瀬戸内の風《旅情編》 / jupi.AI
[音楽] [拍手] [音楽] あ、その空を後にし [音楽] て薄の夜に夢を見 て地図も持たず自転車に 乗り海の先で光を [音楽] 見るもなく旅の途中 瀬戸うちの風感じ コきフェリ 乗り込ん でまだ見ぬ町 へ夢のせ [音楽] [拍手] [音楽] 瀬戸内の 風の 中心の中が揺れてい [音楽] 会い [音楽] たい海の 向こただまっすぐに抗ぎ出し [音楽] た 見るもなく旅の [音楽] 途中瀬戸うちの風感じ ながらうどの香り坂の [音楽] 上島の に [音楽] 立ち止まるコンピラさん の願いを込め て船に 乗り込む福山の [音楽] 波道の港と夜の 明かり高条の声が響いて た見当てもなく旅の途 瀬戸内ちの風感じ ながら都線で 渡る島橋の向こは石の [音楽] 島伊勢とうちの数期待と 不安心の中が揺れてい [音楽] た会いたい 人その町へただまっすぐにペダル 工具 見るもなく旅の途 瀬戸うちの風感じ ながら海の向こうで 待てりる彼女に 会える喜び をフェリーの 出来風の 遠くに見えた君の 町制服 姿眩しくて笑顔1つで空が 変わる当てもなく旅の途中 瀬戸内ちの風感じ ながら 今張りパとうちの道 も彼女と2人 [音楽] サイクリン優しされる旅地の 途中夕日が 染める菊の [音楽] 夜の疑げが 嬉しく て夢 乗る時がすぎる。 [拍手] また思いの君夢の 終わり菊間の町を後にし て石な の背に受け て次の道へと家事を 取る別れは旅の続き 及び 涙は風に 任せたよ 。1人きり の坂の途中 。心のどこ か君がいた 。あの時くれた言葉だけ。 今も変わらず胸にある [音楽] [拍手] [音楽] 。風とうちの風空の [音楽] 下あの日が今も揺れて いる笑顔も声も風の 中全てが今も もの [音楽]
18歳、高校を出てすぐの春休み明けからGW付近のあたり、
念願の自転車ひとり旅に出かけた思い出を長い歌詞にしてみて「瀬戸内の風」の歌詞を書き換えてみたものです。
曲の構成は失敗しています。
ちなみに、ちょっとしか触れてないですが、尾道友愛山荘ユースホステルが存在した時期、そこで宿泊した方の中に川崎市住まいの長崎の看護師女性と香川の天理教のお寺の息子さんと、「鷹匠」を名乗る山形の松原英俊さん。日本最後の鷹匠とも言われた。
潔い生き様に私は感銘を覚え、印象に残っています。
みなさん元気でしょうか?
瀬戸内の風《旅情編》
作詞.作曲/ jupi.AI
阿蘇(あそ)の空 あとにして
臼杵(うすき)の夜に 夢を見て
地図も持たず 自転車に乗り
海の先で光(ひかり)を見る
見るあてもなく 旅の途中
瀬戸内の風感じながら
神戸(こうべ)行きフェリーに 乗り込んで
まだ見ぬ街へ 夢乗せる
瀬戸内の風 夢の中
心の中が 揺れていた
再会を待つ 海の向こう
ただまっすぐ こぎ出した
見るあてもなく 旅の途中
瀬戸内の風感じながら
うどんの香り 坂の上
屋島の丘に 立ち止まる
こんぴらさんの 願いを込めて
船に乗り込む 福山の波
尾道(おのみち)の港 夜の灯り
鷹匠(たかじょう)の声が 響いてた
見るあてもなく 旅の途中
瀬戸内の風感じながら
渡船(とせん)で渡る 向島(むかいじま)
橋のむこうは 因島(いんのしま)
瀬戸内の風 期待と不安
心の中が 揺れていた
会いたい人 待つ その町へ
ただまっすぐにペダル漕ぐ
見るあてもなく 旅の途中
瀬戸内の風感じながら
海の向こうで 待っている
彼女に逢える 喜びを
フェリーのデッキ 風の中
遠くに見えた 君の町
制服姿 まぶしくて
笑顔ひとつで 空が変わる
見るあてもなく 旅の途中
瀬戸内の風感じながら
いまばりじょう立派 瀬戸内の道も
彼女と二人 サイクリング
優しさあふれる 旅路の途中
夕陽が染める菊間(きくま)の空
夜の宴が嬉しくて
夢のよな 時がすぎる
見るあてもなく 旅の途中
瀬戸内の風感じながら
後ろ髪引かれる背を感じ
次の旅路 荷を纏める
片思いの君 夢の終わり
きくまの街を後にして
石垣の城 背に受けて
次の道へと 舵をとる
別れは旅の 続きを呼び
涙は風に まかせたよ
ひとりきりの 坂の途中
心のどこか 君がいた
あのときくれた 言葉だけ
今も変わらず 胸にある
瀬戸内の風 空の下
あの日が 今も揺れている
笑顔も声も 風の中
すべてが今も 宝もの