自転車のヘルメット着用など呼びかけ 渋川工業高校で啓発活動 群馬・渋川市(25/05/26)

自転車に乗る際のヘルメット着用などを促進させようとセーフティマナーモデルコに指定されている渋川工業高校で啓発活動が行われました。 啓発活動に参加したのは渋川工業高校の交通委員 36 人と渋川警察署の所員5 人。それに県ヘルメット着用啓発チーム Gットのメンバー2人です。 自転車のマナーアップを図るため県教育委員会は今年度渋川工業と前橋桐西など 7 つの高校をセーフティマナーモデルコに指定しています。 はい。チラシ持っててってください。安全運転でお願いします。 [音楽] 現在ヘルメットの着用は努力義務ですが渋川工業では 1 年生の着用率はおよそ90%です。 一方で23年は20% ほどだということです。 交通員の生徒たちは自転車の危険運転に対する原強化も説明したチラシとファイルを手渡しながらヘルメットの着用などを呼びかけました。 ヘルメットはやっぱ命を守るためのものなんで、ま、全員に被ぶって欲しいんですけど、被ぶってる人と被ぶってない人がいるんで、ま、そこはこの活動を通してみんな被れるようにして欲しいなとは思います。 今後も、え、交通指導締まりやこのような啓発動を通じて、え、悲惨な事故を 1 件でも減らせるように、え、取り組んでいきたいと、ま、考えております。ヘルメットを着用して、え、交通事故 1件でも減らしましょう。

自転車に乗る際のヘルメット着用などを促進させようと、セーフティーマナーモデル校に指定されている渋川工業高校で啓発活動が行われました。
啓発活動に参加したのは、渋川工業高校の交通委員36人と渋川警察署の署員5人、それに、群馬県ヘルメット着用啓発チームGMETのメンバー2人です。
自転車のマナーアップを図るため、県教育委員会は今年度、渋川工業と前橋、桐生清桜など7つの高校を「セーフティーマナーモデル校」に指定しています。
現在、ヘルメットの着用は努力義務ですが、渋川工業では、1年生の着用率は約90%です。一方で、2,3年生は20%ほどだということで、交通委員の生徒たちは自転車の危険運転に対する厳罰強化も説明したチラシとファイルを手渡しながらヘルメットの着用などを呼びかけました。

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