新年を迎える準備が進められています。山形県鶴岡市の荘内神社では、破魔矢などの縁起物作りが始まりました。
例年 約8万人の初詣客が訪れる鶴岡市の荘内神社では、縁起物作りが始まりました。
12月8日、神職や巫女らが集まり、破魔矢に来年の干支・辰の絵馬や鈴などを飾り付けていました。また 参拝した証となる御朱印に墨書きする作業なども進められていました。
【荘内神社 石原純一 宮司】
「いろいろな説があるが、辰は天に登っていく、運気が上昇する年だろうなと思う。来年が皆さんにとって運気が上昇して、良い年になるよう奉仕している」
荘内神社によりますと、縁起物・熊手・御朱印など、約1万本を用意し、参拝客を迎えるということです。縁起物作りは、12月15日(金)まで続きます。
【山形テレビニュース】
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