「人to木」第81回新電力開発プレゼンツ YBC山形放送ラジオ 2024年10月15日放送 「森を次世代へ繋いでいくには」
[音楽] 続いては新電力開発プレゼンツ人と木を つなぐコーナー一時 [音楽] ですここは山の川のほりに佇むカウンター だけの小さな 豊かな自然に寄り添いながら木や川動物 たちと共に暮らすマスターが今日も コーヒーをドリップしてい ます今日もカフェ一時には白鷹町臨 進行係長 のん デロイト末の北彦さんレッの会長大はめ さんがいらしていますえさて森林管理ま 色々とねお話をしてきましたけれども木を 使って木を育てるというサイクルが非常に 大事ということでそのためにも魚という 深い経験に裏付けられた知識の計っていう のが非常に村上さん大切になってきますよ ねはいえそうですねやはりですねえ木を 使ってえそして育てるというサイクルがあ 次の世代にえ引き継ぐなけためには大事な わけですけどもえ今使ってる木もですねま 50年前え我々のですねえおじいさんとか の年代がですねえ我々のためにえ植えて いただいた木だと思いますそれをですねえ これから繋ぐということがあ非常に大事な ことであるわけですけどもおそういった 部分につきましてはやっぱり大きな課題も ですね様々あると思います今は使うことは できるんですけどもそれを次につぐえ そしてですね次につぐために何が必要なの かという部分については私たちも今 ちょうど勉強してるところではあります けどもえこちらについてはやはりあの林業 のプロである大きさんとかですねえ北爪 さんの方があ詳しいのかなと思いますけど もその辺についてちょっとお話をお聞き できればという風に思いますうんそうです ねやっぱり本当にねその土地に暮らして いる村上さんだからね出る言葉ですね本当 にそう思いますあのただね木を植えて育て てえまた植えてていうねただそれを成りと してねちゃんとあの儲かるようにや るってことも大切なんだけど実はそれを やるために思いとかね気持ちとかねなんで やるんだっていうようなことを ねきちんと胸にあるっていう言葉も大切 ですよねああそういう思いをどう伝えて いくかってのも実はすごく大切なことだと 僕は思ってんですねうんだって例えばね 戦後ねあの本当戦争でね後輩してしまった 森林木を切って切りっぱなしにした森林 っていうのが戦後ものすごかったんですよ うんでもねそうするとね洪水が起こったり ね山崩が起こったり大変なことになるうん ていうことでねまさに食事祭っていうの 全国食事祭っていうのは行われるように なったのは戦後すぐからなんですようん はあそこから始まったんですねそうなん ですよだからそこでやっぱりみんながそう だそうだとみんなで上ようっていうことに なったのねだからあのこれって共通な思い として木がきちんと育たない山はダメだと 木を植えていこう育てていこうそういう緑 を復活させていこうっていう思いがみんな の心に共通してあったからあのそんな食事 祭がね的に広がって急速にね日本の山がね 緑に戻ってったんですああだからそれはね 本当に尊徳だけじゃないんですよねバに 対する思い強度に対する思いそういうもの でちゃんと森を作っていこうっていう なんかそういう思いがねみんなの心の中で 繋がっていったからそんなことになったん だと僕は思ってんですよねうんう木は成長 するのに何十年ってかかるじゃないですか はいそのタムラグを分かって資源の管理を するのって人にとってはやっぱりすごく 苦手なんだろうと思うんですよねうん そんな先のことまで考えて木を作って木を 使っているかっていうとそこまでやっぱり 人って計画的じゃないんですよねええだ からちょっとこれ時間が飛びすぎちゃうか もしんないんですけどはい紀元前2600 年ぐらいはいギルガメッシュって王様がい た当時のことがあるんですけどま ギルガメッシュ女児師っていう世界でもう かなり最初の頃のストーリーとして今知ら れてると思うんですけどうんはいそのその ストーリー自体はギルガメッシュ大王が どんな貢献をしたかみたいなことに触れ られているんですけどうんギルガメシュ 大王が街を作るのに大量の木材を必要と するとうん中東にあるえあのレバノン杉 っていう杉の木を欲しいと思って山に入っ てくんですよねでもあまりにも美しいその 山にええあの感動して切るのを躊躇するん ですけど胃を決してま切り始めるんですで もその地域を守っているふんばっというま 神様がいて神様の怒りを買ってフンババと ギルガメシュが戦いをするんですけどま 結局ギルガメッシュが勝ってその木を伐採 してくんですねへえなのでその ギルガメシュ女児師って一面は ギルガメッシュ王の偉大な貢献を語ってる んだと思うんですけど自然環境の大切さ みたいなものもふわという神様を通じて うん主張してる面もあるんじゃないかなと 思うんですけどそんな当時からやっぱり山 をの森を維持するって難しいっていうこと だったんだろうと思うんですよねうんで 日本にもたくさんの森はあるんですけど 管理の仕方を間違えるとすぐになくなって しまう資源希少な資源なんだていうことを もっと僕らはあの考えていかなければいけ ないし次の世代にも伝えながら木を大切に 使うっていうことをもっと考えていかない といけないんじゃないかなと思うんですよ ね次から次へとうんまだね本当ね輪形とか 森とかね課題がいっぱいあるんですようん だからちょっとね前にもあのちょっとお話 したけどはいあの20年後30年後にね 切る気がなくなっちゃうよっていう本当に そんなあのキングがね今あるんですよね うんでこれをねなんとか解決したいと思っ て私が始めたのがうんタバきって言って僕 ら呼んでるんですけど30年とかね20年 あるいは10年ぐらいで使えるようなうん 10ほをね植えて育てようじゃないかって いうね取り組みもね僕らしてますええへえ 結構ねいろんなことやってるんですよ 僕えでもそんなに短い期間でこう伐採 できる気っていうのはあるんですかうん ありますよはあ日本でもそういうの育って ますよええそうなんですねうんだけどなん かちょっとね思い込みがあって日本人には ねうんうんそんな年輪がねこうあメアに なっちゃうでしょ年輪が非常に広くなっ ちゃうでしょああ早く育つからそういう気 はね使い物になんないってみんな思ってた んですよはいはいあええ そういう思い込みがあったんですでもね実 はそういう気も硬かったり使えたりするん ですていうこともきちんとね製品を作って みて僕ら証明してるんですよへええええ そうするとね10年でねあの高さ20m ぐらいになっちゃう木っていうのがねあっ てそれも日本で正育して使えるんですよは 10年で10年で へえそんなに成長早いんですね そうするとねやっぱりあのだんだん だんだんその僕たちのおじいちゃんおばあ ちゃんがあの植えた木がね少なくなってき ておいおいどうすんだとで僕らがちょっと ね僕らの年代で20年30年ぐらい輪形を ちょっとサボってたかもしれない植えるの をうんねその期間をなるべくね今度は孫の 時代にその あの資源がそこになる期間を短くするって いうことを今僕らが考えないとうん困るの はやっぱり孫子ね僕たちの孫や子供が困っ ちゃうはい次の世代そうなんだよねそう いったこともね僕はあの問題として捉えて きちんとやっていこうっていうことでなん とか回答を出していこうという風にして今 取り組んでたりしますそれちょっと前にね 星さんって来た時にねあはい秘密平均あり ますようん言ってましたねそうでしょあれ あれ今ここで ねえそうだ星さんとそんな話もねされて ましたもんねそうあの作戦会議をねやり ながらここに寄ってコーヒー飲みながら いやしましたようこさんと話しましたよね はい思い出しましたた うわあまあ今あの村上さん北爪さんと大き さんの話をここまで聞いていかがですか はいあのやっぱりですねえそのタンバキー ていうのは非常に魅力的です えもしてねちょっとあの聞きながらなん ですけどもこれから多分 も手が不足してきてえ後輩農地というのが 出てくる可能性があるなと思ってましてえ そういったところの活用というかですね その後輩してる土地をリチに戻してですね えそういったものに取り組むというのも1 つえ考えられるのかななんても思った ところですまこういった新しいうん技術も ですねま試験地なんかを設けながらま白鷹 町でもあの取り組んでいければなという風 に感じましたありがとうございます う色々なんかこう皆さんの話が繋がってね 白高町でも色々動けるといいですよねそう ですねはい一時 一時新電力開発はあなたがお持ちの山を 丁寧に査して買い取りを切て新しい木を 植えることで森林再生に取り組んでいます 山の管理にお困りの方は是非心電力開発に お問い合わせください0238 271244 まで新電力開発プレゼンツ人と木をつぐ コーナー人時をお送りしまし [音楽] たtil
今日もカフェ人to木には白鷹町林政課林業振興係係長 村上博之さん、国際的な林業会社デロイトトーマツ 北爪雅彦さん、レックの会長の大貫肇さんがいらしています。永く続く林業、すなわち森づくりをするためには木を切った後に植え、育てるということを繰り返し、これを継承していくということ。新しくこのサイクルを獲得するのは容易ではなく、だからこそ専門家からの助言や経験の糧が輝きます。正しく管理するだけでなく、なぜ植えるのかなぜ育てるのかという想いをもち、その想いごと繋いでいく事が大切だという北爪さんと大貫さん。木は、管理の仕方を間違えるとすぐに無くなってしまう希少な資源。絶やさないためには、皆がのこのことを知り大切に使っていくという事が要となってきそうです。
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