都会に住みながら地方と関わる方法教えます!【Bar移住】Vol.36
【耳だけでOK】
Bar移住では、
・福井県に移住した人
・福井県で移住者をサポートしている人
をゲストにお迎えし、様々なテーマでお話をお伺いしています。
【今回のテーマ】
都会に住みながら地方と関わる方法教えます!
地域への関心が高まる今、「地域に行ってみたい!」と思う人も多いのではないでしょうか。しかし、生活スタイルや仕事の都合で、移住や二拠点暮らしまでは考えていないという人も多いでしょう。
そこで、今回は福井市出身で東京在住の山内さんをゲストに招き、都会で働きながらも地域(地方)に関わる方法を聞いていきたいと思います!
地方には関わりたいけれど、地方出身でもないからどういうところからスタートすれば良いのか・・・と思うあなたのヒントになれば嬉しいです。
【今回のゲスト】
山内景介さん
1999年生まれ。福井市出身で、学生時代を京都で過ごす。現在は東京で再生可能エネルギーの事業開発の仕事を行う。一次産業に興味があり、学生時代は林業ボランティアサークルでの活動や利尻島で昆布干しバイトへの参加、社会人の今も林業や田植えを週末に行っている。都市と地方の関係人口増加を起点としたUターン・Iターン・副業人口の増加に関心があり、2025年より福井県の移住サポーターとして東京でイベント活動を行う予定。
学生時代こんな活動してました▽
https://www.thats.pr.kyoto-u.ac.jp/2022/02/24/11932/
【Bar移住マスター】
中谷 翔
大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。
地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。
現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!
起業の考え方をまとめたKindle書
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地方移住のロードマップを書いてみました。
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【Bar移住アシスタント常連客】
笠原 理紗さん
神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、
2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。
その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。
池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。
さとやま子育てコミュニティいけだのそら
https://ikedanosora.themedia.jp/
【個別相談、現地案内などお受けします!!】
「もっと話を聞いてみたい!」
「住んでいる地域とかを案内してほしい」
そう思ったら「(福井県庁)ふくい移住サポーター制度」をご利用ください!
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詳細はこちら▼
https://www.fukui-ijunavi.jp/support/supporter