ハイスペックフレーム&フォークの軽量バイク~SRVに特別仕様が登場!
[音楽] こんにちはタイレルプロダクト マネージャーの渋谷です今回もタイレル YouTubeチャンネルご視聴いただき ましてありがとうございます本日はですね こちらにありますモデルこちらこれをご 紹介したいと思いますのモデル自体はね SRVというモデルです今回ですね特別 仕様をご用意しました何が違うのかとか SRVのねフレームの特徴も合わせてお 伝えしたいと思いますどうぞよろしくお 願いします [音楽] まずねこの名前SRVダって言います仕様 からご説明しますとこのSRVフルアルミ のフレームのミニベロですねオイルサイズ が406タイヤはね幅が28の1.1の タイヤ幅になってますフルアルミなんです けれどもとっても乗り心地が良くて軽くて 走りがいいですよっていうタイプの ミニベロ今まで発売してたものっていうの はフロントがシングルギアで後ろが8段の 1×8で8段変速っていうタイプだったん ですけれども今回ご用意しましたこの モデルティアグラというですねシマノの 10速のコンポーネントこちらをフロント がダブルリアが10段ということで20段 変速にアップグレードしますブレーキも ティアグラのブレーキレバーも当然ティア グラっていうことでフルティアグラの仕様 に変えてますティアグラのフルコンポが 付いてるSRVだと思ってくださいこの 仕様でお値段がですね22万税込み ジャストでお届けします SRV自体ですねどんな特徴のあるモデル なのかご説明したいと思いますえまずです ねとっても軽い自転車ですノーマルの SRVはですね8.3kgなんですけれど もこのダブルになってフロントのクランク がダブルになってりしたものになったりと かフロントのシフターが付いたりとかって いうことで全体の重量はですねこれ今 ペダルとスタンドが付いてますけれども ペダルレスキックスタンドレスの状態で 8.75kgですとっても軽量に仕上がっ てますでフレームはフルアルミフレームの 材質はですね7005アルミ合機を使って ますでフロントフォークこれがですね豪華 装備というかフレームの内側に通ってる シャフトの部分をカーボンのフォークを 使ってますフルカーボンフォークですね ホイールが止まるこの先っぽのところだけ ここだけアルみですでここシートステーと いうフレームのパーツがトップチューブに 直結してます普通はねこの辺にこうつい てると思うんですけれどもここがねこの フレームの特徴なんですけれども実はこの 部分ですねシートチューブにはこのシート ステーが引っついてないんですよねトップ チューブにこう付いてる状態になってます なんでこうなるといいのかっていうことな んですけれどもこうリア側が開った振動が ですね普通ここに繋がってるフレームだと 振動がこう来てこの部分を直接こう 突き上げることになるんですよねそうする と振動がこうもろにお欠に伝わってくるっ ていうことになるんですけれどもトップ チューブ側に接続してますから振動の流れ としてはこういう方向なんですよね 突き上げ感というのは当然あるんです けれども車体側にまず伝わってから振動と して感じますのでガンガン来 るっていうことはないしかもここ長くて ここの角度がちょっとこうきつくなって ますこういう風にこうしなやすいんですよ ねこういう方向へしりやすくて サスペンションのような働きのある フレームムって思ってくださいただ刺す みたいにですね積極的に動かすっていう ようなことはありませんのでぐにゃぐにゃ してる感じとかリアが明らかにこう動いて るってそこまでじゃないですなんとなく こうソフトな感じというか振動が直接的に 伝わってこないあれなんか乗り心地な こいつぐらいの印象ですフルアルミのね 結構あの合成自体しっかりしたフレームな んですけれどもフロント周りにから伝わっ てくる合成感の割には乗り心地いいなあて いう感じの印象になると思いますですので 走りを損わない程度にソフトっていう風に 思っていただければと思いますここがね このフレームの1番特徴的なところなん ですけれどももう1つポイントとしては ですねこのホイールですねタイレルの場合 は走りを重視してるモデルは451 ホイールですでもねこれ見ていただいたら 分かる通りこのSRVはねあえて406を 使ってますミニベロの走りの良さを追求し たいんですけれどもミニベロってちょっと こう可愛さがないとミニロじゃないよねと かもうちょっとこうちっちゃいタイヤで 長いフレームの両端にこうタイヤがピュっ てついてるようなねそういうシルエットに したくてどうしてもね451だとホイール がボーンってあって存在感が大きくなっ ちゃうので406ぐらいがミニロとしては スタイル的に1番いいんじゃないのかなっ てタイレルみんなそう思ってるんです けれどもまなのでSRV自体はそっちの 方向に振りたかったっていうのがあります このホイールタイレルのね他のグレードは 今AM6というホイールが全部装備され てるんですけれどもSRVに関しては専用 ホイールです価格を避けたかったからと かって言うんじゃなくて406の走りをね 追求したいなっていうのもあって実はね これリム合成が上がってるっていうのと もう1つリムハイトが高いですよね重いん ですけれどもとってもよく回るホイルなん ですよね走らせてみていただければ分かる と思います軽量っていうことではなくて もう走りの身の部分ですよね実際によく 走るそこを追求して作ったホイールです AM6とは違ったテイストのホイールを 装備させたかったっていうのもあってこう いうホイルになってますハブ自体はAM6 と変わらないハブ使ってますから回転性能 は全く変わりませんでこちらの方がリムに 重量がありますので回転性能はむしろ こっちの方がいいっていうか勢いつけばね こっちの方がいいっていう風に思って いただいて問題ないかなと思いますこの辺 がSRVの特徴なんですけれどもね先ほど 僕これ税込み22万ですってご案内しまし たタイレルの中ではかなりお買読なモデル だと思うんですよねフレームの性能とか フレームのクオリティを下げて価格を下げ るっていうことはしたくなかったので タイレルらしさがなくなっちゃうとね タイレル買っていただく意味がないです からじゃあ何をやったかSRVっていう 名前なんですが実はねタイレルにはSVと いうモデルが過去にありました軽重心で ロングホイールベースで合成があってって いうようなタイレルの特徴をね世の中に 定着させた1つのねターニングポイントに なったモデルがありますそのSVの基本 設計をですね現代風にアレンジしたという か今のコンポネントに合わせてちょっと だけフレームをいじってその基本石はだ からSVなんですよなので位置から設計し てません実はえっと使ってる部材なんです けれどもこのフレームをね構成するこの パイプだったりこのパイプだったりこの パイプだったりこの辺のパーツをですね 位置から作るとそれだけでも結構な開発費 がかかったりとか金型にお金がかかったり とかしますそこもね実はタイレルにある 上位モデルのフレームの部材を転用する ことで部材を用意するお金をはってますで もグレードダウンしたくないですから使っ てるパーツ自体は結構いいパーツ使って ます例えばですけれどもダウンチューブと このシートチューブここはですね上位機種 のCSIのパーツを使ってますでこの トップチューブそれからこのスラント チューブですねそれからこのヘッド チューブここはタレルの折りたみの スタンダードモデルのFXの部材を使って ますディアに関してはこのSRV専用の ものなんですけれどもフロントフレームは ね転用してます材料をなのでその辺りで コストダウンをしてフロントフォークも PK1とかCSIに使ってるフォークを 406化したフロントフォークなんです けれどもそこもね基本設計あんまりいじら ずにやってますから開発はほとんどかかっ てませんということでフレームのお値段を ぐっと押さえてご用意してるのがこの SRVのフレームボディなんですけれども ねですのでグレードを落とさずに頑張って お値段を抑えてるのがこのSRVです まずねタイレル手に入れて乗っていただ くっていうことで価格を下げるという意味 でですねコンポネントも必要最低限の グレードのコンポにしてSRV発売させて いただいてたんですけれども今回この SRVに関してはですねシマノの ティアグラをフルコンポーネントでけて ますここまで来ちゃうと本格的に走る スポーツタイプのミニメロに今 生まれ変わってますブレーキもすごく しっかり効きますコンポーネントもね ティアグラですからすごい踏み応えが良く てギュンギュン走っていくこれでね物足ら んということになるともうPK1とか FCXとかあの部のモデル買っていただく しかないなということなんですけれども この状態でどうでしょう200km近く 例えば湖1周とか淡路島1周とか里ヶ島1 周とか霞ヶ一周とかこの辺は全然こなせ ますし峠を超えて山の向こうまで行って 帰ってくるとかそういうサイクリングも 十分できます楽しんでいただけるミニロに なってます本格的なミニロですねSRV 本来の性能をですねしっかり発揮できる 仕様に変わってます今まではねやっぱり コンポネントに対してフレームがもう かなり買った状態だったんですけれども 今回ティアグラで10速モデルですねどう して105じゃないのとか11速の方が 良かったなもしくは12速の方が良かった なとかおっしゃる方もいらっしゃると思う んですよね上位グレードになればなるほど どんどん価格も上がっていっちゃうって いうこともあってティアグラにしたわけな んですけれども実はティアグラ落としどは ちょうどいいなって思ってます実は10速 と11速とか10速と12速とかどう違う んやろうっていうお話原速ダ数増えるんや から出せるスピードがグっと上がるとか それから坂道がグっと楽になるとかって いうイメージ持たれてる方いらっしゃるか なと思うんですけれども自転車の変速ダン スってあんまり8段も9段も10段も11 弾も12弾もですね1番ねスピードが出る ギアで出せるスピードと1番坂道が楽に なるギアでえ登れる坂の具合とってね実は あんまり変わんないんですよねじゃあ何が 違うのっていうことなんですが1番 スピードが出るところと1番坂道が楽に なるところのこの間をですね11で割っ てるか12で割ってるか8で割ってるかと かっていう違いなんですよ一定のスピード で走た時により細かくペダルにかかる負荷 を調整できるのがレーシンググレードの コンポーネントですレーシングコンポって 変速段数が上がっていくほどレースにとっ てすごく有利にはなりますスピードを 細かく調整できるとかっていうんじゃなく て負荷を細かく調整できるんですよね スピードを落としたくない状況でもう少し 負荷をかけてスピード上げていこうとか もう少し負荷を緩めてなんとかしようと かっていうそのそこの微妙な調整をする ためにできるだけ変速ダンスが多い方がい いっていう考え方なんですけれどもレスし てるわけじゃないのでファンライドですよ ね楽しく走りたいわけですよねそうすると 例えば200kmとかのロングライドで 11速と10速と明らかに11速の方が いいよねっていう局面があるかっていう話 なんですけれども前走ってる人と同じ ペースで走りたいとか前を追いかけ るっていうようなことにならない限り あんまり関係ないですマイペースで走 るってこと考えたら10段で十分だと僕は 思ってます当然ね10段の方がいいとは 言いませんよ11もいいですでも10段で 十分かなとは思ってます価格をいたずらに 上げてしまうよりはそのちょうどいい 落としどの柔軟でご用意することの方が いいだろうっていう判断ですもう1つ あまり言われてないんですけれども実は ですねが上がれば上がるほどスプロケット がこうギアがこういっぱい重なってる ところギアの間がですねちょっとずつこう 狭くなっていくんですよねそこにこう チェーンが入っていかないといけないです から変速ダンスが上がるとチェーンが細く なるんですよ例えばデュライエースの12 速でチェーンが頼りなくてなんか ぐにゃぐにゃしちゃうとかそんなことは ないんですけれども10速のティアグラの ねドライブ系の合成感っていうかかっちり 感っていうのがですね僕結構好きでこう 変速した時のギアが変わっていく感じとか ぐっと踏み込んだ時にこう駆動力が伝わっ ていくチェーンを返してこう伝わって るっていう感覚がねしっかり感じられて ガっシりしてるんですよねそれがすごく 安心感に繋がってたりとかして僕も普段 デライスとか105とかアルテグラのもの に乗ってるんですけれどもティアグラに 乗るとあやっぱりティアグラしっかりし てんなカッチ感あるなって思うんですだ からティアグラよくできてるなっていうか ストリートコンポで考えたらティアグラっ ていう選択肢はねとってもありだと思って ますトラブルも少ないですし調整の狂いも あんまりないですし調整のその幅が広いの でちょっと狂ったからって調子が悪くな るってこともあんまりないんですよね ライド楽しく走る用のコンポっていうこと で考えたらティアグラっていうのは とってもいい選択肢だと僕は思ってます なんだよティアグラかよっていうことでは なくてお試しいただいたらあなるほどって なっていただけるんじゃないかなと思い ます今回ティアグラを使ってまして フロントダブルのクランクなんですけれど もアウターが52兆インナーが 365236ですねギアが1番トップ側が 11111のロー側が32°1132の フロントが5236っていうギア品になっ てますえこのディレーラーですね変速の ディレーラーはプーリーケースが長い タイプGSタイプを使ってます32の ロー側にも対応して るってことなんですけれども坂道も 十分いけますし11と52ですから スピードもそれなりに出ます50km 超えるような状態でねしっかりギアが かけれるかっていうとそんなことはないん ですけれども下りで40km超えるぐらい までは十分こう踏んでいけますから十分か なと思います 今回ご紹介するこのsrvとってもお買読 です装備もね質実合と言いますか実質的な ご使用に対して花速がない十分すぎる ぐらいの装備がありますこれをねベースに 自転車スタートしていただくのもありです しセカンドバイクで買っていただくのも ありですしとってもいいと思いますご用意 してるダイスがねそんなにいっぱいある わけじゃないのでいいやんってなったら 是非ね早めにご購入いただければと思い ますSRVに関するSRVに関するご質問 とかよかったらコメント欄にね書き込んで いただいて私また頑張ってお返事させて もらいますそれからタレルのね YouTubeチャンネルも是非 チャンネル登録いただいてねえご視聴 いただきたいなと思います過去にもね色々 喋ってますんでどうぞよろしくお願いし ます今日はどうもありがとうございました [音楽] [音楽]
こだわりのスポーツミニベロメーカーTyrellから、SRVのポテンシャルを生かしつつ価格を抑えた特別仕様車が発売!プロダクトマネージャーがその魅力を徹底解説します。可愛らしいルックスながら抜群の走行性能を秘めたSRVが、新たなステージへ!
00:47 ~ SRV-Wの仕様は?
01:44 ~ SRVはどんなバイク?
07:46 ~ SRV-Wの性能は?
🚲SRV 製品紹介ページ
https://www.tyrellbike.com/products/srv/
🌟毎月1回、Tyrellファクトリーにてファーストエクスペリエンスデイを開催中!🚲
📢◤Tyrellフェスティバル◢
年に1回Tyrellファクトリーにて開催される恒例イベント。普段はお見せできない製造現場や工程をじっくり見学できます。製品の試乗やワークショップも同時開催🚲キッチンカーも集結し胃袋も大満足の内容で皆様のご来場をお待ちしています💗
(2025年度は秋の開催を予定。詳細は弊社HP,SNSで要チェック👆)
【Tyrellとは】
Tyrell is hand made in our factory in Sanuki City Kagawa.
We take pride in our work and are dedicated to producing the best we can.
Let’s enjoy your life with Tyrell bike. Feel the potential & the future of folding bike.
四国、香川県を拠点に活動している自転車メーカーです。
小規模ながら、開発から製造、販売までを一貫して行っています。
Tyrell公式サイト:https://www.tyrellbike.com/
Tyrell公式SNS : https://www.instagram.com/tyrelljapan…
https://www.facebook.com/tyrelljapan/…
https://x.com/tyrelljapan
🎁Tyrell web store(ミニベロ・小径車・折畳み自転車用 パーツ専門通販サイト)
https://www.tyrellbike.com/webstore/
Tyrell Factory Blog(Tyrell公式サイト併設ブログ):http://www.tyrellbike.com/wordpress/
※Tyrell公式サイトのメニュー「ブログ」からもご覧いただけます。
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4件のコメント
半年前にCSIと迷い、スタンドも付くし気軽に乗りたいと思いSRVに決めて購入しました。半年乗って、フラッと流す事も加速して長距離をこなして乗る事もどちらもこなせる万能さに、SRVにして良かったと実感してます。スタートの加速感は406だからこそと感じます。ただ、ブレーキはスピードが出る分の不安、コンポも色々と感じるところがあります。元々カスタムベースとして購入したので受け入れています。今回のSRVーWの発表を羨ましいと思いながら、ティアグラを選択した渋谷さんの話、大変参考になりました。今後、パーツ交換をしながらSRVの進化を楽しみたいです。素敵なバイクをありがとうございます!
今日プレミアムディーラーに行ってきました、ホワイトモデルはもう作らないのでしょうか?
あと、今後のこと考えるとCUES搭載もお願いします
緑が欲しい?ブレーキ無し?