鹿児島市で年末年始の飲酒運転防止と、自転車の安全運転を呼びかける街頭キャンペーンが行われました。
街頭キャンペーンは12月10日から2024年1月10日まで行われる「年末年始の交通事故防止運動」に合わせて行われました。
鹿児島市の職員や婦人会の約25人が参加して、道行く人にチラシやグッズなどを配り、飲酒運転の防止や自転車に乗る際のヘルメットの着用を呼びかけました。
警察によりますと、県内では飲酒運転による検挙数が増えていて、2023年10月末までに291件と、2022年の同時期より71件増加しています。