これは歓迎‼︎ 神栖市に職員数抑制の動きが⁇

はい、いとう大(ひろし)です 今日はこちらになります 広報かみすの5月1日号ですけども 神栖市の来年度の職員採用試験の関係が掲載をされています こういう形で 事務、大学卒あたりからですね 以下募集がかけられているわけですけども、この人数 を見ていくと、思ったより少ないなという印象です それで、この場でもお話をした ことがありますけども、ここ5年ほどで神栖市の職員数がだいぶ増えていますよと いうことで 平成30年に653人だった神栖市の職員が、令和5年には748人ということで、この 5年間でだけで、95人も増えていますよということです そして これは、いわゆる正職員の数なので、これ以外に会計年度 任用職員という、いわゆる非正規の職員さんも 同等程度いらっしゃいますので、全体で見ると 神栖市には今、1400人ほどの職員の方がいらっしゃるということになります これ が非常に人件費もそれに比例して上がってきているので、少し職員数を増やし過ぎ ではないか?人件費を増やし過ぎではないか?という問題提起をこれまでして まいりました
どういう形で増えてきたか?というと 表をこのような形で作ってみました
私が自分で作ってみたんですけども ちょうどこの黄色いところが急激にというか、増える桁が増えて大きく増えている というんですかね?これ前年比なんですけど
も、平成30年に比べると令和元年で 24人 翌年18人 翌年15人 翌年14人 翌年24人ということで、この5年間で95 人、職員数が増えたということになります その翌年令和6年は少し減らしているよう でありますけども、非常にこの数年間が職員数を私の感覚でいくと、大幅に増やし たなと こんなに増やして人件費も増えて、大丈夫な んですか?という問題提起をしてきた中で、先ほどのこれを見ると 少し採用を抑え始めたのかな?と、私が 言ったからということではないんでしょう
けども、随分これは抑えてきているなと あの当然これは採用を目指す人数なので、当然これ以外に辞められる方も いらっしゃいますから、採用人数と退職者数を引いて何人増えるか?ということに なりますので、そうするとこちらに戻りますけども、こちらはあくまで増加数です から、この増加した人数の他に退職した方がいらっしゃった わけなので、採用人数は各年でもっと多かったということになりますので この数字とこちらを比較すると明らかに採用の抑制に入ったという風に私は見て います ただ、こちらは先ほど冒頭申し上げましたけども、大学卒程度の募集 なので、これからいわゆる高校卒の募集もかける ようですので、それがどういう風になっているか?というところはこれから 確認をしなければならないところでありますし、またこれはあくまでも先ほども 申し上げた正職員の数ですので、正職員はこれを見ると 抑制の方向に入ったのかな?ということでまずは増やす傾向が止まった そして 減少傾向に持っていく 抑制する方向に持っていくということであれば、それを そこに問題提起をしてきた私とすれば、まずは良い方向に 舵を切ってくれたのかな?という風には思っておりますけども、さらにその 非正規の先ほど申し上げた会計年度任用職員についても、ここもある程度 一気にはできなくても段階的でも、段階的にでも抑制をしていかないとやはり 人件費の高止まりは是正されないということになりますので、財政的にはそこが 非常に大きな固定支出という意味では、重たくなって、重たくなり続けていきます ので、そこもやはり見直しが必要なんだろうと思います ですから今後もこれ は、これを見た中での私の感想ということになりますので、これからの議会の中で 本当に職員の新規の採用が、抑制の傾向に入ってきたのかどうか?あるいは今後その 高校性、高校卒の採用の状況はどうなっていくのか?それから 非正規の会計年度任用職員の職員数は、どうしていくのか?というところは正式に 議会の場で確認をしていきたいと思っております また一方で、この件につい てはすでに私の違うSNSでも取り上げたんですけども、そこに対して いただいたご意見の中には、確かに職員数
を 抑制していくのはいいでしょうと 人件費を抑えていくのはいいでしょうと ただ 一方で、市役所のいろんな部署がありますので、その中の一部では職員数が 足りなくて非常に回っていないよと、大変な面があるよというご意見、コメントも いただきました 確かにそういう面もあるだろうという風に思います その辺りの このいわゆる適正配置というのは、当然これは議員がということではなくて、神栖市の 担当は職員課ということになりますので、そこがしっかりと各部署を良く見極めて 適正な配置をしていく必要もあるんだろうと思いますので、傾向としては 当然人件費の抑制、それから当然これは市の財政状況を健全な方に少しずつ持って いくという意味でも、抑制の方向に持っていくべきだとは思いますけども、一方で日々 の業務に支障がないように、特定の部署に過度な負担がかかり過ぎないような コントロールというのは、しっかりとやっていただく必要があるんだと思いますの で、この両面のバランスを取りながらということで、これからもしっかりと神栖市 に求めてまいります
ご視聴ありがとうございました

茨城県神栖市議会議員の いとう大です。
日々の活動や私の考えなどを、わかりやすくお伝えできればと思います。

□誕生日:1973年(昭和48年)7月23日 茨城県神栖市に生まれる
□干支:丑年 □星座:しし座 □血液型:O型
□学歴:大野原小、神栖四中、鉾田一高卒業、帝京大学経済学部経済学科中退
□趣味:スポーツ観戦、サイクリング、ウォーキング、読書 
□好きな言葉:一期一会、無用の用
□資格:行政書士、宅地建物取引士
□その他:中学生の頃は、野球部でピッチャー
     現在、6人の子育て真っ最中!(11歳、9歳、7歳、6歳の双子、0歳)

2000年(平成12年) ⇒神栖町議会議員初当選(当時26歳)
2004年(平成16年) ⇒神栖町議会議員2回目の当選(当時30歳)

 <合併後、神栖市議会議員となる>

2008年(平成20年) ⇒ 神栖市議会議員3回目の当選(当時34歳)
2010年(平成22年) ⇒ 議会運営委員会委員長
2011年(平成23年) ⇒ 鹿島地方事務組合議会議長
2011年(平成23年) ⇒ 東日本大震災復興調査特別委員会委員長
2012年(平成24年) ⇒ 神栖市議会議員4回目の当選(当時38歳)
2012年(平成24年) ⇒ 神栖市監査委員
2014年(平成26年) ⇒ 総務産業委員会委員長
2014年(平成26年) ⇒ 神栖市社会福祉協議会理事
2016年(平成28年) ⇒ 神栖市議会議員5回目の当選(当時42歳)
2020年(令和2年)  ⇒ 神栖市議会議員6回目の当選
2020年(令和2年)  ⇒ 第25代神栖市議会議長
2024年(令和6年)  ⇒ 神栖市議会議員7回目の当選

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