ヘルメット型パンで自転車の交通安全啓発
福岡県太宰府市で、高校生らが自転車の利用者に「ヘルメット型のパン」を配って、交通ルールを守るように呼びかけました。太宰府市の大佐野南交差点で行われた啓発活動には、警察や福岡農業高校の生徒らおよそ20人が参加しました。参加者は自転車の利用者に対し、地元のパン販売店「コッペリア」とコラボしたヘルメット型のパンおよそ100個を配布し、ヘルメット着用の重要性や交通ルールの遵守を呼びかけました。福岡農業高校 2年 渡邉将大さん(16)
「大人の方も(ヘルメットを)持っていない人が多いと思うのでまず持つところから始めてほしいと思います」福岡農業高校 3年 高田結日さん(17)
「(ヘルメット着用が)めんどくさいという感情よりも命を大切にすることを第一に考えてほしい」
この取り組みは、来年4月から自転車を対象とした反則金制度が導入されることから行われたもので警察は、「自転車も車両の一種であることを自覚してほしい」と呼び掛けています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkb/1941022