高砂市の学校の現状とアンケート調査報告会(3.アンケート調査結果について)

この動画では令和6年10月から11月に 実施したアンケート調査の結果をご説明し ます 初めにアンケート調査を実施した2つの 目的です 1つ目は新たな学校作り推進計画の策定を 行っていることを広く市民の皆様に知って いただくことです 少子家や施設の老朽化教育環境の変化など について知っていただきそれらへの対応が 必要であることを意識していただくとに 高さ市ではその取り組みとして新たな 学校作りの検討を始めたということをご 理解いただきたいと考えました 2つ目はアンケート調査の結果を計画策定 や審議会での議論に活用する基礎資料と することです 続いてアンケート調査の概要です アンケート調査は令和6年10月21日 から11月30日までの約1ヶ月間実施し ました 対象は高さ市内の公立小中学校に通う児童 生徒とその保護 者高さ市内の幼稚園子供園などに通う 未集学時の保護 者高さ市内の公立小中学校に勤務されて いる教職員そして一般市民の方々です対象 者数及び有効回答率は表の通りで小学生は 85%以上中学生は約59%保護者は約 16%から約24%教職員は約76%の 回答率となっています 続いてアンケート調査結果をいくつかご 紹介します まずはこれからの学校教育で重視して 欲しいことについてです この防グラフは全体の回答率であり集団の 中で主体性や強調性を身につける機会に 恵まれること1人1人の状況に応じた 決め細やかな指導が過半数を超える回答 結果となりました 属性別で見ると特に教職員は集団の中で 主体性や強調性を身につける機会に 恵まれることや1人1人の状況に応じた 決め細やかな指導グループ学習や集熟度別 指導など多様な学習環境を重視しており他 の該当者より高い割合となっています一方 自動生徒の保護者はクラ活動や部活動など の選択の幅が広いこと未修学時の保護者は たくさんの友達ができることが他の回答者 に比べて回答割合が高く保護者の方は子供 の学生生活の充実につがる部分も重視して いることがわかります 次に小学校の最適なクラス数とその理由に ついてです 小学校では1つの学年に3クラスとの回答 が1番多い結果となりました 保護者教職員等市民についても一学年 あたり3クラスとの回答が1番多い結果と なりました 理由としては暮らす替えができるから色々 な人の考え方に触れる機会があるからの 回答割合が高くなっています 続いて中学校の最適なクラス通理について です 中学校では1つの学年に4クラスとの回答 が1番多い結果となりました 保護者朝教職員等市民についても一学年 あたり4クラスとの回答が1番多い結果と なりました 理由としては小学校の最適なクラス数の 理由と同じですが中学校では色々な人の 考え方に触れる機会があるからの回答割合 が高くより重視していることがわかります 次に一学年1クラスのメリットについて です小学校高学と中学生は約6割がクラス のみんなと仲良くなれることをメリットと 感じている回答が1番多い結果となりまし た 保護者教職員と市民ではクラスのみんなと 仲良くなれるや学校行事や部活動などで 1人1人の活動機会が多くなりリーダーを 務める機会も多くなることをメリットと 感じておられる方がおられますが同じ ぐらいの割合でメリットはないと感じて いる方もいらっしゃることがわかります 次に児童生徒数の減少が見込まれる中で 最も望ましいと思う対応策についてです 小学校高学年中学生教職員は近隣の学校と 統合の回答割合が高くなっていますが保護 者は通学区域の変更か航空の再編の回答 割合が高くなっており属性により考え方の 違いが見られますいずれの独性も地域の 秩模な学校の存続と考えられている方が3 割程度自動生徒数の減少に対し何らかの 対応が必要だと考えられている方が7割 程度いらっしゃいます 次に人数の少ない学校の対策かこ航空の 再編や統合などを考える上で大切なことは 何だと思いますかについてです いずれの属性も安全に通学できる距離と 時間の回答が最も多い結果となりましたが 教職員等では同じぐらいの割合で人数や 学級数も大切だと回答しており重要視され ていることがわかります 次に小学生の通学時間の許容範囲について です どの属性でも30分以内を許容範囲と考え ている方が多い結果となりました 中学生の通学時間の許容範囲についてです 小学生の通学時間の許容範囲と同様にどの 属性も30分以内を許容範囲と考えている 方が多い結果となりました 次に学校までが遠くて歩いて通うことが 難しい場合の対策についてです小学校高学 中学生は自転車で通えるようにするの回答 割合が最も高くなっていますが保護者教職 員等市民においてはスクールバスの要望が 高くなっています これらのアンケート結果は今後の方針策定 の中で基礎資料として活用していきたいと 考えています なお他の項目についてもご確認されたい方 は全体版をホームページより閲覧できます ので是非ご覧ください

この動画は、令和7年2月15日から2月27日の間に市内6か所で開催しました「みんなで考える高砂市の新たな学校づくり~高砂市の学校の現状とアンケート調査報告会~」の内容を説明するものです。
テーマごとに分けた動画となっていますので、参加できなかった方や参加したけどもう一度聞きたいという方はぜひご覧ください。
 
○各動画の内容
「1.はじめに」 (https://youtu.be/cqVHww2_5QE)
報告会を開催した目的と、「新たな学校づくり推進計画」と「第4期高砂市教育振興基本計画」との関係性をご説明します。

「2. 「新たな学校づくり推進計画」とは」 (https://youtu.be/5RahfCRhxZw)
「新たな学校づくり推進計画」の目的や内容、計画策定のスケジュールをご説明します。

「3.アンケート調査結果について」 (https://youtu.be/aifF0aurKiA)
令和6年10月末から11月末に実施したアンケート調査の結果をご説明します。

「4-1.高砂市の学校の現状(将来推計、通学区域)」 (https://youtu.be/dYmyqpqQxY8)
児童生徒数・学級数の将来推計、通学区域や学校配置から高砂市の学校の現状をご説明します。

「4-2.高砂市の学校の現状(学校の課題、施設状況)」 (https://youtu.be/8snEVhioGFg)
学校施設・運営面での教育課題や施設状況から高砂市の学校の現状をご説明します。

○動画視聴アンケート
下記URLからご意見、ご感想を提出できます。今後の検討に活用させていただきたいと思いますので、ぜひご回答ください。
URL:https://logoform.jp/form/GdUU/1002034

○「新たな学校づくり推進計画」ホームページ
 新たな学校づくり推進計画について、これからの予定など詳しくは高砂市ホームページの「新たな学校づくり推進計画について」をご覧ください。
URL:https://www.city.takasago.lg.jp/soshikikarasagasu/kyoikusomuka/seisaku_keikaku/1/aratanagaxtukoudukuri/10868.html

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