳しい地域 ですが今の奥野のこのインフラ整備につい ても南の下国軍士であったり金沢から皆様 え100km120km北に行かれてるん ですねで7を和蘭温泉に水が来るように なってそこが復興拠点になれば往復で2 時間から3時間時間短縮ができます往復で 2時間3時間現地でえ復旧作業が進みます 今私の地元で聞いていますのは例えばは 製造業例えば建設の現場で働く方若い人が 自を出して体に行ってるそういう話もある んですその方ももう本当に辛い思い団長の 思いでそういう決断をされたんだと思い ますそのことに対してはどこ避難をできる ようなものではありませんその上で やっぱりのアトはもう過疎で苦しんでい ますすずは30年間で半分に以下になって いますこういった地域でえ残されて いらっしゃるお年寄りの方々もやっぱり 辛いんですもう辛い思いになって若い人が また行って地域の祭りもできなくなる1日 1日が勝負ですですからそりこの水の問題 というのは命の問題でありそして過疎値を 救うということの大変重い問題でござい ますから前倒しという希望の光はいただき ましたがこの勝負の3ヶ月なんとか年度内 3月中にが来るようにするんだといったご 答弁をお願いいたします内閣総理大臣岸田 文男 君はいあのまずあの委員にはあのえっと 10日の日にえ私が現地視察させてい いただいた際にも一部同行していただき ましたご協力に感謝申し上げますえそして あのご指摘の水道水でありますがあの 先ほども少し答弁させていただきましたが 水道施設の応用素の復旧見込みについては 1月21日にえま地域ごとに石川県庁から 公表されておりその中で七尾市の一部の 地域は4月以降の復旧見込みとまされてい ますあのこの見込みを示すというのは今え この避難所においてえ命や健康を守るため に2次避難をこの検討してる方々の1つ その目安え判断の材料としてこれは大事な ことだと思いますがおっしゃるようにこれ 一部の地域においてはこの浄水上や総配電 施設の破壊の程度などによってえ このその普及までに相当の時間を要する 地域があるこれがあその地域の皆さん方に 大きなショックを与えているまこういった 現実もあるんだと思いますだからこそこれ 今ま全国のこの水道事業者をこの被災地に この集めている国からの支援を行うことに よってこの前倒しの可能性についてま追求 していかなければならないと考えてえおり ますそしてえこれについてえはあ委員の方 からこの年度内なんとかならないかという お話でありましたまそうした思いはあ しっかり受け止めながらあこうしたこの この実務面でのこの応援え拡充えこれを しっかり行っていかなければならないと 思いますし合わせてこれ財政面においても これ今度4月以降この水道施設の補助率の 重が予定されていますがこれを前倒しする 形で財政面からもえこの応援するまこう いった取り組みも行っていきたいと思い ますあ現実決してはありませんがえ地元の こういった期待や声はしっかり受け止め ながら努力を続けていきたいと考えます長 近藤か君ありがとうございます年度内と いう思いを受け止める最大限の努力をして いただくということを弁をいただきました え七尾の皆様そしてえ奥野の皆様そして 今回内田そしてえ川も行場化で断水をして いるところもございますのでえ希望を少し 持っていただけたんでないかなと思います 本当にありがとうございますえそれではえ 被災者生活体験支援法に移りますえこちら につきましては先ほど泉代表の方からもお 話がございましたそして先ほど総理はあ 14日の日にのへの視察で私も同行させて いただきましたあ今までのこの総理の視察 に野党の国会議員があ同行するということ はほとんどなかったと思いますえこれは私 近藤が被災地総理と一緒に行くことで 私自身が同行できるわけではないですがえ 与党も野党も関係なく被災地を何度かして 盛り上げていくんだという強いメッセージ になったと思いますこの点も本当に御礼を 申し上げたいと思いますそしてその上で この被災者生活体験支援法ではえ日本維新 の会そして国民民主党そして立憲民主党で の3党での合意提出の合意ということで ございましたが先ほど総理がえ問題意識を 共有するということも含めてですねえご 答弁をいただきましたその上で今え全体の 声もご紹介をしたいと思いますがえ資料の 1の方はこれ地元の新聞紙でも及現金給付 の増額対象範囲の拡大を求めています そして資料の2と3についても地方の6 団体えそして北海道東北地方知事会の提言 もございますそして資料の4ですが去年 の5月に鈴震度6強の地震がございました で鈴さんはこの被災者生活再建支援法お 手元に資料ございますよねこの国のこの 100万円200万円合わせて300万円 に対してほぼ同額を支給しているんですね でご存知の通りの自治体はもう半分以上が 国からの助けでなんとか成り立っている 財政力の非常に弱い自治体が多いですこう いった自治体でさえも涼しさんでさえも 去年の段階で倍増させなければいけない ほど地域の方々が困っているということで ございますおそらく今回政府がえま今ほど 若干前向きなお答えいただきましたけども もし動かなかったらですねそれぞれの実体 同じようなとさもうせざるを得ないと思い ますそれくらい大変な状況でえございます えパネルまこのこういった写真を載せるの は大変心嬉しいんですけどもま知り合いの 方に許可をいただいてえこういった家が たくさんございますそしてパネルの2で ございますえこちらはえよくご覧いただき たいんですが車ですね全部車が挟まって 壊れてえいるという状況ですえご存知の 通りノ半島はあ車社会でございます車が なければえ生活できません穴水和島穴水の 都長すずこういったところそして鹿町も そうです鉄道はございませんでえその中で え今えパネル のえ次のパネルで資料の8をご覧いただき たいと思いますで先ほど泉代表がえ現行 基礎支援金100万円そしてえ200万円 合わせ300万円から600万円に増やし て欲しいというのはえこれはあただ単に 物価が上がったというだけではなくて建設 資材が上がったということだけではなくて 今回山崩れ土砂崩れでえ本来あるところに 家を立てれない津波でやられて本来ある ところに立てれないえそして家事でえこの 場所には残念ながら立てたくないとおいう 方もやっぱりいらっしゃると思うんですね でこういった新たな場所を探さなければ いけないという時には従来のお金では全然 足りないということがこの倍増の1つの 答えでございますそしてもう1つ大事な ことがあります基礎支援金でございます 基礎支援金全回のところであれば100 現行で100万円ですがこれを200万円 に倍増させるこれが本当に大事だと思って いますなぜかと言いますとご高齢の方多い です涼しであればあもう半分以上が65歳 以上そして75歳以上の方が25%ぐらい いらっしゃいますこういう状況の中でです ね正直なところもう家を立て直すことは もう諦めてるもう無理だといくらもらっ たってというようなまたくさんもらえれば 可能性はあると思いますが300が600 になっても家立てれないですよねでそこで 現実的な答えとすれば家を立て直すのも 諦める仮説そしてさらその先を考慮し ながらですね今の生活の中で車が欲しいん ですよある集落30個の集落の中で20代 車を失ったもう生活手段を奪われています こういった方々に車を手にしていただけれ ば買い物にも行けるし病院にも行けるし 仕事をもしかして始めることもできるかも しれないしこれから長い避難生活の中で 例えばえ自分の地元の近くの仮設住宅から 場合によっては金沢ですとか日ですとか 高岡にえ車で行ってえそしてお風呂に ゆっくり入って洗濯機で服を洗ってとこう いう心身共にリフレッシュできる最大の 手段が車なんですですからこの基礎支援金 全回であれば100万円から200万円大 規模反回であれば倍増していくそして中 規模反回や反回は今までありまでしたので なんとかこちらを進めていただきたいと 思います総理えこの問題意識を共有という 答えからですねもう一歩半歩でも結構なん でえさらなるお答えをお願いをいたします 内閣総理大臣岸田文男 君あの被災地において えま被災された方々が再びま住み慣れた 土地に戻ってお住まいいただくことこれは 極めて重要なことですえよって先ほども この住宅を再建される被災者への経済的 支援のあり方についてえこのノの事実情に 合わせて追加的なあこの方策えこれを検討 いたしますということをま申し上げた次第 ですでその際にやはりあのええこの災害が 多い地域においてうんそもそも保険とか 共済まこういったこの制度への加入えこれ も重要であるという観点えさらにはこの 被災者生活支援えあ債権支援金えこれは この災害による財産財産の補填損失を補填 するというものではなくしてこれ被災者を 側面的に支援するという性格のお金である ということさらにはま過去の災害とのこの バランス公営性の観点からまこれをその どうどういう方策を用意するべきなのか今 検討しているところですまいずれこれあの 側面支援するお金であるということを考え ます時にこれ以外の様々な支援例えば災害 復興住宅融資あるいは税制上のま特例え まこういったあの制度と組み合わせること によってえこの住宅そして委員がご指摘さ れたあの車等のこのえへの支援まこういっ たものを考えていくことは重要であると 思いますまそういった点でえま総合的に 検討してると先ほど申し上げた次第であり ますあの 総理方にですねえこの保険だとか共済だと かま今まで災害の時よく言われますけど酷 な言葉ですよ正直言って今更どうしもでき ないですからそしてその上でですけども この元々のこの被災者生活体験支援法の このものは生活支援ということですよね 元々はそもそもが生活支援でせ車はもう 生活ですからあここの位置付けをしっかり と思った上で進めていただきたいと思い ますそして融資という言葉もですねこれは 事業者にも同じなんですけども有志も国 ですよ70歳80歳90歳の人をお金 借りれますか無理ですよ貸してくれない ですよ返せないですよですからあできれば この言葉そのものに冷たいという言葉は なくても羅列されるとですねやっていけ ないですそこは何度か被災者の方に思いを 寄せていただきたいと思いますそれではえ 仮設住宅について伺いますこの現状では この仮設住宅にですねえ建設がなかなか ボリューム感が少ないです今石川県では 600件前後が着HOUSEするという ことなんですがえ全体でいけばですね以前 鈴市長さんや和島の市長さんが4000件 ずつ必要だということもおっしゃってい ましたで私も感覚的には1万件ぐらい必要 なんではないかなと思うんですそして現状 では申し込みでは6000件を超えている と言っていますそして問題なのが今石川県 のパッケージとしてですねえ確か 1万3000件こだったと思いますがみ 仮設ですね2次避難所も含めてえ1万数千 件そして3000件の仮設と言っています がこのことはですね問題式一緒に持って いただきたいんです3000件の仮設じゃ ないんですよ件の仮説が必要なんですなぜ かと言えばやっぱり自分の近くで仮説 欲しいんですみんな自分の死や町でそして 自分のできれば小学校単位で近くに住み たいんですコミュニティを維持したいん ですですからこの2次避難所で満足しない でいただきたいこれは切にお願いをしたい という風に思いますえその上でなんです けどもこの仮設住宅この住まいをしっかり と提供するということはは災害救助法で 書かれておりますよねですから一義的に県 にお任せお願いをするだけではなくて国 全体としてやっていくべきだと思うんです そして総理も故郷に帰れるようにという ことも現地でおっしゃっていただきました のでですね故郷で帰るということは1年2 年2次避難所でいることじゃなくて自分の 近で仮設住宅で住まいをしたいこれが答え なんです是非とも総理前向きな答弁をお 願いいたします 委内閣総理大臣岸田文男 君えまずあのご指摘の住まいの確保これは 重要な課題であるとま認識をしておりま 政府としては公営住宅民間賃貸住宅の空室 活用やこの応急仮設住宅の建設等の 取り組みま進めているところですえそして この点この応急住宅についてはま被災え市 町村の要望を踏まえつつま県において必要 な個数などを判断することがま基本でえ あるところえ昨日23日派生知事がえ本年 3月までに約3000個の応急仮設住宅を 着用するなど合計約1万5000個の住ま を確保するとともに応急仮設住宅への入居 を希望する全ての方に対してえ応急仮設 住宅を整備していく旨の方針これを発表し たものとま承知をしていますま政府として はあのえ被災自治体とも連携の上ででこう したあこの取り組みえ被災者の移行に沿う 形でえ建設が進められるようえ全力でこの 支援をしえ取り組み取り組んでいきたいと 考えておりますそして委の方からもう1つ えま長期的にえええ住まをえ確保すること が重要であるえこういったご指摘があり ましたまこの点についてこの被災者の中に は高齢者の方が多いえ自力でえ高級的な 住宅を再建確保することが難しいこと方も 多くおられるまこうしたあのえ事情ですと か被災者の移行これは把握した上で必要な 災害公営住宅これを整備していくことが 重要であると思いますま政府としては撃神 災害の指定によりま災害公営住宅の整備に 対してえ一般公営住宅に比べてより手厚い 補助を行うことで事業主体であるえ地方 公共団体これをしっかり支援してまいり ます撃神災害の場合は34の補助となると 思いますえこうしたこの被災者の方々が 再び積み慣れた土地に戻ってこられるよう え地元の移行も踏まえた上でま災害公営 住宅の整備えこを含めてま被災者の高級的 な住まいの確保しっかり支援してまいり たいと思います委長近藤和也君はい え実際にはこの3000件の仮設ですよね 予定をしているとで県外でのこの認避難所 は8000件だったと思いますけども1日 も早くこの3000件ではなくてですね約 1万件のそれぞれ地域のところで仮設を 作るということが地域に残るという選択肢 になりますからそのえ今日避難所でえこれ からもあ二次避難所でえ暮らしをされてる 方だけじゃなくてですね地元で残って生活 されておられる方も顔見たいですから一瞬 に暮らしたいんですよそこは是非とも 後押しをしていただきたいと思います そしてえ資料の10でもこれはあの災害 公営住宅のことえ総理に先にお答えを いただきましたで避難所を回っていると なかなかこの仮設の後のこと災害行為住宅 のことをごご存知ない方多いんですねです から私もこのことも積極的に情報発信をし ていますそして仮説についてももう2年 限定じゃないですよと実際はですねこれ 17年前のノ半島期地震の時に言われたん ですよあのの火星住宅を回ってる時にこの 2年で追い出すのかと何考えてるんだと私 怒られましたまだ銀じゃない時です本当に 辛かったですそしてその上で別の方から 災害行為住宅用意してくれるのは大変 ありがたいでもその方言われたんです 1人暮らしでえそして年金で 1万5000円かかるこの年金生活6万円 の中で1万5000円の家賃はやっぱり しんどいって言われたんですねその通りだ と思います私たちの田舎はほとんど持ち ですから家賃なんて払ってませんですから 1万5000円がどれだけ苦しいものかと いうことをご理解をいただきたいです そしてその上でなんですがえこの災害公営 住宅についてえ原名をさらに負担を軽減 するというのが東日本大震災の時に行われ ましたそしてさらに調べますと阪神淡路大 震災の時にも半額程度に抑えているんです ねで今回の地地震というのは野半島です からま石川県え野半島そして川北軍士金沢 の一部も含まれますけどもなんとなく面積 小さいですそして住ま住んでいらっしゃる 方も30万人前後でございますなんとなく 小さいなと思われてる方いらっしゃるかも しれませんがツールのノトというイベント あるんですね自転車でえ金沢もしくは内 からぐるっと回って最後え富山高岡日も 回ることもありますが最後内まで回って くるんですこれが約410kmでござい ますでえ岩手県の1番北の端から海岸線 ですねそして福島県の海岸1番下岩県の 1番下ですね直線距離で大体400kmで ございますほとんど一緒なんですよです からごご一部の地域で起きた地震という ことではなくて大変広い地域でえ被災者の 方々が困っておられるんだということをご 理解をいたたいそしてその上で後々今は 仮説住宅を望む方にみんな用意して欲しい とことはまず第1でございますがその先の 総理が言われた災害公営住宅もちろん家賃 はあの相当抑えていただいてることは 分かりますけれもさらなるその前例がある わけです東日本大震災であったり阪神淡路 大震災であったりこういったことも後々の 話でございますが検討した方がいいという ことのご答弁をいただきたいですがいかが でしょうか内閣総理大臣岸田文男君あのえ えっとご指摘の公営住宅ま制度については あのま入居者の収入等に応じて家賃を決定 することとしており収入が低い場合には 家賃が低く設定されるま仕組みになって いるほ特別の事情がある場合には地方公共 団体の判断により家賃を減免することが できるえ行した制度となっていますあ月人 災害の指定によってえ家賃の低廉化に かかる補助率の値上げこれを行うことにし ておりますえこうした措置を通じて地方 公共団体が災害公営住宅の家賃軽減を含め 被災者の実情に応じた決め細かい対応が できるようになっていますえ政府としても え被災実態踏まえてこうした自治体の 取り組みしっかり支援して参ります委長 近藤和也君はいえしっかりと支援していき たいという答えをいただきましたのでま数 年後の話になると思いますがえなんとかお 願いしたいと思いますえそれではえ次はえ 資料の11パネルですまこちらも痛い写真 でございますけも おのとはあえ日本で最初に里島と同時にえ 世界農業遺産に認定をされた地域でござい ますも地形が変わってしまいましたえ 田んぼを作り直す山を作り直すそして海を 作るもう個人や事業者ではどうしようも できないような状況ですその船ですとか コンバインやトラクターですとかえこう いったものの整備はえしっかりと教て いただけるものだと思いますがこういった 地形を作っていく直していくということは これは国の私は責務だというに思いますえ 総理のご見解をお願いいたし ます内閣総理大臣岸田文男 君えっとええ委員の今ご質問の趣旨はこう したあの写真にあるようなあ風景え地形え これを戻して いく取り組みを国としても応援するべきで はないかこういったこと をかと思いますがあのえっとまそのために えっとこのまけしこうした風景を戻すため にもま地域におけるえ様々な成合ですとか 生活えこれをしっかりとこの再建していく ことが重要であると思いますえそしてえ それを国としてしっかり支援することに よって結果としてこういった風景が戻って くるえこうした結果につなげるよう努力を していくことは重要だと考えます委員長 近藤和也君あの次はですねこの成再建支援 事業のことを申し上げようとしてるんです けどもいくらコンバインを買い直したって ですねいくら船を買い直したって海ないん です からねあのもう一度ご答弁いただけない です か内閣総理大臣岸田君はいあのま委員指摘 のようにまあのの里これあの世界農業遺産 としてえ地域の皆さんにとって誇りであり ますこれを え再生復興することこれは被災された方々 の励みともなりますえそして えっとこの先ほどのまあの言い方の逆に なりますがあ そのこういった世界農業遺産地域の誇り これを再生するこことが引いては産業や 成合の再生にもつながっていくわけですし え観光の需要の回復に貢献するこうした ことでありますあ是非あのうんこの国とし てもえこうした里山作り里海資源のを 生かした海業の進行えこうしたものを しっかりと応援していきたいと思いますし そしてえそれを支える地域の農業者漁業者 の方々の1日も早い成合再建しっかり支援 してまいります長近藤かや君ま今日はあの 入り口の議論ですからやっていきますと いう私は答弁だけでもいいと思うんです なんとなくですねまこしいなという風に 思いますえそれではあの成合再建支援事業 についてこれこちらについてはえ以前 東日本大震災の時にグループ補助という ことで作られた3/4出るこれは頼もしい 制度だと思っていますま去年の鈴での震度 6強の地震の時にも質疑に取り上げました けどもええ激震は撃沈でも極悪だという ことでえ認めてもらえなかったんですね 今回はされるということで報道も出ており ますしえ総理も今日西崎議員の答弁にも 出していただいたんで私はほっとしてい ますそしてその上でなんですがえ具体的に 申し上げますある事業者飲食店の方え駐車 場がぐちゃぐちゃになったそしてお店も 立て直しをしなければいけないでなんとか グループ補助金当時私グループ補助金と いう説明していたんでグループ補助金が 出るのであれば3/4出るのであれば1日 でも早く事業再開したいというんですね その通りだと思いますただし実際には補助 金が出るには採択をもらわなければいけ ませんその前に申請をしなければいけいき ませんそしてえこちらの表にありますよう にえ県から国へですねえこのえ復興事業 計画を提出しなければいけません何段階も ありますからその方が例えば自力でですね 今例えば今日から商売やるんだということ でやっした場合にですねもうあなたもう 復興できてるじゃないかと言われと大変 困るんですですからこのえ採択前えそして 申請前そしてできればこの県が復興事業 計画を提出する前例えば今日からでもです ね事業再会に踏み出せばえ訴求をして支援 をしていくという答えが欲しいんですが いかがでしょうか内閣総理大臣岸田文男君 あの成合補助金についてはこれまでの災害 時の支援ではこの支援え施設設備の普及に 日に逆って補助金の対象とすることが可能 とされていることから今回の支援において もええそのように対応を検討したいと思い ます委員長近藤和也君はいえ発災人に遡っ てという答弁をいただきましたこれで町に 明りがつきやすくなったと思います ありがとうございますそしてですがさらに 申し上げればえ先ほど田房海の話を 申し上げました正直 奥ではですねもう田保今年は無理じゃない かこういう今はまず暮らしですからねです から来年再来年海このような海であれば3 4年後5年後かもしれませんでもその時で も遡ってやっていただけるものだと私は 理解をしていますもう最後の質問になり ますが総理答弁お願いいたし ます内閣総理大臣岸田文男 君あの成合補助金についてはまこれえこれ までのま災害時の支援では数年にわたり 継続支援を行っていますえ是非これからも えこの長期に渡るとしてもしっかり対応 できるようにえこの国としての支援考えて まいりますはいえなんとか皆様におしら 添いをいただきたいと思います本日は ありがとうございましたこれにて泉君近藤 君の質疑は終了いたしました

こんどう和也(石川県第3区)。石川県鹿島郡鹿島町(現・中能登町)出身。京都大学経済学部卒業。同年4月、野村證券に就職後、2009年に民主党公認で衆議院議員に初当選。2017年、2期目当選。2021年現在、立憲民主党所属。2期目は本会議、委員会計46回登壇。うち農林水産委員会26回。大和堆関連質疑13回など能登の一次産業の現状を代弁。党青年局長、農林水産筆頭理事、災害対策筆頭理事などを務める。2020年、農林水産委員会野党筆頭理事として家畜伝染病予防法改正法、ため池整備促進法の成立に尽力。漁業法改定時、附帯決議で違法操業問題を明記させた。災害対策委員会野党筆頭理事として、2021年、義援金差押禁止法の成立に尽力。趣味は地元マラソンイベントに参加すること。

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3件のコメント

  1. リアルタイムで聴いてました。
    自身も被災者でありながら、ずっと被災者支援のために駆け回ってくださってありがとうございます。
    これからも忙しい日々ですが、できる時に少しでも休養する時間取ってください。

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