自転車のヘルメット着用など呼びかけ 渋川工業高校で啓発活動 群馬・渋川市
自転車に乗る際のヘルメット着用などを 促進させようとセーフティマナーモデル校 に指定されている渋川工業高校で啓発活動 が行われました。啓発活動に参加したのは 渋川工業高校の交通委員36人と渋川警察 署の所員5人。それに群馬県ヘルメット 着用啓発チームGMEのメンバー2人です 。自転車のマナーアップを図るため、県 教育委員会は今年度渋川工業と前橋 気流星桜など7つの高校をセーフティ マナーモデル校に指定しています。現在 ヘルメットの着用は努力義務ですが、渋川 工業では1年生の着用率は約90%です。 一方で23年生は20%ほどだということ で交通委員の生徒たちは自転車の危険運転 に対する原罰強化も説明したチラシと ファイルを手渡しながらヘルメットの着用 などを呼びかけました。
自転車のヘルメット着用など呼びかけ 渋川工業高校で啓発活動 群馬・渋川市