「人to木」第82回新電力開発プレゼンツ YBC山形放送ラジオ 2024年10月22日放送 「主伐を行うにあたって」

[音楽] 続いては新電力開発プレゼンツ人と木を つぐコーナー一時 [音楽] ですここは山の川のほりに佇むカウンター だけの小さな 豊かな自然に寄り添いながら木や川動物 たちと共に暮らすマスターが今日も コーヒーをドリップしてい ます今日もカフェ一時には白鷹町臨林進行 係長の村さん国際的なコンサルティング デロイト末の北彦さんレッの会長大はめ さんがいらしていますさてま伐採バキま いろんな話がありますけれどもかなりの その面積伐採する罰については結構なん でしょうねこう反対意見もあるのかな なんてちょっと思うんですけれども村上 さんあのどのぐらいの面積これまで開発し てきたの教えてもらっていいですかはい えっとですねえ白鷹町のちょっと森林の 状況をお話しさせていただきますと実は ですね白鷹町の人工林と言われる杉えとか ですねえ松野はでですね50年を超えて いる新林が約85%ぐらいありますでです ねえ先ほどあの罰のお話があったんです けども1番あの罰をしていた頃のですね 昭和40年から50年代というものを時代 にはですねえおよそ5年間でえ1000 ヘクタールということは1年間で200 ヘクを木を切っているという歴史があり ましたあただですね えーまその時とは今は違ってですね しっかり資源を循環してえいけるように ですね計画的にえ伐採をしてえま50年を 過ぎたをですね出発してそして次にえ植え て次の世代に繋ぐというようなあ取り組み が必要になってるのかなという風に思い ますえまあ50年を超えてですね生木に なった気を使わないということはやはり それはそれでえ私としてはですね資源の 無駄になるのかなという風にも思いますの でえしっかりえーま私たちのおじいさんお ばあさんがあ植えていただいた木を ありがたく使わせていただいてそして次の 世代につぐというようなことが地域の環境 とかですねえ地球の環境にもいいのかなと いう風にえ思っておりますそうなんですね はいだってねあのまもちろん木っていうの はその森という形でね あのある時も人間の役に立ちますけどね うん切った後にねきちんとそれをまあの 木材いうのを加工して使ううんそれはね家 になったりはい机になったり椅子になっ たりあるいはなんかの器になったりうんね 形を変えてあのもう一度人間の役に立って くれんですよねうんだから僕らはねよく 言うんですけど森として木っていうのは 最初のだ1番目の命はいを使うああ2番目 は切った後で木材いろんな道具やね木材の 姿を形を変えてえまた人間の役に立って くる大意の命をもらうなんてことをねよく 言うんですけどだからやっぱりねあのそれ 切ることによってただその切った山をその まま放置したんではね確かに困るけども うんみんなそこに木を植えるんですそう すると切った木と同じようにまた再現する つまり再生可能ってことですよねああねだ からこんな資源他ないですよねだからね やっぱりこのね木っていうね素晴らしい 物質をね大切にねえ大事に使ってまたあの 次の世代につげていくってことは本当村上 さんが言ったようにね本当に大切なことだ と思ってんですよねうんだけどやっぱり 切る時に昔それこそ200hぐらい切って ましたってこともあったかもしれませんだ けどね今はね山方でもついこないだ本当に 雨が大雨降ったでしょうはいだから雨の 降り方も変わってきてるしねやっぱり人も いろんなとこに住むようになってきてる から人の生活に迷惑をかけないようにね きちんとそういうのをならきちんと切って いく計画的に切っていく切ったらちゃんと 植えるこれが大切なんですはそうですね ただ林業者が少なくなってきているうん山 を持っている人たちが高齢化をしていて かつそのあの後継者の方々も都会に出て いってしまっていて次の森を作る インセンティブが今なくなってきてたり するんですよねはいなのでそれをどうし たら次につげていけるだろうていうことを フレンドシップイルカ の力を借りて木を育てて30年経ったら それを処罰をしてそのリターンを企業さん にも返していくていうような循環を きちんとファイナンス面では作れるように していきたいなとで地域では歩か事業会の ような取り組みの中で三輪をま管理をし ながら木を育てていくうんそれがあの 先ほど中さんから話があったような地域の 活動としてもま教育の森にあの話が出まし たけれどもああいう活動をしながら皆さん が森林に対して関心を持ってうん山と 関わりを持って暮らしていくていうような 形に変わっていくと人の生き方生きがい みたいなものも変わってくるんじゃないか なって思うんですよねうんそうですね やっぱり村上さんその教育の森の再生って のは非常に重要ですねそうですね大きです よねこれはねはいやっぱりあのまこの度 あの新聞とかですねテレビにも取り上げて いただいたと思うんですけどもえこういっ た我々の取り組みがですねあのフレンド シップゾリに同様ですねあの県内にそして ですね他の地域にえ広がっていけるように え魚をですねえ盛り上げてえ他の地域でも ですね盛り上がっていったら本当にえいい 地域でありえこの山形県になるのかなと いう風に思っておりますはいうんね教育の 森のことではねちょっと私もあそこでね 面白い話聞いたのはねはいやっぱりあかの 小学校の卒業生なんですっていうPTAが 来ててねその教育の森の手入れをするんだ とうんうんそれでねちょっと話聞いたらね 僕らはやっぱここの森でいろんなこと勉強 したとうんま勉強って言えばねかっこいい けど遊んだんですよね森で遊んだんですよ と大事ですよねでもねそれそうで僕はね ここかっこしたりねあのま鬼ごっことかね したり隠れんぼしたりねえねちょっとね もう教育の森の中にね池があるんですよ 誰々ちゃんはねあの池にはまってねそれが ねみんないい思いでんだってあはまった ことがねそうだからなんかね普通の思い出 でねうんうんその森があるからあのできた ことでねでそういうのもねなんかすごく 懐かしんでうん定量やってましたね お父さんたちそうですねはいいいですね やっぱそういうのがね思い出としてそう ですね多分あのま地域を離れた方っていう のもいっぱいいると思うんですけども やっぱりそのそういった経験がですね やっぱこの強度というか白鷹町を愛すると いう気持ちにもやっぱ繋がると思いますし え他のん地域でもですねそういったことが 起きればあ自分の生まれた地域を愛すると いうその共同愛の気持ちもですねえ強く なってま色々なところにこう林業からです ね波及していく部分もあるのかなという風 に思いますあとこういった取り組みがです ね林業だけでなくて地域があ元気になるの かなという風に思います うんやぱいろんなものがこうね良くなり ますよねうんうんうんねだからね今までも みんなでもは大切だよねって話で一致し ちゃいますよねえああねでしょでもねこれ ね世界見れば世界の人みんな同じ思いなん ですようんやっぱりねそのどっかね アメリカ行ったってヨーロッパどっか行っ たってそこの国で自分の森は大切うんなん ですよでもね今日本の国 って木材を1年間に使う量の約6割は輸入 してんですよ6割うんええさっきねあの どんどんどんどんあのスクスクとねあの 戦後一生懸命おじいちゃんおばあちゃんが 上たが座ってきたんだよって言いながらね 6割言うにええそんなえ使ってないんです ね活用できてないそうそうなんですよだ からだけどねそれはつまり他の国の森を 切って日本で使ってるってことでしょう そっかだけど日本に森がないならみんなね 世界の人たちはそうだよな日本大変だよ なって言ってくれるでしょうんでもねえ 日本ってものすごく森林の豊かな国じゃ ない日本に座いっぱいあるじゃないなんで それ使わないでうちの国の森を切るのああ って言われたったらどうしようそうですよ ねねだからやっぱりねあの日本には森が 豊かでうんあのたくさんの木材資源がある んだからこれをきちんと上手にねうんあの みんなで生かしながら使っていくっていう こともね考えることがねうんすごく大切な ことですよねあの永続的に森林を使える ような形でうん伐採をしていき最大限に木 の価値を活用させていただくうんそういう カルチャーを次世代に伝えていけるといい なと思っていて時代を超えたフレンドシッ プっていうのもうんうんうん必要かなて 思うんですよねなるほどそうですね やっぱりあの先ほどちょっとあったように ですねそのやっぱ 取り組んでいくわけですけども色々な人が その山に関わってですねえこういった 取り組みを行うということがまず1つ大事 なことかなと思っておりましてやっぱ 関わる人が多くなればなるほどおその思い という部分もですねえ強くなると思います のでえそういったことをですねえ取り組み ながらあま地域の皆さんと一緒に林業を 守っていきたいなという風に思います確か にそうですね白高町のね皆さんと一緒に 自分たちのうんうん宝 くですよさんいい言葉出たな宝ですよね宝 ですよ宝だからね教育の森ってね宝ですよ うんまさにねねみんなで関わった森みんな が思い出のある森ねそれをみんなでまた 守っていこうとしているすごいですよねえ 白鷹町っていい街でしょういいです ねありがとうございます慢できますね時 一新電力開発はあなたがお持ちの山を丁寧 に査定して買い取り古い木を切って新しい 木を植えることで森林再生に取り組んでい ます山の管理にお困りの方は是非新電力 開発にお問い合わせください0238 271244 まで新電力開発プレゼンツ人と木をつぐ コーナー人時をお送りしました

今回もカフェ人to木には白鷹町林政課林業振興係係長 村上博之さん、国際的な林業会社デロイトトーマツ 北爪雅彦さん、レックの会長の大貫肇さんがいらしています。森林が多くある地域は林業において「主伐(しゅばつ)」という工程が欠かせず、それには反対の声が上がるという瞬間もあるそう。主伐というのは、一定の樹齢に達した木を木材として使うことを目的にした伐採のことで、大事なのは切る時期が計画されているという点です。木は古くなるほどもろく、大気中の二酸化炭素を取り入れる量が少なくなっていくという性質があり、逆にいうと成長過程の木や若い木は沢山二酸化炭素を吸ってくれるのです。切ること自体が悪いのではなく「無計画に大量に切り、再び植えない」というのが危険なのです。木を第二の命として使わせてもらうために、森林の更新サイクルを管理することは専門家が守っていくお約束となっています。

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