自宅でサーキットトレーニング!
こんにちはこんにちは医学両方のです地域 協力隊の岩田高弘ですこの動画では自宅で 安全に誰でもできるサーキット トレーニングをご紹介しますみんなで一緒 に健康をゲットしましょう 年齢を重ねると筋力の低下やえバランスの 衰えが原因で点灯のリスクが高まります 点灯は骨折やネタ切りにつがることもあり ますが適切な運動をすることで予防が可能 ですまた最近よく耳にするフレイルという 言葉をご存知ですかフレイルとはカレーに よって心と体の活力が低下する状態のこと を指します しかし日々の適度な運動によって身も心も 健康にしらずの健康的な生活を続けること ができます そこで今回はえ関心を中心に全身を バランスよく鍛えられるサーキット トレーニングというものをご紹介します サーキットトレーニングは筋力 トレーニング有酸素運動など様々な種類の メニューを組み合わせて行うことができる ものです 慣れていない方も動画を見ながら一緒に 行えるよう解説をしながら進めていきたい と思います まずは血圧を測定し自身の健康をチェック を行いましょうまだ測定ない人は一旦動画 を止めて血圧測定を行いましょうまた今回 のトレーニングでは椅子とヨガマットまた 布団でも大丈夫ですそして水分補給用の 飲み物を準備してください また安全のために広めのスペースで行う ようにしましょう立って行う動作もあり ますがバランスを崩しそうな場合には壁や 椅子を支細にしながら無理なく行い ましょう 服装は動きやすいもので室内で行う時には 滑りにくい靴下やảngを吐くと安全です では次にトレーニングの流れに進みます まずはウォーミングアップとして5分間の 準備運動を行いますその後10種類の トレーニングを行うのですがこの トレーニングは1分間ずつ行ってその間に 1分間の休憩を挟んで行うというサイクル で実施します1分間の休憩時間には次の 種目の説明を入れますので一緒にリズム よく進めていきましょう もし運動中に気分が悪くなったり体に不調 を感じた場合には無理せずに休憩をし ながら行ってください自分のペースに 合わせて動画を一時停止しながら行うの もオッケーです動画をいつでもどこでも 見ることができますそれでは準備運動から 始めましょう ではこれから準備運動を始めますまずは首 からストレッチしていきましょう首を 大きく右回りに3回回します 反対も大きく3回しましょう 痛みの出ない範囲で大きくゆっくり回し ます オッケーです次に首をそのまま右に傾け ます首の横が伸ばされるのを感じながら 伸ばしていきましょう 反対も同じく伸ばしていきます この時も痛みがない範囲で無理なく伸ばし ていきます では楽にしてください次に腕のストレッチ です肩の後ろ側を伸ばします前方に伸ばし た手をもう1本の腕で抱えます この姿勢のまま抱えた腕の方へ軽く 引っ張ります気持ちよく伸びているところ でリズミカルに繰り返しましょう 反対も同じように伸ばしていきます 肩に痛みがある方は無理せず痛みの出ない 範囲で伸ばしてくださいね では腕を楽にしてください 次に手首のストレッチです手をまっすぐ 伸ばして反対側の手で手首をぐっと伸ばし ていきましょうこれも痛みが出ない範囲で リズミカに伸ばしていきます 反対も同じように伸ばしていきましょう オーですでは次は体の横を伸ばしていき ます気をつけの姿勢のまま足を肩幅ぐらい に開きましょうその状態で右手を大きく 上げて体を横に倒していきます 体の脇を伸ばすようなイメージで リズミカルに繰り返しましょう 反対も同様に伸ばしていきます 体の脇がじっくり伸ばされていることを 感じながらやってみてくださいね 楽にしてくださいでは次に秋レスけを 伸ばしていきます 気をつけの姿勢から足を前に出して後ろの 足を伸ばすようなイメージで行いましょう 軽く弾みをつけるのがポイントです 後ろ足のかはついたままでも離れてても 問題ございません では反対の足も同じように伸ばしていき ましょう 弾めをつけながら伸ばしていきます では楽にしてください立った姿勢のまま 今度は手首と足首を回していきます 右足と左足左右両方行います 痛みが出ない ぐらいの程度に回足首手首回してみて くださいね では楽にしてください最後に椅子に座った ままのストレッチです 椅子に座ったらえ右足を左のあ左足の上に 組みましょう この状態で開いた足を上下にリズミカルに 揺らします 足をもう片方の膝の上に上げるのが難しい 方は膝を少し伸ばし てやってみるのもオッケーです では反対も同様に行いましょう リズミカルに痛みの出ない範囲で伸ばして いきます では楽にしてください これで運動前のストレッチは以上です体は あったまりましたかでは早速運動メニュー に入っていきましょう最初のメニューは下 半身の筋力を鍛える運動です椅子を用意し ていただきます準備する椅子はご自身が 足し上がりやすい高さのものを選び ましょう 座った状態から肩幅ほどに足を開きます 背筋をまっすぐに保ちつつ立って座って 繰り返します ちりの際に膝が内側に入らないようにし ましょう少しつ先を外に向けて軽く膝を外 に張り出すくらいの意識がちょうどいいと 思いますなるべく回数をこなしテンポよく 行いましょう 準備はいいですかそれではスタートです 背筋を伸ばした姿勢を保つために背中や お腹にも力を入れることで体感の トレーニングにもなります 30秒です残り半分 きつくなってきても無理せず息は止めずに 行いましょう 残り10秒ですあともう少し頑張って 5秒前 4321終了です お疲れ様でした少し息を整えて次の運動に 備えましょう 続いてはお尻の横の筋肉を鍛える運動です まず横向きになり下の足は安定させるため に曲げます 上の足はまっすぐ伸ばし上げ下げを 繰り返します この時体をしっかりと横向きにし体を まっすぐ伸ばしましょう 体が青向けに近づくとお尻の筋肉に蓋負荷 がかからなくなってしまいます 頭の下に敷ても自由にしてもらって構い ませんでは自由楽な姿勢で行ってください 足を上げる時つ先はしっかり上を向けた 状態で行うようにしましょう それではスタートです まずは片方のお尻を30秒間鍛えます お尻の横の筋肉で足を上げているイメージ を持ってトレーニングを続けましょう お尻の横が熱くなってくるのが感じられる と素晴らしいです 30秒経ちました左右入れ替えましょう 残りの30秒も先ほどと同様に体を しっかりと横に向けてお尻の横の筋肉を 意識しましょう 端はそこまで高く上げる必要はございませ ん 大体30°ぐらい意識して足の上げ下げを 繰り返します5秒前 4321終了ですお疲れ様でしたお尻の横 は燃えていますかでは次の運動に移り ましょう 続いてはか揚げとつ先揚げ上げを行います か揚げではふハぎの筋肉を鍛えます 歩く時の蹴り出す際に使われる筋肉です下 半身の血液を上半身に起こる補助の役割を もっており第2の心臓とも言われますね壁 や椅子などを支えにしながらふハぎにぐっ と力を入れてかを上げます 30秒間か揚げを行った後続けてつ先揚げ を30秒間行います スの筋肉を意識してかをつけたままつ先の 上げ下げを繰り返しますバランス力に不安 がある方は左右交互の足をパタパタ 上げ下げしたり椅子に座って行ってもオ です それではか揚げからスタートです かを上げたら足の裏にもしっかりと力を 入れの先で立つイメージで行いましょう を下ろす際もストンと落とすのではなく 少し重力に逆いながらふハぎで抵抗し ながら下ろすのがポイントです 単純な運動に見えて結構きついメニューに なります 30秒です続いてつ先揚げを行います このトレーニングを行うことで歩く際に つまづいてするリスクを下げることができ ます つ先自体は誰でもそこまで高く上がらない ので高く上げることはそこまで意識しなく て大丈夫です5秒前 4321終了ですお疲れ様でした 膝の下はあっかくなりましたかでは次の メニューに移りましょう 次に片足ですバランス力の向上や点灯要望 に役立ちます お尻の横にある筋肉を意識して行い ましょう 壁や椅子を支えにして片足を数cm浮かし ましょうこの時足の上げ方は自由です 高く上げすぎなくてもオッケーです 左右30秒ずつ行っていきます 支えに触る手の力加減で片足立ちの難易度 を自身の体力に合わせて調整してください 支える手を両手片手指へと変えることで 難易度を調整することができます それではスタートです 膝を伸ばしたまま上げても曲げたまま上げ てもどちらでも大丈夫です 足がプルプルしてきても大丈夫 こらえることがトレーニングになります 余裕な方は両手を離してやってみるのも いいかもしれません 30秒です左右の足を入れ替えましょう フラフラしてきて危ないと思った時には 無理せず支えを捕まってくださいね 残り10秒です 54321終了ですお疲れ様でしたあなた は何秒できましたかそれでは次のメニュー に移りましょう 続いては体感背中姿勢を支える筋肉を 鍛えるトレーニングですまず四つバになり 右手を上げましょう右手を上げたら左足を 上げます この姿勢を左右30秒キープして行います きついと思ったあなた大丈夫ですみんなで 一緒にトレーニングしましょう 体の後ろの筋肉に力を入れて手と足 しっかりと上げて体の前面の筋肉で バランスを取りましょう 体力に不安がある方は足だけ手だけ上げる 状態でもオッケーです では準備はよろしいですか それではスタートです 岩田さんのように視線もなるべく上げて前 を向きましょう だんだんきつくなってくると足が少しずつ 下がってきます 足と手を同じ高さのまま維持することが ポイントです お腹がプルプルしてきていませんか30秒 です左右の足を入れ替えましょう 手と足を入れ替えても先ほど同様に手と足 は一直線に意識して高さをキープします 膝が痛い方は膝の下にクッションやタオル を敷いてもOKです 5秒前 4321終了ですお疲れ様でした ます全身鍛えられるいいトレーニングです ではここでえご種目のメニューが終了しましたここで一度水分補給しましょう動画を 1 度え止めていただいて水分補給しましょう私もえ水分補給いたしますそれでは皆さん水分補給できましたでしょうか?それでは残りの 5 種目頑張っていきましょう次の運動にゴー 次は自転車小ぎ運動ですこの運動は主に 腹筋を鍛える運動ですまず青向けになり膝 を90°上げましょう この時顎をぐっと引いておへそを見るよう にしましょう頭を上げるのではなく顎を 引くという意識を持つのがポイントです 喉回りの筋肉も鍛えられてご縁のリスクを 減らせる効果があります その状態で自転車をこぐように足を 曲げ伸ばしします 足をバタバタするだけではなかなか筋肉に 刺激が入らないのでなるべく足を遠くに 伸ばし膝をお腹に引きつける動作を 繰り返しましょう 準備はいいですかそれではスタートです 私はリズミカルに動かすのがポイントです もっと余裕のある方は肩を上げて肩甲骨を 床から離した状態で行ってみましょうお腹 にぐっと力が入ります この姿勢での自転車は動脈何を問わず かなりハードなトレーニングなので体調に 合わせて行ってください 残りもう少し頑張ってください 残り10秒です 足のスピードを落とさないように頑張って 54321終了ですお疲れ様でした 疲れはどうですか息を整えて次の運動に 進みましょう 続いての運動は太もとお尻の筋肉を鍛え ながらバランス力も強化するメニューです 気をつけの姿勢からスタートします椅子や 壁の手すりを支えにしながら行いましょう 1歩前に踏み出し少し下に沈んだ後前に 出した足で蹴って戻るを左右交互に 繰り返します 1歩前に踏み出した後膝がつ先よりも前に 出ないように気をつけましょう体も前に 倒れるように沈むとそのまま膝も一緒に出 てしまいます 真下に少し沈むことを意識するとOKです それではスタートです 踏み出す保幅の大きさ深く沈む沈み方は 自身の体力に合わせて調整していき ましょう もし股関節や膝の痛みが不安な方は 踏み出した足のかの真上に膝が並ぶ程度の 曲げ具合でOKです 残り30秒です だんだん太もがきつくなってきましたか 次の筋肉痛にならないぐらいで自信を 追い込んでみてください さあ残りもう少しです 残り10秒 5秒前 4321終了ですお疲れ様でした膝に痛み はありませんかでは次の運動の準備をして いきましょう 次のメニューは太もの全面やお尻の側面 そして足を上げるための筋肉を鍛える運動 です椅子に浅く座り座面や肘かけで姿勢を 維持しつつ片足を水平に上げます両手で 椅子の脇を掴んでもらってもOKです 次に上げた足を水平を溜めたまま外側に 開きそして閉じるを繰り返します なるべく膝の頭が外に向かず天井を向いた 状態を保つことを意識してみましょう つ先を上に向けたまま動作を行うのが ポイントです きつくなってきたら少し休みながら行って もらっても問題ございません 左右の足を30秒ずつ行いますそれでは スタートですまずは右足から行いましょう しっかり胸を張った まま足を高く保った状態でこ行いましょう 足がプルプルしてきても大丈夫岩田さんも 一緒にやってくれてます 30秒です左右入れ替えましょう 逆の足も右足と同じように行います膝を しっかりと伸ばしてつ先を上に上げたまま 動作を繰り返します 足の横の筋肉を鍛えれてる意識を持って 行いましょう 54321終了です お疲れ様でした では次の次の運動に移りましょう 続いての運動はバックブリッジですお尻の 筋肉と太も裏の筋肉を鍛える運動です 青向けな状態になってかをお尻に近づけ膝 を立てます この時膝に痛みが出る方はそんなに深く 曲げなくても大丈夫です 次にお尻に力を入れて肩をつけたまま腰を ぐっと持ち上げます この時肩腰膝が一直線になるまでしっかり と上げましょう これもなるべく回数をこなせる よう行いましょう 準備はいいですかそれではスタートです お尻を下げる時にもストンと落とすのでは なく筋肉に力を入れながら重さを支える ように下ろしていきましょう お尻だけではなくてお腹にも力が必要な トレーニングです 残り半分です頑張りましょう 血圧が上がらないように呼吸を止めずに リラックスした状態で続けます 残り10秒です 5秒前 4321終了ですお疲れ様でした体を 起こす時にゆっくりと起こすことで 立ちくらみも予防することができますそれ では次のメニューに移りましょう 続いては体をねじるストレッチ運動です この運動は体感の柔軟性の向上や石中の 動きの改善に効果的です まず横向きに寝て いただきの足はまっすぐ伸ばします 上の足は膝をこのように曲げます 次に腕を体の前方に伸ばし手を合わせます 下の手を残したまま上の手を開いていき ましょう この時胸が上を向くまで体をねじり ましょうもちろん体の硬さに合わせて下 半身が多少動くのは問題ないですしっかり と胸が天井を向くまで上半身を動かし ましょう それではスタートです 左右30秒ずつ行います ゆっくり深呼吸に合わせて腕を広げる動作 を行うのがポイントです 肋骨の間の筋肉もしっかり伸ばすぐらいの 意識で行いましょう 30秒です左右を入れ替えましょう ゆっくり体勢を入れ替えて大丈夫です 体を急に起こすと立ちくらみの原因になり ますので注意しながら行ってください 残り10秒です [音楽] 54321終了ですお疲れ様でした これで最後のサーキットと最後のメニュー は終了です [音楽] 以上で10種類のサーキットトレーニング は終了ですお疲れ様でしたえいかがだった でしょうか初めて行う方は新しいことの 目通しでついてくるので精一杯だったかも しれませんまずはこれらのメニューをやり 切ることよりもえそれぞれのメニューを 正しい姿勢で行うことを意識して取り組ん でみてくださいもちろん慣れるまではある 程度の期間練習が必要です しかし正しいフォームで行うことで運動中 の怪我のリスクを最小限にすることができ ますしえ運動の効果を最大限に引き出す こともできますそして余裕のある方は少し 休憩した後もう1週チャレンジしてみて ください これらの運動を定期的に行うことで筋力 低下の防止やえ点灯リスクのえ提減などの 効果が期待する期待できますそして運動後 のクールダウンとストレッチもとても重要 ですこの動画の概要欄におすすめの クールダウンとストレッチの動画への リンクが記載してありますのでその動画を 見ながら運動後の体のケアを行いましょう それではさよなら
10種類のトレーニングをまとめています。
目次からお好きなメニューを選択することで、該当の秒数までスキップできます。
トレーニング指導・実演:阿部 暁樹(福島県立医科大学)
実演:岩田 恭宏(楢葉町地域おこし協力隊)
撮影・編集:株式会社デジラボホールディングス
【目次】
00:00 挨拶・注意点など
02:10 トレーニングの流れ
03:02 0. 準備運動
07:45 1. 椅子立ち座り
09:42 2. 足上げ運動
11:44 3. 踵上げ&つま先上げ
13:46 4. 片足立ち
15:43 5. 四つん這い背伸び
17:40 水分補給タイム
18:06 6. 自転車こぎ
20:07 7. フロントランジ
22:06 8. 足開きエクササイズ
24:04 9. バックブリッジ
26:05 10. 回旋運動
28:06 最後に