この時期増える夕暮れ時の事故を防ごうと、警察官や警察学校の学生らが佐賀市の大通り沿いで早めのライト点灯などを呼びかけました。

この取り組みはドライバーに安全運転の意識を高めてもらおうと、冬の交通安全県民運動の一環で行われたものです。
事故が増える傾向にある日没にあわせ、佐賀市日の出にあるSAGAアリーナ前の国道沿いに警察官や警察学校の学生、市やアリーナの職員あわせて約70人がずらりと並びました。
道路を走っている車や自転車に対し「交通安全」や「早めのライト点灯」と書かれたプレートを掲げて注意を呼びかけていました。

【佐賀北警察署・福田公彦交通課長】
「交通事故は他人事ではありません。自分事と捉えてしっかりと交通ルールを守っていただきたいと思います」

警察によりますと、県内では去年12月、1カ月で289件の人身事故があり、このうち4分の1は夕暮れの時間帯に起きているということです。

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