自転車に乗る際のヘルメット着用率を上げようと高校生がサミットを行いました。

サミットに参加したのは、警察から「自転車ヘルメット着用推進インフルエンサー」に任命された静岡県浜松市の高校生7人です。高校生たちは警察官と一緒に「どうしたら高校生のヘルメット着用率を上げられるのか?」をテーマに話し合いました。

<サミットでの高校生の意見>「着用したほうがいいことはみんなわかってると思うんですけど、やっぱり頭にゴツゴツしたものを被る=ダサいみたいな考え方になっているんじゃないかと思う」

<サミット終了後の高校1年生の男子生徒>「やっぱり自分の一番大切な部分は頭なのでこのヘルメットで守っていきたいと思っています」と話しました。

<山本氏仁細江警察署長>「(きょう参加した高校生には)自転車ヘルメットの重要性を同級生、さらには学校の中に広めていっていただきたいと思っています」

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/898006

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