高松市中心部で県警が自転車利用者に対し飲酒運転検問 「自分は大丈夫」という認識は非常に危険【香川】 (25/06/06 11:30)
高松市兵庫町で昨日行われた集中取締まり では香川県警の警察官13人が自転車の 利用者に対し飲酒検問を行いました 毎年7月と8月は飲酒運転による交通事故 が増えることから行われたもので今後交通 機道隊の隊員らをハ街が近くにある 高松警察署と丸亀警察署に派遣 し取り締まりを強化します によりますと県内で去年発生した飲酒運転による車の事故は 30件で 自転車の飲酒運転は去年11 月の法改正以降今年4月末までに22 件謙虚されたということです 謙虚された方の中にえ1 番多いのが事故や違反をしなければ大丈夫だろう 自分は大丈夫と意識のもに行動しており ますので飲酒運転は非常に危険であると いうことを認識していただきたいです 県は今月1杯取り締まりを強化することに しています
飲酒する機会が増える夏場を前に、車と自転車の飲酒運転を防ごうと、香川県警は高松市中心部などで取り締まりの強化を始めました。
高松市兵庫町で6月5日に行われた集中取り締まりでは、香川県警の警察官13人が自転車の利用者に対し飲酒検問を行いました。
毎年7月と8月は、飲酒運転による交通事故が増えることから行われたもので、今後、交通機動隊の隊員らを繁華街が近くにある高松北警察署と丸亀警察署に派遣し、取り締まりを強化します。
県警によりますと、県内で2024年に発生した飲酒運転による車の事故は30件で、自転車の飲酒運転は、2024年11月の法改正以降、2025年4月末までに22件検挙されたということです。
(高松北警察署交通課 矢嶋浩司課長)
「検挙された人で一番多いのが、『事故や違反をしなければ大丈夫だろう』『自分は大丈夫』という意識で行動する人。飲酒運転は非常に危険と認識してもらいたい」
県警は6月いっぱい、取り締まりを強化することにしています。