【2025春シーズン・最終第5弾!八峰町峰浜水沢字水沢山地区】「水沢山」探訪記!

八峰町峰浜水沢字水沢山地区にある水沢山 標高822.20mは、標高こそ低いものの世界遺産 白神山地の前衛峰として、その険しい山容を水沢ダムの水面に映している。

登頂は山頂まで登山道がなく残雪期に限定されるが、水沢ダムから長い林道歩きを強いられる。

今回は、旧水沢鉱山跡地周辺にある「ブナの森公園」方面とその奥にある三角点峰の偵察を兼ねて、山頂の肩、稜線まである国有林と民有林の境界に沿って登ってみた。

このコースは崩壊した水沢林道を辿り水沢川を渡渉しなければならず、残雪期と増水時は利用できない。幾多の困難を乗り越え三角点の標石を探すには諸条件をクリアする必要がある。そんな好条件が重なった2025年5月19日は天候にも恵まれ最高のコンディションとなった。

果たして山よっしーはこの条件が揃った中、無事に三角点の標石を探し戻ってこれるのだろうか?2025年春シーズン三角点探訪の終了に相応しい特濃な回。さて、その一部始終を見てみよう。

*水沢林道の未舗装区間は、狭くて路肩が崩落している箇所もあり一般車での進入は避けるか自己責任で安全運転に徹してください。林道起点に注意看板があります。

*水沢林道は起点から約3.9km地点で崖崩れや路肩・路盤崩落により車両(バイクも)通行できません。(動画内の様子をご確認ください)

*登山ルートは山頂から南西側に伸びる尾根と私が登ったルートになるかと思います。水沢川からの立ち上がりは崖地が殆どでエスケープルートがありませんのでご注意ください。

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